社会貢献活動

2009年10月15日 (木)

トキめき新潟大会サポート ~番外編~

大会期間中は、“日本水泳連盟指定のポロシャツ”と“新潟大会限定のピンクのポロシャツ”姿で競技役員を行いました。

最終日(大会終了後)に

010_5

”ピンクが一番似合う人”を選ぶ
「トキめき新潟大会ベストドレッサー」が発表されました。

選考方法は、競技役員による投票です。

<結果>

第1位 松山正男 (新潟県水泳連盟副会長)
第2位 大桃正隆 (新潟県水泳連盟専務理事)
第2位 黒柳哲朗 (新潟医療福祉大学)

ん?

008

見間違いではないようです。

表彰係も・・・

026

豪華商品もをゲットしました。
少し顔がこわばっていましたが、おめでとう!

(左から:黒柳選手、松山副会長、大桃専務理事)

033

コーチ:馬場

2009年10月14日 (水)

トキめき新潟大会サポート報告

トキめき新潟大会を通して、

選手の感想で
「大会のサポートができて貴重な体験ができた」
という意見が最も多かったです

また、障害者スポーツを通して様々なことを学び、肌で感じることができました。

50m背泳ぎで28秒19で泳ぐ選手もいます。
「スゴイ」の一言で終わるのではなく、接していく中で私達となんら変わりがないということも感じたようです。

どこまでの範囲で不自由な方にお手伝いしていくかも難しいところがありましたが、それも勉強になりました。

中には、手話を覚えて帰ってくる学生もいました
「ありがとう」「お疲れ様でした」etc...

NUHW水泳部の取りまとめをしてくれた
健康スポーツ学科4年生長井希美さん(新潟県出身)

037_2

合図棒主任を務めた健康スポーツ学科 伊藤駿太朗君(長野県出身)
役員の終礼が終わっても主任会議までしっかりと仕事をしてくれました。

006_3

スポーツは競技力向上のみではないことを知り、視野を広げ、
今回の大会をきっかけに障害者スポーツにも興味を持ってくれれば、幸いだと思います

コーチ:馬場

2009年10月13日 (火)

トキめき新潟大会サポート

国民体育大会(トキめき新潟国体)も全ての競技が無事終了。

そして、10月9日(金)~12日(月)、全国障害者スポーツ大会(トキめき新潟大会)の水泳競技が長岡ダイエープロビスフェニックスプールで行なわれました(9日は公式練習日)。

本学水泳部も、総動員で競技役員(介助員、合図棒、救助員、誘導員、招集員、表彰係) として大会をサポートさせていただきました。

期間中は、早朝練習や大会後の練習などで練習もしっかり行ないました。

そういった意味でも、かなりハードスケジュールでしたが、充実した4日間だったと思います。

今回の貴重な経験を今後の水泳人生に生かして行こう。

Photo

Photo_2

2009年5月25日 (月)

全国障害者スポーツ大会リハーサル大会

5月24日(日)に「トキめき新潟大会(全国障害者スポーツ大会)リハーサル大会」が長岡市のダイエープロビスフェニックスプールで行われ、本学水泳部員は競技役員として参加しました。

Photo_6

【大会プログラム】

Photo_4

【大会前、競技役員必携を熟読する本学水泳部員たち】

Photo_5

【色々な係をやらせていただきました】

Photo_7

Photo_10

今回の大会サポートは本学水泳部員にとって、「新潟医療福祉大学の学生として」「健康スポーツを学ぶ学生として」「水泳人として」非常に貴重な経験となったと思います。

本番の「トキめき新潟大会(全国障害者スポーツ大会)」は10月10日~12日開催。

新潟医療福祉大学水泳部は競技力向上はもちろんのこと、「トキめき新潟大会」の成功にも協力していきます!

iPhoto_9

2010年7月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31