授業紹介

2010年5月14日 (金)

Let's TRY!!!

今日は『身体障害作業療法評価学』という2年生で勉強する授業の様子を紹介します。

担当教員は泉先生です。
本日の講義内容は『意識状態 Vital signs』についてclip

患者さんの意識レベルや血圧、脈拍などの測定方法を学びます。

それではhappy01 さっそく授業の様子をのぞいてみましょうdash

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みなさんジャージを着て気合が入っていますね。
評価学は講義+実技という授業スタイルなのでベッドの部屋を使っています。

まずは講義からスタート。
しっかり知識を学びますpencil

Clip_image003

続いては実技good
泉先生が血圧の測り方を優しく教えてくださっています。

Clip_image004

説明を聞いたらLet's TRYsign03
ペアになって何回も練習を繰り返します。

「うまく聞こえないなぁ」「痛くない?」なんて授業を通して疑問を抱いたりコミュニ
ケーションの重要性を感じたりすることも作業療法士になる一歩だったりしますflair

仲間って大切ですね~note

こんな感じで毎日楽しく勉強していきます。
いろんな授業があるので続編で紹介できたらと思います。

お楽しみに~happy01

2010年4月19日 (月)

基礎ゼミスタート!!

いよいよ新学期。
学校の桜はようやく3分咲き位となってきましたcherryblossom

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肌寒い日が続いていますが、寒さを吹き飛ばす元気な1年生の授業がスタートpencil

今回はその中から「基礎ゼミ」についてご紹介いたします。

基礎ゼミでは、これからの大学生活がスムーズにいくように、少人数のグループで学習に関する基礎的な知識・技術や対人スキルを学ぶ授業ですdiamond
教員や先輩との交流会などもありますrestaurant

初回の本日は、授業登録の手続きについて説明がありました。
大学ではさまざまな科目が開講されており、自分の興味のある授業を選択することができますbook

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教務委員長の能登先生が説明をしてくださり、その後はどの授業にしようか、それぞれ考え中ですclip

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わからないことがあっても大丈夫sign01
ゼミの担当の先生が熱心に相談にのってくれますhappy01

慣れない大学生活のスタートにあたっては、基礎ゼミはとっても頼もしい存在ですgood

今後、基礎ゼミの様子は続編を掲載予定shineお楽しみにpaper

2009年11月10日 (火)

発達障害作業療法評価学実習

2年生が後期におこなっている授業におじゃましてきましたpaper

その前に。。。

子供の運動発達では・・・

 “粗大運動”

 “微細運動 (巧緻運動)

の2つの運動が注目されます。

粗大運動とは・・・
呼首の安定・寝返り・這う・歩くなどの運動で、

微細運動とは・・・
オモチャを握る・持ち替えるなどの手の運動のことを言います

今日の授業では、“微細運動の評価”ということで、
食事動作の分析が行われていましたnote

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upwardright豆をつまむ動作分析をグループごとに行い、レポートを作成しま~すsign01
  
この動作をする時には身体をどのように使っているでしょうsign02

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upwardrightさあ~みんなで考えよ~sign03

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upwardright分析終了sign01レポート完成sign01

細か~~~く動作を分析すると
私たちが毎日なにげなく行っている動作が、奥が深いことに気付かされますdash

2009年10月23日 (金)

基礎作業学

今日は、1年生の授業にお邪魔しましたscissors

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upwardleft
何やら手首や指に機械が付けられていますねsign02

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upwardleft何の動き?

今日の授業では、「ラジオ体操」という“作業”をおこなった時に身体はどう変化するか??ということを小学生以来のラジオ体操をしながら実験をしていますsign03

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upwardleftストップウォッチをもって、体操を始めてから1分・2分・3分とバッチリ計っていますflair
脈拍・血圧がどのように変化するかな~dash

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upwardleftこちらは、みんなに見られていることに緊張して血圧・脈拍上昇up

昔は何にも考えずにやっていたラジオ体操ですが、こうして“作業療法的”に見てみると奥が深いですよね~flair
授業の最後まで居れなかったので、結果見れなかったのが残念sweat01

2009年9月24日 (木)

基礎運動学実習

先週、2年生の授業 「基礎運動学実習」 が行われました~

その様子をすこ~し紹介しますscissors

この授業は「視覚そして各種計測機器を使って身体運動を計測・分析・記載する能力」を修得できますsign03

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upまずは、カラダの仕組みについて必死に勉強中sweat01OTの勉強の大切な一つなんですsign01

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upこれが機器の裏側です eye
授業が進むにつれ少しずつ機械にも慣れてきたようですsign01

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upちょっと大変そうな様子もありましたが、皆で力をあわせて、課題をこなしていましたsign01

なが~~い夏休みも終わり、今日からいよいよ後期の授業が始まりますflair

気持ちを切り替えて頑張ってほしいですね~happy02

2009年6月 5日 (金)

日常生活活動学実習Ⅱ

以前紹介した イレクター 覚えてますか????
>>イレクターの記事を見る。

6月2日にはるばる群馬県から来ていただきました~rvcar

矢崎化工株式会社のみなさんがsign03

授業の様子はコチラdownwardleft

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トラックを開けるとまるで家house

ベッドあり、トイレがり、お風呂までありますspa

そしてイレクターで作られたいろいろな形の手すりなどが付いていますflair

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upwardrightこれはベッドからの起き上がりですsign01

この手すりを使うとスムーズに楽に起き上がりが可能になります。

何より、誰かに手伝ってもらうことなく自分の力での起き上がりができますよねhappy02

それぞれのイレクターで作られた福祉用具の説明をしていただいた後は、

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実際に使ってみましたscissors

学生は、「お~~~sign03」「すごいsign03

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本当に使いやすく作られていて、私にとっても勉強になりましたflair

矢崎化工株式会社の皆様遠いところありがとうございましたshine

2009年2月23日 (月)

基礎(見学)実習スタート

2月20日より、1年生の基礎(見学)実習が始まりました~~~paper

基礎実習については、以前すこ~し説明をさせていただきました。

この実習では4つの領域を見学させていただきます。

昨年、小児領域の引率で保育園に行ったんですが、もう子供たちがかわいい~~~shine

学生は一緒に遊びながら姿勢や運動・対人関係などを観察しなければいけないんですが・・・

子供たちと遊ぶことに必死になってしまい、課題はどこえやらsign02でしたsweat01

その後は年長・年中・年少さんの部屋に行き、食事の様子を見て箸の持ち方や食器の使い方などを観察しますeye

午前で保育園の実習は終わりですが、学生は疲れきってしまっていましたsweat02

今年も、子供たちと一緒に遊んできっと疲れてしまうんだろうなぁ~とおもいながら、ちゃんと課題を忘れずにsign03と伝えましたflair

他の領域でも、しっかり見学をしてきて、作業療法士についての理解を深めてもらいたいですconfident

2009年1月15日 (木)

発達障害作業療法・・・・の続き

Photo

こんにちはsunメアリーですwink

いきなり何だ??と思った人が多いかもしれませんが、

前回、発達障害作業療法を紹介させていただきましたよね!

こちらのメアリーちゃんは作業療法の実習室に

なななんと・・・・・・20体以上はいますsign03

なんで??

発達段階で見られる反射や反応をメアリーちゃんの手足・首等を動かして、勉強しているので一人1メアリーちゃんを使います。

授業中に先生の話を聞いている時の学生は、まだパパでもママでもないのに、我が子を大事に抱きかかえるようにして話を聞いてますcoldsweats01

(少し異様な光景ですが・・・写真がなくてすみませんsweat02

実技になると、

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メアリーちゃんをベッドに寝かせ、手足を動かして「こうすると、この反射がでるんだよ。」などと、真剣に取り組んでいますよpaper

2009年1月 9日 (金)

発達障害作業療法評価学・評価学実習

発達障害作業療法とは・・・・・・

発達時期に病気やけが、障害を受けた子どもたちに対して、遊びを中心としたいろいろな活動を利用して、

たとえ障害があっても家庭や学校、社会で「生き生きと」生活できるように指導、援助を行います。

対象となる子どもは

○発達の遅れを持つお子さん(精神発達遅滞など)

○発達に偏りのあるお子さん(自閉症などの広汎性発達障害、学習障害、感覚統合障害)               

○手の運動や操作に障害を持ったお子さん(脳性麻痺・後天性の運動障害・分娩麻痺・腱損傷など)

です。

この授業では、治療・援助を行う前に必ず必要な評価方法を学びます。

姿勢・運動の発達、目と手の協調性の発達、知覚・認知の発達、心理社会的能力の発達、日常生活活動・適応行動の発達について、それぞれの能力の発達の流れ、そして評価方法を身につけていきます。

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このクッションのようなもので姿勢を保持します。

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このボールプールでは感覚の刺激を促したり、大きな運動が得られます。

このように、遊びながら治療・援助していきますsign03

2008年12月16日 (火)

身体障害作業療法学Ⅰ

この授業は2年生の後期に行われています。

様々な疾患の心身機能・身体構造に関する基本的な障害を勉強していますsign01

また、それぞれの疾患に関する作業療法の概要についても勉強していますsign01

今回の授業では、実際に対象者の方に来ていただいて、作業療法評価を行いました。

評価項目で面接担当paper 感覚検査担当paperなどとグループごとに評価を担当しました。

初めて、友達以外の方の評価をするということで学生はもちろん大緊張sweat01

まだまだ、動き・声掛け・評価、検査の説明はぎこちない感じでしたが、これからどんどん成長していってくれることでしょうconfident

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これは関節の動く範囲、可動域を測定しています。左右で比較したり、参考角度と比較します。

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お次は以前紹介した検査検査道具sign01STEFです。たくさんの学生に囲まれていましたsweat02

3年生になったら評価実習が待っています。その前に対象者の方に来ていただけたことはとてもよかったのではないかと思います。

2008年12月 4日 (木)

地域作業療法学実習

3年後期に実施される授業で、地域作業療法を実践するために必要な評価法、支援技術を習得します。

今回は、福祉用具・住宅改修の評価・指導・援助法の実習風景を紹介したいと思いますpaper

Photo

これはリフター(リフト)という移乗・移動動作を補助する福祉用具です。

自力で移乗・移動ができない人の体をスリングシートという青いシートで包んで吊り上げ、ベッドから車椅子、トイレ、浴室への移動を補助しますsign01

これを使うことで、対象者・介助者の負担はかなり軽減されます。

しかし薄いシートで自分の体を包み吊り上げられているわけですから、中には恐怖に感じる方もいらっしゃると思います。

写真の彼らはとても楽しそうですが・・・・・)

作業療法士は双方の方が心地よく自宅で一緒に生活をして頂く為に、対象者の方にもご家族方にも援助・指導をしていきますsign03

続いては・・・・・・

Photo_2 Photo_3

車椅子が学生に囲まれていたり、長さを測られてりしていますsign02

これは、住宅改修の実習です。住宅改修(改造)とは・・生活をより容易にするため、自宅の改善・新たに設置することです。

例えば、移動には車椅子が必要な方が自宅に戻るとなると、家の段差が障害になります。

車椅子が通れる廊下、トイレなどの入り口の幅が必要です。

そのために、車椅子の寸法を細かく測り住宅を改造します。

他にも手すりをつけたり、段差を解消したり、病院や施設を退院・退所されて地域・自宅に戻られても作業療法士は関わってますgood

2008年11月27日 (木)

「卒業研究」

この科目は4年後期に行われます。

3年次に学生は、自分の興味のある研究課題を設定します。

例えば・・・・

○高齢者の転倒予防について

○利き手交換訓練の効果

○自助具の開発

○筋電図を使った実験

○発達障害に関する研究

などなど、教員の専門領域に分かれ少人数で開始します。

学内の情報検索システムを利用して文献を集めたり、実験しデータを分析し、論文を完成させていきます。

そして今年から、

卒業研究発表会を実施することになりましたshine

自分が研究した内容を他領域の研究をした学生やこれから研究に取り組む3年生、研究ってどんなことをするの?という2・1年生にも伝わるように発表の準備を進めていますgood

卒業研究発表会は来週開催されるので、その時の様子はまたお伝えしたいと思いますpaper

お楽しみに!

2008年11月12日 (水)

精神障害作業療法評価学・評価学実習

久しぶりの授業紹介sweat01

今回は2年生の後期に行われる授業を紹介します。

精神障害作業療法に関する授業ですが、「評価学」では、精神障害に対する作業療法の評価の目的や方法などを学びます。

一方、「評価学実習」では評価の方法と実施を体験し、知識・技術・態度を身に付けます。

精神障害領域だけに限られたことではありませんが、評価方法にはいくつか種類があり、情報収集・面接・観察・作業面接・検査、測定・調査などの方法で対象者の方の全体像を把握します。

みなさんは面接を聞くと、何か緊張しませんか??面接官がいて、向かい合って座り、質問をされて答える。緊張しやすい人や人見知りをする人は思ったことが言えないなんてことありませんか?

作業療法の面接では、もちろん先ほど言ったような面接もしますが、できるだけ落ち着いた、自由な雰囲気(話しやすい場面)の中で行われます。

ですから、

一緒に作業をしながら。

散歩をしながら。行うこともあります。

また面接で大事なのは、話・言葉だけを聴くのではなくsign01

表情や姿勢、声の調子など、対象者の方のメッセージはさまざまな形で届いてきます。

作業療法士はそれらを理解し、援助していくんですね~。

2008年10月 9日 (木)

「基礎実習」

基礎実習は1年後期に行われます。

作業療法士が勤務する施設を複数見学し、それぞれの領域やそれぞれの施設での作業療法士の役割を学ぶことが目標です。

学生は10人ぐらいずつグループに分かれ、4日間で4施設を見学します。

作業療法士の方はどのように動いているか?

何をしているか?

対象者の方はどんな様子か?などなど、ただ見学するだけではなく、これらのことを考えながら見学して、知識と理解を深めていきます。

2008年9月30日 (火)

「評価実習Ⅰ・Ⅱ」

この実習は2週間×2領域の計4週間の実習で、評価実習Ⅰでは「身体障害領域」へ、評価実習Ⅱでは「精神・高齢・発達領域」へ行きます。

対象者の方を担当して、観察・面接・評価を経験し、作業療法プログラムを立て、その人のゴールとなる目標を設定します。

今までは、授業中に友達同士で実技をし、教科書等で勉強してきましたが、実習では実際に患者様に対して実践するわけですから、学生の緊張は・・・高いですsweat01sweat01

私も今から5~6年前は・・・・・・・・・・ものすごく緊張してましたsweat02

実際に対象者の方を目の前にすると、あの評価をやろう、これをやろうと考えていたのに、ぱっと頭が真っ白になってしまっていました。。。

でも指導者の先生が丁寧に指導してくれたり、対象者の方が優しく話しかけてくださったり、とても助けられましたcoldsweats01

実習前はあんなに緊張して、怖がっていた学生も4週間後に会うと、何だか大人になって成長して戻ってきます。

知識や技術はもちろんsign03社会人・職業人としての適切な態度や行動もしっかり身についているようですgood

今年度は10月6日~いよいよ始まります。3年生は毎日授業が終わってから、授業がない日も集まって勉強しています。

体調管理をしっかりして、4週間を乗り切ってほしいですね~~sign03

2008年9月18日 (木)

「基礎作業学実習Ⅰ・Ⅱ」

こんにちは。

今回は1年生後期に行われる「基礎作業学実習Ⅰ・Ⅱ」という授業を紹介します。

この授業では、作業療法の治療手段として用いられる基本的な作業活動についての知識と技術を習得します。

主な作業は・・・陶芸・木工・革細工などです。

これらの作業を通して、作品を完成させ、それぞれの作業に必要な感覚・知覚・運動機能・精神・心理機能を考えていきます。

オープンキャンパスでも陶芸や革細工をみなさんに体験してもらいましたが、

片麻痺の人がこの作業をするとしたら・・・

「どの工程はできて、何ができないか??」

「できない工程・作業をやるとしたらどうするか??」

など、対象者の方に合わせて作業療法士は作業活動を考え、提供しなければなりません!

そのためにも、それぞれの作業に必要な能力・機能を理解する必要があるんですね~。

この授業では作品を作る楽しみだけでなく、先ほど述べたようなことも学んでいきます!!

最後に学生が作った陶芸の作品を紹介しま~~~す。

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陶芸用の土をこねて湯のみの形をつくります。

この時に空気が入っていると焼いた時に割れてしまいますdown

そして、釉薬(ゆうやく)という色をつける薬をつけて釜で焼くと

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↑このような湯のみが完成しますup

2008年8月29日 (金)

「作業療法概論」

みなさんこんにちわ。

今日は「作業療法概論」という1年生の前期に行われる授業を紹介したいと思います!

この授業は、1年生で初めて学ぶ作業療法士への道第一歩の授業です。

授業内容は・・・

作業療法とは?作業療法の歴史、必要な知識や技術とは?作業療法の流れ

について学びます。

また障害者体験を行い、みなさんが普段何気なく行っている動作がどうなるのか、実際に体験してもらいます。

このような体験から作業療法の役割や対象者の方の気持ちを少しでもわかってもらえたらいいなと思っています。

また、この障害者体験は「9月6日(土)のオープンキャンパス」でも行っていますので、

お越しの際は是非体験してみてください。

作業療法学科 詳細リンク

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