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2010年1月21日 (木)

新型インフルエンザ体験記・Part 2

こんにちは、インフルエンザはすごく苦しいピエールですcrying

医療職種であれば、カルテ(診療簿)の重要性は誰でも知っているはずshine

簡単にいうと、その患者さんの病気や怪我の履歴書ですflair

それで今回、新型インフルエンザに罹患したことを医学的な体験機会とし、ちょっと自分を観察してみることにしましたsearch

インフルエンザは発熱や関節痛などを生じることは良く知られているので、今回は頭のはたらきにどれぐらいダメージがあるかを記録してみましたpen

Photo

“頭の働き”のことを高次脳機能(こうじのうきのう)といいます。

この機能を測定する検査はたくさんあるのですが、熱が39度~40度もあると、自分で検査者と被検者の両方の役割を果たすというややこしい作業はできなくなります・・・

とういうことで、今回は脳の基本的機能である「判断」と「記憶」について、メールや文章を読んで、その認識度によって判定しました。

・39度超⇒判断/記憶ともに不可。

・39度前後⇒なんとか判断できるが、記憶はできない

・38度半~39度⇒判断はできるが、記憶はあいまい。

・38度前後⇒判断/記憶ともにまだ可能。

・37度台⇒判断/記憶ともに可能。正常の2/3ぐらい。

いやー、苦しいさなか、よくメモしましたcoldsweats01

じゃ、また明日ねpaper

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