自宅でのメディア授業の様子!(藤田さん)

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本日は藤田さんより、自宅でのメディア授業の様子をお伝えします。


こんにちは。健康スポーツ学科3年の藤田真輝です。

 

新型コロナウイルスの影響で前期授業はすべてメディアを用いたオンライン授業でした。

私が履修していた科目の多くは録画された動画を見て課題に取り組むオンデマンド型がほとんどを占めていましたが、それ以外にもZoomアプリを用いた同時双方向型の授業、この両方を用いた組み合わせ型の授業がありました。

 

オンデマンド型は自分の好きな時間に視聴でき、課題に取り組めるので自由度が高い反面、自分で計画的に取り組み、課題の期限やテストについても自分で把握する必要があります。

今回のメディア授業は自分の時間の使い方を見直す良い機会になったと思います。

 

メディア授業にも利点はたくさんありますが、実技や実習の授業がなかなかできないので、私はやはり学校に行って友人と一緒に受ける対面の授業の方が良いなと感じました。

 

今後の授業の形態にかかわらず、授業の課題や資格の勉強は計画性をもってコツコツ取り組んでいきたいと思います。

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また、私は現在アスレティックトレーナーの資格取得を目指して勉強に励んでおり、陸上競技部で学生トレーナーとして活動させていただいています。

コロナウイルスの影響で以前のように全体で集まっての練習はできていませんが、大会が開催されることも決まり、選手は一生懸命練習に励んでいます。

春から大会の中止や延期が相次ぎ、私自身初めての大会帯同です。

自分自身の体調に気を付けつつ、選手が全力を出せるよう今できるサポートに努めたいと思います。

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友人や仲間となかなか会えず寂しい日々が続きますが、以前の生活が早く戻ってくることを願って、目標を忘れずに取り組んでいきたいです。


以上、藤田さんからの報告でした。

慣れないメディア授業だったため、戸惑いつつもやるべきことをやり、少しずつ適応していったようです。

健康スポーツ学科の特徴として、藤田さんのように授業だけでなく課外活動での経験、実践経験からも学ぼうとする学生が多くおります。

ここでは、資格取得や学業のため、就職のためだけでなく、人としての成長を目指して学生同士で互いに刺激し合える環境があります。