授業を覗いてみよう

2010年7月27日 (火)

下腿義足の実習

heart04こんにちは、ASカトリーヌですvirgo

毎週火曜日は下腿義足の授業がありますflair

下腿義足とは・・・膝の下で切断した方用の義足ですfoot

three年生の授業ですが、切断者の方がモデルとなって協力してくださってますconfident

切断部位の形を採って義足をつくり、装着して歩行して貰う所まで行いますrun

この日は歩いてもらう日ですfoot

Dscn8217_2

生まれて初めて作った義足で歩いてもらえるかドキドキですheart02

真剣ですsign03

Dscn8218_4

授業に協力して下さっているモデルさんに

感謝shine感謝shineshineの1日ですconfident

そして沢山のことを学び、1つ成長させられる1日でもありますupshine

またねっhappy02paper

P.S

この度は写真の掲載にあたり、ご協力して下さいましてありがとうございました。
この場をお借りして御礼申し上げます。
掲載を楽しみにして下さっていたのに遅くなってしまいすいませんでした。
いつもやさしい笑顔で学生共々癒されており、暫くお会いできないことを寂しく感じでおります。
お会いできる日を楽しみにしておりますので、

また後期からもご協力の程宜しくお願い申し上げます。

2010年7月12日 (月)

基礎ゼミの中間発表

こんにちは、イベント写真係のピエールですcamera

6月23(水)に、基礎ゼミの中間発表会が行われました。

これはone年生の必修科目である基礎ゼミというのは・・・

各ゼミごとに調査研究テーマを決めて、毎回検討を重ね、最終的に研究発表するものです。

この日はその中間発表でした。

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時間にキビシイ司会進行で、時間通りに進みましたよclock

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段々と順番が近くなって来たよsweat02

んんー、ちょっと緊張しますsweat01

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最終発表会(7/28)が楽しみだねsign01

パワーポイントpcを仕上げて、発表の仕方を練習しようkaraoke

じゃねhappy01paper

2010年7月 1日 (木)

図書館ガイダンス

こんにちは、本は買うけど全然読んでいないピエールですbleah

6月16日(水)にone年生の基礎ゼミの時間に、図書館ガイダンスを行ないました。

図書館司書の星名先生にお出でいただき、図書館の便利な利用方法について講義して頂きました。

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なるほど、これは便利だflair

P1070765

みんな真剣に聞いていますconfident

P1070763

この後、図書館に移動して、実際の本棚などを見に行ったよrun

入学したら、ぜひ図書館を利用してねschool

んじゃ、また明日happy01paper

2010年6月14日 (月)

エアプレーン装具

こんにちは、上肢装具の授業を担当しているピエールですschool

前期前半(4~6月)に上肢装具の授業がおこなわれています。

この日は上肢装具実習の最終日end

最後はエアプレーン装具の登場です。

この装具は肩関節~手関節までをカバーする大きなものです。

まずは装着の練習です。

P1070701

各関節をどのように調整したかを説明しています。

P1070702

ちょっとマネしてみましたwink

P1070703

実際の実習は、こんな感じで楽しいよsign01

入学したら、いっしょにやってみようhappy01

2010年5月26日 (水)

上肢装具の製作実習・3

こんにちは、上肢装具が結構好きなピエールですtaurus

さてさて、苦労して作ってきた上肢装具ですが、ようやく完成の日を向かえました。

仮合わせをして、ベルトを製作して、装具に取り付けます。

20100521

しかし最後の難関sign01

適合チェック・・・つまり先生の前で、何をどのようにしたかを説明(プレゼン)します。

完成した装具と学生さんの説明を聞いて、先生が点数をつけるという仕組みcoldsweats01

Photo

前腕の解剖図だよupwardright

というわけで、来週は別の上肢装具の製作にとりかかります。

お楽しみにhappy01paper

2010年5月14日 (金)

上肢装具の製作実習・2

こんにちは、老体に鞭打って実習に臨むピエールですcrying

さて、昨日は石膏モデルが完成しました。

今日はモールドです。

これはプラスチックの板を、電気オーブンで熱して軟化させた状態で、手早く石膏モデルに密着させるという工程です。

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早くしないと、すぐにプラスチックが固まっちゃうよhappy02

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だんだんと形になってきたね。

P1070540

はい、これで出来上がりscissors

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今日は、ここまでっflair

お疲れ様でしたcoldsweats01

2010年5月13日 (木)

上肢装具の製作実習・1

こんにちは、製作実習でぐだぐだになっているピエールですbearing

義肢装具自立支援学科では、たくさんの製作実習の授業があります。

私ピエールもたくさんの実習科目を担当していますが、今日は上肢装具の実習の様子を紹介しましょう。

上肢とは・・・肩から指先までのことをいいます。

前回は、採型(かたどりのこと)まで紹介しました。

今日は、かたどりしたギプスに、水で溶いた石膏を流し入れます。

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石膏が固まったら、まわりのギプスを取り外し、余分なところを専用のヤスリで削ります。

P1070535

骨突起部や、その他、必要な箇所に石膏を盛り足します。

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きれい仕上げて、石膏モデルの完成ですsign01

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じゃ、続きはまた明日happy01paper

2010年4月22日 (木)

基礎ゼミ ~第2回目~

こんにちは、新入生と一緒に勉強できて張り切っているピエールですnote

本学のone年生は全員、基礎ゼミという科目を履修します。

大学で勉強するための基本的なスキルを身につけるプログラムが組まれています。

この日は基礎ゼミの第2回目。

東江先生による「学問のススメ」です。

かのミスター1万円札・福沢諭吉先生の同名著書が明治初期にベストセラーになったことは、あまりにも有名ですね。

そのエピソードにあやかって、どのように大学の勉強を進めたら良いのかというお話でした。

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パワーポイントも、ズバリこれsign01

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みんな真剣に聞いていますsweat01

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緊張感が伝わって来るねup

じゃ、またレポートしますねscissorshappy01

2010年4月20日 (火)

1年生の本格的な実習

こんにちは、よく他の授業におじゃまするピエールですcamera

今日はone年生の基本工作実習におじゃましました。

義肢装具を製作する上で、まず最初に行なうのは、身体の採寸・採型です。

この日は採寸の練習です。

骨ランドマークという、骨のデッパリを目印にして身体寸法を計測していきます。

そしてこの情報カードに記入するというわけです。

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練習では、骨ランドマークに水性ペンでマーキングします。

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どれどれ、ちゃんと出来てるかな~、坂井先生のチェックが入りますsign01

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「こうやるんだよ」と一人一人ていねいに指導します。

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義肢装具自立支援学科では、マンツーマンで指導するので、とってもわかりやすいsign03

じゃ、また明日ねhappy01paper

2010年4月19日 (月)

上肢装具の採型実習

こんにちは、やっぱり4月は忙しいピエールですsweat01

義肢装具自立支援学科three年生は、またまた新しい科目に挑戦です。

今日の実習は上肢装具です。

上肢というのは、肩から指先までのことをいいます。

目的は、こんな装具downwardleftを製作するんだよ。

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まずは石膏ギプスで採型です。

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適切な関節角度になるように手技を加えます。

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ギプスが完全硬化する前に、カッターを使って切れ目を入れます。

P1070422

さて、次回は陽性モデル(写真左)を製作し、装具(写真右)を製作しますよ。

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じゃ、またねhappy01scissors

2010年4月16日 (金)

基礎ゼミの第1回目

こんにちは、新学期で早くもへたばっているピエールですcoldsweats02

大学に入学すると、まずは同級生や先生と仲良くすることが大学生活の第一歩ですscissors

そして大学生として、さまざなスキルが要求されます。

今さらですけど、読む・書く・コミュニケーションなどの基本的なことを、基礎ゼミという科目でやるんですよsign01

この日は基礎ゼミの第1回目、まずは1年生全員のガイダンスからです。

最初に江原学科長のお話ですdownwardleft

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みんな真剣に聞いていますよsweat01

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義肢4期生の学年担任は大塚先生ですdownwardleft

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これから本格的な勉強が始まるよsoon

みんなガンバローup

2010年2月22日 (月)

他学科の授業

こんにちは、他の学科の授業も担当しているピエールですschool

本学には、現在eight学科ありますが“共通科目”として全学科の学生が受講するものもあります。

だんだんと学年が上がっていくと、専門性も高まってきてupwardright、その学科の先生が担当しています。

このような専門科目でも、中には他の学科のサポートをすることがありますhappy01

私ピエールは理学療法学科の義肢装具学のお手伝いをしていますscissors

この日は下腿(膝から下)のギプス採型に挑戦note

P1060765

義肢装具自立支援学科は一学年40数名ですが・・・
理学療法学科は、なんと100名sign03

もう、すごいことになっていますwobbly

数名のグループに分かれて、短下肢装具用の採型を行いました。

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なかなかうまくいかないな~crying

佐藤先生が指導していますpencil

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モデルを持って、ポーズcamera

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みなさん、お疲れ様でしたsweat01

じゃねhappy01paper

2010年1月25日 (月)

卒研ゼミの予演会

こんにちは、靴と歩行の研究をやっているピエールですshoe

本日、1月25日(月)は、義肢装具自立支援学科three年生の「卒業研究計画」という授業の最終日で、学科全体の発表会が行われます。

この科目は、four年生から始まる卒業研究にあたって、すでにthree年生の段階で研究内容を煮詰めて、文字通り "研究計画" を立案するものです。

まずは自分のやってみたい研究テーマと、指導する教員の専門分野のマッチングが行われ、卒研ゼミが決まります。

先行研究 (過去の研究のこと) を調査して、実際にすぐ研究に取りかかれるような計画を立案し、今日1月25日に全体発表をおこなうものです。

それに先立ち1月23日(土)には、卒研ピエールゼミ内の最終予演会 (予行練習発表会))が行われましたsign03

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一人ひとり順番に発表して行きます。

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出番を待っているゼミ生も緊張しますsweat01

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みんな、よく頑張りましたpunch

研究のクォリティも高いよ。

あとはやるだけだsign01 ガンバローhappy01

2009年12月17日 (木)

福祉自動車の授業 Part.2

こんにちは、自動車の改造はやったことがないピエールですhappy02

こんどは助手席のリフト機構を見てみようeye
スイッチ一つで、助手席が降りてきましたdash

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このシートに乗ります。

Img_0075

自動的に定位置に戻りました。

Img_0076

んー、ハイテクだsign03

じゃ、またねpaperhappy01

2009年12月16日 (水)

福祉自動車の授業 Part.1

こんにちは、ちょっと風邪ギミのピエールですhospital

義肢装具自立支援学科の3年生では、
「障害の評価と福祉機器演習」という実践的な授業があります。

この日は、福祉自動車carの勉強です。

大学に実際の自動車を持ってきてもらい、車いす使用者の方がどのように自動車に乗り込むのかを勉強しました。

まず車いすで運転席まで乗りつけます。

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運転席に乗り移ります。これをトランスファーといいます。

Img_0086

車いすをたたんで、自分の膝の上を通過させて収納します。

Img_0087

運転はすべて手でできるように改造されています。

ハンドルに丸いグリップがついており、右手でハンドル操作、左手でアクセルとブレーキのレバーを操作します。

Img_0092

レバー操作はこんな感じ。

Img_0091

使用する方の障害の程度や残存機能を考慮し、自動車の装置とのマッチングをはかるのも義肢装具士の活躍の場の一つなんだsign01

福祉機器の範囲は広く、このように自動車も含まれるんだよscissors

じゃ、明日も紹介するねhappy01car

2009年12月15日 (火)

義足の授業 Part.11

こんにちは、すでにダウンジャケットで通勤中のピエールですsnow

今日は義足の仮合わせだよ。

「仮合わせ」というのは、義足の部品むき出しのままで、まずはソケットにちゃんと断端が収納されているか、アライメント(義足のバランス)は適正か、などをチェックする工程だよwrench

まずは理論を勉強します。

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次に切断者のモデルさんに装着してもらいます。

P1050113

一発で適合することは、まずないので、ソケットを調整したり、削ったりします。

P1050102

まずはちゃんと立てる状態であるかをチェックします。

これをスタテッィク・アライメント調整といいます。

P1050114

ちゃんと立てるようになったところで、次に歩いてもらいます。

P1050115

んー、みんな真剣ですsweat01

P1050117

というわけで、このあと外装(外側の美観上のための製作)を行ない、本義足が完成するという工程ですgood

このブログでも2週間以上にわたって、義足製作の工程を紹介しましたが・・・実際はもっと時間がかかりますwatch

たいへんだけど、自分の作った義足できれいに歩く姿を見ると感動しますcrying
このへんに義肢装具士のやりがいがあるんですよup

じゃ、またねpaperhappy01

2009年12月14日 (月)

義足の授業 Part.10

こんにちは、寒さ対策万全のピエールですcat
今週の天気予報は雪だよsnow

例年、1週間ぐらい降雪があって、また溶けて、また降って・・・の繰り返しで、だんだんと寒くなってきます。

もうスタッドレスタイヤに交換したよcar

さて、義足の授業も大詰めになってきました。
今日は仮義足の組み上げです。

透明のプラスチックで作ったソケットに桐材の土台を取り付け、その下にスネの部分にあたるパイプ(パイロンという)、そして足部をつけます。

P1040988

各部品が垂直に組み上がるように、慎重に調整します。

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みんな一斉にやると、けっこうな迫力だねsign03

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じゃ、明日は仮合わせの様子を紹介するよscissorshappy01

2009年12月11日 (金)

義足の授業 Part.9

こんにちは、最近耳が遠くなってきたような・・・ピエールですchick

「自分の都合の悪いことは聞こえない」という特殊な症状がでています。はいhappy02

さて、チェックソケットもできたし、段々と本格的な義足完成に近づいてきましたsoon

downwardrightチェックソケットの下に桐材budを使って土台を作ります。

P1040987

なぜ桐材を使うのかsign02 それは軽くて丈夫だからだよ。

downwardrightそしてチェックソケットが垂直に立つように調整します。

P1040979

余分なところを切削加工しますsign04

P1040978

downwardrightモデルさんの状態に合わせて、たくさんの義足部品の中から適切なパーツを選択します。

P1040983

そして義足を組み上げていくわけですねflair


P1040981 

12月12日(土)のキャンパスツアーで、実際の義足を見てみようsign03

第5回キャンパスツアーの詳細・お申込は
 pcPC版はこちらmobilephone携帯版はこちら

じゃ、明日待ってるよーgoodcat

2009年12月10日 (木)

義足の授業 Part.8

こんにちは、義足製作は難しいなーと思っているピエールですbearing

今日は仮ソケットの製作だよ。

長期的に使用する義足のソケットは、FRP(線維強化プラスチック)で製作します。

このFRPはF1マシーンcarやモーターボートyachtなどのボディに使われているのと同じで、軽くて強いのが特徴ですdash

いきなりFRPで作るのではなく、まずはちゃんと断端に適合しているかどうかをチェックするために透明のプラスチックで仮ソケットを作ります。

これをチェックソケットといいます。

downwardrightまずは陽性モデルが完全に仕上がっていることが条件です。

P1040922

つぎにこの分厚いプラスチック板を電気オーブンで加熱して軟化させ、陽性モデルにピッタリ密着させます。

月城先生が妙技を披露sign03

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この方法を真空成形といいます。

downwardrightするとこんな感じになります。

P1040919

次に中の石膏を割り出して、出来上がったのがこれdownwardleft

P1040920

これを義足足部に取り付けるわけですねdownwardleft

P1040921

12月12日(土)の第5回キャンパスツアーでは、これらの実習室もじゃんじゃん見学できますよhappy01

見にきてねeye

第5回キャンパスツアーの詳細・お申込は
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2009年12月 9日 (水)

義足の授業 Part.7

こんにちは、今週は出張がないので、体力的に少し楽なピエールですhappy02

昨日に引き続き、義足の授業をレポートするよcamera

昨日までの授業内容は本番(モデルさんの義足を作る)までの練習でした。

さあ、今日からは本番ですsign01

downwardrightまずはちゃんと白衣を着て、断端のギプス採型です。

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陰性モデルに石膏泥を流し込み、硬化するのを待ちます。

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同じ工程を経て、陽性モデルの修正を行ないます。

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盛り修正は青い石膏を使います。

P1040835

みんな真剣だsweat01

P1040833_2

12月12日(土)の第5回キャンパスツアーでは、実際の実習室の様子をご覧いただけますよeye

第5回キャンパスツアーの詳細・お申込は
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ぜひ来てねpapercat

2009年12月 8日 (火)

義足の授業 Part.6

こんにちは、急に寒くなって環境適応できずにいるピエールですtyphoon

モデル修正は大腿義足になると、さらに難しくなってきますsweat01
downwardrightこちらの教室では東江(アガリエ)先生によるお手本(デモという)が行なわれています。

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切断端の原型で、義足ソケットのもとになる陽性モデルをどのように修正していくか、
まずはきちんと設計を行ないますdownwardright

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downwardright最初はかなり大胆に削ります。

P1040782

downwardright盛り修正を行なって、こんな感じになります。

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downwardright月城先生が楽しそうに指導していますnote

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じゃ、また明日ねscissorscat

2009年12月 7日 (月)

義足の授業 Part.5

こんにちは、イッパイsweat01イッパイsweat01のピエールですcoldsweats01

すいません、ギッシリ放送局を一週間休んでしまいましたsweat02

もう仕事が・・・溜まり過ぎて死んでましたdown

なんとか今週から通常営業体制にもどりつつあります・・・

さて、少し間が空いてしまいましたがっ・・・義足の授業の続きを紹介するよwink

downwardrightモデルさんの切断端を石膏ギプスで採型します。

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陰性モデルができ、これに石膏泥を入れて固まるのを待ちます。

その次は石膏ギプスを取り外し、中から切断端の原型が現れます。
まずは余分なガサガサの部分を削り、骨突起部などに盛り修正を行ないます。

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これは義足ソケット内で、骨っぽいところが当たらないようにするための処置です。
この部分は青い石膏を盛りますdownwardleft

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一人ひとりの学生について、先生が丁寧に指導します。

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upwardright加藤君(左)を指導中の加藤先生ですsign03

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upwardright大塚先生が神業を披露shine ビビッて見ている真剣なシライ君(左)です。

じゃ、また明日catpaper

2009年11月27日 (金)

義足の授業 Part.4

こんにちは、鳥取でカニを食べたピエールですhappy01scissors

さて、義足の授業には、多くのモデルさんにお出でいただいております。
学生2~3人に1人ぐらいの割合です。

これはモデルさんのご協力なくしては、こんな贅沢shineな授業は成り立ちません。

あらためて御礼申し上げます。

ここでthree年生は、各モデルさんの切断部位を採型したのですが、プライバシー保護のため、採型の写真は紹介しません。

切断部位を石膏ギプスで採型し、その中に石膏泥(せっこうでい:石膏を水で溶いたもの)を入れて硬化するのを待ちますdownwardleft

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downwardrightパイプが完全に垂直になっているか、水準器(黄色の器具だよ)でチェックします。

P1040426

硬化したら、まわりの石膏ギプスをはずして、修正に入ります。

じゃ、また来週happy01paper

2009年11月26日 (木)

義足の授業 Part.3

こんにちは、研究出張のため鳥取県に来ているピエールです。

今日も義足の授業を紹介するよdash

理論を学んだ後で、すぐに先生たちのように義足製作ができるはずもなく、まずは学生同士で練習です。

downwardrightまずはお話を伺い、情報収集ですflair

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downwardright次に、切断部位の採型をするために、よく観察します。

P1040288

水性色鉛筆でマーキングします。

P1040290

落書きじゃないよsign02

学生同士の実習と言えども、真剣そのものですsweat01

じゃ、また明日paperwink

2009年11月25日 (水)

義足の授業 Part.2

こんにちは、いつもカメラcameraを持ち歩いているピエールですwink

義足の授業、1日目はモデルさんの情報を得るところから始まりました。

まずは理論を徹底的に学びますschool

P1040291

実際の臨床場面では、ノートや本を開いて確認する余裕はないでしょう。
だからこそ、すべて頭に入っていなければならないのですsign03

プロshineなんだから、当たり前だねwink

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プロフェッショナル目指して頑張っていますsweat01

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何でも、とにかくノートを取りますbookpencil


すべて大切confident

臨床のプロ目指して、ガンパロウup

2009年11月24日 (火)

義足の授業 Part.1

こんにちは、他の先生の授業に取材によく行くピエールですcamera

今日はthree年生の義足の授業におじゃましましたnote

義足というのは、下肢(股関節から下)を切断された方が使用する人工の足のことですfoot

まずは徹底的に理論を勉強しますbook

そして実際の切断者の方に大学へ来ていただきます。(モデルさんといいます)

いわば学生の練習台になっていただくわけで、大変なご負担をおかけするのです。
しかし「わたしがモデルになり、学生さんがより良く勉強し、同じように苦しんでいる人々のためになるならば」と、ボランティア精神と社会貢献のために進んでモデルをお引き受けいただいているのです。

教職員や学生はいつも大感謝しております。

ありがとうございますconfident

さて授業では、はじめに義足を製作するための情報を得るところから始まります。

downwardright東江先生がモデルさんからお話を伺い、切断部位を観察して、説明しているところです。

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downwardrightこちら教室では、大塚先生が同じ内容で授業中です。

P1040280

製作実習は、学生一人ひとりに対して、きめ細かい指導を行います。
そのため、クラスを分割して、小グループごとに授業が進められます。

downwardrightモデルさん専用の控室もありますよ。

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内部はこんな感じだよdownwardleft

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じゃ、続きはまた明日paperhappy01

2009年11月20日 (金)

運動機能解剖学の小テスト

こんにちは、ちゃんと先生業もこなしているピエールですschool

観光案内みたいなブログばかり書いていると・・・
「ちゃんと仕事してんのsign02」と怒られそうですがwobblysweat01

はい。
ちゃんと授業もやってるんですよ、これがcoldsweats01(当たり前ですが・・・)

義肢装具自立支援学科one年生は、火曜日の午後は
ピエール先生の運動機能解剖学です。

P1060228

前回講義した内容を、次の講義のときに小テストに出題します。

P1060229

この緊張感がいいね、勉強してるって感じでしょsign01

P1060230

ほんとは、大学生は遊んでいるヒマはありませんsweat01

でも勉強すればするほど、将来のハッピーnotesに直接つながります。
(これほんと! だからみんな頑張れるっ!!)

一生懸命ガンバローsign03

2009年11月11日 (水)

マナー講座

こんにちは、あまりマナーが良くないsign02ピエールですbleah

3年生はこれから臨床実習や就職試験などで、どんどん学外に出て行く機会が多くなります。

義肢装具自立支援学科では、社会人の仲間入りをするためのマナーを身に付けようと
「マナー講座」を行ないました。

講師は、あたご福祉会の轡田(クツワダ)先生ですshine

私がおじゃましたこの日は、面接を想定した練習でした。

P1060061

んんー、緊張感が伝わってきますねsweat01

P1060063

downwardright先生の優しくも厳しい目eyeが光りますshine

P1060066

たとえばお辞儀の仕方にもルールがあります。

downwardrightこれはテキストですよ。

P1060065

学科では、勉強だけでなく、将来社会人として活躍する上で必要な
礼儀作法やマナーなど“人間教育”にも力を入れているんですよ。

ガンバローscissors

2009年9月30日 (水)

福祉用具の授業 Part.4

こんにちは、後期授業が始まって、てんやわんやのピエールですsweat01

(てんやわんやの語源って何sign02

さてさて福祉用具の授業レポートも今回が最後ですclear

今日は、障害者の方などがどのようにお風呂に入るのかという実習です。

指導する先生は、わざわざ東京から来ていただいているエビちゃんこと、海老名先生ですshine

downwardright浴槽のフチには手すりがついています。これも福祉用具confident
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downwardright手すりをもって浴槽に入ります。
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downwardrightはいsign01ちゃんと入れましたflair
P1050892

実際にやってみると、なかなか難しいねsign02

10月3日(土)のキャンパスツアーで、福祉用具に興味のある人は、いろいろ聞いてみてねpaper

 >>第3回キャンパスツアーの詳細・お申込はこちら

2009年9月29日 (火)

福祉用具の授業 Part.3

こんにちは、福祉用具は難しいなーと思っているピエールですmobaq

さて、福祉用具の授業レポート、第three回目ですnote

今日はトランスファ(移乗)ですup

downwardrightまずベッドに寝ている人の足を床に下ろします。
P1050887

downwardright自分は腰にベルトをつけ、持ち手部分をもってもらい、立ち上がらせます。
P1050888

downwardright身体を引き寄せ、車いす方向へ回転させます。
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downwardrightゆっくりと車いすに座ってもらいますsweat01
P1050891

相当な力がいるように見えますが、コツをつかむと意外に簡単にできますよscissors

10月3日(土)のキャンパスツアーでは、

義肢装具自立支援学科で、車いすを体験してもらうことができます。

興味のある人はぜひやってみてねpaperhappy01

 >>第3回キャンパスツアーの詳細・お申込はこちら

2009年9月28日 (月)

福祉用具の授業 Part.2

こんにちは、後期の授業が始まって、すでに焦っているピエールですsweat01

さて先週に引き続き、福祉用具の授業の様子をレポートしますよcamera

downwardrightこれはスライディングボードという道具です。

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ベッドから車いすへ、車いすからベッドへ移るときに使用します。
このように乗り移ることを「移乗(いじょう)」といいます。

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結構、コツがいりますが、すぐ慣れるよsign01

みんな、なかなかうまいもんですhappy01

2009年9月25日 (金)

福祉用具の授業 Part.1

こんにちは、福祉用具にとても興味のあるピエールですbell

福祉用具というのは・・・
 ちいさなものでスプーンのような食器から、大きなものはベッドなども含まれ、
 当然ですが義肢装具も含まれますflair


義肢装具自立支援学科では、義肢装具士の国家試験受験資格を得るための科目を勉強するだけではなく、そんな 福祉用具 の勉強もたくさんあるんですよsign01

この日はtwo年生の福祉用具の授業にお邪魔しました。

車いすに座っているひとを “リフター” という吊り下げ機械を使って、ベッドまで移乗させるというものです。

まずは吊り下げるシートを差し込みますdownwardleft

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次にループをリフターにセットしますdownwardleft

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リフターを操作して吊り上げますdownwardleft

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ベッドサイドに寄せて移乗しますdownwardleft

P1050875

最後にゆっくり降ろして終了sign03

P1050876

操作しているのは、わが学科で唯一
 「福祉用具プランナー」
の資格を持つ、大塚先生ですshine

福祉用具のスペシャリストになりたい人は、義肢装具自立支援学科GOsign03

2009年8月27日 (木)

実習室の タナ

こんにちは、いろんなことが重なって、イッパイ一杯のピエールですhappy02

義肢装具自立支援学科で実習といったら、まずは・・・

“製作実習”

のことです。

実習で使用する工具wrenchなどは、すべて大学で用意しています。
これを収納している倉庫の棚は、ごちゃごちゃになりがちsign01

downwardrightまずは工具別にボックスに収納します。

P1020436

整理整頓の基本は定位置管理です。
そこで登場するのが棚使用の配置図sign03

P1050347

わかりやすい配置図にしたがって、誰でもハッキリわかるようになりました。
すごく機能的に整頓されてすばらしいですshine

福田先生・小池先生・須田先生ありがとうございましたconfident

2009年7月16日 (木)

金属支柱製の体幹装具・1

こんにちは、アップライト・ピエールですwrench

義肢装具自立支援学科two年生の体幹装具 (ボディに装着する装具) の製作実習は、次のプロジェクトに入りました。

これまではプラスチック製や布製の体幹装具の製作実習でしたが、こんどは 金属支柱製 のものを作ります。

金属の長い板を曲げて、ボディに沿わせるという至難のワザに挑戦ですsign01

用いる金属はアルミニウム合金であるジュラルミンという材料ですbell

downwardrightまずは石膏モデルを基準として、適切な長さに切り出しますhairsalon
P1050120

難しいところは、単に金属板を曲げればいいのではなく、身体のカーブにしたがって立体的に組上げるのが一番苦労するところsweat01

downwardrightそのためには金属板をハンマーでたたいてカーブをつけていきます。
P1050118

downwardrightうーん、なかなか難しいぞcoldsweats01
P1050122

downwardrightうまく合うかなsign02

P1050121

最初は誰だってうまくいきません。 練習してうまくなっていくんですよhappy01

来週は曲げた金属支柱を組上げますpaper

2009年7月 6日 (月)

新潟リハビリテーション病院の見学

こんにちは、リハビリ・ピエールですhospital

義肢装具自立支援学科two年生は、臨床実習Ⅰという授業で、数多くの医療現場や福祉用具のメーカーなどを見学実習します。

今回はゼミ別に行動するプログラムで、7/3(金)に江原ゼミと阿部ゼミ合同チームが、新潟リハビリテーション病院へ見学実習に行ってきました。

新潟リハビリテーション病院は、新潟医療福祉大学の関連病院で、義肢装具自立支援学科をはじめ、他の学科の学生も数多く臨床実習などでお世話になっています。

中には就職した卒業生もたくさんいますよnote

downwardright新潟リハビリテーション病院の外観ですshine

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P1050076 

downwardrightさっそく技士長の佐藤先生から病院全体の説明を受けました。

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downwardright作業療法科主任の佐藤先生です。

P1050058

downwardright理学療法科主任の立石先生です

P1050061

downwardrightリハ室の見学の様子ですflair

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P1050068

大変お世話になりました。 ありがとうございますconfident

今後もたくさんの医療・福祉関連施設で勉強してきますdash

2009年6月19日 (金)

義肢Ⅰ・Ⅲ(下腿・大腿義足)の実習5

こんにちは、B/K・ピエールですfastfood

陰性モデルにパイプを立てて石膏泥を入れ、硬化したら、さっそく陽性モデル(足の石膏モデル)修正です。

陽性モデルというのは、採型したギプスを取り外し、中で硬化した足 (切断端) の原型のことだよ。

削る箇所と盛り修正 (青色石膏を盛りつける) する場所があります。

P1040647

削る箇所は体重を受けたり、軟部組織 (筋肉などの柔らかいところ) ですね。 盛り修正する箇所は骨突起部 (骨が出っ張っている箇所) などです。

(専門用語が多くて・・・ごめん・・・しかし専門分野なのでしょうがない)

加藤君が加藤先生の指導を受けています(ダジャレじゃないよ)downwardleft

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うまくできたかな。 こちらは郷君が福田先生の指導を受けてますよhappy02

P1040650

大塚先生のあざやかな技術に見入っています。ほんとにうまいですsign01

P1040652

こうして、製作実習は・・・

一人ひとりの学生に対して、マンツーマンで技術を教授するのです。

とても時間がかかるし手間もかかる・・・最高にゼイタクな授業かもしれませんbell

2009年6月18日 (木)

義肢Ⅰ・Ⅲ(下腿・大腿義足)の実習4

こんにちは、A/K・ピエールですspa

いよいよ、モデルさんの採型の日ですscissors

私ピエールも学生時代は最大に緊張しましたhappy02 だから3年生の気持ちがよくわかりますconfident

多くのモデルさんにご協力いただき、とてもゼイタクな人数配分であることが、写真からおわかり頂けるのではないかなsign02 

P1040391
(ここまで少人数指導ができる環境は全国でも本学だけ??)

先生のアドバイスをよく聞いて・・・

P1040392

打ち合わせる顔も、何だかプロっぽくなってきたかもcoldsweats01downwardleft

P1040393

石膏ギプスで採型した型(陰性モデルという)にパイプを垂直に立てて、石膏泥(焼石膏を水で溶いたもの)を入れ、硬化を待ちますdownwardleft

なおパイプを立てるときは、可能な限り垂直を保つように 水準器 を使用します。

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いやー、何とか形になってきたぞcoldsweats01

2009年6月17日 (水)

義肢Ⅰ・Ⅲ(下腿・大腿義足)の実習3

こんにちは、キンチョー・ピエールですbomb

モデルさんの 採型 (かたどりのこと) を行う前に、まずは学生同志で練習です。

納得行くまで、うまくできるまで何回も繰り返します。 本番で失敗することは許されないから・・・それはもう真剣そのものですwobbly

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膝蓋骨 (しつがいこつ:ひざのお皿の骨) の輪郭をマークしているところdownwardleft

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P1040289

うまくできたかな。

学生同志の練習でうまくいっても、実際はなかなかね・・・

がんばろうpunch

2009年6月16日 (火)

義肢Ⅰ・Ⅲ(下腿・大腿義足)の実習2

こんにちは、モデル・ピエールですcafe

さて、モデルさんに来ていただく日は、朝から・・・どころか前日から緊張ですsweat01 学生同志で練習するのとはワケが違いますからね。 失敗は許されませんsign01

まずは東江先生のお手本です。

いろいろな情報を得るためにお話を伺っているところです。 これは問診に相当しますdownwardleft

P1040275

となりの教室では、下腿義足担当の大塚先生も同じように行っていますdownwardleft

P1040280

3年生の顔も、いつもとは、ちょっと違いますね。 超sign01真剣ですcoldsweats02

P1040292

P1040281

んんー、こっちまで緊張してきたよsweat02

でも、こうして本物の 臨床家 になっていくんですよshine

2009年6月15日 (月)

義肢Ⅰ・Ⅲ(下腿・大腿義足)の実習1

こんにちは、prosthesis ピエールです。

義肢装具自立支援学科では3年生になると、段々と実践的な実習が入ってきます。

義肢Ⅲ(大腿義足) の実習

もそのひとつです。 

2年生まではいろいろな義足の作り方を勉強していきます。

義肢装具士は、四肢 (手足のこと) を切断した方 (切断者という) が使用する義肢 (義足と義手) を製作して、適合させる (形態的・機能的に合わせること) のが仕事ですから、学内実習では、ほんとの切断者の方にご協力いただき、いわば学生の練習台になっていただくのです。

十分な謝金をお支払いできるわけではないので、すべてボランティア精神に富んだ方々ばかりです。 ご協力いただく方をモデルさん、または被験者さんと呼んでいます。

来学されたモデルさんの専用の部屋もありますdownwardleft

P1040277

中はこんな感じですdownwardleft

P1040278

実習の準備・接客対応・掃除など、学生が当番を決めて、誠意をこめて行っています。

これは当番表ですdownwardleft

P1040909

失礼のないように、また快適に過ごしていただけるようにと・・・緊張しますsweat01

2009年6月 3日 (水)

体幹装具の実習6

こんにちは、タイカン・ピエールですeyeglass

体幹装具の製作も今日が最終日。

患者さん役の学生の身体に装着して、ちゃんと合っているかをチェックします。

これを・・・仮り合わせといいます。

P1040781

「ちょっと長いなー」 じゃ上をカットしよう。

使っているのはプラスチックカッターという道具です。

P1040780

切り口がギザギザになっているので、滑らかな加工をするために、また切削機械できれいにします。

P1040788

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こうして完成です。

お疲れ様でしたhappy01

2009年6月 2日 (火)

体幹装具の実習5

こんにちは、タイカン・ピエールですsoccer

プラスチック板が冷めたら、こんどは余分なところをカットします。

まずは設計通りに線を入れます。

P1040723

P1040725

おおまかにカットして、細かい加工は切削機械できれいにしていきます。

P1040727

P1040729

だいたい、できたかなsign02

明日は身体に装着しますpaper

2009年6月 1日 (月)

体幹装具の実習4

こんにちは、タイカン・ピエールですpostoffice

先週に引き続き、体幹装具の製作実習レポートです。

石膏のモデルが完成しました。 今日はこれを鋳型にしてプラスチック板で装具を製作します。

まずはモデルの大きさに合わせて、プラスチック板 (軟性ポリエチレン)を切り出します。

P1040707

次にこの板を電気オーブンに入れて加熱します。

P1040713

ぐにゃぐにゃに溶け始めたら、すぐに取り出して・・・

P1040714

二人一組みでモデルに沿わせていきます。

P1040715

手早く、下の部分でプラ板を合わせます。

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冷めてきて収縮したり、ずれたりしないようにタッカー (ホチキスのでかいやつ)で素早く留めます。

ここが一番あせるところsweat01

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あとは急速に冷やすために、エアーガンで圧縮空気を吹き付けます。

P1040722

あー、ひと安心coldsweats01

2009年5月29日 (金)

体幹装具の実習3

こんにちは、タイカン・ピエールですhairsalon

昨日は、体幹装具の陽性モデルが完成しました。

さて今日は・・・

陽性モデル修正 です。

まず先生の講義です。

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患者さん役の学生の 身体寸法記入表 をチェックします。

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余分な部位をサーフォームファィル (やすり) で削り修正を行います。

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次に骨が出ている場所が装具で圧迫されることを防止するため、装具の鋳型となる陽性モデルの当該部位に石膏を盛り足します。

これを 盛り修正 といいます。

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水色の部分が盛り足した部分です。

P1040642

これで陽性モデル完成ですsign03

来週はモールド作業に入りますhappy01paper

2009年5月28日 (木)

体幹装具の実習2

こんにちは、ボディ・ピエールですmotorsports

さて、昨日は、ブログで紹介したとおり、石膏ギプスで体幹 (ボディの部分のこと) を採型しました。

今日は身体の型採りをしたモデル (陰性モデルという) の内側に石膏を塗っていく作業です。

これを 陽性モデルの製作 といいます。

まずは石膏泥 (せっこうでい:石膏の粉に水を入れて混ぜる) を作ります。

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手で石膏泥をすくって、陰性モデルの内側に何層も塗り付けます。

このとき、ある一定の厚みで均等に塗ることが大切ですflair

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作業に熱中するあまり・・・周辺や床がスゴイことになってるよsign03

掃除が大変そうcoldsweats01

P1040419

石膏を塗り終わったら、周りの陰性モデルを取り外します。

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表面をきれいにして、出来上がりshine

P1040421

この続きは、また明日ねnote

2009年5月27日 (水)

体幹装具の実習1

こんにちは、スパイナル・ピエールですparking

2年生は、体幹装具の製作実習があります。 坂井先生・小池先生といっしょに担当しています。

体幹装具というのは、いわゆるボディに装着する医療器具のことです。 身近なところでは腰痛のときに使用する 『コルセット』 がありますね。 知ってますかsign02

他の装具と同じように、まずは寸法を測ったり (採寸という) 石膏ギプスで型採り (採型という) を行うところから始まります。

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数分すると固まってくるので、すぐに真ん中から切って取り外します。

P1040297

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今日は、ここまでsign03 つづきはまた明日happy01paper

2009年5月22日 (金)

装具実習Ⅲ-チェックシューズ製作2

こんにちは、スケルトン・ピエールですfreedial

いよいよ、靴型装具実習の最終形ですsign01

ホントはこのあと、皮革で甲の部分を縫って靴を完成させる工程があるのですが、今回の実習はここまでです。

昨日作った透明靴に靴底を取り付けます。

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余分なところは切削機械で削り落とします。

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中のラストを抜いて完成ですsign03

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これを実際に履いてもらうと靴の中の様子がよくわかります。

ゆるいところや当たっているところなどをチェックします。

P1040614

完成したチェックシューズたちsign01

よくがんばりました。おつかれさまでした。

P1040615

これで装具実習Ⅲ-チェックシューズ製作は終わりです。

2009年5月21日 (木)

装具実習Ⅲ-チェックシューズ製作1

こんにちは、チェック・ピエールですclip

装具実習Ⅲ―靴型装具の製作実習も最終段階になってきましたfoot

前回はフットベッド(靴のインソール部分)を作りましたが、今日は透明な靴を作りますよ。

まずフットベッドがついたままのラスト(靴型)を、バキュームプレス(吸引成形機)にセットします。

一度に3個ぐらいできますよdownwardleft

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続いて、電気で熱したプラスチック板を上からかぶせて、中の空気を強制的に抜きます。 これを真空成形といいます。

プラ板がぴったりと密着しますdownwardleft

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取り外して、周りの余分なところを切り取り、同じように反対側を製作します。

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どうですかsign02 かっこよくできましたねdownwardleft

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明日は、底付け(靴底の取り付け)ですhappy01paper

2009年5月19日 (火)

図書館ツアー

こんにちは、ライブラリー・ピエールですbook

5月13日(水)、1年生の基礎ゼミの時間に、図書館司書の星名先生にお出でいただき、図書館の使い方セミナー&図書館ツアーを行いました。

まずは星名先生による図書館の使い方セミナーですdownwardleft

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P1040662

さてセミナーのあとは、図書館に移動です。

全館を丁寧に案内していただきました。

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専門の学術雑誌もたくさんありますよflair

P1040671

図書館では学生さんの勉学を支援するために、さまざまな取り組みをしています。

図書館職員の方へ、何でも気軽に相談してみよう。きっと助けてくれますよhappy01

ちなみに、図書館でも

「図書館便り@ブックワームの独り言」

というブログを公開していますので、興味のある方はそちらも是非見てくださいねgood

2009年5月15日 (金)

装具実習Ⅲ―フットベット製作2

こんにちは、insoleピエールですboutique

靴型装具の製作実習レポート、そのsixです。

電気オーブンで温めたEVAコルクをラストに接着し、バチュームプレス (吸引成形機) にセットします。

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ここでゴムシートで密閉された空間を一気に吸引すると、ラストに非常に高い圧力がかかり圧着されます。

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吸引を停止し、ゴムシートを取り外すと、EVAコルクがラストに密着します。

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余分な部分を削り落とし、さらにナチュラルコルクを圧着して、最終形まで削り修正を行います。

P1040463

これで完成sign03

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結構、立派になったでしょcoldsweats01scissors

来週は、チェックシューズ製作に取りかかりますdash

2009年5月14日 (木)

装具実習Ⅲ―フットベット製作1

こんにちは、foot bed ピエールですfoot

靴型装具の製作実習レポート、そのfiveです。

フットベッドというのは、靴の中敷 (インソール)のことで、足裏形状にマッチするように立体的になっているものです。 別名、足底板(そくていばん)とか、足底装具(そくていそうぐ) ともよばれています。

前回製作した靴型 (ラストという) の足底部分が、ちょうど鋳型のようになって作られるのです。

まずは材料を切り出します。

左からナチュラル (天然) コルク、EVAコルク、帆布 (はんぷ:丈夫な布) です。

P1040442 

ラストの底面 (写真左) にゴムのリを塗って、帆布を貼り付けます。

右が貼り付けた後ですdownwardleft

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次に余分な部分を切り取ります。

P1040455

こんな感じで、きれいにします。

P1040445

続きはまた明日ねhappy01paper

2009年4月28日 (火)

装具実習Ⅲ―削り修正

こんにちは、shoe orthotics ピエールですboutique

靴型装具の製作実習レポートNo.4です。

さて発泡樹脂が固まったところで、まわりの石膏ギプスを取り去ります。

すると中からこんな足の形をした靴型の原型が現れます。 これをカービングマシーン (回転切削加工機械)で余分なところを削り修正していきます。

P1040202

みんな真剣ですsweat01

P1040203

荒削りが終わったところで、こんどは靴の先端部分のデザインを決めて、トリッシャムで形を作ります。

P1040204

この型に発泡樹脂をさらに足します。

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さて、今週の実習はここまで。

つづきはまた来週の実習にてhappy01paper

2009年4月27日 (月)

装具実習Ⅲ―靴型製作

こんにちは、shoe orthosis ピエールですboutique

靴型装具の製作実習レポートNo.3です。 装具実習Ⅲの授業ですよ。

前回は石膏ギプスで足の形を採りました。

まずは陰性モデル(足の抜け殻のようなもの)にシリコン樹脂を入れ、まんべんなく内側に塗布して、すぐ出します。

P1040198

中はこんな感じ。

P1040195

次に片足分の発泡樹脂250グラムを量ります。

P1040206

十分に撹拌して、すぐに陰性モデルに入れます。

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しっかりと固まるまで待ちます。

つづきは、またあしたhappy01paper

2009年4月24日 (金)

1年生、初の基礎ゼミ

こんにちは、ゼミナール・ピエールですchair

4月15日(水)から、1年生は初の基礎ゼミです。

これは5~6名の少人数グループに分かれて担当教員から個別指導を受けるものです。

第1回目のこの日は、学科全体のオリエンテーションから始まりました。まずは江原学科長のお話ですnote

P1040170

upヘッドホンで音楽を聞いているのではありません。

ヘッドセットといい、これにマイクがついているので、拡声器につながっているのですよdanger

司会は須田先生ですsweat01 となりは眞柄先生。

P1040174

downwardright先生たちも和やかな雰囲気confident

P1040173

聞いている1年生は真剣そのものですhappy02

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このあと、各研究室に分散し、無事第1回目の基礎ゼミは終了しましたhappy01paper

2009年4月23日 (木)

AT大学院の初講義

こんにちは、レクチャラー・ピエールですpencil

4月15日(水)、大学院 医療福祉学研究科 保健学専攻 義肢装具自立支援学分野(略してAT大学院)の記念すべき初講義が行われましたsign03

科目名は「義肢装具自立支援特論」です。

トップバッターは大鍋先生ですscissors 先生のご専門は車いす(移動福祉機器という) です。

P1040177

修士課程の学生6名が受講しました。

AT院生3名、PT院生3名でスタートです。

P1040178

義肢装具自立支援学特論のスケジュールを紹介しますね。

支援機器学①          大鍋先生 4/15(水)7限 L311ゼミ室
支援機器学②          大鍋先生 4/22(水)7限 L311ゼミ室
支援機器学③          大鍋先生 4/29(水)7限 L311ゼミ室
義肢とリハビリテーション① 月城先生 5/13(水)7限 L311ゼミ室
義肢とリハビリテーション② 月城先生 5/20(水)7限 L311ゼミ室
装具①               坂井先生 5/27(水)7限 L311ゼミ室
装具②               坂井先生 6/  3(水)7限 L311ゼミ室
義肢装具CAD/CAM①    大塚先生 6/10(水)7限 L311ゼミ室
義肢装具CAD/CAM②    大塚先生 6/17(水)7限 L311ゼミ室
義肢①               東江先生 6/24(水)7限 L311ゼミ室
義肢②               東江先生 7/  1(水)7限 L311ゼミ室
義肢③               東先生江 7/  8(水)7限 L311ゼミ室
靴①                 阿部先生 7/15(水)7限 L311ゼミ室
靴②                阿部先生 7/22(水)7限 L311ゼミ室
靴③                阿先生部 7/29(水)7限 L311ゼミ室

毎週水曜日の7限(19:50~21:20)に行われています。

授業は完全公開していますので、誰でも来ていいよhappy01

2009年4月21日 (火)

装具実習Ⅲ―足型採取

こんにちは、アシガタ・ピエールですfoot

昨日に引き続き、装具実習Ⅲで行っている靴型装具の製作工程を紹介しましょうflair

トリッシャムという特殊な採型フォーム (ドイツ製)を使用します。

downwardrightこのフォームに足部を押し入れると、ブスブスブス・・・と潰れて、あっという間に足型が採取できます。

P1040158

downwardright次に、このままの状態で足部にギプスシーネ (シート状のギプス)を貼り付けていきます。

P1040107

硬化したのち、足部をはずすと、こんな抜け殻ができるのですsign01

downwardrightこれを陰性モデルといいます。

P1040159

P1040160  

この後の工程は今週の実習で行います。

お楽しみにnote

2009年4月20日 (月)

装具実習Ⅲ―フットプリント

こんにちは、フット・ピエールですfoot

義肢装具自立支援学科three年生は、いま装具実習Ⅲという科目を勉強しています。 クラスを2グループに分けて、一つはピエール先生が担当しています。

何をやっているかというと、靴型装具という靴の形をした装具(医療器具)を製作する実習です。

まずは患部である足部 (そくぶ。アシとは言わない) をよく観察し、寸法を測り、フットプリントという足裏のハンコのような印影を採ります。

downwardright特殊な加工をしたゴム板の裏にインクを塗り、この上に足部を乗せます。

P1040104

downwardright次に足部の外郭線(周りのこと)をトレース (なぞること)します。

P1040102

downwardrightゴム板を外すと、こんな感じで足裏の印影を採取することができます。

P1040103

体重が多くかかっている部分は濃く、あまりかかっていない箇所は薄く写るので、足裏の凹凸状態を把握することができます。

これをフットプリントといい、このあと製作する足底板 (インソール) の設計に役立つというわけです。

今日の授業はここまでっ!!

つづきは、また明日happy01paper

2009年4月14日 (火)

1年生、初の実習

こんにちは、1st ピエールですbell

4月13日(月)、先週入学したばかりの1年生は、さっそく製作実習を行いました。

「基本工作論Ⅰ」という科目で、これから義肢装具を製作する上で必要な、工具の使い方、材料の加工方法などの技術について、実習を通じて体得していくものです。

クラスを3グループに分け、小人数制で細やかに指導するのが特徴です。

まず東江先生グループは、金属加工の授業ですsign01

P1040142

「ハッカー受け」という治具(道具のこと)に、ケガキ(先のとがった線引き用具)で線を入れます。

P1040153

次は坂井先生グループを見てみましょう。

真面目な顔で、おやじギャグ炸裂ですcoldsweats01

P1040138

患者さんの下腿(膝から下)を想定した石膏製のモデルを使って、ギプス包帯で採型の練習ですsweat01

P1040146

3つ目の実習室は、大塚先生グループです。

一人一人ていねいに指導しますconfident

P1040140

プラスチック板を金属リベット(ネジのないクギのようなもの)で接続します。

P1040144

みんな楽しそうに実習してましたよhappy01

義肢装具自立支援学科は、すべての授業を完全公開しています。

誰でも見に来ていいよpaper

2009年4月13日 (月)

採型モデルの準備

こんにちは、スタッフ・ピエールです。eyeglass

今週からFULLに授業が始まりますねsweat01 学生さんも大変だと思いますが、教員も準備に追われています。

one年次に履修する 「基本工作実習Ⅰ」 という授業は、これから義肢や装具を製作していくために、いろいろな製作の基礎を学ぶ科目です。

製作技術だけではなく、もちろん患者さんの患部をギプス採型する練習もするんですよpaper

そのためには学生同志で採型練習することもありますが、一人一人何回も練習するために採型用の練習モデルを準備することになりました。

まずは原型を軟性ポリエチレン(プラスチックの一種)で作ります。

downwardrightこれに石膏を流し込みます。

P1040120

芯になる金属パイプを入れて、石膏が硬化するまで待ちますclock

P1040121

石膏が固まったら、プラスチックの原型を外し、きれいに仕上げますshine

P1040118

こうして学生さんの人数に合わせて、どんどん作って行きます。ちなみに・・・1本あたり30分ぐらいかかります。

P1040119

いやー、福田先生・小池先生、お疲れさまでしたsweat01coldsweats01

2009年3月25日 (水)

授業準備・ビデオ編

こんにちは、ビデオ・ピエールですtv

いま大学は春休みtulip ・・・でも休みは学生さんだけで、教職員は通常営業ですcoldsweats01sweat01

新学期から新しい授業がたくさん始まります。

義肢装具自立支援学科では、今春よりthree学年となり、3年生で行われる「製作実習」の準備が進められています。

1クラス40数名もいるので、先生のお手本(デモという)が見えにくいことがあります。

そこで現在、製作デモのビデオを撮影して授業に備えているんですよ。
(いやー、先生もたいへんwobbly

P1030697

この日は、下腿切断者のモデルさんにお越しいただき、ビデオ撮りを行いました。下腿(かたい)というのは膝下のことだよflair

いきなり本義足をつけるのではなく、まずは透明なソケットを使って仮合わせをします。

P1030673

それから実際に履いてもらいます。

P1030683

downwardright本義足と仮合わせ用義足です。

P1030676

ずいぶんと違いますね。綿密なチェックをしてから本格的な義足製作が始まります。

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より良い授業のために頑張っていますsign03

ビデオをお楽しみにmovie

2009年1月27日 (火)

理学療法学科の義肢装具学

こんにちは、ヘルパー・ピエールですchick

本学は3学部eight学科あり、そのうち医療技術学部に属するわが義肢装具自立支援学科は、となりの学科である理学療法学科とも仲良しですnote

合同授業もよくあるんですよschool

さて今日は理学療法学科の「義肢装具学」を紹介しましょう。

えっsign02 なんで理学療法なのに義肢装具なの?? と思われるかもしれません。しかしリハビリテーションの現場では、職種が違っても関連する医療技術について知っておくことが大切confident 

理学療法学科でもしっかり「義肢装具学」を勉強します。

担当の佐藤先生と一緒に、ピエール先生も助っ人として授業に参加しましたscissors

場所は義肢装具自立支援学科が入っている第five研究棟ですよbuilding

downwardright理学療法学科の佐藤先生ですyacht

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今回は「義肢装具学」の最後の授業としてギプス採型実習にチャレンジsign01

石膏ギプスで膝下から足までの型取りを行います。これがまたうまくいかないんですね。でもみんな楽しみながら・・・悪戦苦闘ですdash

でもみんな楽しそうでしょheart04

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義肢装具自立支援学科オープンキャンパスやキャンパスツアーでは、このように石膏で手型や足型を採型する体験コーナーがあります。

ぜひきてねhappy01paper

2009年1月14日 (水)

力学の授業

こんにちは、ダイナミクス・ピエールですdog

今日はone年生の「力学」の授業の様子を紹介しましょうpen

力学は高校時代の物理でやった内容をもとに、最終的には義肢装具や福祉用具の設計や計算を行うための基礎学力を養うことを目的としていますpencil

担当は学科長の江原先生ですsign03

力学・・・数学はちょっと苦手という人も大丈夫happy01 江原先生が楽しく授業を進めてくれます。

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downwardrightこの日は義肢装具士の国家試験問題にチャレンジgood

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あと3年後に受験する国家試験の問題とあってか、みんな楽しくwink

そして真剣ですsweat01

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本学では、one年次から国家試験を意識した授業の取り組みを行っています。

ちゃんと勉強すれば必ず合格passできます。がんばろうrock

2009年1月13日 (火)

骨折治療用装具の完成

こんにちは、ブレース・ピエールですcat

two年生の下肢装具Ⅰの製作実習で作っていた、骨折治療用装具が完成しました。

今日はそのデモ(お手本)の様子を紹介しましょう。

downwardright例によって福田先生のデモです。

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学生を骨折患者さんに見立ててのデモです。

装具はこんな感じdownwardleft

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downwardright装着して歩く練習です。製作だけではなく、患者さんの「不自由さ」や「つらさ」を体験しますhospital

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こうして文字通りsign01一歩一歩、プロの義肢装具士になるための実践的な勉強をしていますschool

three年生になると、学内の実習成果をもって、外部の臨床実習に出ます。

みんな全国に行きますよ。北は北海道taurusから南は沖縄までairplane

2008年12月26日 (金)

1年生の製作実習

こんにちは、レポーター・ピエールです。

義肢装具自立支援学科ではone年生から製作実習があるんですよ。

それも結構本格的up

ピエールは1年生の実習授業は担当じゃないので、12/22(月)の「基本工作論」という実習におじゃましましたgemini

1学年49名の学生がいますので、全員一度に実習すると「お祭り」notesになるので、3チームに分かれて別々のテーマで授業が進行していますflag

まずはoneグループは金属支柱の加工です。

金属製の下肢装具のフレーム(骨組み)を作っていますwrench

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downwardrightこんな感じでヤスリがけで仕上げをしますshine

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twoグループは義足の製作ですdanger

真空成形法という技術で下腿義足を作っていますfoot本格的でしょhappy01downwardleft

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threeグループはプラスチック製の下肢装具の製作ですdownwardleft

まずはプラスチックの切削加工の練習ですhairsalon結構時間がかかりますwatch

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みんな1年生と思えないでしょsign01カッコイイgoodプロっぽいねlovely

【お知らせ】

大学も12/27~1/4まで冬季休業となり、この放送局もその間お休みとなります。

また来年お会いしましょうpaper よいお年をfuji

2008年12月22日 (月)

骨折治療用の下肢装具をつくる

こんにちは、フラクチャー・ピエールです。

下肢装具Ⅱの製作実習の様子を紹介しましょうschool

12/18(木)、2年生は一日中、下肢装具Ⅱの実習です。

この日は「骨折治療用の下肢装具をつくる」のがテーマ。

装具の名称はPTB免荷装具といいます。

スネの骨を骨折した患者さんを想定し、この装具を装着することによって、骨折の治療をしながら、なんと歩くことができるsign01というすぐれものなのですhappy01

downwardrightまず福田先生がお手本(デモ)を行います。

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upwardright手先の微妙なテクニックを学生全員に見てもらいたいのでeyeこれを坂井先生がビデオカメラで撮影してmovieリアルタイムで大画面に表示しますtv

先生たちもわかりやすい授業を行うために結構苦労してるんだよねcoldsweats01

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じゃ、実際やってみようfootんんー、なかなかsign04うまくいかないなsweat01

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実習が終わった後は、ちゃんと掃除しますpass

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2008年12月 5日 (金)

昨日の授業

こんにちは、ティーチャー・ピエールです。

昨日(12/4)は朝から夕方まで、ぶっ通しの製作実習でした。

「下肢装具Ⅰ」というんですけど、これが結構楽しい!

福田先生とピエール先生は、プラスチック短下肢装具という膝から下に装着する装具の講義と実習を担当しています。

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福田先生の講義を聞いています。足の形を石膏で作ったものを「陽性モデル」といいます。

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次に熱で柔らかくしたプラスチック板を陽性モデルに沿わせる工程をタオルで練習します。

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実際に熱したプラスチック板を取り扱っています。

とても真剣です。

2008年11月27日 (木)

下肢装具Ⅰの授業

こんにちは、DJピエールです。

ちょっと授業をのぞいて見ましょう。

2年生の下肢装具Ⅰです。

これは靴中に入れて使用する足底装具(インソール)を製作する実習です。

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みんな一生懸命やってるでしょ。

先生の講義を聞いて、次に切削機械で加工しています。

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興味のある人はいつでも見に来ていいですよ。

義肢装具自立支援学科 詳細リンク

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