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2012年6月16日 (土)

夢を語る会

みなさまこんにちは。

梅雨に入ったrain…らしいですが、新潟は良い天気sunが続いています。冬場は天候が悪い印象の新潟ですが、いまごろはとても気持ちの良い時期なのですよclover。梅雨の晴れ間も案外多いですしね。

さて、そんなさわやかな6月のある日、本学では「夢を語る会」shineが開催されました。

本学では毎年、入学が決まった新入生に、「私の夢」というものを書いてもらっています。

自分の夢について考え、まとまった文にすることで、漠然としていたgawk自分の思いを明確化することができflair、あらたな気持ちで本学での学習に臨むhappy01ことが出来ているのではないかと思います。

そして入学後、各学科の代表者が、全1年生の前でそれを発表するkaraokeのが「夢を語る会」です。

夢を語る会では、多岐にわたる学科の学生の、その専門職をめざすようになったきっかけや、将来なりたい専門職像などを聞くことができます。自分とは違うさまざまな分野の様子や雰囲気の一端を知ることができ、聞いている学生の中に、自然に「協働」「連携」という意識が芽生えbud始めるのではないかと感じます。また同時に、それぞれ目指す専門職が違えど、夢に向かう熱い思いheart02はみんな一緒なんだということも感じることができるので、これから4年間の学習への励みにもなるのではないでしょうか。

社会福祉学科の代表学生も、日々の生活や人間関係から多くを学んで考えているようで、「一緒に考えられる支援者になりたい」と目指す専門職像を語っていました。

Photo_4

(社会福祉学科代表学生の発表:4教室に分かれて中継で発表するのでスクリーンが下がってます。)

また、夢を語る会では、先輩方による「大学でのユニークな活動紹介」という発表もあります。例えば、学生主体で企画している地域の子どもへの運動教室のことや、国内外でのボランティア活動のことなどです。今回は、社会福祉学科の先輩が主体となって実施した「新潟水俣病関連情報発信事業」の報告もありました。先輩たちが座学だけでなく、実際に地域に出て活動をしていることを知って、1年生にはとてもよい刺激になったと思います。

夢は、最終的には叶えるものですが、そのためにも、夢を見て、語ることはとても大切だと思います。

夢を語る会では、みんな真剣に発表者の話を聞いていて、代表者だけでなく、会場にいた1年生全員が、夢見る力rockにあふれていたと思いますnote

(あ)

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