大学の春休み
大学では、本年度の通常授業が1月19日に終わり、その後2月2日まで行われる後期定期テストを無事クリアすると、事実上の春休みに入ります。
4月から授業が始まることを考えると、かなり長い期間の休みになりますね。
高校では、おそらく3月20日くらい(?)から春休みになると思いますので、比べてみても随分休みが多く感じると思います。
では、実際この期間に学生は何をしているのか?
実は、通常の授業やテストが無くても、各学科で行われる様々な活動や、実習などがあり、遊んでばかりいられないというのが現実なんです。
例えば・・・
強化クラブでは、水泳部の「JAPAN OPEN 2009」出場をはじめ、強化合宿や大会出場などの活動がさかんに行われます。
ちなみに、先日の水泳部の「JAPAN OPEN 2009」では、郡山奈々選手が800m自由形で見事5位入賞しました!おめでとう!!
>>詳しくは水泳部通信で
見事5位入賞
郡山奈々選手(健康スポーツ学科3年)
また授業では、「スポーツ・健康Ⅱ」の科目の一環として行われるスキー実習があり、まさに今、実習が行われいる最中です。
他にも、作業療法学科や看護学科や社会福祉学科などでは「学外実習」があり、もちろん、国家試験の勉強や、就職活動、中には海外研修に参加する学生もいるなど、各学年や学科に応じてやることは沢山あるんです。
とは言っても休みは休み。
自由な時間もたっぷりあるので、アルバイトやボランティア、旅行や趣味に没頭するなど、楽しく過ごすことも大学生ならではの魅力です。
やっぱり大学生って楽しそうだーーーーーーん![]()
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