バレエポーズから見るバレエ原則の勉強会

今日は、バレエポーズからみるバレエの勉強会、についての様子をご紹介。

新潟医療福祉大学ダンスでは、基礎練習にクラシックバレエを取り入れています。

とはいえ、プロのバレエダンサーがいるわけではないのですが、バレエをお稽古場でみっちり鍛えてきた部員の示範力と、監督の説明により…取り組んでいます。

そこで今回は、「バレエポーズからみるバレエの原則」を理解していこうという試みの勉強会。

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部員一人一人が、バレエダンサーのあるあるポーズを調べてきて、写真に納まります。

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バレエ経験者の長島萌(理学療法2年・栃木出身)さん。
優雅で美しいです。


===後日====


これらの写真をもとに、自他ともに客観的にチェックしていきました。

「自分のここは、もっとエレバシオン(引き上げ)が必要だな」
「内股をみんなに指摘されるからアンデオールが課題だわ」
「この自分のコメントは合っているのか??」

色々に考えを巡らせながら互いに指摘し合います。

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動きの端々ににじみ出るバレエの基礎原則を理解すること、そして他人に指摘することで自分が気をつけるべきポイントが自覚できていくはずです。

こうして頭でも理解していく力が、少しずつ踊りにも反映していくことを願っています!!

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