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2008年12月 3日 (水)

お礼

先日、大学宛にこんなメールを頂きました。

======<本文を要約>======

先日、本学バスケ部の学生と同じホテルに宿泊した際、送迎バスの待ち時間やホテルでの食事の際などに、携帯を開いている学生が1人もいないことに驚き、関心しました。

また、ホテル関係者へのお礼などもしっかりしており、2歳の息子にも優しくかまってくれていました。

私も教師なので、学生の様子を見て心が和みました。

大学の教育、またバスケットボール部の指導の成果だと思います。

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私もこのメールを見たときは、本学の一職員として自分のことの様にうれしく思い、また新潟医療福祉大学の学生に誇りを感じました。

多くの学科で国家資格を目指す新潟医療福祉大学は、4年間の学びを通じ専門知識や技術を磨いていきます。

しかし将来専門職として、また本学の目指す「QOLサポーター」として真の活躍を目指すためには、なによりも学生一人ひとりの人間性が重要になります。

大学では、学生たちが目指す専門職が「豊かな心で、愛情を持って、明るく朗らかに、そして情熱を持って、人々の人生に関わる仕事である」ことを一貫して伝え続けてきました。

また学生たちもそれに応え、大学に訪れる多くの方々から「みんなが挨拶してくれて驚いた」「新潟医療福祉大学の学生は本当に元気で明るい」との声を寄せてくださいます。

こうした学生たちの「普段」の姿が、周囲の方々の心を和ませることができたのであれば、本当の喜ばしいことだと思います。

これからも、メールを下さった先生をはじめ、日ごろから本学学生を支えてくださる皆様が笑顔になれるような専門職の育成を志し、学生指導に尽力してまいります。

今後ともご支援・ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

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