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2013年1月23日 (水)

HI発の研究、トップジャーナルに掲載!

医療情報管理学科の森脇助教らの研究グループが、

骨量減少を呈する日本人女性における一次骨折予防を目的とした

薬物治療の費用対効果の検に成功しました。

これにより、年齢、大腿骨頸部の骨密度(BMD)、

その他の骨折危険因子の有無ごとに、骨折予防治療の

費用対効果を定量的に評価することが可能となり、

本研究の成果は診療上あるいは医療政策上の

意思決定を支援する重要なエビデンスとなることが期待されます hospital

この研究成果は、2013年1月15日に骨代謝研究分野の

トップジャーナルであるJournal of Bone and Mineral Research

(電子版)に掲載されましたhappy02

Moriwaki K, Komaba H, Noto S, Yanagisawa S, Takiguchi T, Inoue H, Toujo T, Fukagawa M, Takahashi HE. Cost-effectiveness of alendronate for the treatment of osteopenic postmenopausal women in Japan. J Bone Miner Res. 2013 Feb;28(2):395-403.

今後も医療情報管理学科は資格取得教育にとどまらず、

医療情報を活用した研究活動にも注力して参りますflair

医療に情報・経済・経営の切り口から科学的に取り組む活動に、

将来、皆さんも専門職、あるいは研究者として、チャレンジしてみませんか? happy02

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