チェックしてくれましたか?昨日のブログ!
昨日からスタートした推薦入試直前企画!!
予告どおり、本日は「推薦入試合格者に聞く!合格体験談Part.2」として
「小論文対策について」をお送ります!
(何がなんだか分からない人は、昨日10月27日の記事をチェックしてね)
では早速。
■□■合格者に聞く!合格体験談 Part.2■□■
Q.小論文試験の具体的な対策方法を教えてください!
★健康栄養学科 土田 奈菜子さんの場合★
A.過去問題や小論文対策の問題集の添削をしました。また、保健・医療・福祉に関する新聞記事をチェックして、感想文を書いたり、新潟医療福祉大学の小論文課題をイメージして、小論文を書いて練習しました。
☆看護学科 小林 亜由美さんの場合☆
A.積極的に新聞を読んで、その中からテーマをしぼって小論文を書いていました。とにかく、できるだけたくさん書いて、小論文を書くことになれることが大切です。また、自分が書いたものを先生に確認してもらい、読む人に伝わる文章になっているか、正しい文章構成になっているか、客観的な事実(表やグラフの数字など)に基づいて意見が述べられているかなどをチェックして、その都度アドバイスをもらうようにしていました。
★作業療法学科 石川 愛実さんの場合★
A.高校で小論文対策の担当の先生に付いてもらい、入試の1か月前くらいから対策を始めました。過去問を1週間に1問くらいのペースでやり、その都度先生にアドバイスをもらいに行くようにしていました。また、私はあまりニュースを見る習慣がなかったため、時事問題の本を買い、時間があればなるべく読むようにして、環境や高齢社会、医療、福祉、教育、子供など一般的な話題に関する知識を身に付けるよう心がけていました。
☆言語聴覚学科 坂大 未来くんの場合☆
本学の過去問で何度も何度も繰り返し練習しました。また、医療・福祉関連の新聞記事を切り取ってスクラップブックをつくり、その記事について、本学の小論文の出題形式に合わせて、1.自分の意見、2.自分と逆の立場をとる意見、3.それに対する反論 を書くようにしていました。
うんうん。みんな色々な対策法で頑張ってきたんですね。頭が下がります。。
私もよく高校生には言うのですが、「小論文が大好き」「小論文が得意」という受験生に出会ったことがありません。
み~んな(きっとほぼ全員が)小論文は苦手だったり、難しいと感じていたりするものです。
また小論文は山勘が通用しないため、的をしぼった練習というのもなかなか出来ないものです。
そこで物を言うのが・・・合格者のみんなも言っているように「繰り返し繰り返し練習すること」。これに尽きるんです。
限られた時間で、決められた文字数で、求められる意見(近年の本学の傾向で言えば、自分の意見、自分と反対の意見、それへの反論)を書くこと。それを何度も何度も練習して、それに慣れる(=コツを掴む)ことが一番効果的な練習なのではないかと思います。
さて、そんな小論文の練習に欠かせないのが、練習するための題材(課題)です!
以前、このブログでもお知らせしたように、11月1日(土)のキャンパスツアーでは、この小論文課題を冊子にまとめた「小論文課題集」をイベント限定配布します!
↑こんな感じの冊子。
すでに「過去問をもっているよー」という方もいるかと思いますが、11月1日(土)第5回キャンパスツアーでは、現在配布中の過去問には掲載されていない、平成13年度~平成17年度までの合計5つの小論文課題(例えば・・・喫煙に関する課題とか、高齢者の自殺に関する課題とか・・・色々ありますよ)を追加した、「小論文課題集」となっていますので、是非是非ゲットしに来てくださいっ!!
すいません。思いっきりイベントの宣伝になっちまいましたが・・・
明日は「面接対策について」をお送りしますっ!
よろしくっ!!
宣伝ついでに・・・キャンパスツアーの詳細・申込は↓でチェック。
(そして申し込んじゃえっ!)
【11月1日(土)第5回キャンパスツアーの詳細はこちら】