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2007年6月12日 (火)

義肢装具自立支援学科の建物紹介

Img_4960_4 こんにちは 入試事務室の坂田です。

 今日は今年度開設したばかりの義肢装具自立支援学科の建物をご紹介します。義肢装具自立支援学科とは、義足や車イスの製作や調節、エンドユーザー様への適合を行うための勉強を行っている学科です。

Img_4953_7  この学科、施設・設備が最新であることはもちろんのこと、本学科の准教授である月城先生の手作り作品がたくさんあります。先生の手作り作品のこだわりは、全て木で作ってあることです。プラスチック製品や無機質の白い壁は最初綺麗でも時の経過とともに汚れが目Img_4975_4 立ってきますが、木は人が過ごす年月や体温とともにその味わいを増します。学生や本学を訪れる高校生が、この木で作った作品を見て触れることで、創作意欲を得ながら、 木のもつ温かみの中でリラックスして勉強して欲しいと月城先生は考えています。                                                      

 義足や義手は一人ひとりの使用者の生活や活躍を想像して製作します。それは一つとしてImg_4952_7 同じものはありません。自分で作れそうなものは、まずは作ることにチャレンジしてみる。作る時には、実用性はもちろんのこと、見た目の美しさを重視する。こういった学科のものづくりのコンセプトを肌で感じ学ぶことができる建物です。

(左上写真)廊下にある本棚兼賞状立て。気楽に貴重な専門書を眺めることができます。

(左下写真)スライド展示ボックス。人がボックスの前に立つと自動的にスライドが光ります。

(右上写真)ゴミ箱の上にゴミの種類別での捨て方について見本を入れて示してあるケースです。

(右下写真)月城先生の研究室です。手前に手作りの机とイスがあり、壁も全て木に変えてあります。木の良い香がするお部屋です(^^)。

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