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2021年4月

2021年4月27日 (火)

学科オリジナルサイトを開設しました!!

こんにちは。

STkouhouです。

 

以前に予告しました学科オリジナルサイトですが、

いよいよ開設しました!!

オリジナルサイトはこちらから

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開設したばかりで、まだちょっとさみしい状態ですが、

少しずつ内容を充実させていきますので、

今後もお読みいただけますと幸いです。

何卒よろしくお願いします!!

 

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2021年4月19日 (月)

本学科ブログがリニューアルします!!

こんにちは。

STkouhouです。

 

コロナの流行がおさまらず心配な日々が続いていますね。

本学でも感染防止のため、対面の授業は5/10(月)まで延期となり、

それでまではすべてオンラインでの授業となりました。

 

1年生前期に開講される「基礎ゼミ」の様子

オンラインで活動しています。

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オンライン授業が主で学生にもなかなか会えないため、

このブログも、記事の作成が難しい状態です。

そこでこの期間、ブログは少しお休みして、

ブログサイトのリニューアル工事に注力することとしました。

 

リニューアル後はブログ記事以外の複数のコンテンツを含む、

オリジナルサイトに生まれ変わる予定です!

また、在校生の生の声をより多く発信していきます。

 

ブログがお休みの間も、本学科の様子はInstagramで発信しております!

フォローよろしくお願いします!!

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新潟医療福祉大学言語聴覚学科のInstagramはこちら

 

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2021年4月13日 (火)

前期授業が始まりました!

こんにちは。

STkouhouです。

 

本学では4/6(火)から、前期授業が開始になりました。

しかしコロナ流行の影響で、最初の2週間はすべてオンライン形式での授業となってしまいました。

今年も学生の姿のない、ちょっと寂しい新学期となりました。

 

4年生は5月から臨床実習が始まります。

例年ですと検査練習など、実習の準備に来ている学生がいるものですが、

それも今はストップしています。

実習準備で不安になっている4年生の心中を思うと心配です。

(実習の準備は検査練習だけではないのですが…)

 

写真は2年前に撮影した、実習前の学生の検査練習の様子です。

このように2人一組になって、一方が患者さん、一方が検査者として、

検査練習を行います。

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対面授業が開始となり学生の入構が可能になるのは、4/19(月)の予定です。

それでまでは卒業研究ゼミや基礎ゼミごとに、

オンラインでの指導を行っています。

皆が元気で再会できるのを楽しみにしています!!

 

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2021年4月12日 (月)

新入生入学!!

こんにちは。

STkouhouです。

 

4月になり、本学科にも新入生が入学してきました!

しかし入学式はコロナ流行の煽りでwebでの開催となってしまいました。

また、学科主催のオリエンテーションや、

英語などのクラス分けの参考として実施するプレイスメントテストも、

web上で実施することとなってしまいました。

 

4/5(月)に開催された新入生向けの学科オリエンテーションの様子

学科長の挨拶ののち、

教務担当の内山信講師から、履修上の注意についての説明がありました。

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内山先生の紹介はこちら

 

田村俊暁助教からは、講義係の業務について説明がありました。

本学科では講義係という当番を、学生が週替わりで担っており、

講義の準備や後片付けを行います。

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田村先生の紹介はこちら

 

他にも、個人情報の取り扱いや、進級後の学外実習についての説明、

今は実施が難しいですが海外研修についての説明もありました。

 

新入生はこの学科オリエンテーションで、

初めて学科教員の顔を見ることができました。

しかし同級生同士の交流の時間は取れませんでした。

 

4/17(土)に開催される大学全体のオリエンテーションでは、

新入生は初めて大学に来て、対面で説明を受けます。

ここで初めて同級生全員と顔を合わせることになります。

無事に開催できますように!!

 

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2021年4月 6日 (火)

言語発達支援センターの取り組みがYahooニュースの記事になっています

こんにちは。

STkouhouです。

 

以前のこのブログで、

当学科吉岡豊准教授が出演した、

小児の言語聴覚療法を紹介するドキュメンタリー番組、

「FNSドキュメンタリー大賞・かか 親と子のかけ橋~小児言語聴覚士の希望と現実」

についてご紹介しました。

 

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番組では新潟県内の2つの小児の言語聴覚療法施設が紹介され、

その1つに、本学科の特色である言語発達支援センターの臨床を、

取り上げていただきました。

番組放送に関するブログ記事はこちら

 

この放送の内容が、最近ヤフーニュースでも紹介されました。

ヤフーニュースの記事はこちら

番組内容がコンパクトにまとまっています。

当時番組を視聴できなかった方は、ぜひリンクをチェックしてみてください!!

 

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2021年4月 5日 (月)

卒業研究発表会2020年度_富澤ゼミ

こんにちは。

STkouhouです。

 

3/3、3/4の2日間開催された、

本学科の卒業研究発表会について紹介しています。

今回はその最終回、富澤ゼミの発表を紹介します!

 

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富澤晃文准教授は、 難聴小児・成人への補聴とリハビリテーションを

ご専門とされています。

ゼミ生の発表も、難聴に関係する検査や補聴器に関するものとなっています。

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富澤ゼミの学生の演題

  • 聴覚検査用イヤホンにおける検査室内ノイズの最大許容音圧レベルの検討
    −耳載せ形,挿入形,耳覆い形の比較−
  • 補聴器適合検査の指針(2010)CDによる雑音下での語音弁別について
    ―正常聴力者における異聴発生に関する検討―
  • 聴力正常者における雑音下での単音節受聴明瞭度の検討
    −補聴器適合検査の指針CD(2010)を用いて−
  • 19~20世紀初頭における非電気式補聴器の増幅効果について
    −イヤートランペット形補聴器の利得/周波数特性の測定−
  • 0歳乳児における聴性行動の発達に関する検討
    ―3つのきこえの行動発達の質問紙による評価の比較から―

 

この中の「聴性行動」とは、音に反応する行動を指します。

生まれたばかりの赤ちゃんの場合ですと、音にびくっとしたり、目をぎゅっと閉じたりする反応が挙げられます。

それが半年もすると、音のした方に振り向くようになり、

さらに生後1年にもなると、簡単ないいつけに応じて行動したり、

目や耳などの場所を尋ねると指で指し示すなど、

「聴性行動」は発達していきます。

 

今回の研究では、0歳の乳児の「聴性行動」を評価するのに用いられる、

3種類の質問紙の妥当性について検討・確認しています。

 

言語聴覚士は小児の聴覚障害の評価や訓練に携わります。

今回検討した質問紙は、臨床で言語聴覚士が聴覚障害を評価するのに用いるものであり、

言語聴覚士は質問紙の内容について深く精通している必要があります。

また、言語聴覚士はこれまでの評価方法の不十分な点を明らかにし、

新しい評価方法を開発していく場合もあります。

 

以上が今年度の本学科の卒業研究でした。

内容は非常に多岐にわたり、言語聴覚士の関係する領域の広さが垣間見える会でした。

学生たちの演題の中に、皆さんの関心を引くものがあったでしょうか?

少しでも関心のあった場合はぜひ、本学科への入学をご検討ください!!

 

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2021年4月 3日 (土)

卒業研究発表会2020年度_内山ゼミ

こんにちは。

STkouhouです。

 

3/3、3/4の2日間開催された、

本学科の卒業研究発表会について紹介しています。

 

今回は内山ゼミの発表を紹介します!

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内山信講師は、 神経心理学 行動神経学をご専門とされています。

内山先生の紹介はこちら

ゼミ生の発表も、神経心理学に関するものとなっています。

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内山ゼミの学生の演題

  • 進行性視覚性失認について
  • 認知症における妄想の心理社会的要因について
  • 変性性認知症性疾患における進行性相貌失認について

 

脳の構造と心の働きの関係を学ぶ学問である神経心理学では、

脳の損傷によって生じる、人の認知、行動、感情、思考の障害を扱います。

これらの障害の中には、症状が進行するものがあります。

 

視覚失認とは、目の前にある物を見ても、それが何であるか認知できない状態を指します。

視覚失認は、一酸化炭素中毒や脳血管障害、頭部外傷によって生じることが知られていますが、

近年はアルツハイマー病などの神経変性疾患でも生じることが報告されています。

神経変性疾患は進行性の病気ですので、病気の進行とともに、

視覚失認の症状も進行していきます。

これが進行性の視覚失認です。

 

言語聴覚士は「言語」と名前がついていますが、

言語に限らない幅広い認知機能についての知識を身に着けており、

視覚失認のような言語が直接関与しない障害も、臨床の対象としています。

 

言語聴覚士は患者さんの認知機能の評価を行って残存している機能を明らかにし、

今後の進行を見越した支援方法を検討することによって、

患者さんの病棟や家庭での生活をサポートしていきます。

 

次回は富澤ゼミの発表を紹介します!

 

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2021年4月 2日 (金)

卒業研究発表会2020年度_佐藤ゼミ

こんにちは。

STkouhouです。

 

3/3、3/4の2日間開催された、

本学科の卒業研究発表会について紹介しています。

 

今回は佐藤ゼミの発表を紹介します!

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佐藤克郎教授は、耳鼻咽喉科学、頭頸部腫瘍学、音声言語医学、

中耳感染症学をご専門とされています。

佐藤先生の紹介はこちら

ゼミ生の発表も、耳鼻咽喉科の疾患に関するものとなっています。

 

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佐藤ゼミの学生の演題

  • 反回神経麻痺症例における気道狭窄および声門閉鎖不全に対する外科的治療の適応,コンセプト,手術手技の差
  • 急性感音難聴をきたす内耳性2疾患の比較検討―突発性難聴と外リンパ瘻の疾患概念・原因と病態生理・症状・診断基準・治療に関する文献研究―
  • "末梢性めまいの臨床統計で高頻度を呈する内耳関連2疾患の文献研究―メニエール病と良性発作性頭位めまい症の疾患概念,病態,症状,診断基準,治療,時代的変遷―"
  • 胃食道逆流症の病態および他疾患・生活習慣・高齢化との関連
  • "加齢性難聴と認知症の関係における臨床的検討
    ―加齢性難聴の特徴・発生機序・合併症と後遺症・社会への影響,および認知症との関係―"

 

難聴に関する用語が複数出てきています。

難聴には伝音難聴と感音難聴があります。

 

伝音難聴とは、耳の穴から比較的近い場所が担っている、

音を伝える機能に障害が生じたものです。

 

一方で感音性難聴は、耳の奥の場所が担っている、

より複雑な音の分析を行う機能に障害が生じたものです。

 

突発性難聴は、原因不明の突然生じる難聴であり、

感音難聴に含まれます。

また、加齢性難聴は老人性難聴とも呼ばれ、

年齢があがるとともに音の聞こえが低下する難聴です。

これも感音難聴に含まれます。

 

急性難聴も感音難聴も、聴覚障害の分野に携わる言語聴覚士が、

聴力検査をはじめとする評価や、

補聴器や人工内耳を導入する際の訓練を行います。

言語聴覚士は、難聴の原因となった疾患や、

難聴の種類によって異なる、聞こえ方の特徴に精通している必要があります。

 

次回は内山ゼミの発表を紹介します!

 

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