その他

2009年1月 1日 (木)

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

2009年が皆様にとって喜びと笑顔にあふれる実り多き年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

本年も新潟医療福祉大学を何卒よろしくお願いいたします。

新潟医療福祉大学

入試事務室 一同

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【追伸】

受験生の皆さん!風邪など引かないよう、体調管理には気をつけてくださいねっ!

再来週にはセンター試験も実施され、まさに受験直前の今、なによりも大切なのは、万全の「体」と「心」で受験に挑むよう準備することです。

起床時間を試験当日に合せるとか・・・、勉強時間を試験時間に合せるとか・・・、そして暖かくしてゆっくり頭と体を休ませるなど、試験本番に向けた最後の調整をしっかり行いましょう!

みなさんにとって、2009年が夢を実現するスタートの年となることを、影ながら応援しています。

がんばれっ!受験生!!

よかったらコレでも使ってちょうだいな。

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2008年12月 3日 (水)

お礼

先日、大学宛にこんなメールを頂きました。

======<本文を要約>======

先日、本学バスケ部の学生と同じホテルに宿泊した際、送迎バスの待ち時間やホテルでの食事の際などに、携帯を開いている学生が1人もいないことに驚き、関心しました。

また、ホテル関係者へのお礼などもしっかりしており、2歳の息子にも優しくかまってくれていました。

私も教師なので、学生の様子を見て心が和みました。

大学の教育、またバスケットボール部の指導の成果だと思います。

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私もこのメールを見たときは、本学の一職員として自分のことの様にうれしく思い、また新潟医療福祉大学の学生に誇りを感じました。

多くの学科で国家資格を目指す新潟医療福祉大学は、4年間の学びを通じ専門知識や技術を磨いていきます。

しかし将来専門職として、また本学の目指す「QOLサポーター」として真の活躍を目指すためには、なによりも学生一人ひとりの人間性が重要になります。

大学では、学生たちが目指す専門職が「豊かな心で、愛情を持って、明るく朗らかに、そして情熱を持って、人々の人生に関わる仕事である」ことを一貫して伝え続けてきました。

また学生たちもそれに応え、大学に訪れる多くの方々から「みんなが挨拶してくれて驚いた」「新潟医療福祉大学の学生は本当に元気で明るい」との声を寄せてくださいます。

こうした学生たちの「普段」の姿が、周囲の方々の心を和ませることができたのであれば、本当の喜ばしいことだと思います。

これからも、メールを下さった先生をはじめ、日ごろから本学学生を支えてくださる皆様が笑顔になれるような専門職の育成を志し、学生指導に尽力してまいります。

今後ともご支援・ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

2008年11月26日 (水)

コンビ二弁当は好きですか?

みなさん、コンビ二弁当は食べますか?

栄養が偏りそう・・・

使用している食材が不安・・・

おいしいものが少ないイメージが・・・

あまり食べないって方の中には、こんなイメージがある方もいるかも知れませんね。

では、こんなお弁当はいかが??

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うまさぎっしり新潟の味弁当(豚ロース味噌焼)?

たしかに美味しそうですが??

商品ラベルをよ~~~く見てみると・・・

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おっ!!

うまさぎっしり新潟の味弁当(豚ロース味噌焼)

の下に

協力:新潟医療福祉大学

の文字が!!!!!

そうなんです!!

詳しい情報は、後日正式に報告いたしますが、このたび新潟県と株式会社セブン-イレブン・ジャパンの連携事業として商品化される、「新潟県の素材を使用し、食事バランスガイドにそった健康体験型のお弁当」の開発に、新潟医療福祉大学が協力させていただいたのですっ!!

この弁当は、新潟県の優良食材を使用した商品を展開する『うまさぎっしり新潟フェア第2弾』として、2008年11月28日(金)~12月15日(月)までの18日間、新潟県内のセブン-イレブン全店舗で販売されるそうですので、新潟県内の人、新潟県外の人も機会があったら是非是非食べてみてくださいっ!!

ちょうど期間中の12月6日(土)には、本学のキャンパスツアーも実施されてますので、イベント参加がてら、セブンイレブンでお弁当をゲットしてみるのもおススメですね。。

ちなみに大学近郊にはセブンイレブンは無いですが・・・

2008年10月14日 (火)

北京パラリンピックでリペアサービスに参加!

さてさて、以前このブログでもちょっとだけ報告しましたが、本学の義肢装具自立支援学科の月城先生が、北京パラリンピックに義肢装具や車いすの修理等をおこなうリペアサービス技術者の一員として参加していました。

先日10月10日に本学にて、その報告会が行われましたので、月城先生からの報告内容&写真をアップしたいと思います。

ご存知のとおり、オリンピック開催年には同都市にて障害者によるスポーツの祭典「パラリンピック」が開催されます。今年は北京オリンピックの開催年となり、同じく北京にてパラリンピックが行われました。

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(一生に一度は見たい、パラリンピック開会式の様子)

パラリンピックに参加する世界各国のアスリートたちは、いずれも何らかの福祉用具(義手・義足・車いすなどなど)を用いていることが多く、試合に臨むためには、試合前後のメンテナンスや、場合によっては試合中の修理等が必要となります。

(オリンピックで選手の体調管理をするトレーナー等と同様にとても重要な役割ってなわけです)

パラリンピックでは、世界最大のパーツメーカーであるオットーボック社(本社はドイツ)が、これらリペアサービスを一手に担い、公募により世界各地から集まった技術者が修理・適合を行っているのです。

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(世界中から集まった技術者たち の一部)

日本では、オットーボック・ジャパン株式会社の呼びかけに応えた数名の技術者が参加し、その中のひとりが、本学義肢装具自立支援学科の月城准教授だったってわけなんです。

選手村や各競技場に設置された修理工場では、月城先生をはじめ、世界中から集まった136名の技術者が、昼夜問わず2交代制で選手からの修理依頼に対応し、アスリートをサポートし続けました。

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(選手村内に設営された修理工場)

当然、月城先生も、義手や義足の修理・調整、車いすのタイヤ交換、時には破損が激しく修理するよりも新しく製作したほうが早い場合もあるため、工場内の施設で採型~仕上げまでを行ったそうです。また、大会中盤以降は、新品のパーツが不足し、修理により不要となったパーツの中から利用できるものを見つけて対応するといったこともあったそうです。

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(義足・車いすの修理を行う月城先生)

18日間の期間中、修理工場に持ち込まれた修理件数は、なんと2158件!

技術力はもちろん、高い集中力を持続する体力、選手やスタッフとの的確なコミュニケーション力、あらゆるシチュエーションに対応する判断力と決断力、その全てが必要となる世界最高峰の現場で活躍する月城先生の姿は、心からの尊敬に値しますね。

本学義肢装具自立支援学科では、当然のことながら、そんな月城先生から様々な知識や技術が学べるわけです。

在学生の中にも、障害者アスリートのサポートについて興味を持って勉強している学生もいるようです。(こんな先生がいれば、俺が学生だったら絶対勉強したくなるな。うん。)

義手・義足と聞くと、その活躍の場に不安を持つ方もいるかと思いますが、車いすなどの福祉機器、また今回の月城先生の活躍のように世界に目を向けると、驚くほど幅広い活躍の場が待っているのです!

もちろん!日本国内にも数多くの活躍の場があります!

将来、義肢装具自立支援学科の卒業生が、パラリンピックの舞台でアスリート支える技術者として活躍している姿をみるのも、そう遠くないのかも・・・

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(もちろんこのブログを見てる高校生の中から、そんな技術者が生まれることも大いにありえるわけですね)

そんな気持ちになった報告会でした。

ちなみに、月城先生の活躍の様子は、HPのトピックスニュース記事としても掲載する予定ですので、そちらも是非見てみてくださいっ。

そんなこんなで・・・

義肢装具自立支援学科の詳細はこちらからチェック

教員紹介や研究室紹介では月城先生も登場してますよ。。。

2007年11月 5日 (月)

11月3日キャンパスツアーが終わりました!

こんにちは!入試事務室の坂田です。11月に入るとさすがに日も短くなってきましたねmaple

先週末の11月3日(土)にキャンパスツアーが行われました。10月・11月と2回に渡って行った英語対策講座は、先生の説明が分かりやすいと、好評だったようですpencil

また、今回は全体会の中で「在学生スタッフによる質問コーナー」も行われました。参加者からの「チーム医療とは具体的にどのような授業を行っているの?」「推薦入試の心構えを教えて!」といった質問が出ましたが、さすが在学生!分かりやすく丁寧に答えてくれました。

次回キャンパスツアーは12月8日(土)となります。年内最後のキャンパスツアーとなりますので、聞いておきたいことがある、試験会場の下見をかねて見学に来たいという方はぜひご参加くださいね。お待ちしていますnotes

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在学生スタッフによる、質問コーナーの写真です。

2007年11月 3日 (土)

正徳館高校2年生の皆さんがご来学!

こんにちは!入試事務室の森です!

10月30日(火)に新潟県立正徳館高等学校の2年生20名の生徒さんが本学を見学しにきてくださいました!

当日は高橋学長の挨拶に始まり、大学概要説明や施設見学、そして義肢装具自立支援学科によるミニ講義体験など、様々なプログラムにご参加いただきました。今回来学してくれた皆さんは医療福祉分野に興味があるとのことで、私たち入試事務室スタッフの説明にも熱心に耳を傾け、また積極的に質問などもしてくれ、私たちスタッフ一同とても楽しく過ごさせていただきました!

Img_5679_3 また、義肢装具自立支援学科の江原学科長、月城先生によるミニ講座では、パラリンピックの映像をご覧いただいたほか、体験用義足を実際に装着してもらうなど、普段経験することの出来ない体験をしていただき、有意義な時間を過ごせたのではないかと思います。

新潟医療福祉大学では、本学に興味を持ってくださる皆さんはもちろん、医療福祉分野に関心がある皆さんに様々な形で情報発信をさせていただいています。オープンキャンパスなどのイベントはもちろん、都合がつかなくてイベントに参加できない方も、事前にご連絡いただければ私たち入試事務室スタッフが出来る限りご対応させていただきますので興味のある方は是非お問合せください!

2007年8月24日 (金)

十日町高校1年生の皆さんがご来学!

こんにちは!入試事務室の森です。

暑い日が続きますが、みなさんいかがお過ごしですか?本学のある新潟市内でも先週までは37度を越す猛暑が続きましたが、今週に入ってからは少し暑さも和らぎいくぶん過ごしやすくなったように感じています。

さて、昨日は新潟県の十日町高等学校1年生が約200名ほど本学を見学しに来てくださいました!私が高校1年生だった頃を思い出すと恥ずかしくなるくらい、みなさんとてもしっかりしていて、本学学長の話や、私たち入試事務室スタッフによる施設見学などの際も、メモを取って熱心に耳を傾けている姿に、とても感心させられました。

自分の具体的な将来を見極めるには、まだ少し早いとは思いますが、これからの高校生活で様々な経験をし、1年後、2年後、自分の夢や希望が具体的に見えてきた時、もう一度新潟医療福祉大学に足を運んでいただき、自分の目で耳で本学を体感していただけると幸いです!また、9月8日(土)にはオープンキャンパスも開催されますので、そちらへも是非お越しください!お待ちしています(*^_^*)

夏休みも間もなく終わりですが、思いっきり楽しんで最高の思い出を作ってくださいね!

2007年6月12日 (火)

義肢装具自立支援学科の建物紹介

Img_4960_4 こんにちは 入試事務室の坂田です。

 今日は今年度開設したばかりの義肢装具自立支援学科の建物をご紹介します。義肢装具自立支援学科とは、義足や車イスの製作や調節、エンドユーザー様への適合を行うための勉強を行っている学科です。

Img_4953_7  この学科、施設・設備が最新であることはもちろんのこと、本学科の准教授である月城先生の手作り作品がたくさんあります。先生の手作り作品のこだわりは、全て木で作ってあることです。プラスチック製品や無機質の白い壁は最初綺麗でも時の経過とともに汚れが目Img_4975_4 立ってきますが、木は人が過ごす年月や体温とともにその味わいを増します。学生や本学を訪れる高校生が、この木で作った作品を見て触れることで、創作意欲を得ながら、 木のもつ温かみの中でリラックスして勉強して欲しいと月城先生は考えています。                                                      

 義足や義手は一人ひとりの使用者の生活や活躍を想像して製作します。それは一つとしてImg_4952_7 同じものはありません。自分で作れそうなものは、まずは作ることにチャレンジしてみる。作る時には、実用性はもちろんのこと、見た目の美しさを重視する。こういった学科のものづくりのコンセプトを肌で感じ学ぶことができる建物です。

(左上写真)廊下にある本棚兼賞状立て。気楽に貴重な専門書を眺めることができます。

(左下写真)スライド展示ボックス。人がボックスの前に立つと自動的にスライドが光ります。

(右上写真)ゴミ箱の上にゴミの種類別での捨て方について見本を入れて示してあるケースです。

(右下写真)月城先生の研究室です。手前に手作りの机とイスがあり、壁も全て木に変えてあります。木の良い香がするお部屋です(^^)。