こんにちは、グライデュエイト・ピエールです
昨日に引き続き、「新潟医療福祉大学大学院 医療福祉学研究科修士課程 保健学専攻 義肢装具自立支援学分野」の紹介シリーズ
ですよ。
日本初の義肢装具学分野の大学院が4月からオープン
大開店
義肢装具分野をはじめ、福祉住環境や歩行と靴の関係を得意とするこの分野。ではその授業内容を紹介していきましょう。
■専門科目概要
義肢装具自立支援学特論
医療・福祉分野における対象者を支援する義肢装具並びに福祉機器・用具について包括的に学ぶ。また義肢装具並びに福祉機器・用具の適合に関する知識や技術、設計デザイン、構成する部品等の機能や役割について学び、学術的および臨床的な展開ができる研究・教育を行う。
義肢装具学演習
疾患や災害等で身体の運動機能障害のある方や高齢により身体の運動機能が低下した方のQOLの向上のための義肢装具や福祉機器(用具)の効果を検証し、対象者及び介助者の自立を促すための基礎的な義肢装具・福祉機器(用具)の自立支援について学習する。また対象者や対象者を介助・介護する方、その環境を評価し、適応される義肢装具・福祉機器(用具)の選択から適合、利用方法の教育、有効性の評価、制度の利用方法など、自立支援に関わるAssistive Technologyについて探求する。
移動福祉機器学演習
超高齢社会における高齢者・障害者のQOLの向上のため高度なRehabilitation Engineering & Assistive Technologyは他専攻分野とのも含め連携はますます必要となる。その観点からRehabilitation Engineering & Assistive Technologyの日本、世界の動向を知る。福祉機器利用者と福祉機器(その代表である車いすに重点)、環境の適合性・安全性を「演習」を通して理解する。専門用語の英語を学ぶ。(受講者のレベルに合わせ、本専門分野において外国人とコミュケート出来るよう意識的に行う)
靴人間科学演習
靴の装飾性や足部を保護する目的以外に、歩行運動を補助し制御する機能面に注目して、下肢運動機能解剖・足部の構造・歩行のしくみ・靴の歩行補助機能・靴の構成と設計などについて学び、使用目的に応じた靴設計や改造を行い、実際に機能的足底板を製作して、設計通りに効果があるのかを科学的方法にて検証実験を行い、靴がヒトの歩行に与える影響を理解する。
これは呼気ガス分析だよ
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