義足の授業 Part.11
こんにちは、すでにダウンジャケットで通勤中のピエールです![]()
今日は義足の仮合わせだよ。
「仮合わせ」というのは、義足の部品むき出しのままで、まずはソケットにちゃんと断端が収納されているか、アライメント(義足のバランス)は適正か、などをチェックする工程だよ![]()
まずは理論を勉強します。
次に切断者のモデルさんに装着してもらいます。
一発で適合することは、まずないので、ソケットを調整したり、削ったりします。
まずはちゃんと立てる状態であるかをチェックします。
これをスタテッィク・アライメント調整といいます。
ちゃんと立てるようになったところで、次に歩いてもらいます。
んー、みんな真剣です![]()
というわけで、このあと外装(外側の美観上のための製作)を行ない、本義足が完成するという工程です![]()
このブログでも2週間以上にわたって、義足製作の工程を紹介しましたが・・・実際はもっと時間がかかります![]()
たいへんだけど、自分の作った義足できれいに歩く姿を見ると感動します![]()
このへんに義肢装具士のやりがいがあるんですよ![]()
じゃ、またね![]()
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