トキめき新潟大会を通して、
選手の感想で
「大会のサポートができて貴重な体験ができた」
という意見が最も多かったです
また、障害者スポーツを通して様々なことを学び、肌で感じることができました。
50m背泳ぎで28秒19で泳ぐ選手もいます。
「スゴイ」の一言で終わるのではなく、接していく中で私達となんら変わりがないということも感じたようです。
どこまでの範囲で不自由な方にお手伝いしていくかも難しいところがありましたが、それも勉強になりました。
中には、手話を覚えて帰ってくる学生もいました
「ありがとう」「お疲れ様でした」etc...
NUHW水泳部の取りまとめをしてくれた
健康スポーツ学科4年生長井希美さん(新潟県出身)
合図棒主任を務めた健康スポーツ学科 伊藤駿太朗君(長野県出身)
役員の終礼が終わっても主任会議までしっかりと仕事をしてくれました。
スポーツは競技力向上のみではないことを知り、視野を広げ、
今回の大会をきっかけに障害者スポーツにも興味を持ってくれれば、幸いだと思います
コーチ:馬場
5月24日(日)に「トキめき新潟大会(全国障害者スポーツ大会)リハーサル大会」が長岡市のダイエープロビスフェニックスプールで行われ、本学水泳部員は競技役員として参加しました。
【大会プログラム】
【大会前、競技役員必携を熟読する本学水泳部員たち】
【色々な係をやらせていただきました】

今回の大会サポートは本学水泳部員にとって、「新潟医療福祉大学の学生として」「健康スポーツを学ぶ学生として」「水泳人として」非常に貴重な経験となったと思います。
本番の「トキめき新潟大会(全国障害者スポーツ大会)」は10月10日~12日開催。
新潟医療福祉大学水泳部は競技力向上はもちろんのこと、「トキめき新潟大会」の成功にも協力していきます!
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