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2008年12月

2008年12月26日 (金)

【お知らせ】冬季休業について

■□冬季休業のお知らせ□■

本学では12月27日(土)~1月4日(日)まで冬季休業期間とさせて頂いております。

これに伴い、12月29日(月)~1月4日(日)の期間、「大学案内パンフレット」「出願書類」「過去問題集」等の資料請求受付および資料発送業務も休止となりますので予めご了承ください。

また本学へのご質問・お問い合わせについても、1月5日(月)以降のご回答となりますのでご了承ください。

尚、資料請求についてお急ぎの場合は、以下の全国学校案内資料管理事務センター『テレメール』よりご請求いただけます。どうぞそちらをご利用ください。(送料共無料にて2日程でお届けいたします)

■パソコンで

【『テレメール』から請求する】

■携帯電話で 

【『テレメール』から請求する】

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今年の入試広報課ブログはこれにて終了。

くだらない話題から、つまらない話題までお付き合いいただきありがとうございます。

2009年も、これまで以上の学内をブラブラふらつきながら、寒いイイ話をお届けできるよう頑張ってきまます。

受験生のみなさん、またこのブログをご覧になっている皆様にとって、2009年が実り多き年になりますよう、心からお祈り申し上げます。

新潟医療福祉大学を今後ともよろしくお願いいたします。

一般入試直前!合格体験談Part.2

さてさて、昨日に続いて「メールマガジン」連動企画!

合格者に聞く!一般入試合格体験談Part.2 をお送りします。

では早速。

■□合格者に聞け!一般入試合格体験談Part.2□■

Q.入試直前!苦手科目の克服方法は?

A.【英語】 入試直前は新しい問題に取り組むのではなく、英単語暗記などの単純な勉強を繰り返したり、今までに解いた問題の復習をしたり、覚え方のあやふやな英文の復唱などをしていました。

A.【英語】 いままで勉強した中でも、いつも間違え気味な部分の勉強を再度見直しました。そしてぎりぎりまで覚えられるものは全てと思い、英単語の暗記を欠かしませんでした。

A.【生物】 特に苦手な分野は、基本的なところを中心にとにかく復習!苦手分野専用ノートを作って、苦手科目の克服のために頑張りました。

A.【英語・数学】 とにかく単語や文法・公式など暗記系のものを最後の最後まで暗記できるよう頑張りました。あと入試本番に向けて自信をつけるために、これまでに何度もやった問題集をやり直して、「こんなに正解できるから大丈夫」と思うようにしていました。

A.【数学】 試験直前で高度なことをやってもより混乱するだけです。だから基礎的な問題を中心に勉強しました。簡単な問題なら比較的安易に解答できるし、何より自信に繋がります。

A.【数学】 苦手科目は、最低○○点と到達点を設定して何が何でもそこまで到達できるよう頑張りました。そのテクニックとして、配点の高いところから問題を解き始めるとか、解きやすいところからやり始めるとかやりました。そして到達点までいったら今度は自分の得意分野で成績を伸ばすことに集中しました。

みなさん、さすがですね。

やっぱり、入試直前は「復習」に終始して新しい問題などには取り組まないという声が多いようです。

また、「苦手科目は最低点を設定する」という方法は、実は私も使っていた方法で、例えば3科目であれば、合計300点を各科目に振り分けて、科目ごとの到達点を設定して勉強していたような記憶があります。実際、入試本番でも苦手だった歴史系は、問題冊子をみて、分かるところから解答し、次に記憶があやふやな問題の順番で解答し、確実に点数を稼ぐようにしていたのを覚えています。(ただし、私の友人はこの方法で、マークシートの書き間違えをしてしまい、大失敗をしたというケースもあるのでくれぐれもご注意を・・・)

■□メールマガジン登録のご案内□■

メールマガジンでは、月に一度、時期ごとの特集記事を掲載しお送りしています。今年のメールマガジンは2月号で最後となりますが、これから進学を考える高校1.2年生にとっては、学科のことや、入試のこと、また本学で開催されるイベントの情報など、新潟医療福祉大学や保健・医療・福祉分野の仕事について、より詳しく知ることの出来る情報が満載となっていますので、この機会に是非ご登録ください。

注)本学メールマガジンはリクルート進学ネットのシステムを利用し運用しています。登録には以下のリクルート進学ネットから「学校ニュース」登録のお手続きが必要となります。 

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2008年12月25日 (木)

一般入試直前!合格体験談Part.1

大好評の合格体験談!

毎月、登録者にお送りしている「メールマガジン」との連動企画です。

ということで、前置きはコレぐらいにして早速。

■□合格者に聞け!一般入試合格体験談Part.1□■

Q.本学必須科目の「国語」の対策方法は?

A.現代文の理解度を上げるために問題を何度も解答しました。その際のテクニックとして、まず問題文を一通り読んでから本文を読んで、答えに直結したり大切だと思う文に線を引きながら解いていきました。

A.高校から出されるものはもちろんですが、プラスで問題集を自分で購入。ひたすた問題集に向き合っていました。間違ったところは決してそのままにせず、解説などを見て自分できちんと内容を理解できるまで学習していました。

A.国語は「ことわざ」が高校での受験対策に入っていなかったので個人的に一番力を入れて頑張りました。また過去問題を解答してわからなかった漢字はそのときにしっかり覚えて、同じ漢字が出てもしっかりと解答できるようにしました。長文は解いている間に睡魔が襲ってきてしまいはかどらなかったので、1日○○問解答する!と目標を設定して勉強しました。だらだら解答するよりメリハリをつけて勉強することがいいと思います。

A.英語と同じで過去問題を解いて、高校時代の先生に添削してもらっていました。現代文の問題が大半だったので、授業中にするセンター試験用の現代文問題はしっかりと解くようにしてました。私にとって「現代文」は苦手科目。一番時間をかけ多くの問題をこなしました。

A.慣用句や漢字・ことわざなどを集中的に勉強しました。そして、英語と同じように入試の過去問題、特に長文読解を解きまくったことを覚えています。解いた問題は必ず先生に解答・解説をしてもらいました。

いかがでしたか?

メールマガジンでは「英語」の対策法をお届けしましたが、本学一般入試の前期日程では「国語(古文・漢文は覗く)」も必須科目です。

合格者はみな、「解答を先生に解説してもらう」「間違えた箇所は正解の内容を理解できるようにする」といったように、正解を覚えるのではなく、正解の理由を理解することを心掛けているようです。

さて、明日は「入試直前の苦手科目の克服法」についてお届けします!お楽しみに!!

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2008年12月24日 (水)

ありきたりな話題ですが・・・やっぱり

ひねくれもので、アマノジャクな私的には、なんとかこの話題は避けようと思いましたが・・・

メリークリスマス!shine

ですよね~やっぱり~。。。

浮かれているわけではないですが、なんとなくいつもとは違う気持ちになります。(←きっとこれが「浮かれてる」ということでは・・・)

そして、たまには早く帰って家族にケーキのひとつでも買って帰ろうかなと・・・(←はい。完全に浮かれてます!)

ってことで、クリスマス関連の話題を。

大学に来たことのある方や、パンフレットなどをご覧になった方は知っているかと思いますが、新潟医療福祉大学には売店(いわゆるコンビ二)が学内に設置されています。

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売店では、通常のコンビ二同様に日用品や雑誌類や飲食類はもちろん、大学ならではの専門書籍やケーシー(白衣のようなもの)の販売を行っており、大学関係者は5%OFFで購入できます。また今年から、キャッシュレスシステムを導入し、事前に学生証や教職員の身分証に入金しておくことで、現金なしでの清算も可能となっています。

さて、そんな売店ではクリスマスケーキbirthdayの予約販売を行っています。

1人暮らしの学生さんや、ケーキ屋さんでの予約・受け取りが面倒な方にはとても好評で、今年も学生さんがクリスマスケーキを購入したようですっ!

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そして今晩あたりは、友人同士でクリスマスパーティーってな感じで盛り上がっていることでしょう。

ということで、私もとっとこ家路についてサンタクロースの意味も分からない0歳の子供のためにサンタクロースに変身です。

ちなみに、今日はやはり他の放送局でもクリスマスの話題が豊富。

言語聴覚学科のSTS放送局では・・・

新潟のクリスマスイルミネーションの話題が。

水泳部の水泳部通信では・・・

合宿先でのクリスマスパーティーの様子 &

新潟練習組のクリスマスイブ&クリスマスのハードトレーニングの話題

受験生のみなさんは、最後の追い込みでクリスマスどころではないでしょうが、頭と心のリフレッシュも兼ねて、少し息抜きしてみるのもいかがでしょうか?

ではでは。

2008年12月22日 (月)

残念っ!

本学サッカー部インカレ初戦の速報です。

結果はタイトルにもあるとおり・・・

【スコア】

新潟医療福祉大学 1(0‐0)2 筑波大学

-- 得点者 --

本学:75分 4上林(36田村)

筑波大:76分 18原田

筑波大:88分 20八反田(14小澤)

残念。。

ちなみに、決勝点となった筑波大の2点目は、試合終了直前のセットプレーからの失点。。。

その前には筑波大のPKをGKのファインセーブで防いだ後だっただけに、本当に悔やまれる失点でした。。。

と言いたいところですが、サッカーに「タラレバ(あの時○○だったら、あの時○○していれば)は禁物!」

先日のクラブワールドカップの決勝戦、マンチェスターユナイテッド vs リガデ・キト戦も、結果は1対0の1点差でしたが、実際には圧倒的な差があるのと同じで、本学の1点差の中にも、きっと時間をかけて克服すべきチームとしての大きな大きな課題があったのでしょう。

でも、それを「全国」という舞台で見つけることができたのは最大の収穫!

新潟医療福祉大学サッカー部は、この全国初出場&全国初敗北から、新しい一歩がはじまるんです!

以上、自称事務局一のサッカー通の独断と偏見の感想です。

(ちくしょー!たった1点差じゃーん!!最後のコーナーキックさえ防いでたら勝てたんじゃないのー??あー悔しいぃぃぃぃ!!)

↑自称事務局一のサッカー通の本音。。

筑波大学サッカー部さん!優勝してくださいっ!!

ちなみに、試合結果の詳細は、以下の「大学サッカー連盟ブログ」の中で紹介されています。

興味のある方は、是非そちらも見てみてくださいっ!

■大学サッカー連盟公式ブログ「継承。」

【インカレ】試合レポート1回戦:新福大 vs 筑波大はこちら

2008年12月19日 (金)

いよいよ明日!いざ出陣!!

12月20日(土) 13時30分

いよいよ、新潟医療福祉大学サッカー部の聖地国立競技場への一歩がスタートです。

自称「サッカー馬鹿ノ介」の私としては、対戦相手の筑波大学の強さはもちろん知っていますし、サッカーという競技で1点を取ることの、そして1点を守ることの難しさも知っています。

そして、本学サッカー部の「勝利」 には、様々な条件をクリアする必要があるのも百も承知です。

でも、言っちゃいます!

「インカレで勝ってこいっ!地方の意地を見せてこいっ!」

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応援フラッグに寄せ書き!

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あらゆる学科からの沢山の寄せ書きで埋まるフラッグ!

2008年12月18日 (木)

無料公開講座「春休み理科クラブ」のお知らせ

実は以前もお知らせしていたのですが、開催日程を変更することとなりましたので、改めてお知らせいたします。

■□■□無料公開講座□■□■

春休み理科クラブ!

「歩く仕組み~なぜ人は歩けるのか?~」

開催日:平成21年3月15日(日)

時 間:13:00~16:30

場 所:新潟医療福祉大学キャンパス内

対象者:中学生・高校生およびその保護者

人 数:先着30名様 (お早めにお申込くださいっ!)

【申込・詳細はこちら】 ※PDFファイル

【お問い合わせは】

新潟医療福祉大学 入試広報課「公開講座」係

電話:025-257-4455

E-mail:mnrc@nuhw.ac.jp

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

尚、今回の無料公開講座は新潟県委託事業 平成20年度大学「理科・技術力向上モデル事業」の一環として、中学生・高校生およびその保護者を対象に、実験や体験などを通じて、楽しみながら「理科」に興味を持ってもらうことを目的に行われます。

当日は、本学の最新鋭の実習機器である動作解析装置(人間の動作を360度から撮影し、それをコンピューターに立体的に取り込むことができる装置で、コンピューターゲームのリアルな画像制作や、映画のCGなどの制作にも応用されています)を使用しながら、歩く仕組みについて知っていただける内容となっています。

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↑動作解析装置でコンピューターに取り込まれた人の動作

プログラムでは、参加者に体験モデルになっていただき、モデルの歩行測定を行ったり、特殊な装置を設定した靴で歩行していただき、歩行時に床にかかる力や、重心移動について観察していただくなど、楽しいプログラムを用意しています。

【申込・詳細はこちら】 ※PDFファイル

この機会に、ご家族で一緒に「理科」の楽しさを体験してみてはいかがですか?

沢山のお申込お待ちしていますっ!!

2008年12月17日 (水)

連携教育ってすばらしー!

今日は本学1年生にとって、緊張の一日だったのではないでしょうか?

というのも、本日は本学の連携教育への取り組みのひとつ「基礎ゼミⅡ」のグループ発表会の日だったのです!

と言われてもピンと来ませんよね。

基礎ゼミⅡというのは・・・3学部8学科の総合大学である本学が最も力を注ぐ「他職種間連携教育」に関わる科目のひとつで、将来「チーム医療」「チームアプローチ」の現場で活躍するために、必要となる「チームワークやコミュニケーション能力」を育む授業です。(ちなみに来年からは「連携基礎ゼミ」と名を変えて更にグレードアップ!)

特徴としては、学科の枠を超えて、様々な学科の学生が混成で6名~7名のグループをつくり、そのグループで興味のある研究テーマを決定し、メンバー間で協力しながら共同研究を行うという点にあります。

全学科の学生全員を小グループに分けるってことで、そのグループ数は95グループ!

もちろん各グループには指導教員がつきますので、関わる先生方の数も多く、まさに新潟医療福祉大学全体で取り組まれる大切な科目なんですよ。

でもって、今日はその各グループが研究成果を発表する日だったってわけなんです。

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発表会では、みな緊張した面持ちで、スライドで調査結果を示すグラフ・表などを示しながら、研究成果をプレゼンテーションします。

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また研究テーマやその成果は学内に張り出され、自由に見ることができちゃいます。

0002

もちろん、私も毎年(散歩がてら)見てますが、研究テーマも様々で学生の個性が表れているので、見てるだけでも楽しいものです。

例えばこんな感じで・・・

・眠気のコントロール

・炭酸飲料が体に及ぼす影響

・本学のバリアフリーマップ

・添加物なしでプリンは作れるのか?

・障害者スポーツと健常者スポーツの違い

・恋愛と心理~異性に対する意識とノンバーバル・コミュニケーション~

などなど、なんてったって95グループもあるので全部は紹介できませんが、とにかく医療・健康・食・栄養・体・心・スポーツ・福祉・・・あらゆる分野から興味のあるテーマを自分達で考えいるので、バラエティーにとんでますっ!

そして、コレだけで終わらないのが「基礎ゼミⅡ」の醍醐味!!

こうした発表会や掲示による投票などを得て、この95グループの中から最終発表へ進む優秀なグループが選出され、来年1月7日の「基礎ゼミⅡ全体発表会」へ進出するという、まるで・・・

「コンテスト!!」shine

的な要素もあるんですっ!

ってことで学生も(そして指導する先生も)楽しみながらも、ガチンコですっ!

今年はどんなグループが選ばれるのか・・・?

「基礎ゼミⅡ」ファンとしては今からとっても楽しみです。

結果が出たらこのブログでもお知らせしますので、お楽しみに!

(興味があれば、事前に連絡をもらえれば大学見学がてらご案内しますよ)

2008年12月16日 (火)

在学生の七変化?

今日は、本学の付属病院としての機能を持つ「新潟リハビリテーション病院」に協力いただき、写真撮影にお邪魔しました。

2008121615020000

さて何学科の撮影でしょうか?

????

分からなくて当然です。

今回の撮影は、平成22年4月に新設を計画している

医療経営管理学部(仮称)/医療情報管理学科(仮称)

のパンフレット第1弾用の撮影でした!

この学科では・・・

医師不足への対応や医師の負担軽減の対策として注目を集める「メディカルクラーク」をはじめ、診療情報の請求や管理、また医療スタッフへの情報提供など病院経営やチーム医療を支える「診療情報管理士」など

【医療事務/秘書系資格】

医療のIT化電子カルテやレセプトのオンライン化、遠隔診療など)を担う「基本情報技術者(国)」「医療情報技師」などの

【医療情報系(コンピューター)資格】

さらに「日商簿記」や「ITパスポート」などの

【就職に強い資格】

の取得を目指し、病院などの医療機関・施設、医療関連企業、コンピューター関連企業、公務員、その他一般企業まであらゆる分野で活躍できる人材を育成することを目的としています。

でもって。

特に、メディカルクラーク(病棟クラークと言うこともあるけど)の医療事務職は、2007年12月には厚生労働省が「カルテや薬の処方箋の作成、診察・検査の予約など・・・これまで医師や看護師が行ってきた仕事の一部を医療事務職が行うことを可能とする」と通知しているほか、2008年1月には、舛添大臣が医師不足への対策を検討する「安心と希望の医療確保ビジョン」の中で、メディカルクラークの業務範囲拡大に取り組む方針を明らかにするなど、現在、医療分野で最も注目を集める専門職なんですっ!

(はぁはぁsweat01 ここまで息継ぎ無しっ!興奮気味up

そんな新設学科(計画中)の魅力を余すところ無くお伝えすべく、現在パンフレット第1弾を作成中ってなことで、今回の写真撮影が行われたってわけです。。。

(説明、長っsign01

通常のパンフレットの撮影では、実際の学科学生にモデルになってもらうのですが、今回は在学生がいないので、作業療法学科の2年生のみなさんに協力してもらっての撮影です。

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upwardrightスーツや制服、時には白衣に着替えて七変化upwardright

いずれは病院で、作業療法士としてメディカルクラークや病棟クラークなどの医療事務スタッフとも連携し仕事をするということで・・・「チーム医療のメンバー」を迎え入れる新学科のために、みんな一生懸命頑張ってくれました。

ホント、うちの学生っていい奴ばっかですshine

ありがたや。ありがたや。

そんなこんなで撮影も無事終了good

1月中には医療経営管理学部(仮称)/医療情報管理学科(仮称)のパンフレット第1弾が完成する予定ですので、興味のある方(あたりまえですが現在高校2年生以下の人ねっ)は是非資料請求してくださいっ!

完成しだいお届けいたしますっ!

2008年12月12日 (金)

サッカー部インカレ初戦 迫る!

さて、いよいよ12月20日(土)より、全日本大学サッカー選手権大会が開催されます!

本学初戦は

12月20日(土) 13:50キックオフ

vs 筑波大学

@江東区夢の島競技場 です!

大のサッカーフリークの私も、日に日に気分が高まってきています。

で、インカレ公式サイトをチェックしていたら、 「I PLAY FOR・・・」 という企画の中で、大学サッカーに対する想いを選手や監督、マネージャーたちの写真とともに紹介するコーナーがあり、新潟医療福祉大学サッカー部の選手達も紹介されていました。

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↑こんな感じ。(ただしこれは、この企画用に本学学生が撮影した写真を本学で加工したものですので、インカレ公式サイトに掲載されているものとはレイアウトなどが異なります)

例えば、「I PLAY FOR・・・サポートしてくれた全ての人たち」など、選手たちの大会にかける想いが伝わってくる、とても良い企画です。

興味があれば、是非チェックしてみてください。

インカレ公式サイト「in-colle.com」

新潟医療福祉大学 I PLAY FOR PHOTO企画はこちら

で、話は変わりますが・・・

昨日テレビでサッカークラブチームの世界一を決める「FIFA クラブワールドカップ ジャパン」のアデレード【アジア準優勝】 対 ワイタケレ【オセアニア王者】戦を見ていたら、ワイタケレのMFで背番号10を背負う、アラン・ピアース(ちなみにニュージーランド代表)選手について、アナウンサーが、

この選手は「理学療法士を目指す学生」なんです

と言っていました。

本学の理学療法学科の学生の中にも、高校時代サッカー部で活動しながら、自分やチームメートの怪我をきっかけに、「アスリートを支える理学療法士になりたい」という希望をもって、学んでいる学生がいることを思い出し、妙に親近感を覚えました。

私はその後、ワイタケレの超熱烈なサポーターに早替わり。

でも、負けちゃったけど・・・

さらにアラン・ピアース選手は、怪我で途中交代・・・

でも、格上相手に最後まであきらめずに戦いぬいたワイタケレと、怪我で足を引きづりながらもボールを追いかけるアラン・ピアース選手に、なんだか感動させられてしましました。

余計なお世話だろうけど・・・

アラン・ピアースはきっと、いい理学療法士になると思います。

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