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2008年12月26日 (金)

一般入試直前!合格体験談Part.2

さてさて、昨日に続いて「メールマガジン」連動企画!

合格者に聞く!一般入試合格体験談Part.2 をお送りします。

では早速。

■□合格者に聞け!一般入試合格体験談Part.2□■

Q.入試直前!苦手科目の克服方法は?

A.【英語】 入試直前は新しい問題に取り組むのではなく、英単語暗記などの単純な勉強を繰り返したり、今までに解いた問題の復習をしたり、覚え方のあやふやな英文の復唱などをしていました。

A.【英語】 いままで勉強した中でも、いつも間違え気味な部分の勉強を再度見直しました。そしてぎりぎりまで覚えられるものは全てと思い、英単語の暗記を欠かしませんでした。

A.【生物】 特に苦手な分野は、基本的なところを中心にとにかく復習!苦手分野専用ノートを作って、苦手科目の克服のために頑張りました。

A.【英語・数学】 とにかく単語や文法・公式など暗記系のものを最後の最後まで暗記できるよう頑張りました。あと入試本番に向けて自信をつけるために、これまでに何度もやった問題集をやり直して、「こんなに正解できるから大丈夫」と思うようにしていました。

A.【数学】 試験直前で高度なことをやってもより混乱するだけです。だから基礎的な問題を中心に勉強しました。簡単な問題なら比較的安易に解答できるし、何より自信に繋がります。

A.【数学】 苦手科目は、最低○○点と到達点を設定して何が何でもそこまで到達できるよう頑張りました。そのテクニックとして、配点の高いところから問題を解き始めるとか、解きやすいところからやり始めるとかやりました。そして到達点までいったら今度は自分の得意分野で成績を伸ばすことに集中しました。

みなさん、さすがですね。

やっぱり、入試直前は「復習」に終始して新しい問題などには取り組まないという声が多いようです。

また、「苦手科目は最低点を設定する」という方法は、実は私も使っていた方法で、例えば3科目であれば、合計300点を各科目に振り分けて、科目ごとの到達点を設定して勉強していたような記憶があります。実際、入試本番でも苦手だった歴史系は、問題冊子をみて、分かるところから解答し、次に記憶があやふやな問題の順番で解答し、確実に点数を稼ぐようにしていたのを覚えています。(ただし、私の友人はこの方法で、マークシートの書き間違えをしてしまい、大失敗をしたというケースもあるのでくれぐれもご注意を・・・)

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