授業風景 Feed

2020年11月 9日 (月)

「新潟水俣病に関する事前学習プログラム」を開催しました

みなさん、こんにちはhappy01paper

社会福祉学科では、新潟県からの委託を受け、

これまで新潟水俣病関連情報発信事業を継続的に行ってきています。

新型コロナウイルス感染症の状況下にありますが、

今年度も「新潟水俣病と共に生きる社会づくり推進事業」を実施します。

その事業の一環として「新潟水俣病に関する事前学習プログラム」を10月29日(木)

に開催しました。

このプログラムは、学生が新潟水俣病問題を正しく理解し、関心を深めることを

目的として開催するもので、今後の活動の事前学習として位置づけています。

当日は、新潟県立環境と人間のふれあい館の中澤篤夫館長をお迎えし、

新潟水俣病に関する基本的知識、新潟水俣病と地域社会との関係、新潟水俣病を

めぐる今後の課題等についてお話をしていただきました。

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2016年7月14日 (木)

授業での一こまー災害時におけるソーシャルワーカーの役割

本日、7月14日介護概論の授業は、災害時におけるソーシャルワーカーの役割について学びました。

自然災害が多発している現在、一人の人間として災害時に備えることは大切ですが、それとともに、社会福祉を学ぶものにとっては、支援が必要な人の状況を把握して、サポート体制をつくっていくことを学ぶことも必要なことです。

今回の授業では、支援が必要な人をイメージしながら、疑似避難所体験を行いました。避難所というところに避難したとき、どのような状況になるのかを、疑似体験することで学びます。

授業開始時にくじ引きをして役割を当てていきます。

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実際に体験することは、

下に敷いたビニールシートを清潔にすること

そこに座って災害食や乾パンを食べること

使い捨て手袋の付け外しの方法を、手順に沿って行うこと

速乾性の手指消毒液で手を洗う方法

紙皿を清潔に使用するためのラップの効果

でした。

授業の始めに引いたくじには、いろいろな役割が書かれています。

例えば、親とはぐれた子供の役割になった人は、どのような気持ち、状況になるんだろうか、ミルクがありませんと言われた赤ちゃんの親の役割になった人は、どのような気持ちになるのだろうか。避難所体験から考えていきます。

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皆、楽しそうに乾パンや災害食を食べています。
くじで当てた役割を憶えているかなあ。(´・ω・`)

この後、その課題に取り組みます。(*^▽^*)

7月16日のオープンキャンパスでは、この避難所体験を実施します。

授業で行っていたことと同じことを体験していただいて

災害時におけるソーシャルワーカーの役割について

体験して学んでいただきたいのです。お待ちしています。(^_^)/~

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