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2009年4月 7日 (火)

海外研修について

こんにちは!健康栄養学科の教員Mです。

新学期が目前となり、桜の咲く春が近づいてきました。

みなさん、お元気ですか?

この前、このブログで「国内研修」が話題となりましたが、今日は・・・

「海外研修airplane

について簡単に触れてみます。

「国内研修」と同様に、「海外研修」も本学科が今年から始めた企画で、その目的はいくつかありますが、何よりも海外で

「刺激flair

を受けてもらう点にあります。

第1には、海外の栄養士養成校で学ぶ同年代の学生たちと接して、いい「刺激」を受けてもらいたいです。

同じ栄養の仕事を目指す仲間同士で分かり合える点や違うからこそ学べる点が多いと考えています。

第2には、国や文化が異なれば、教育環境も異なってくるので、海外の養成校を自分の目で見て視野を広げて欲しいです。視野拡大だけではなく、きっと自分の置かれた教育環境を見直す「刺激」にもなるでしょう。

第3には、海外の病院や施設で働く栄養士と接して、その活躍ぶりを肌で感じてもらい、自分の将来を考える上での「刺激」として欲しいです。

この点は、先の「国内研修」と共通しています。

そして、最後の大きな目的として、海外の「食」を十分に経験してもらい、自分の舌と脳を「刺激」してもらいたいです。

「食」に関係する仕事を目指す学生たちには、実に楽しくかつ大切な「刺激」になるでしょう。

こんなにたくさんの目的をもって、今年は

中国の上海

へ出掛けました。

引率の教員が3名で、学生たちは2年生と3年生の5名が参加しました。

新潟発着のため、渡航は楽なようです(わずか3時間(!)で上海へ到着だそうです)。

入念な下準備がなされたお陰で、先方の学生たちや先生方あるいは現場で働く栄養士の方々と交流するプログラムが組まれました(準備に当たった学科の先生方には本当にご苦労様でした)。

また、研修では栄養関係者との交流だけではなく、学生たちは自分の調べたいテーマの設定や観光の計画もしっかりと組んでいったので、帰国後、このブログで報告する予定です。お楽しみに。

では、またpaper

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