26日(日)に相模原グリーンプール(短水路)で行なわれた、関東学生夏季公認大会の結果です。
インカレの標準記録を突破する最後のチャンスでした。
自己ベスト更新、および、新たにインカレ標準記録を切ったメンバーは以下の通りです。
白野友梨奈(石川県出身)
50m自由形 25”75 (自己ベスト!)
4年生最後の短水路でついに25秒台突入!!最後のインカレで勝負をかけます!!!
小嶋紫織(茨城県出身)
50m自由形 26”79 (自己ベスト!)
4年生の意地を見せてくれました!!
和泉田有沙(新潟県出身)
50m自由形 27”02 (自己ベストタイ!)
100m自由形 58”94 (自己ベスト!!)
この1年間じっくりと力をつけてきました!!
森山幸祐(愛知県出身)
1500m自由形 16’12”06 (自己ベスト!)
地道な努力の成果です!!
自己ベストを出すも、インカレ突破できずに悔しがる。
そこへ・・・土肥隆輔が!! 絆の深い師弟愛です。
木村祐輔(静岡県出身)
200m自由形 1’54”70 (自己ベスト!)
自己ベストもインカレ標準まであとわずかで悔しがる。
この悔しさを忘れるな!!
大森悠多(茨城県出身)
100m自由形 52”59 (自己ベスト!)
100m自由形(リレー第一泳者) 52”19 (自己ベスト!&インカレ突破!!)
リレー第一泳者でインカレ標準突破!!
まさにチーム力です!!
応援に駆けつけていただいた保護者を始めとする関係者の皆様、ありがとうございました。
Japan Open 3日目の報告です。
200m IM 坂上亜衣 2:25.56
200m IM 沼田裕介 2:09.33
50m Ba 奈良梨央 30.39
50m Ba 河合東人 27.12
50m Fr 白野友梨奈 26.33(8位で決勝進出!!)
200m Br 坂上亜衣 2:38.25
200m Br 寒河江勇介 2:21.21
決勝
50m Fr 白野友梨奈 26.27(8位入賞!!)
4年生の白野友梨奈(石川県出身)が4年になって華を咲かせてくれました!!
彼女自身初の全国レベルの大会で入賞です!!
予選で9位とは100分の1秒差。
決勝でもタイムを上げてくれました!
夏のインカレに向けて、チーム全員で更なる努力を積み重ね、一歩ずつ前に進んでいきます!!!
応援にかけつけていただいた保護者の方々を始めとする関係者の皆様、ありがとうございました。
5月30日(日)に新潟県の国体予選会が行われました。
貴重な長水路の大会です。
自己ベストを出した選手は非常に少なかったですが、特筆すべき記録が一つ。
副キャプテンの白野友梨奈(石川県出身)
50m自由形26秒27
昨年夏にだした自己ベストを0.3秒更新!
インカレ決勝の光が見えてきました。
今年に入ってから咳喘息にかかり、思うようにスイムができず辛い思いをしていますが、その分、他の選手の何倍もドライランドに専念しています。
この大会を終えて、「今できることを迷い無く継続することが大切」ということを改めて感じました。
最後になりますが、応援にかけつけてくださった関係者の皆様にこの場を借りてお礼申し上げます。
今回の大会は、GW強化練習の後、ほとんど回復せずにのぞみました。
前にも紹介しましたが、前日には長水路で記録会を行ない、2日間続きの大会という設定でした。
選手たちは前日の疲れもあり、かなりの疲労困憊状態でしたが、それぞれが目的をもってのぞめていたと思います。
また、今回の大会は、新チームとなって初めての公式戦でしたが、選手もスタッフも、故障で出場できなかった選手も、それぞれがチームの中での自分の役割を考え、それを全うできたと思います。
専門種目で自己ベストをだし、且つ、新たに標準記録を突破したのは・・・
伴藤美久(奈良県出身)
400m自由形(インカレ突破!!)
他にももう少しで標準記録に届いた選手もいましたが、次の大会に期待です。
5/8(土)にメイワサンピア(旧ウエルサンピア)で開催したNUHW CUPの報告です。
長水路の大会が少ないため、独自でメイワサンピアにて記録会を行いました。
もちろん未公認ですが、水着は新ルール対応のものを着用にして、インカレの選手決めの対象レースにしています。
GW強化練習後のレースのため、全く回復無しで、タフさを養ってもらいます。
午前に久しぶりの長水路での練習。午後にレースを行ないました。
次の日が、新潟県ミドルディスタンス選手権ですが、みんな今出せる力をフルに出し切れたと思います。
【午前中の練習の様子】
【午後の様子】
午後からみんなチームユニフォームに着替えて、チーム一丸となります。
チーム力を高めることも、このNUHW CUPの目的の一つです。
スタッフも本気モードです。
個人レースはインカレと同じ順番で行ないました。
個人種目終了後、2チームに分かれてリレー対決。
リレーに出場しないメンバー(スタッフ、けが人)も、エールで気合いを入れます。
全てのレース終了後、選手、スタッフ、みんな疲労困憊でしたが、次の日は公認大会。
インカレは3日間続きます。
その日の疲労はその日のうちにとる訓練を。
そして、今のうちから3日間たたかえるタフさを身につけておこう。
1週間にわたる日本選手権が終了しました。
今回は、「今年度に自己ベストを出す難しさ」を実感することができました。
水着を理由にはしたくありませんが、我々だけでなく、他のチームもかなり厳しい状況だったことは事実。
この状況を逆手に取れば、「自己ベストを出すことができれば、今年度は飛躍できる」という確信も得ることができました。
そして、今回、多くのレースを見て感じたのは、「昨年度に比べ、フォームの良い選手が確実に良い結果を残している」ということでした。大会用の水着を着用していない普段のトレーニング中、いかに良いフォームでたくさん泳ぎ込んでいくかが重要だと思います。当たり前のことですが、改めてその大切さを実感しました。
本学水泳部はジャパンに出場した選手を含め、すでに夏に向けてリスタートをきっています。
チーム一丸となってこれからも頑張っていきますので、応援よろしくお願いします。
今年も色々と熱いドラマが生まれました。
その中の一つを紹介します。
土肥隆輔(山形県出身)
彼は普段から努力を惜しまない選手で、通常の練習メニュー終了後、自ら30本×100mを追加で行うなど、日々努力を積み重ねてきました。
そんな彼が、朝一番レースの1500m自由形に出場。
冬季シーズン集大成のこのレースで自己ベストに向かって順調にペースを刻んでいましたが、本来1450mで鳴るはずの最終ラップを知らせるベルが1400mのときに鳴らされてしまい・・・・・1450mで止まってしまいました・・・。
このレースために冬季シーズンのトレーニングをしてきたので相当悔しい思いをしたと思います。
希望すれば再レースを行なってくれることになり、「もう一本やらせてくだい!!」と即答。
彼は今回の状況に対して文句一つ言わず、再レースにのぞんでいきました。
そして、意地の再レースへ!!!
1500mを全力で一日で2本泳ぐということは精神的にも肉体的にはタフさが必要となります。
でも彼は再レースでも朝のレースよりも速いラップを刻みながら、果敢に攻めていきました。そして、15分55秒78で、自己ベスト更新(インカレ突破)!!!!
肉体的精神的タフさに全員が感動させられました。
今回の事情を知っていた他大学の関係者も激励してくれました。
そして、チームに勇気を与えてくれたレースでした。
隆輔、よくやったぞ!!!
この冬季シーズンの集大成である関東冬季公認大会が終了しました。
多くの保護者の方々や本学水泳部4年生が遠方より応援に駆けつけてくれました。
ありがとうございました。
今回、自己ベストを更新は・・・
河合東人(京都府出身)
200m背泳ぎ:1'59"36(ジャパン突破!!)
チャレンジレースでキャプテンの意地を見せてくれました。
ベスト大幅更新で2分切り!
かっこ良かったぞ!!
白野友梨奈(石川県出身)
50m自由形: 26"02(ジャパン突破!!)スパッツでのベスト更新
100m自由形: 55"96(100で初のジャパン突破!!!)
ドライランド効果が出てます。
涌井春香(神奈川県出身)
50m背泳ぎ: 29"09(ジャパン突破!!)
地元の神奈川県で、念願の初ジャパン達成!!!
おめでとう!
寒河江勇介(山形県出身)
100m平泳ぎ:1'01"83(ジャパン突破!!)
これからが本当の勝負。
小嶋紫織(茨城県出身)
50m自由形: 26"94(インカレ突破!!)
フリーのスプリントで力をつけてきました。
土肥隆輔(山形県出身)
1500m自由形: 15'55"78(インカレ突破!!)
最高にタフなレースでした。
詳しくは後日記載します。
和泉田有沙(新潟県出身)
50m自由形: 27"02(インカレ突破!!)
100m自由形: 59"32
1年間の努力の成果が出始めました。これからが勝負。
土田信也(新潟県出身)
50m自由形: 23"43(インカレ突破!!)
最後の年に華を咲かせよう!!
浅野修平(茨城県出身)
200mバタフライ: 2'00"86(インカレ突破!!)
2分切りは達成できなかったものの、次のステップに期待!!!
大木佑馬(神奈川県出身)
100m背泳ぎ: 56"24(インカレ突破!!)
背泳ぎのキャリアを積んでいこう!!
鳴瀧智大(和歌山県出身)
100m自由形: 52"09(インカレ突破!!)
武器のキックを更に活かせる泳ぎとそのためのトレーニングをしていこう!
高出未来(和歌山県出身)
100mバタフライ:1'07"60
冬の泳ぎ込みができなかった分、これからじっくりやっていこう!!
磯辺寛人(茨城県出身)
100mバタフライ:56"09
バタフライの才能を開花させよう!
中村俊介(長野県出身)
50M自由形:24"19
惜しくもインカレ突破ならず。
しかし最後に俊介らしいレースができてきました。
黒柳哲朗(富山県出身)
100m背泳ぎ: 1'00"05
練習を積み重ねていくのみ!!!
年末、中国の昆明合宿中、黒龍江省チームの王コーチの紹介で、北京ジュニアチームのYaoコーチと友達になりました。
Yaoコーチは日本に留学経験があり、日本語が話せる若いコーチで、王コーチ同様、日本のトレーニングについてかなり興味を持ち、色々と情報交換をしました。
そのとき、「日本短水路選手権にお父さんがスタッフとして行く」という話を聞いていました。
今回、勇気を持って、中国チームの人に筆談で話してみると、Yaoコーチのお父さんと会うことができました。
私のことも息子のYaoコーチから色々と聞いていたようで、すぐに分かってくれました。
しかも、お父さんのYao Zhengjieさんは、なんと中国ナショナルチームのヘッドコーチであることが判明!!!
ロンドン五輪まで中国チームの指揮をとるようです。
日本短水路選手権が終了しました。
応援していただいた保護者や関係者の皆様、ありがとうございました。
今回は残念ながら、本学水泳部で特筆すべきタイムや順位を出せた選手はいませんでした。
出場したメンバーはそれぞれ感じたことや間近に見たことををチームに還元してほしいと思います。
そして、今回の800mレース後、競技の引退を決意した郡山奈々選手。
引退宣言をした夜のミーティングで河合東人キャプテンが奈々に一言。
「奈々さんは私たち後輩に非常に大きなものを残してくれました。ありがとうございました。」
コーチングスタッフも全く同じ気持ちです。
奈々は決して話がうまい訳でなく、どちらかというと口下手な方でした。
その分、練習の取り組みや行動で「本気とは何か」を示してくれました。
「自分なりの本気」ではなく、「真の本気」。
後輩たちも奈々の「本気」を間近に見れたことで、必ずこれからのNUHW水泳部に生かしてくれると思います。
奈々、4年間おつかれさま。そしてありがとう!!!
これからはすばらしい指導者を目指して、第二の水泳人生を歩んでください。
週末の競泳ジャパンオープン2010(日本短水路選手権)は国際大会になるため、
2010年国際水泳連盟(FINA)公認の水着着用が義務づけられます。
ラバータイプやパネルを貼ったものは全面的に禁止され、形状も膝までのものになります。
詳しくは
↓
http://www.swim.or.jp/11_committee/06_game/0911261.html
「水着で泳ぎを変化させる」ことがほとんど無くなると予想されます。
日本短水路選手権出場メンバーが、新しいタイプの水着で練習。
今回の大会には・・・
2009年世界選手権優勝者が3名、短水路世界記録保持者4名を始め、かなり多くの海外招待選手が参加します。
↓
http://www.japan-swim.com/short2010/interview.html
その分、決勝やB決勝に進出するのが、更に難しくなりますが、英語での通告もあるようなので、国際大会の雰囲気を味わえます。
我々、指導者も世界のトップ選手の泳ぎを間近に見れるので非常に楽しみです。
国際大会ということで、スタートリストのEnglish Versionもできてました。
http://swim.seiko.co.jp/en/2009/S70702/eng_index.htm
世界から注目されている大会の証拠ですね。
今週末に、日本短水路選手権 JAPAN OPEN 2010が行なわれます。
公式HPはこちら
↓
http://www.japan-swim.com/short2010/index.html
本学からは・・・、
奈良梨央(新潟県出身)
50m背泳ぎ、100m背泳ぎ、200m背泳ぎ
沼田裕介(石川県出身)
100m背泳ぎ、200m背泳ぎ、100m個人メドレー、200m個人メドレー
以上、8名が出場します。
応援よろしくお願いします!!!!
今回の大会で自己ベスト記録を更新したのは以下のメンバーです。
女子100m自由形
・奈良 梨央 56秒91☆
・門田 彩 57秒42☆
・和泉田 有沙 59秒47☆(リレー第一泳者)
男子100m自由形
・北川 直弥 52秒27☆
男子100m背泳ぎ
・河合 東人 54秒19☆
・大木 佑馬 56秒56☆(リレー第一泳者)
女子100m平泳ぎ
・小嶋 紫織 1分15秒41☆
男子100m平泳ぎ
・沼田 裕介 1分1秒05☆
・寒河江 勇介 1分2秒72☆
・熊谷 卓也 1分3秒82☆
男子400mメドレーリレー
(沼田、寒河江、浅野、松岡) 3分43秒47☆
(大木、熊谷、河合、鳴瀧) 3分45秒99☆
女子200m個人メドレー
・奈良 梨央 2分17秒32☆
女子400m自由形
・山田 知沙 4分20秒13☆
女子50m自由形
・奈良 梨央 26秒64☆
男子50mバタフライ
・磯部 寛人 24秒79☆
女子200m背泳ぎ
・涌井 春香 2分17秒82☆
男子200mバタフライ
・土肥 隆輔 2分5秒56☆
・沼田 裕介 1分58秒56☆
男子200m平泳ぎ
・熊谷 卓也 2分16秒39☆
男子400mリレー
(沼田、浅野、松岡、河合) 3分25秒51☆
ベストおめでとう!!!
冬季シーズンの残る短水路の大会は日本短水路選手権(2月末)と関東冬季公認(3月始め)です。
これからも応援よろしくお願いします。
今回は4年生の小野 亜里沙(宮城県出身)がマネージャーの手伝いにきてくれました!!!
ありがとう!!
新潟県JO予選会が終了しました。
かなり自己ベスト更新者がでました!!!
写真を含め、詳しくはまた後日報告します。
そんな中で、自己ベストを更新し、自身初のジャパンオープン(長水路)を突破した選手は・・・
2年の磯辺寛人選手(茨城県出身)!!
50mバタフライで24”79をたたきだしました!!!
超スプリンターですが、持久力のベーストレーニングから、スプリントトレーニングまですべて手を抜かず、練習時間以外の自主練習も地道に積み重ねてきた選手です。
こういう選手はやっぱり結果を残してくれます!!
今週末、1月30日(土)31日(日)、長岡ダイエープロビスフェニックスプールにて「新潟県JO予選」が行なわれます。
2月末に行なわれる競泳ジャパンオープン2010の標準記録を突破するラストチャンスです。
この大会に向けて、少しだけ回復をしてのぞみますので、記録を狙って行きます!!
応援よろしくお願いします!!!!
1月10日(日)に、長岡市のダイエープロビスフェニックスプールにて、長岡市新春大会が行われました。
自己ベスト更新者および新たな標準記録突破者は・・・
沼田裕介(石川県出身) 2年
200m背泳ぎ:1分55秒75
ベスト3秒程更新!! もちろん日本選手権突破!!!
河合東人(京都府出身) 3年
100m背泳ぎ:54秒45
50m背泳ぎ:25秒03
両種目でベスト更新&日本選手権突破!!! キャプテンの意地!!
大木佑馬(神奈川県出身) 1年
50m背泳ぎ:25秒64
自身初の日本選手権突破!!!


門田彩(千葉県出身) 3年
50m自由形:26秒26
腰痛に苦しみながらも、ジャパンオープン突破!!!
山田知沙(愛知県出身) 1年
400m自由形:4分22秒02
自己ベスト更新!!
地道な努力で、インカレ突破!!!
小嶋紫織(茨城県出身) 3年
50m自由形:27秒02
100m平泳ぎ:1分15秒92
両種目とも自己ベスト更新。
Frも力つけてます! 50Frでインカレ突破!!
今回は、昨日紹介した土肥隆輔選手を始め、1年生のメンバーが比較的たくさん自己ベスト記録を更新できました。
特に1年女子は3名中3名とも自己ベストを更新![]()
涌井春香選手(神奈川県出身) 50m背泳ぎでジャパンオープン突破![]()
山田知沙選手(愛知県出身) 800m自由形でインカレ突破![]()
和泉田有沙選手(新潟県出身) 100m背泳ぎでインカレ突破![]()
4月の入学以来、徐々に、そして確実に力をつけてきている証拠だと思います。
1年生は上級生に比べ、入学時の競技レベルが少し低い学年でしたが、「上級生に追いつき、追い越す」つもりで日々努力していってほしいと思います。
また今回、本学水泳部でもっともハイレベルな記録は・・・
沼田裕介(石川県出身)
200m個人メドレーで1分57秒27を樹立![]()
自己ベストを2秒以上更新。
400m自由形、800mリレーに出場した後のレースでしたが、疲れも見せずにタフなレースを見せてくれました。
沼田裕介選手と奈良梨央選手は、年末年始にかけて筑波大学の高所トレーニング合宿(中国昆明)に参加させてもらいます。
武者修行です。
更に成長してくれるでしょう![]()
相模原で行なわれた「関東学生ウィンターカップ」が終了しました。
自己ベストを更新して、新たに日本選手権やジャパンオープン、インカレの標準タイムを突破した選手がたくさんいました。
そんな中、今回の最優秀選手は・・・
1年 土肥隆輔選手(山形県出身)
1500m自由形で、15分56秒73。
初の16分切りで、インカレ標準記録を突破![]()
この冬に自ら100mを100本を課し、2週続けて行なったアノ選手です。
本人からは
「1000m過ぎたあたりでばててしまい、途中あきらめかけましたが、キャプテンの河合東人さんの顔が浮かんできて、チームのために頑張れました」
「これからも、誰よりも練習して更に良いタイムを狙って行きます」
と力強く、感動的なコメントが。
馬場コーチも
「隆輔からチームを愛する強い精神というものを感じました」と絶賛。

これからもどんどん成長していってください![]()
11月22日(日)に新潟市の西海岸公園市営プール(短水路)にて、
新潟水泳協会親善大会が行なわれました。
3年生の多くが健康運動実践指導者の受験のため、不参加となりましたが、2年生を中心にチームとして戦ってくれました。
持久練習をがっつり行なっている時期でもあるため、専門種目以外に出場した選手が多かったですが、この一ヶ月半のトレーニングの成果を知ることができたと思います。
今回のレースを振り返り、色々な側面から自分なりに評価をしてほしいと思います。
ちなみに、今回の最優秀選手は・・・
■男子
2年 沼田裕介(石川県出身)
400mIM:4'15"03、1500mFr:15'41"66、200Br:2'16"56
■女子
2年 奈良梨央(新潟県出身)
100mFr:57"19(リレー1泳)、400mFr:4'23"55、200mIM:2'18"41
の2名です。
2人とも個人種目3種目に出場し、リレーも出場して、自己ベストを連発しました。
意識レベル・競技や練習に対する本気レベル・競技力レベル、全てにおいて、チームを引っ張っていく選手になってください!!
【沼田裕介選手】
【奈良梨央選手】
個人レースが全て終了した後
「チーム対抗リレー」 & 「混合リレー」
を行ないました。
特に白熱したのは、混合リレー!!
国籍の違い、性別の違い、コーチ・選手・マネージャーの違い
関係なく混じり合うという意味での混合リレーです。
ということで、本学のマネージャー、馬場コーチ、そして黒龍江省の王コーチも参戦。
(監督の私は翌日が推薦入試だったため、風邪でもひいたら大変ということで辞退!?)
4チーム × 9人 × 50m のリレーでした。
名付けて・・・
「東南北西(トンナンシャーペー)リレー」
レース前にそれぞれ作戦会議。



そして、レース前、召集書にて全員でエール!
国際交流ボルテージがMAXに![]()

スタート後、ずっとトップを行く西チーム(4コース)。
そしてアンカーに引継!
アンカーは・・・青い水着を着た王コーチ!
周りがみんな高速水着を着用する中、一人だけ、ぶかぶかパンツ!!
約7秒差で、3コースの北チーム、本学の元キャプテン駒形進選手(ベスト23秒3)が引継ぎ、猛烈な追い上げ!!
結果は・・・
王コーチ逃げ切って優勝!!
ちなみに、王コーチは28秒台で泳いでました。
(駒形選手も22秒台で泳いでます。)
終了後、西チームは全員で勝利のガッツポーズ!
見応えのあるリレーでした。
全ての競技終了後、閉会式。
一日お世話になった競技役員の方々に両チームを体評して河合キャプテンから感謝の言葉。
重ね重ね、今回の親善大会を企画運営していただいた新潟県水泳連盟の山本会長を始めとする関係者の方々、本当にありがとうございました。
両チームキャプテン同士意外でも、多くの選手たちが交流を深め合いました。
写真の背が高い選手は、ほとんど中国人選手です。
黒龍江省がある中国北部は身長の高い人が多いようですが、明らかにタレント発掘をしっかりしている証拠だと思います。
泳ぎを見ても・・・ドライランドを見ても・・・
彼らが本気でトレーニングしたら絶対に強くなるだろうな・・・と。



日本文理高校水泳部の青木正男先生も応援にかけつけてくれました!!
青木先生は、十数年前にこの交流事業の一環として、一人で黒龍江省に水泳コーチとして40日間滞在した経歴があります。
ということで、今回は、両チームの応援です!

ちなみに、ご存知の方も多いと思いますが・・・
青木先生は幻のモスクワオリンピック日本代表選手です!!
応援ありがとうございました![]()
長岡DPフェニックスで行なわれた交流大会。
開始式の後、両チームキャプテンの発案で、両チーム全員でエール!
そして、レース開始です。

非常に白熱したレースがたくさんありました。
そんな中、やっぱり、一番盛り上がったのは、キャプテン同士の100m背泳ぎ対決。
今までの練習では、2勝2敗と五分。
ベストタイムもほぼ同じ!
レース前、2人とも気合い入ってます!
スタート!
前半、河合選手わずかにリード!
後半も大接戦!

最後までもつれてゴール! はたして結果は!!??
楊聴宇選手の勝利!!!

勝者を讃えるため、握手を求めに行く河合キャプテン


水泳には「ノーサイド」という言葉はあまり使われませんが、最高の瞬間でした!
国境を越えた「真剣勝負」から「親善」へ!
色々な国際交流がありますが、この瞬間に勝る交流は無いのではと思いました。
「スポーツの偉大さ」を感じ、鳥肌が立ちました。
彼らは生涯の親友となるでしょう。
13日(金)に長岡の「DPフェニックスプール」にて、長水路で黒龍江省との親善大会が行なわれました。
未公認ではありますが、新潟県水泳連盟の全面的な協力により、タッチ板設置、競技役員派遣、電光掲示板使用と、公認大会さながらの親善大会をさせていただきました。
黒龍江省の選手団からも
「本当に素晴らしいプール!施設もプールの水も全て素晴らしい!!」
と絶賛されました。
大会の細かいレース報告は、日を追って少しずつ記載していきますが、最高の親善大会となりました。
「水泳」というスポーツを通して、国境を越えた「真剣勝負と国際交流」が図れることを痛感しました。






本大会を企画・運営していただいた新潟県水泳連盟関係者の皆様にこの場をお借りしてお礼申し上げます。
ありがとうございました。

地元、新潟で行なわれたトキめき新潟国体の水泳競技が終了しました。
連日、応援席は超満員。
入場制限が行なわれ、1000人近い入場待ちの観客がでる状態だったようです。
大学生にとっては、インカレ後の非常にきつい時期でしたが、本学水泳部員も県の代表選手として全力で闘ってくれました。
特筆すべきは、やはり地元新潟県チームで出場し、リレーで入賞を果たした4年の駒形進選手と2年の奈良梨央選手。
駒形進選手(新潟県代表)は200mリレーで2位を獲得。
1位の東京都チームとは0.02秒差!
記録も従来の日本記録を上回っていました!
駒形進選手は蒼々たるメンバーが顔を並べる第一泳者で泳ぎ、ベスト記録を更新。他の3人につなぐことができました。
次の日の地元の新聞(新潟日報)の一面や、
新潟日報 NIIGATA NIPPO On Line
にも大きく取り上げられました。


そして、
2年の奈良梨央選手(新潟県代表)が400mメドレーリレーで6位入賞。
今までに無いくらいの緊張の中、自分の役目を果たすために力を振り絞り、第一泳者としてチームに健闘しました。
2人とも地元国体ということで非常にプレッシャーのかかる中、今出せる力を全て出し切れたと思います。
彼らがこの時代にこの新潟県で生まれ育ち、この新潟国体に地元の選手団として出場できたこと自体すばらしいこと。
一生の思い出になると思います。
他県の代表として参加した選手たちも、入賞こそ無かったものの、疲労困憊の中、自己ベストを更新するなど、活躍を見せてくれました。
また、選手として出場しなかった部員たちは大会前日の早朝から、大会最終日まで丸々4日間、競技役員や補助役員として大会を支えてくれました。
馬場コーチは、大会期間中、勧誘活動をがんばってくれました。
トレーナーの地神先生は新潟県選手団のトレーナーとして大会前の事前合宿から大会終了までサポートしてきました。
三富トレーナーも新潟県選手団の合宿中、何度かケアを行なってきました。
監督の私は、新潟県選手団をコーチとしてサポートさせていただきました。
「スポーツをする」 「スポーツを観る」 「スポーツを支える」
色々な立場で、本学水泳部はこの国体に参加させていただきました。
最後に、今回の国体にともない、様々なご指導をいただきました新潟県水泳連盟の関係者の皆様にお礼申し上げます。
ありがとうございました。

9月11日(金)~13日(日)、新潟県長岡市にあるダイエープロビスフェニックスプールにて、
「トキめき新潟国体」
が行なわれます。
本学水泳部からは以下の選手が出場します。
(水泳競技は出身県からの出場というルール)
駒形進(4年)新潟県代表
奈良梨央(2年)新潟県代表
郡山奈々(4年)宮城県代表
小野亜里沙(4年)宮城県代表
河合東人(3年)京都府代表
白野友梨奈(3年)石川県代表
外山幾里(3年)石川県代表
沼田裕介(2年)石川県出身
私(下山)も新潟県選手団のコーチとして参加します。
地元開催ということで、選手として出場しない部員は全員、競技役員や補助役員として大会をサポートします。
インカレが終了しました。
今年のインカレに向けて、水泳部一期生が引退した昨年の10月から、以下のような新たな取り組みを行ないました。
<ババ練>
馬場コーチ現役時代の「練習に対するストイックさ」を本学水泳部の選手たちに知ってもらうためにも馬場コーチに地獄の練習メニューを作ってもらい、 「ババ練」 と命名。
「自分なりの本気」ではなく 「真の本気」 を学生たちに伝えようとしました。
<他大学との合同合宿>
他大学の先生方にお願いし、合同合宿をたくさん行ないました。
具体的には、筑波大学(年末)、国士舘大学(3月中旬)、日本女子体育大学(3月下旬)と行ないました。
これらの合宿よって、お互い刺激し合い、他大学の良いところをたくさん吸収することができました。
<男子が引っ張るチーム>
水泳部創部当初、女子中心にスタートしましたが、少しずつ男子部員も増え、今では男女の人数はほぼ一緒になりました。
そして、 「男子が引っ張るチーム」 を作り上げました!!!
<インカレでの数値目標>
今回のインカレでは 「得点」 にこだわりました。
インカレのチーム目標として
「女子30点」
「男子2点」
を掲げていました。
結果は
「女子36点」
「男子0点」
でした。
女子は目標達成、男子は達成ならず。
しかし、「女子だけ」「男子だけ」の結果ではなく、いずれも「チーム全員の結果」だと思っています。女子が目標達成できたのも男子が引っ張ってきてくれたおかげだと確信しています。
男子は創部以来、まだインカレで得点をとれていません。
まだまだ努力しなくてはいけないということを全員が実感できたと思います。
まだまだ、弱小チームですが、これからもインカレの得点にこだわって行きたいと思います。
以上のような取り組みを行い、チーム自体は確実に前進できていると思います。
ただ、全国の強豪校と闘うにはまだまだ力不足。
これからも上だけをみて、前進して行こうと思います。
これからも応援よろしくお願いします。
馬場コーチとインカレの個々のレースを振り返りました。
大きく2つ痛感しました。
「レースに対する戦略」
「1点取るための努力」
<レースに対する戦略>
8月上旬に行なわれた「関東インカレ」ではほとんど回復させず、「インカレ」だけを見てきました。
関東インカレ前に練習を減らせば、決勝に残れたり、上位に入れた選手も多かったと思いますが、「全てはインカレのために!」「インカレで闘えるようになれば、当然、関カレでも闘える!」と言い続け、選手たちもそれについてきてくれました。
しかし、インカレで「もっと出せるはず」と思うレースがたくさんあり、選手と共に悔しさを味わったレースが多く見られました。
3日間の間に、個人とリレーで、同じ種目を1日後に100mで約1秒タイムを上げられた選手が何人か見られました。
これは完全にレースに対する戦略ミスでした。
いわゆる「力み」や「かかり」が原因だと思います。
インカレに対する想いが強すぎて、冷静にレースができなかったのだと思います。
レースに対する気持ちが強いときほど、冷静さが求められると改めて実感しました。
今回の反省を必ず来シーズンに活かします。
<1点取るための努力>
「もっともっと努力しないと全国では闘えない」ことを痛感しました。
4年の郡山奈々選手はチームで一番努力してきたと思います。ドライランドも目的を理解し、自分でアレンジし、それを毎日必ず実行しました。プールに早く来て、一人でドライランドを黙々とやっている姿を良く見かけました。自主参加の早朝練習も欠かさず参加していました。
それがあったからこそ、最後のインカレで大ベストを出して入賞できたと確信しています。
インカレが終わってから馬場コーチが選手たちに言っていた言葉。
「365日、努力し続けても1点取れんかもしれん・・・」
「でも努力し続けなければ絶対にとれん!」
現役時代、誰よりもプールに早く来て、黙々と自主練習をしていた「馬場康博選手」を思い出しました。
この言葉とあのときの馬場コーチの「目」を3年生以下は絶対に忘れないでほしい!
インカレ最終日が終了しました。
3日間、チーム一丸となって闘い抜けたと思います。
今日の特筆すべき結果は・・・
郡山奈々(4年)
800m自由形決勝において、8分42秒88で 5位入賞。
予選から更に5秒更新しました。
今回のインカレで約7秒自己ベストを更新したことになります。
彼女の今までの努力がついに形となって表れました。




本当におめでとう!
また、奈良梨央が
100m背泳で1分3秒07の自己ベスト更新で 予選9位。
B決勝進出を果たしました。

そして、4年生で最後のインカレレースとなった
駒形進
100m背泳ぎで、57秒41で 自己ベスト更新!
ラストレースでチームに最高の波を作ってくれました!

その他にも、たくさんのベスト記録更新や熱いレースがたくさんありました。
また後日、総評を含め、記載しようと思います。
3日間、保護者の方々をはじめとする多くの関係者の方々からの応援ありがとうございました。
インカレ2日目が終了しました。
今日の特筆すべきレースは・・・
郡山奈々(4年)
800m自由形で2秒ほどベスト記録を更新(8'47"87)し、8位で決勝に進出!!!
9位とは0.3秒差でした。
「努力は裏切らない」ことを証明してくれました。
決勝は明日(最終日)です。
彼女にとって、 「初のインカレ決勝舞台!」
決勝舞台のあの独特の雰囲気を味わってほしいです。
そして、女子400mメドレーリレー 16位
昨日に続き、今日もリレーでB決勝進出を果たしました!!!
メンバーには、小野亜里沙(バタフライ)、加藤翠(平泳ぎ)と4年生が2名入っています。
4年生の意地を見せてくれました!
男子メドレーリレーでは、予選通過はならなかったものの、4年の駒形進が彼にとってラストリレーのアンカーをつとめ、51秒32で泳いで、善戦してくれました!!
あと一日!
全員でたたかいます!





【地神トレーナーのケア】
最高のコンディションを作ってくれます!
【応援も全力!!!】



インカレ1日目。9月4日(金)の報告です。
朝、開門前、会場にて全員で体操。そして恒例のエール。

いよいよ、この日がやってきました!!!
1年間、この日のために全員で一致団結してがんばってきました!!!
1日目の結果ですが、ベスト更新率は5割程度でした。
特筆すべきは、4年生の郡山奈々が400mで意地のベスト更新。
10位でB決勝進出。
郡山選手は、短水路では今まで結果を残してきましたが、長水路でも、最後のインカレでついにやってくれました!
インカレの大舞台で初めてバスロブを着ることが出来ました!
(バスロブは決勝またはB決勝のみ着用できることにしています)
そして、女子400mリレー。
12位でB決勝進出!!!
(今年からB決勝ができました)
こちらは、本学水泳部創部以来、初めてインカレのリレーでバスロブを着ることができました!


新しい歴史を刻んでくれました!
そして多くの方々から応援していただきました。
【応援にかけつけてくれたOGの亀山恵理華さん】
【デサントさんが作ってくれたリストバンド!!!】

保護者の方々も遠方からたくさん応援にかけつけてくれました!
多くの先生方やコーチの方々から激励のお言葉をいただきました!
多くの方々に支えられ、応援していただいていることを実感しました!
ありがとうございます。
あと2日間。
「一枚岩」となって闘い抜きます!

9月3日(木)インカレ公式練習日。

開門前に到着し、外で体操。開門と同時に入水できました。
最初の10分程度は本学水泳部員のみ!!
貸切状態!
やがて混雑してきていつもの公式練習の風景に。
【泳ぎの最終確認!】
ホテルから会場までは貸切バスで移動です。
本学の貸切バスには熊本城と清正公銅像が!!!
【徹底してインフルエンザ対策をしてます!】
【夕食&ミーティング】
みんないい感じでリラックスできてます。
インカレまであと・・・
8月29日に、 湘南オープンウォータースイミング2009 が行なわれました。
本学水泳部から、アイアンウーマンの 井口絵里加(4年) が参加!
彼女にとってのインカレです!
結果は、10km女子の部で 2位!!!
記録:2時間23分07秒
(当たり前ですが、全く休まずに泳ぎ続けてます!)
優勝を狙っていただけに、悔しさはありますが、やれることは全てやってきたので、満足だと思います。
この1年間、オープンウォーターに絞り込み、ずっとトレーニングを続けてきました。
他の選手がプールサイドでドライランドをやっている間、1時間2時間泳をやり続けました。
その後、他の選手と一緒に通常のスイムトレーニング。
滅茶苦茶タフです。
本当によく頑張りました!!!
そして
インカレに向けて、チームに勢いをつけてくれました!
【今回のコース】大会HPより
【10Kmの部:スタート前】
【10km女子2位!!!】
【引率してくれた桜岡まりえ学生アシスタントコーチと】
【OGの松金祥子さんも応援に駆けつけてくれました!】
【表彰式】
【新潟に帰ってきてから大学でも表彰式!?】
インカレまであと・・・
第85回日本学生選手権水泳競技大会の公式ホームページです。
http://www.swim-g.net/intercollege/ic2009/index.html
ウエルサンピア新潟での第二次合宿が始まります。
最高のコンディション作りをしていきます!!
インカレまであと・・・
今回は、マネージャーや大会に出場できない選手たちが応援・サポート体制をしっかり作ってくれました。
また、選手たちは自分のレースが終わったらクーリングダウン後、すぐに応援やサポートにまわっていました。
一人一人が 「何がしたいか?」 ではなく、
「チームのために自分が何ができるか?」
をしっかり考えて行動できていました。
社会にでてから組織の一員として機能するために必要不可欠な能力だと思います。
手前味噌で恐縮ですが、本当に「素晴らしい組織(チーム)」になってきたと思います。
また、大会期間中、多くの保護者の方々や卒業生、その他、関係者の方々から多大なご支援ご声援をいただきました。
この場をお借りしてお礼申し上げます。
ありがとうございました。
監督:下山好充
コーチ:馬場康博
【大会風景】












インカレまで、あと・・・
関東学生選手権最終日が終了しました。
最終的な総合成績は・・・
男子:2部で・・・総合2位![]()

(↑1位~5位)
(↑6位~9位)
女子:1部で・・・総合5位![]()

(↑1位~5位)
(↑6位~9位)
という結果でした。
女子は、最終日、着実に点数を重ね、優勝種目こそ無かったものの、
奈良梨央の100m背泳ぎでの自己ベスト更新(1’03”33)で 3位![]()
400mリレー(小野、白野、外山、奈良)のチームベスト大幅更新(3’52”99)で 3位![]()
などによって総合成績を前日の6位から5位にあげることができました!
実は大会前の持ちタイムから計算すると本学女子は8位という予想でした。しかし、その事前評価を覆す成績を打ち立てることができました![]()
全員が新潟医療福祉大学水泳部のために全力を尽くせた証拠。
これぞ 「チーム力!」 だと思います。
インカレもチーム力で爆発しよう!
【奈良梨央(100m背泳ぎ)】
【女子400mリレー】


男子は、最終日、
駒形キャプテンの100m背泳ぎ(57”91)で 優勝![]()
200m平泳ぎで寒河江勇介(2’16”85)の大幅ベスト更新で 2位![]()
200m平泳ぎで熊谷卓也(2’23”48)の大幅ベスト更新で 6位入賞![]()
など、チーム一丸となって善戦。
しかし、400m個人メドレーに誰もエントリーしていない状況などから、最終種目の800mリレーを前に、東洋大学136点、新潟医療福祉大学134.5点と “1.5点差” をつけられ惜しくも2位になっていました。
最後のリレーで優勝すれば9点、2位は7点獲得。
つまり 「最後の800mリレーで本学が優勝すれば0.5点差で逆転優勝!」 という状況下で最終種目の800mリレーをむかえました。
両校の直接対決。
本学メンバーは、北川、大木、沼田、河合。
第一泳者からアンカーの第四泳者まで東洋大学と本学でずっと大会新記録を上回るペースでデットヒートを繰り広げ場内を沸かせましたが・・・
東洋大学が優勝。
本学は惜しくも1秒差の2位(2校とも大会新記録を更新)。
その瞬間・・・
総合優勝:東洋大学
総合2位:新潟医療福祉大学
が決まりました。
チーム全員が悔し涙を飲みました・・・。
「この悔しさを絶対に忘れるな!!」
「この悔しさはインカレで爆発させよう!!」
と帰りのバスの中でのミーティングで話をしました。
「本気」でやっているからこそ、この “悔しさ” を味わえるものだと思います。
そして、このような「悔しさ」も、彼らの将来のためにも貴重な経験だと思います。
【駒形進(100m背泳ぎ)優勝】
【寒河江勇介(200m平泳ぎ)】
【熊谷卓也(200m平泳ぎ)】
【800mリレー】
【レース後、悔しがるリレーメンバー】
【この悔しさをインカレに!!!】
【800mリレーは2校とも大会新記録】
「我々の夏はこれからが本番!」
「全てはインカレのために!」
インカレに向けてあと1ヶ月!
チーム一丸となって「本気」で戦おう!!!
「大会会場にて」、そして「このブログを見ながら」、応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
新潟医療福祉大学水泳部はまだまだ弱小チームですが、熊本のインカレで全力でたたかいます!
関東学生選手権2日目が終了しました。
2日目の終了時点で、総合得点争いは・・・
男子2部で・・・1位をキープ![]()
女子1部で・・・6位で粘ってます![]()
特筆すべき成績は・・・
男子200m個人メドレー 沼田裕介 大会新記録で優勝
自己ベスト更新!
(今日もこの男がやってくれました!)

男子200m自由形 松岡翼 優勝
自己ベスト更新!!

男子400mメドレーリレー(河合、沼田、浅野、駒形) 優勝![]()
![]()
大接戦の末、執念の優勝!!
確実に力をつけてます!!!

今日で大学水泳のラストレースの選手が2人いました。
渡部詩織(福島県出身):バタフライ専門
入学後、なかなか自己ベスト記録が出ずに、つらく苦しんだ時期がありましたが、
ラストレースで自己ベストを更新。
この3年間、チームメイトにたくさん支えられ、
そしてラストレースでチームメイトに勇気を与えてくれました!
本当におめでとう!!!

榎本隆太(新潟県出身):バタフライ専門
隆太のパフォーマンス向上のために練習後、
先輩たちが居残りレッスンをずっとしてくれてました。
チームでつかんだベスト記録更新です!!!
おめでとう!!!

彼らの今回の自己ベスト更新は、チーム全体に勢いを与えてくれました。
「本気になれば、必ずやれる!」
ということを彼らが証明してくれました!!!
そして、今日は朝から水泳部卒業生の松金祥子(健スポ一期生)が応援にかけつけてくれました!
今日も遠方から多くの保護者の方々が応援に来てくれました。
ありがとうございます。
また、今日から健康スポーツ学科教授の石川先生(整形外科医)が、本大会の救護担当で医務室に来ています。
心強い限りです。
あと1日、みんな体はボロボロですが、チーム全員で全力で戦い抜きます!!



インカレまであと・・・
関東学生選手権1日目が終了しました。
1日目の終了時点で、総合得点争いは・・・
男子2部で・・・1位![]()
女子1部で・・・5位
とおおよそ予定通りです!!
特筆すべき成績は・・・
女子50m自由形 白野友梨奈 26"66 優勝!
(朝一番の予選で26"65をだし、チームに勢いを与えてくれました)
男子50m自由形 駒形進 23"74 大会新記録で優勝!!
(こちらも朝一番の予選で23"56をだし、キャプテンとしての意地を見せてくれました!)
男子200m背泳ぎ 沼田裕介 2'03"87 大会新記録で優勝!!
(この男はまだまだ上を見据えています!!)
男子400mリレー 駒形、松岡、浅野、河合 3'29"67 優勝!!
(今年から採用になった400mリレーをチーム力で制覇しました!!)

400mリレーにおいて、駒形進が第一泳者で、
100m自由形 52"11 大会新記録樹立!!
(キャプテンやってくれました!)
その他、4年生の意地やラストレースの意地が見られ、チームに勢いと感動を与えてくれました!!
加藤翠が100m平泳ぎで4年生の意地で自己ベスト更新!!
(自己ベストが出ずに苦しんだ時期もありましたが、やってくれました!!!)
今大会がラストレースとなる新谷友尚が100m平泳ぎで渾身の自己ベスト更新!!
(得意の100mでベストを更新!!最終日の200mも頼んだぞ!!)
他にも、数多くの自己ベスト記録更新や、「NUHW魂を」見せてくれたレースがたくさんありました。
【大会の様子】






あと2日間、全員でたたかおう!!!
インカレまであと・・・
8月2日(日)関東学生選手権の公式練習日。
大学からバスにて順調に相模原に到着。
ホテルにチェックインして、大会会場のさがみはらグリーンプールでウォーミングアップ。
全体的に疲労の色が少し見えますが、今大会はこの状態でどこまでパフォーマンスを発揮できるかが勝負。
「チーム一丸」となって明日からの3日間闘い抜こう!!!
全てはインカレのために!!
【前日アップの様子】

【4年の小野亜里沙選手の誕生日でした!】

全員でHappy Birthday Songを合唱!
【スタッフミーティングで仕事内容の打ち合わせ】

「サポートスタッフが本気でサポートできるチーム」は絶対に強いチーム力を発揮します!!!
全てはチームのために!
全員が、「新潟医療福祉大学水泳部」のために全力を尽くします!!
インカレまであと・・・
8月3日(月)~5日(水)相模原グリーンプールにて、
関東学生選手権水泳競技大会
が行なわれます。
本学水泳部は、女子1部、男子2部でたたかいます。
創部4年間で、女子は2部→1部、男子は4部→3部→2部と徐々にあがってきました。
インカレに向けてトレーニングを積んでいるため、ほとんど回復無しでのぞみます。
今週は大学の試験もあって、寝不足&体がきつい状態ですが、チーム一丸となってたたかおう!!
特に男子は意地でも2部で優勝し、1部に昇格、インカレの団体出場権を獲得するぞ!!!
保護者の方々をはじめとする関係者の皆さん、応援よろしくお願いします。
ちなみに、明日以降の予定は・・・
8月1日(土)
ウエルサンピア新潟にて、午前・午後と2回長水路練習。
8月2日(日)
大学で練習(7:30〜) → バスで相模原へ移動(10:00〜)
→ 会場プールで練習(16:30〜) → ホテルで夕食・ミーティング(19:00〜)
となっています。
今回の結果が国体選考を兼ねている選手も何名かいます。
今の状態で最高のパフォーマンス発揮を!!!
大会の速報は
「スイムレコードどっとこむ」http://www.swim-record.com/taikai/09/48.html
【昨年の大会】

今年もオレンジ旋風を巻き起こそう!
インカレまであと...
昨日のブログでもお伝えした通り、本学水泳部の井口選手が出場した 「オープンウォータースイミング ジャパンオープン2009館山」 は、残念ながら、男子3名をのぞき、出場選手全員が強制的に途中棄権となってしまいました。
しかし、大会プログラムに、優勝候補選手の一人として、本学水泳部の井口絵里加選手が紹介されていました。
【大会プログラム】

【注目選手として井口選手が紹介!】
【前日の練習風景】
前日は非常におだやかな海だったんですが・・・。
自然とのたたかいですから、仕方がありませんね。
次のレースは8月29日(土)に神奈川県湘南海岸で行なわれる
「湘南オープンウォータースイミング2009」
リベンジ!!
インカレまで、あと・・・
7月19日(日)に千葉県の館山市にて、
「オープンウォータースイミング ジャパンオープン2009館山」
が開催されました。
海で10km泳ぐというかなり過酷なレースです。
本学水泳部の井口絵里加選手が出場しました。
結果は・・・
残念ながら、強風の悪コンディションのため、スタートから2時間ほど経って、強制的に途中棄権となってしまいました。
男女あわせて、43名の出場者のうち、完泳は男子3名のみ、それ以外は、全員途中棄権でした。。。
終了時点では、全体で6位(女子では1位!!!)を泳いでいただけに、非常に残念。
しかし、自然が相手ですから仕方がありません。
(本人も最後の方は目標のブイを見つけることすら困難だったと話していました。)
気持ちをきりかえ、次のレースに向けて練習再開です。






インカレまで、あと・・・
今回の大会は、短水路でインカレ標準記録を突破するラストチャンスでした。
自己ベスト更新者は以下です。
50m自由形
☆奈良梨央27”10(インカレ突破)
☆森山大地24”88
☆黒柳哲朗24”23
☆中村俊介24”24
☆磯辺寛人23”67(インカレ突破)
400m自由形
☆土肥隆輔4’02”72
☆北川直弥3’56”83(インカレ突破・ベスト約7秒更新!!!)
☆松岡翼 3’57”18(インカレ突破)
100m平泳ぎ
☆加藤翠1’11”90(インカレ突破・4年生の意地!)
☆沼田裕介1’02”51(インカレ突破)
☆熊谷卓也1’05”75
100mバタフライ
☆高出未来1’07”85
100m背泳ぎ
☆黒柳哲朗1’00”41
☆河合東人55”47(インカレ突破)
100m自由形
☆森山大地54”42
☆鳴滝智大52”88
☆磯辺寛人52”44
☆沼田裕介52”10(インカレ突破)
☆浅野修平51”67(インカレ突破・リレーメンバーへ一歩前進!)
☆駒形進50”09(インカレ突破・キャプテンの意地!・ベスト約2秒更新!!)
1500m自由形
☆土肥隆輔16’01”32
800mリレー7’27”79(チームベストを約10秒更新!!!)
☆河合東人(1’52”40)、浅野修平(1’52”58)、沼田裕介(1’52”29)、松岡翼(1’50”48)
200m平泳ぎ
☆新谷友尚2’39”13
☆熊谷卓也2’17”81(インカレ突破・ベスト約4秒更新!!)
☆寒河江勇介2’11”22(ジャパン突破・ベスト約2秒更新!!)
200mバタフライ
☆榎本隆太2’33”04
☆大木佑馬2’00”46(インカレ突破・ベスト約3秒更新!!)
200m背泳ぎ
☆涌井春香2’19”17(インカレ突破・ベスト約3秒更新!!)
☆河合東人2’02”25(インカレ突破)
200m自由形
☆浅野修平1’52”72(インカレ突破・リレーメンバーへ一歩前進!)
☆河合東人1’52”40(インカレ突破・リレーメンバーへ一歩前進!)
☆沼田裕介1’50”62(インカレ突破・リレーメンバーへ一歩前進!)







全てはインカレのために。
インカレまであと・・・
今週末、6月28日(日)に神奈川県相模原市のさがみはらグリーンプールにて、
関東学生夏季公認水泳競技会
が行なわれます。
非常に泳ぎやすいプールです!!
インカレ標準記録を短水路で突破するラストチャンス。
ジャパンオープンが終了しました。
自己ベスト更新は、以下の通りです。
★郡山奈々 800m自由形 8'49"79(15位:タイム決勝)
自己ベストを4秒ほど更新!
(4月のジャパンでも4秒ほど更新、今回、更に4秒ほど更新しました!)
★沼田裕介 200m背泳ぎ 2'03"43 (20位)
自己ベストを1秒以上更新!
(4月のジャパンでも3秒ほど更新、今回、更に1秒以上更新しました!)
★沼田裕介 200m個人メドレー 2'04"39(19位)
こちらも4月ジャパンで3秒ほど更新した自己ベストを更に1秒以上更新!
★奈良梨央 50m背泳ぎ 29"93(18位)
惜しくもB決勝進出ならず。
★河合東人 50m背泳ぎ 27"08(32位)
まだまだ伸びしろ十分!
今回は、4月の日本選手権で果たせなかった「一人でも決勝・B決勝に進出する!」という目標を掲げてのぞみましたが、惜しくも目標達成はなりませんでした。
しかし、今までの練習によって絶対に力はついているはず!
今回の反省を必ずインカレで活かします!

【800m自由形で自己ベスト更新の郡山奈々選手】
【三富陽輔トレーナーも駆けつけてくれました!】
応援ありがとうございました。
5月31日(日)に行なわれた 「新潟県国体予選会」 の結果です。
専門種目またはリレー要因の種目でベストタイムを更新したメンバーは以下です。
○50mFr・・・
白野友梨奈 26"90(ジャパンオープンでも!)石川県出身
門田 彩 27"12(ジャパンオープンでも!)千葉県出身
奈良梨央 27"50(自由形も力がついてきた!)新潟県出身
外山畿里 27"52(スピードがついてきた!)石川県出身
高出未来 28"44(まだまだ出せるぞ!)和歌山県出身
駒形 進 23"37(ジャパンオープンでも!)新潟県出身
鳴瀧智大 25"34 (まだまだ出せるぞ!)和歌山県出身
森山大地 25"58(まだまだ出せるぞ!)新潟県出身
○100mFr・・・
白野友梨奈 57"83(ジャパンオープンでも!)石川県出身
門田 彩 59"76(ついに1分突破!)千葉県出身
浅野修平 53"96(400リレー狙えるぞ!)茨城県出身
○400mFr・・・
山田知沙 4'31"41(力つけてます!)愛知県出身
大木佑馬 4'08"08(力つけてます!)神奈川県出身
北川直弥 4'11"52(もっと出せる!)新潟県出身
土肥隆輔 4'13"37(インカレ切るぞ!)山形県出身
○100mBa・・・「切磋琢磨!」
駒形進57"67(ジャパンオープンでも!)新潟県出身
沼田裕介57"95(スピードもついてきた!)石川県出身
河合東人58"16(ジャパンオープンでも!)京都府出身
○100mFly・・・
磯辺寛人58"61(努力の成果が出てきた!)茨城県出身
榎本隆太1'07"84(もっと出せる!)新潟県出身
ジャパンオープン2009長水路
→http://www.swim.or.jp/sub2_games/09/swim_04.html
がいよいよ5日(金)から始まります。
東アジア大会の日本代表選手選考会でもあります。
本学水泳部からは以下の9名が出場します!
4年 駒形進(50Fr, 100Ba)新潟県出身
4年 郡山奈々(200Fr, 400Fr, 800Fr)宮城県出身
4年 小野亜里沙(100Fly)宮城県出身
3年 河合東人(50Ba, 100Ba)京都府出身
3年 白野友梨奈(50Fr, 100Fr)石川県出身
3年 門田彩(50Fr)千葉県出身
2年 沼田裕介(100Ba, 200Ba, 200IM)石川県出身
2年 奈良梨央(50Ba, 100Ba, 200Ba)新潟県出身
1年 涌井春香(50Ba)神奈川県出身
応援宜しくお願いいたします。
新潟県国体予選が終わりました。
回復無しでのぞみましたが、結構ベスト記録続出でした。
特に良かったのが、キャプテン駒形選手が、
50フリーで23秒37!
昨日は就職試験でシャトルランをやったようですが、新潟県出身として、キャプテンとしての意地を見せてくれました。
その他、詳しくは後日報告します。
5月31日(日)に新潟県の国民体育大会予選会が行われます。
大会会場は・・・もちろん国体会場となる「長岡のダイエープロビスフェニックスプール」!!
今回は 長水路 で行われます!
国体契約選手もたくさん参加するようなので楽しみです!
本学水泳部員も出場させていただきます!
応援よろしくお願いします!
選手応援席がプールと非常に近いので、必然的に盛り上がります!
5月16日(土)、新潟県ミドルディスタンス選手権に出場させていただきました。
200m以上の種目だけで行われる大会です。
会場は、トキめき新潟国体の競泳会場となる長岡市のダイエープロビスフェニックスプールで、
昨年度の全国中学を始め、多くの新潟県内の大会が行われています。
非常に泳ぎやすいプールです。ちなみに今回は「短水路」で行われました。
1週間前も東京都町田市での大会、その後、本大会前日まで毎日がんがん泳ぎ込んでのレースなので、体は相当きつい状態での参加。この状態でどこまで自分を追い込めるかが大きな課題でした!
そんな中、自己ベスト記録を更新し、新たにジャパンやインカレの標準記録を突破した選手がたくさんいました!
【今回も自己ベストを大幅更新!2年の沼田裕介選手(石川県出身)】
今回は・・・
400m個人メドレー:4分15秒56
200mバタフライ:1分59秒54
今から夏が楽しみです!!
【先週に引き続き、この男がやってくれました:1年の寒河江勇介選手(山形県出身)】
200m平泳ぎ:2分13秒03
夏にどこまで記録を伸ばせるか!!!
【インカレ標準記録突破、1年の山田知沙選手(愛知県出身)】
400m自由形:4分24秒06でインカレ突破!
800m自由形も、ベスト更新。インカレまであとわずか!
地道な努力が少しずつ実ってきました!
【インカレ標準記録突破、1年の涌井春香選手(神奈川県出身)】
50mが得意!という超スプリンターでしたが・・・
200m背泳ぎ:2分21秒92で、インカレ突破!
大会報告の続きです。
【夜のスタッフミーティング】
次の日の仕事分担を確認。
【食事風景】
新入生にとっては、大学入学後、初の遠征。
非常に多くのコミュニケーションがとれたと思います。
【開門前のプール入口前】
どんなにたくさんいても・・・
NUHWオレンジ集団 はすぐに見つけられます。
【開門前に全員でエール!】
どんな大会でもチーム一丸となり全力でのぞみます。
【大会会場となった町田市立屋内プール】
約20年ぶりに来ましたが、当時と変わらず非常にきれいなプールでした。
応援してくださった多くの関係者の皆様、ありがとうございました。
次の大会は、今週末、新潟県の長岡DPフェニックスで行われる新潟県ミドルディスタンス選手権(短水路)です!
今回と同じく全く回復無しでのぞみます!
今月は大会が続きますが、1つ1つの大会で成長し、確実にタフになっていこう!!
5月10日、11日と東京都町田市立屋内プールにて関東春季公認大会(長水路)が行われました。
新入生にとっては大学入学後、初の大会となりました。
大会会場が遠いこともあり、昨年度までは出場していなかった大会ですが、この時期に長水路の大会に出場するということに価値を見いだし、参加させていただきました。
9日(金)は大学で早朝練習を行ない、2限目まで授業に出席してから出発。
2泊3日の遠征でした。
GW強化期間直後とあって、かなりの疲労状態で出場する大会でしたが、
「何かしら1つ以上の課題を持ってレースにのぞむ」
「今出せる力を全てだす」
「チームでたたかう」
というような目的を掲げ、全員で大会にのぞみました。
疲労困憊の状態で、全体的に上記の目標はおおよそ達成できたと思っています。
夏のシーズンが楽しみになってきました!
そんな中、自己ベスト記録を大幅に更新した選手は・・・
【2年 沼田裕介(石川県出身)】
400m個人メドレー 4'27"53
ベスト記録を14秒更新!!!
今回もやってくれました!
【1年 寒河江勇介(山形県出身)】
200m平泳ぎ 2'19"90
ベスト記録を5秒以上更新!
4月に考えた今シーズン目標タイムをすでにクリアしてしまいました!
新たな目標設定を!
日本選手権が終了しました。
世界新記録に近い日本新記録が続出し、かなりハイレベルな大会となりました。
そんな中、本学水泳部員の成績は出場者6名が全員自己ベスト更新!
自己ベスト更新種目は
・駒形進:50m自由形(最終日、プレッシャーがかかる中、キャプテン意地のベスト更新!)
・郡山奈々:800m自由形(5秒ほどベスト更新!夏は爆発するぞ!)
・河合東人:50m背泳ぎ(ジャパン初出場で緊張を楽しんでました!)
・白野友梨奈:100m自由形(初出場で緊張の中、ベスト更新!)
・沼田裕介:100m背泳ぎ、200m背泳ぎ、200m個人メドレー(全種目でベスト大幅更新!)
・奈良梨央:50m背泳ぎ、100m背泳ぎ、200m背泳ぎ(全種目でベスト更新!100mは惜しくも予選17位)
特に日本選手権初出場の沼田裕介選手(石川県出身)は200m背泳ぎおよび200m個人メドレーでそれぞれ約3秒ほど自己ベスト更新。
今まで苦手としていた長水路も克服!「長水魚」に近づきました!
しかし・・・、残念ながら、全員予選を通過することはできませんでした。
「世界」を視野に入れておかないと、日本のトップではたたかえないことを改めて実感。
日本のトップクラスとはまだ実力差がありますが、国内最高峰の日本選手権で全員がベスト記録を更新できたことは非常に大きな収穫でした。
そして、今回、日本選手権に出場できず、大学でBABA練に励んでいたチームメイトに「全員ベスト更新」という大きなお土産を持って帰ることができました。
これからJAPAN OPEN(6月)、インカレ(9月)と全国レベルの大きな大会が続きますが、今回得たことを生かしてチーム一丸となって突き進んでいこうと思います。
今後とも新潟医療福祉大学水泳部をよろしくお願いします。
【大会風景】


クレーンカメラからもテレビ局のカメラが撮影
【自己ベストでガッツポーズの沼田裕介選手】
【自己ベストでガッツポーズの河合東人選手】
【選手のケアをする地神トレーナー】
朝から晩まで選手のコンディション作りをしていただきました!
【応援ありがとうございました】
今回の経験を生かして、これからも突き進んでいきます!
日本選手権
→http://www.japan-swim.com/long2009
がいよいよ16日(木)から始まります。
国内で最もレベルの高い大会で、国際大会の選考会でもあるため、この大会にみんな照準をあわせてきます。
本学水泳部からは以下の6名が出場します!
3年 駒形進(50Fr)新潟県出身
3年 郡山奈々(200Fr, 400Fr, 800Fr)宮城県出身
2年 河合東人(50Ba)京都府出身
2年 白野友梨奈(50Fr, 100Fr)石川県出身
1年 沼田裕介(100Ba, 200Ba, 200IM)石川県出身
1年 奈良梨央(50Ba, 100Ba, 200Ba)新潟県出身
NHKでテレビ放送があります。
【総合テレビ】
4月16日(木)25:40~26:40
4月17日(金)25:55~26:55
4月18日(土)16:30~18:00(Live)
4月19日(日)16:30~18:00(Live)
【BS1】
4月16日(木)19:10~21:00
4月17日(金)19:10~21:00
4月18日(土)25:10~27:00
4月19日(日)25:10~27:00
NHKスポーツオンライン http://www.nhk.or.jp/sports/
応援宜しくお願いいたします。
雪国の長い冬に特に力をつけたのは1年生でした。
200mバタフライで8秒も自己ベストを縮めた榎本隆太選手。
まだまだ伸びしろがあります!
【榎本選手】
大学に入学し、2年ぶりに自己ベストを更新した熊谷卓也選手。
200m平泳ぎで魅せてくれました!
もくもくと練習に励み、努力を積み重ねた、ご褒美です。
体も一回り大きくなりました。
また、ガッツポーズをして欲しい!!
【熊谷選手】
100m自由形で自己ベストを更新した中村俊介選手。
日本学生選手権の標準記録まであと少し!
【中村選手】
すでに日本選手権を3種目突破している奈良梨央(なら りお)選手。
100m背泳ぎでは、1分01秒22と更に自己ベストを更新しました!
【奈良選手】
そして、1年生はチャレンジレース初体験!
チャレンジレースは、日本選手権、ジャパンオープン、日本学生選手権の標準記録にわずか及ばなかった選手は、全レース終了後に1回だけ泳ぐことができるイベントです。
予選と決勝がない記録会ですが、ある範囲の記録であれば2回泳ぐチャンスが与えられます。
プールサイドで応援してくれるこのレースは、盛り上がり方が半端じゃない!
【応援の様子】
200mバタフライで自己ベストをマークした浅野修平選手。
タフさも備わってきました!
疲れている状態でも気持ちを高め、記録を出す選手は、コーチとしても心強い存在です。
【浅野選手】
スプリンターの磯辺寛人(いそべひろと)選手は、50m自由形で23秒台に突入しました。
100mバタフライと2種目とも自己ベスト更新です!
【磯辺選手】
200m/400m自由形の2種目で自己ベストを更新した日本文理高校出身の北川直弥選手。
日本学生選手権の標準記録突破まで0.64秒!
惜しい!
しかし、着実に記録を伸ばしてきています。
【北川選手】
日本学生選手権の標準記録を突破したのは高出未来(たかで みく)選手。
短距離の50m自由形で0.25秒縮め、100mでも自己ベストを更新!
【高出選手】
100m自由形でベストを更新した松岡翼選手。
入学時より体も大きくなり、スピードが出てきました!
【松岡選手】

そして、ジャパンオープン(短水路)でもB決勝に残った沼田裕介(ぬまだゆうすけ)選手
100m背泳ぎ54秒79。
200m個人メドレー1分59秒41。
2種目とも日本選手権標準記録を突破!!
200m個人メドレーでは、ほぼ2秒ベストの大ベストを更新しました!!
気持ちよさそうにガッツポーズ!!
【沼田選手】
急成長の裏には、影の努力があります。
練習を与えられるのみでなく、自分で考えた上で練習量を増やし、練習強度を高めていく。
それに耐えうる肉体がないとできませんが、それ以上に精神的なものが大きく関与します。
そして、そういった姿勢や取り組みが結果につながっていると私は思います。
競技力に関係なく過去の自分を超えるには、過去の自分よりも強い精神力と技術と身体が必要です。
人間的な成長とともに競技力を高めて、大舞台で更に活躍して欲しい。
自ら考え練習する環境を自然と作り出していけるようにお手伝いさせてもらいます。
これから、日本選手権、ジャパンオープン、夏の大会に向けてガンガン練習!
コーチ:馬場
2週間前のスキー実習で水の感覚が狂い、悩まされましたが、2年生もレベルが上がってきていることが確認できました。
悩みながらも本番の100mバタフライで自己ベストを更新した渡部詩織選手。
【渡部選手】
200m個人メドレーでインカレ(日本学生選手権)の標準記録を突破した小嶋紫織選手。
自己ベストを更新!
【小嶋選手】
膝の痛みがありましたが50m自由形で自己ベストを更新した土田信也選手。
久しぶりの23秒台!先輩の意地を見せてくれました。
【土田選手】
ジャパンオープンへの切符を手にしたのは、門田彩選手。
50m自由形で0.3秒の自己ベストを更新しました!
初出場です!!
【門田選手:右】
2年生の男子初
日本選手権行きの切符を手にしたのは、先日ブログでも紹介させていただきました、元野球少年で水泳歴5年の河合東人(かわい はると)選手。
50m背泳ぎ 日本選手権標準記録突破!
100m背泳ぎ ジャパンオープン標準記録突破!!
【河合選手】
2年生の女子初
日本選手権行きの切符を手にしたのは、白野友梨奈選手。
50mと100mの2種目で見事に日本選手権標準記録を突破しました!
【白野選手】
今の状況に満足せずに更に力をつけ、大爆発を期待しています!!
コーチ:馬場
先日行われた冬季公認は、3年生によるチームの引っ張り方がよかったと感じています。
選手がパフォーマンスを発揮しやすい大きな流れをつくってくれました。
「ベストを出す」と全員の前でスピーチをしてベストを出した駒形選手。
日本選手権行きの最後の切符を見事につかみました(50m自由形)!
レース前にも「見ててください」と力強い一言が印象に残っています。
【駒形選手】
大学に入り、専門種目でベストを更新した小野選手。
100mバタフライでジャパンオープンの標準記録を突破しました!
【小野選手】
4年ぶりに専門種目でベストを更新した加藤選手。
執念でタイムを出したといっても過言ではありません!
【加藤選手】
大きな感動は、Big Waveをもたらしてくれました。
コーチ:馬場
冬季公認記録会が「さがみはらグリーンプール」で開催されました。
今年もたくさんの感動、涙、ドラマが生まれました。
冬季公認の結果をお知らせいたします。
■日本選手権突破選手3名、総勢6名
(ジャパンオープンの記録も突破しています)
・駒形 進選手
(50m自由形)23"03
・河合 東人選手
(50m背泳ぎ)25"73
・白野 友梨奈選手
(50m自由形)26"20/(100m自由形)56"40
・沼田 裕介選手 200m背泳ぎに加え、2種目突破
(200m 個人メドレー)1'59"41/(100m背泳ぎ)54"79
■ジャパンオープン(長水路)突破選手4名、総勢8名
・駒形 進選手
(100m背泳ぎ)55"43
・河合 東人選手
(100m背泳ぎ)55"57
・小野 亜里沙選手
(100mバタフライ)1'01"23
・門田 彩選手
(50m自由形)26"24
競技役員の方を含むスタッフの方、お疲れ様でした。
保護者の方をはじめ会場に足を運んでくださった方、応援ありがとうございました。
皆様のお陰で、その他にもたくさんの好記録が生まれました。
関東冬季公認大会では全レース終了後、チャレンジレースが行われます。
日本選手権やジャパンオープン、インカレ、日本新記録などなど、もう少しだった場合、再度チャレンジすることができます!
これが最高に盛り上がる!
このチャレンジレースの時ばかりは、大学関係なく、みんなで応援してくれます!
見ていてもすごくワクワクするし、「タイムが出るに違いない!」というような雰囲気です。
【チャレンジレースの様子】
チャレンジレースの時はプールサイドで応援!
昨年もこのチャレンジレースで日本選手権を突破した選手がたくさんいます。
本学水泳部4年、前女子キャプテン
亀山恵理華選手(熊本県出身)
インターハイには個人種目では出場できませんでしたが、4年間努力を重ねm50Frの日本選手権を突破!
キャプテンとしてチームをしっかりまとめてくれ、練習への取り組みも見本となるような選手でした。
【昨年チャレンジレースでジャパンを突破した亀山恵理華選手】
チームメイトも一緒に泣いて喜んでくれました!
【昨年チャレンジレースでジャパンオープンを突破した白野友梨奈選手】
今年もたくさんガッツポーズや感動の涙を見たい!!
今回の大会は、外国人が70人近く参加したことや泳ぎの進化もあり、非常にハイレベルなレースが多く見られました。
世界新記録のレースや北京五輪のメダリストの泳ぎを目の前で見ることができ、学ぶことが非常に多かったです。
今回感じたことは
1)日本選手権に多くの選手を送り込み、チームでたたかう必要性
2)ここで勝負していくために、更なる努力と勝負強さの必要性
3)いわゆる「ハイテク水着に対応した泳ぎ」を作る必要性
少しずつこれらの課題を克服していきます。
【地神トレーナー】

【大会の様子】

次の大会は3月8日に相模原で行われる関東冬季公認大会。
4月の日本選手権標準記録を狙うラストチャンスでもあり、短水路シーズンのラストを飾る大会。
今回出場した3名以外の選手はこの大会で勝負をかけます!
19日(金)、日本短水路選手権の公式練習日でした。
今回は海外からの招待選手が70名近くも参加しているため、午前中はプールサイドが外国人だらけでした・・・
特に中国は北京オリンピックメンバーがほとんど来ているようで、そうそうたるメンバーです。
そういう意味で今回は日本人が決勝に残るのもかなり大変そうです。
今回、本学水泳部は地神トレーナー(理学療法学科助教)も帯同してくれているので、夜しっかりケアを受けて明日に備えます!
やるべきことはやってきたので後は全力でたたかうのみ!
日本短水路選手権(JAPAN OPEN 2009)
がいよいよ今週末から始まります。
北京オリンピックのメダリストを始め、数多くの海外招待選手も参加するため、ハイレベルな戦いになりそう!
世界記録も出そうな予感!!!
本学水泳部から以下の3名が出場します!
応援宜しくお願いします。
3年 郡山奈々(200Fr, 400Fr, 800Fr)
1年 奈良梨央(50Ba, 100Ba, 200Ba)
1年 沼田裕介(200Ba)
テレビ放送もあるようです。
新潟はテレビ朝日系列でアナログ放送あるのかな・・・?
【テレビ朝日】
2月21日(土)26:55~28:35
2月22日(日)25:10~26:10(Get sports内)
【BS朝日】
2月21日(土) 15:00~17:55(LIVE)
2月22日(日) 15:30~17:55(LIVE)
今回の新潟県JO予選会も長岡DPフェニックスプールで行われました。
今年のトキめき新潟国体http://tokkikki.jp/が開かれる会場です。
本当に泳ぎやすいです。
全国の皆さん、新潟でお待ちしております。
【選手はスタンドと反対側のウッドデッキで応援】
新潟県のJO予選会が終了しました。
少しだけ回復させてのぞんだこともあり、全体的に良い出来だったと思います。
今回の優秀選手賞は・・・
男子:磯辺寛人(1年)
50Fr 24"07
悲願のインカレ突破!
昨年の夏はベストがでず、悔しく辛い思いをしました。
その悔しさをバネにこの冬、努力して、その成果が実りました。
これから更に上を目指していこう!
女子:郡山奈々(3年)
400Fr 4'10"44
ベストで復活!
3年間、色々と苦しみましたが、本当に良く耐えてきました。
ラストイヤーのこの冬にかけるかける彼女の想いが泳ぎに現れました。
この勢いで、日本短水路選手権、日本選手権、インカレと勝負していこう!
【磯辺寛人】
体も一回り大きくなりました!
【郡山奈々】
17日(土)、18日(日)、笠松市で行われた「新年フェスティバル」に参加させていただきました。
前日までガンガン追い込んで、全く回復無しでのぞんだ大会だったため、タフなレースをすることを主目的にしました。
そんな中でもベストを出す選手がいたり、ライバルと競りながら持っている力を振り絞り、タフなレースをする姿が見られたと思います。
年末合宿をさせてもらった筑波大学の選手たちからも、たくさんタフなレースが見られ、良い刺激を受けることができました。
「筑波大の選手はやっぱり底力があるな!」という印象です。
うちの選手たちも少しは筑波大の選手に良い刺激を与えることができたのではと思います。
これからもお互い切磋琢磨しながら、がんばっていきたいと思います。
ちなみに今回の大会は、キャプテンがタフネス賞を決めてくれました。
受賞者は・・・
1年の沼田裕介選手
(なんと3度目の受賞)
リレーを含め、8種目に出場。
ジャパンには届かなかったものの、200IMなどでベスト記録を更新。
リレーではアンカーをつとめ、力を出し切りました。
応援に来ていただいた保護者の皆様、ありがとうございました。
【ウエルサンピアからそのままバスで移動】
【大会風景】
【マネージャーは競技役員とタイム取りに大忙し】
【リレーで力を出し切った男子Bチーム】
持ってる力を全て出し切れたと思います。
よくがんばりました![]()
新潟県の長岡市水泳協会が主催する長岡市新春水泳大会に参加させていただきました。
成人式とも重なっていたこともあり、本学水泳部は全員参加ではありませんでしたが、この時期にこのようなすばらしいプールで大会に出場できることは非常に大きいです。
会場は今年新潟国体が行われる
でした。
25m×10コースが2面。1面は常にサブプールとして使用。
最高の環境です。
本学水泳部の結果は全体的に1年生の活躍が非常に目立ちました!
出場者のほとんどがベスト記録更新!
この冬のトレーニングの成果ですね!
上級生も1年生に負けないように!!!
今回の最優秀選手は1年生の
奈良梨央選手(長岡大手高校出身)
50、100、200m背泳ぎに出場し・・・
★全種目で自己ベスト記録大幅更新
★全種目で日本選手権標準記録突破
【大会会場】今回は短水路で使用
今年の9月に国体が行われます。
【奈良梨央選手のレース後の笑顔】
地元、新潟県のプールでジャパン突破!
努力が実りましたね。おめでとう!
【奈良梨央選手、レース後、保護者席の声援にも応える】
多くの応援ありがとうございました!
【マネージャーも大活躍】
選手のタイムとりに大忙し。
その他、マネージャーおよび我々コーチングスタッフは、競技役員としても大会に参加しました!
ちょっと時期外れですが、インカレの話を。
日本学生選手権(インカレ)における上位8校が「シード校」になることができます。
本学水泳部も、いつか必ず「シード校」に入ることを目指しています。
現状ではまだまだ厳しいですが、私の母校である筑波大学水泳部も15年前頃は男子はシード校ではありませんでした。
それが毎年着々と力をつけて、今では毎年総合優勝を本気で狙うチームに成長しました。
いつかは私たちも・・・
選手、スタッフ一丸となって、「本気」で狙っていきます。
【インカレファイナルの入場シーン】
今年度のインカレは演出もすごかった。
【インカレでのシード校の応援】
辰巳プールのウッドデッキにシード校のための仮設スタンドが設置されます。
ファイナリストはその前を通って入場。
下山
第一回ウィンターカップをチーム一丸となって闘ってきました!
6日(土)午前に大学で練習後、全員でバスに乗って神奈川県の相模原まで約5時間の移動。
会場となった相模原グリーンプール
今回は25m×2面で行われました。
全員が一致団結して、自分のため、チームのために全力で大会にのぞむことができたと思います。
マネージャーは選手のタイムをとってラップ表に記入。競技役員としても活躍!
今回はプールが2面あったので、応援もタイム取りも大忙しでした。
主な成績は、郡山奈々(3年)400mFr 4'12"79と沼田裕介(1年)200Ba 1'59"75が来年4月に行われる日本選手権の標準記録を突破し、出場権を獲得!
その他、多くの選手が自己ベスト更新を果たしました!
今回の最優秀選手は以下の2名です!
200m背泳ぎで大幅にベスト記録を更新して2分切り、日本選手権出場権を獲得した沼田裕介(1年)!
100m・200m背泳ぎの両種目で自己ベスト記録を更新し、ジャパンオープン出場権を獲得した奈良梨央(1年)!
会場に足を運んでくださった保護者の皆様、ありがとうございました!
12月7日(日)に神奈川県の相模原グリーンプールにて、第一回ウィンターカップが開催されます。
学生委員会関東支部主催の今年から始まる大学生の大会です。
本学水泳部も全員、前日から大型バスで移動して、参加します!
他大学もかなり参加しているようなので、たくさん刺激を受けれると思います。
チーム一丸となってベスト記録をがんがん出すぞ!
そして、先日発表された来年度の主要大会(ジャパン、ジャパンオープン、インカレの標準タイム)を狙っていこう!!
応援よろしくお願いします!!!
11月23日(日)新潟水泳協会親善記録会2日目が行われました。
2日目は中学生以上の部。本学の選手も全員出場です。
本学の選手たちには、「タフなレースをする」という課題を与えました。
ちなみに昨日、午前中に制限タイム付のハードスイム、午後に競技役員・ウエイトトレーニング・大会の後片づけと超ハードスケジュールをこなし、体がぼろぼろの状態でのレースです。
リレーを含め、一人3~4種目の出場です。
50mの選手が1500m自由形にチャレンジするなど、みんなタフなレースを見せてくれました。
こういう大会でのタフなレースが真の強さを身に付けさせてくれるのです。
チーム一丸となっての応援!
最終種目の400mリレーは男子選手12名全員参加。
本学だけで男子3チームがエントリー。
馬場コーチと相談して、ほぼ同じタイムになるようチーム分け。まさに真剣勝負!
出場選手も応援する側も最高に盛り上がりました!
3チームの中で最も速かったチーム!
おめでとう!
一日で、1500m自由形、200m個人メドレー、200m平泳ぎ、400mリレーに出場し、前日熱を出しながらもほとんどの種目でベスト記録を連発した沼田裕介(1年)が男子タフネス賞(監督賞)
を獲得!
女子タフネス賞(コーチ賞)
はスプリンターらしく、前半から積極的なレースを見せた、白野友梨奈(2年)が獲得しました。
応援に来てくださった保護者の皆様、大会を主催していただいた新潟水泳協会関係者の皆様、2日間ありがとうございました。
この場をお借りしてお礼申し上げます。
4回にわたり、4年間の水泳部の歴史を振り返ってきました。
ここからは、日々のトレーニング風景や大会風景などを中心に記載していきます。
11月22日(土)~23日(日)の2日間、本学屋内プールにて「第4回新潟水泳協会親善記録会」が行われました。
本学のプールができた年からこの大会は行われ、今年で4回目となります。
毎年、新潟県内の選手および保護者、あわせて約500名が参加してくれています。
1日目の22日(土)は午後から小学生の部が行われました。
本学の選手たちは午前中、制限タイムつきの厳しい練習を行ないました。
午後から会場設営や競技役員に汗を流しました。
本学プールには観客席が無いため、プールにビデオカメラを設置し、体育館までケーブルを引いて大会の模様をスクリーンで映し出すシステムをもちいました。
保護者の方々には寒い中、体育館での上映を見ていただきありがとうございました。
体育館が選手控え場所となります。