2017年5月26日 (金)

【ダンス部】学内パフォーマンス発表会を開催

イキイキ放送局へようこそ。

5月16日(火)学内の第二体育体育館にて、ダンス部による「第10回パフォーマンス発表会」が開催されました。これはダンス部の自主企画による作品発表会で、より多くの学内の方々にダンス部のダンスを見て理解を深めていただきたく、昼休みに開催しました。

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ダンス部では「創作ダンス」という種類のダンスをもってコンクールなどに挑戦していきますが、こうした発表の場面では様々なジャンルのダンスも行い、身体づくりや表現力を高めています。
今回、ダンス部としては久しぶりにHIPHOPの振付作品に挑戦した新作。普段ストリート系の身体の使い方には慣れていないので、振りをメンバーで共有し習得すること、躍り込むことには非常に苦労していました。

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作品の合間には衣装替えの時間を確保するため、観客とのコミュニケーションを図ります。人に観られる競技者として、言葉によって引き付ける力も必要です。
今回この役に挑戦した一人は、ダンス部唯一の男子学生、武田慎吾(健康スポーツ学科2年)。
声に張りがあって、観客を巻き込むような笑顔と明るさが印象的でした。

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新一年生も増やして再演した「カルメン」。普段の部活の練習で鍛えているクラシックバレエの基礎を生かした創作モダンバレエ作品。優雅な世界に浸り、役になりきる表現がより重要になる作品でした。

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今回、司会を務めてくれた、太田怜君(健康スポーツ学科3年)。爽やかで好青年の彼はサッカー部でスポーツマネジメントのゼミに所属しています。
今回は3年生部員と同じゼミの仲間ということで、お手伝いをしてくれました!
このように部活の垣根を越えて、他のチームの活動に理解を示し協力してくれる学生の存在はとても大きいです。

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「紡ぐつなぐ」は、3月の公演にて披露した、近藤来実(健康スポーツ学科4年)・作、による心温まる創作作品。公演の発表時とはコンセプトを変えて、2~4年生でしなやかに、凛々しく踊りました。

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最後は学生部長・森山愛弓(健康スポーツ学科3年)の挨拶で締めくくります。いつも人前に立って話す機会が多い部長。観客層に合わせて話す内容や話し方を変えて入念に準備をしていました。
ダンス部ファンの野球部さん(一部)も、毎回応援に駆けつけてくれる熱狂ぶり。このように応援してくれる仲間への感謝の気持ちを忘れずに、大切にしていきたいものです。

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今回発表会に参加した、加藤愛理(健康スポーツ学科1年)のコメントです。
「今回、1年生にとって行内での舞台が2回目となりました。前回のパフォーマンスの反省を生かし、本番を迎えられたと思います。そして、沢山のお客様に観に来てくださり、拍手をいただけたことは私たちにとっても自信に繋がりました。次は夏の全国大会に向け、部員一同日々の練習に励んでいきたいです」

一年生たちは大学に入学・入部し2か月が経とうとしています。
大学自体の雰囲気や講義・課題だけでなく、その部活独特の文化にも、先輩・同期とのコミュニケーションにも神経を使ってきた春。

高校時代とは大きく違った毎日の変化を受けながらも、日々自分がやりたいこと、やるべきことを見つめ、頑張っています!

ちなみにダンス部は、国内最高峰の創作ダンスコンクール(神戸)大会が迫ってきました。大事な大事な6月の調書締め切りも目前です。ピリピリした緊張感ある雰囲気の中にもダンスそのものを楽しむことを忘れず、チーム一丸となって突き進んでいます。

高校生の皆さんも、大学で私たちと一緒に活動しませんか?
高校とはまた違った魅力が大学の部活にはありますよ。
お待ちしております!!


2017年5月23日 (火)

新任教員の紹介パート2

いきいき放送局へようこそ!

今回も、前回に続いて、新任の先生の紹介をしたいと思います。

新任の小野まどか先生からメッセージが届きましたので紹介します!

「みなさん、はじめまして。 

この4月から健康スポーツ学科に助教として着任しました小野まどかと申します。

 『教育課程論』や『教育方法・技術』等の授業を担当しているので、

 教員免許取得予定の方とはよく会う機会があると思います。

 新潟に来て一か月が経ち、だいぶ生活に慣れてきたところではありますが、

 まだまだ行ったことのない所、食べたことのないもの等々たくさんあるので、

 これから少しずつ新潟の良いところを知っていきたいと思います。

 普段はO棟4階413合同研究室にいます。

 ちなみに、私のデスク周りには、子どもの頃の油絵・版画を飾っております。 

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小さい頃から絵を描くのが好きだったので、

中学の頃から大学まで、女子美術大学(付属中学・高校含む)で 

油絵や水彩等を学び、美術の中学・高校一種教員免許を取得しましたが、 

教育についてもっと勉強してから教師になりたいと思うようになり、 

早稲田大学大学院に進学しました。 

そこから先は文部科学省が実施している研究開発学校等についての研究に 

取り組んできました。 

教職課程や美術のこと、質問、悩み等々、どんなことでも良いので 

何かあれば気軽に合同研究室に来てくださいね。」

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教職を目指す学生たちが、小野先生よりデッサンの方法を

教えてもらったそうで、やる前より上手くなったと喜んでいました!

健康スポーツ学科には、本当に様々な先生方います。

是非、色々な先生に積極的に話しかけてみましょう。

2017年5月19日 (金)

新任教員紹介パート1

いきいき放送局へようこそ!

健康スポーツ学科には今年度2名の先生が新たに着任されました。

新任の吉松梓先生よりメッセージが届いているので紹介します。

「はじめまして、今年度より健康スポーツ学科に赴任しました

吉松梓(よしまつ あずさ)です。

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出身は神奈川県横浜市、筑波大学に進学して大学→大学院→助手まで

10年間を過ごし、その後、埼玉県にある駿河台大学で6年間教員をやっていました。

関東を出て新潟に住むのは初めてなので、

食べ物、気候、海に山に、どんなところなのかドキドキワクワクしています。

担当させていただく授業は、

野外活動Ⅰ(夏期)、野外活動Ⅱ(冬期)、野外活動指導法実習、のほか、

基礎ゼミ、スポーツ・健康、などです。

専門は野外教育です。野外教育というと、耳慣れない言葉かもしれません。

キャンプや林間学校、スキー教室などをイメージしていただければと思います。

また、これまでスポーツチームや企業などへの

プロジェクトアドベンチャー(野外でのグループワーク)にも関わってきました。

研究のフィールドは、不登校や発達障害など、

スペシャル・ニーズをもつ方々へのキャンプで、

Camp for everyone(社会の隅々までキャンプを届けよう)と活動しています。

好きなフレーズは

「私たちはここまで速く歩きすぎてしまい、心を置き去りにしてきてしまった。

心がこの場所に追いつくまで、私たちはしばらくここで待っているのです」

(星野道夫「旅をする木」)

というものです。

高見順の詩「われは草なり」も好きです。

色々な事が目まぐるしいスピードで動いていく現代社会ですが、

自然の中でどっぷりと過ごすことでしか得られない

Life Changing Experience(とっておきの体験)が

あるのではないかと考えています。

個人的には、キャンプや登山、クライミング、カヌー、ウィンドサーフィン、

スキーなどをこよなく愛するアクティブ派ママ(2児の母)でもあるので、

是非気軽に声をかけてください。

研究室はO棟512でお待ちしています。」

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とてもアクティブな先生です!研究室には様々な野外活動の機材がありました!

是非、皆さんも、

自然の中でのLife Changing Experience(とっておきの体験)を、

吉松先生と是非一緒に体験してはいかがでしょうか?

2017年5月17日 (水)

【基礎ゼミ】ビブリオバトルを行いました。

いきいき放送局へようこそ!

こんにちは。今日は1年生の基礎ゼミでの活動を紹介したいと思います。

5月17日の基礎ゼミの時間、佐藤裕紀ゼミでは、

ビブリオバトルという取り組みを行いました。

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ビブリオバトルとは、「人を通して本を知る.本を通して人を知る」を

モットーとした取り組みです。

基本的なルールは以下のようになっています。

1.発表参加者が読んで面白いと思った本を持って集まる。

2.順番に一人5分間で本を紹介する。

3.それぞれの発表の後に参加者全員でその発表に関するディスカッションを

  2~3分行う。

4.全ての発表が終了した後に「どの本が一番読みたくなったか?」を

  基準とした投票を参加者全員一票で行い,最多票を集めたものを

  『チャンプ本』とする。

ビブリオバトルの詳細は、下記の公式ページをご覧ください。

http://www.bibliobattle.jp/

ビブリオバトルでは、本の紹介をすることを通じて、

自分についての語りをしてもらうことになります。

すると、「この人はこんなことを考えているんだ」「こういうことに興味があるん

だ」など、普段は見えづらい内面が見えます。

またもちろん、プレゼンテーションの練習にもなります。

では、当日の様子です。

Photo_9 松田知利さんが紹介したのは『佐賀のがばいばあちゃん』

Photo_10 町田幹太さんは『野球ノートに書いた甲子園2』

Photo_11 松本裕輔さんは『PK ~最も簡単なはずのゴールはなぜ決まらないのか?~』

Photo_12 松田智貴さんは『監督たちの高校サッカー』

Photo_14 松本海さんは『賢いスポーツ少年を育てる』

Photo_15 丸田詠士郎さんは『君のすい臓を食べたい』

それぞれが自分がお薦めるする本を5分間、紹介しあいました。

その後、質疑や、それぞれの発表の良いところをワークシートに記載し、

チャンプ本を決めました!

今回は、『PK ~最も簡単なはずのゴールはなぜ決まらないのか?~』と

『君のすい臓を食べたい』が1位となりました!

互いを知るという意味で、是非、機会があればやってみてください。

2017年5月12日 (金)

【女子バスケットボール部】第51回北信越大学バスケットボール大会にて優勝!

イキイキ放送局へようこそ。

女子バスケット部は5月4(木)~6(土)、富山県総合体育センターにて行われた「第51回 笹本杯争奪北信越大学バスケットボール・春季リーグ戦」において優勝しましたことをご報告致します。

【第51回 北信越大学バスケットボール大会】
〔大会1日目〕 2017年5月4日(木)
《第1戦》
結果:新潟医療福祉大学 92-50 信州大学
 <主な得点者>
 12点 前田 沙綺(健康スポーツ学科3年:明秀日立出身)
 11点 渡邊 成美(健康スポーツ学科2年:山形中央出身)
  9点 梶川 清佳(健康スポーツ学科3年:足羽高校出身)
《第2戦》
結果:新潟医療福祉大学 68-57 北陸学院大学
 <主な得点者>
 27点 渡邊 成美(健康スポーツ学科2年:山形中央出身)
 12点 沼田 稚菜(健康スポーツ学科2年:東京成徳出身)
 11点 梶川 清佳(健康スポーツ学科3年:足羽高校出身)

〔大会2日目〕 2017年5月5日(金)
《第3戦》
結果:新潟医療福祉大学 82-62 新潟青陵大学
 <主な得点者>
 14点 渡邊 成美(健康スポーツ学科2年:山形中央出身)
 14点 志賀 まゆ(健康スポーツ学科4年:北越高校出身)
 10点 浅利 千夏(健康スポーツ学科3年:山形商業出身)

〔大会3日目〕 2017年5月6日(金)
《第4戦》
結果:新潟医療福祉大学 70-53 新潟経営大学
 <主な得点者>
 14点 須田 久瑠実(健康スポーツ学科3年:湯沢翔北出身)
 13点 今岡 凪子(健康スポーツ学科3年:聖カタリナ高出身)
 10点 志賀 まゆ(健康スポーツ学科4年:北越高校出身)

4戦全勝で10年連続10回目の優勝でした。
ご声援ありがとうございました。

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なお、次回は5月13・14日の新潟日報杯に参戦します。この大会は国民体育大会選手選考試合となっております。是非ご声援下さい。

新潟日報杯の大会組合せは以下のURLをご参照ください。http://niigata.japanbasketball.jp/schedule/h29-kumiawase/h29-nippouhai-kumiawase.pdf




2017年5月 8日 (月)

【女子バレーボール部】調理講習会

こんにちは!いきいき放送局です。
本日は女子バレーボール部が行っている調理講習会の様子をお伝えいたします。

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女子バレーボール部の皆さんはほとんどが一人暮らしとのことです。
一人暮らしでは、自炊するとどうしても多く作りすぎることがあり、エネルギー過多になってしまいます。

そこで、一人前の分量がどれぐらいなのか、この講習会を通して体験してもらおうということ。さらに、マンネリ化しないよう、新しいメニューにチャレンジしてもらおうということで企画されたそうです。

全体の指揮は佐藤晶子先生、先生は管理栄養士、公認スポーツ栄養士の資格をお持ちです。

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今日のメニューは、たけのこごはん、お吸い物、鶏肉のピカタ、小松菜のごまマヨネーズあえ、イチゴミルクゼリーの5種類です。

メニューと分量はあらかじめ決められ、作業工程については各自で事前に調べ、自分たちで調理を行います。

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ピカタって何だ?という疑問もあったようですが、皆の知恵を結集して全てのメニューを作りあげました。
ナイスチームワーク!

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あるグループは調味料を入れ忘れてしまい、若干薄味になってしまいました。
些細な失敗も含めてですが、この講習会を通して効率を考えて役割分担したり、最適な作業工程を考えたり、様々なことを学んでいきます。

また、楽しむことも忘れずにやってます!

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バレーボール部監督の濱野先生は学生への思いやりが厚く、このようなイベントをたくさん企画してくださいます。

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強くなるためには食べることも大事という意識が高まる講習会だったと思います。
女子バレーボール部の皆さんの今後の躍進に期待しております!

 
女子バレーボール部の詳細は ⇒ こちら
濱野礼奈先生のプロフィール ⇒ こちら
佐藤晶子先生のプロフィール ⇒ こちら

また健康スポーツ学科では、このような講習会や部を越えた交流会も行われております。
ブログ記事 ⇒ 1年生向け栄養教室
ブログ記事 ⇒ 野球部・女子バレー部合同BBQ

2017年4月29日 (土)

「北欧教育学会」教員による参加報告

いきいき放送局へようこそ。

本日は研究セミナー第2弾、佐藤裕紀先生のデンマーク国際学会発表です。
佐藤裕紀先生は従前学習認証についての海外の取組みについて調査しています。

従前学習という言葉自体、あまり馴染みがないのですが、山代先生は「ある個人がこれまで生きてきた中で身に着けてきた技術・能力」だと解釈しました。
佐藤裕紀先生が発表された内容は以下の通りです。


【タイトル】デンマークにおける従前学習認証の取り組み
―ノンフォーマル成人教育機関での差異に着目してー

本発表の目的は、デンマークのノンフォーマル成人教育機関における、従前学習認証に対する具体的な取り組みを明らかにすることで、デンマークの従前学習認証の特徴を明らかにすることである。

研究手法として、文献研究および各成人教育協会担当者や国立従前学習認証知識センターへのインタビュー調査を行った。

考察として以下が挙げられる。
まず、従来、評価や修了証明書の発行を行っていなかったノンフォーマル成人教育機関も、従前学習認証には前向きに取り組んでいる傾向がある。但し、各協会でそのスタンスは異なる。次いで、政府だけではなく、ノンフォーマル成人教育機関も、各協会が独自に従前学習の能力項目の作成や、明確化・文書化の促進ツールを開発している。

デンマークでは、政府が一元的に、能力評価の在り方を決めるのではなく、中間組織も作成・開発に関わることで、多様な評価の在り方が発展していることが明らかになった。

(以下、残念ながら学会の様子の写真はないのですが、デンマークの街の様子のみお楽しみください)

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山代はセミナーを聞いていてとても興味深い内容だな~と感じました。

健康スポーツ学科ではスポーツの研究だけでなく、教育の研究も幅広く行われています!
多様な研究者が集まる健康スポーツ学科でみなさんも学んでみませんか??

2017年4月25日 (火)

HS海外研修~ドイツ・ライプツィヒ大学~

いきいき放送局へようこそ。

本日は2017年度の第1回研究セミナーの様子をお届けします!
1回目のセミナーは熊崎先生と佐藤裕紀先生による海外渡航報告でした。
まずは、熊崎先生の研修について紹介します。

熊崎先生は2名の学生を連れて、「コオーディネーション」トレーニングの本場ドイツライプツィヒ大学へ研修に行かれました!
以下は熊崎先生からのレポートです。

健康スポーツ学科海外研修として,2月22日から3月6日までの日程でドイツ・ライプツィヒ大学にて第13回トレーニング科学集中講座(KoleSpo主催)に参加しました。

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本学からは健康スポーツ学科3年星侑貴と2年佐藤豪,引率担当として熊崎が参加し、我々以外にも大学生や引率の教員、クラブチームコーチ、トレーナーといった様々な職種の方々30名ほどが参加していました。

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講座は90分22コマの座学と実技で構成されており,ライプツィヒ大学を中心に発展した東ドイツ(東欧系)におけるトレーニング学の成り立ちから現場への応用へと展開されました。
座学自体はコーチや学生に合わせた内容となっており、我々が学ぶ運動生理学やトレーニング科学の領域と重なる点も多いものでした。また、講座以外の時間は周辺施設の見学やプロスポーツ観戦などに充てられ、オリンピック強化センターや研究施設、地元のRBライプツィヒの練習見学なども行うことができました。

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熊崎先生も学生も貴重な経験をされてきたようです。
このように本学では海外で学ぶため制度も充実しています!

ぜひみなさんも海外に出て見聞を広めてみませんか??

2017年4月23日 (日)

桃迎会パフォーマンスにダンス部が出演

いきいき放送局へようこそ!

4月15日、桃迎会が行われました。
これは新潟医療福祉大学学友会の学生たちが企画して行われる、新入生を対象にしたクラブ・部活の紹介を目的とする、学内イベントです。
このステージにて強化ダンス部も発表をしました。

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毎年第一体育館で行われています。体育館の壁には学生たちが作成したクラブ紹介のポスターが掲示してあります。どの部も新入生確保のために!工夫を凝らしてあります。

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当日は生憎の雨でしたが、午後の発表時には観客席は沢山の人で埋め尽くされていました!
日ごろはスポーツ関係の授業・実習が行われている体育館ですが、ステージを組み立て、業者さんに本格的な照明までつけていただける中披露できる、貴重な機会です。

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一つの団体に対して与えられる時間はおおよそ15分程度。
ステージの上では、様々なジャンルのクラブや部が様々なアイディアで自分たちのカラーを伝えます。

ダンス部は、ジャズ作品、ソロ作品、エンディングの3曲を披露しました。新一年生は初めてのステージ発表でした。何度か再演をしている踊りですが、メンバーを入れ替えしつつ、回を追うごとに進化しています!

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他にも会場の後ろの方では、様々な団体が勧誘ブースを出して新入生勧誘に精を出していました。軟式野球部や軽音部、和太鼓、吹奏楽などなど…色々な部やサークルが結集!

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最後に、参加したダンス部部長の森山愛弓(健康スポーツ学科3年)のコメントです。
「いつもダンス部を応援して頂き、ありがとうございます。
桃迎会ではたくさんの人に見てもらうことが出来、ダンス部の活動を知ってもらう良い機会となりとても楽しかったです。
これからも部員一丸となって、感動と元気を与えられるようなダンスを踊り続けたいと思います!」

今後ダンス部は中庭や学内体育館などで沢山披露していきますので、皆様応援をよろしくお願いいたします。

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2017年4月21日 (金)

インターンシップ実習で自分自身の進路と向き合う

いきいき放送局へようこそ!

健康スポーツ学科では、3年生以上の学生を対象に、

地域スポーツやプロスポーツクラブの現場、

あるいはスポーツ業界以外の様々な企業での就業体験を行う

「インターンシップ実習」という授業が開講されています。

 

2016年度には、140名の学生が受講し、公共スポーツ施設や

プロスポーツクラブ、民間フィットネスクラブ、その他の一般企業や

行政機関など、様々な場所でのインターンシップが行われました。

 

特に3年生にとっては、就職活動や卒業後の進路を見据え、

たくさんの希望や悩みが生まれる時期。

インターンシップ実習は、実際の就業体験を通して、

自らの希望する進路、自分自身の強みや弱みを見極めるための

重要な機会となっています。

今年度も様々な業界で「プロフェッショナル」として

お仕事をされている方々の姿を目の当たりにする中で、

仕事に対する真摯な姿勢や細やかな心遣い等、

たくさんの学びを得ることができたようです。

 

 インターンシップ実習の受講者である斎藤大輝さんは、

Jリーグクラブのフロントの方々がどのようなお仕事をされているのかを

知りたいという思いから、自分自身の力で受入先を探して回り、

J3の福島ユナイテッドFC(株式会社AC福島ユナイテッド)での

インターンシップを実現しました。

 

3月26日(日)のホームゲーム開幕戦に向けた準備は多忙を極めたそうですが、

その中で、プロスポーツの現場で働くことの魅力や大変さを、

身をもって知ることができたようです。

以下は、インターンシップを終えた斎藤さんから寄せられたコメントです。

 

「ホーム開幕戦までの5日間、株式会社AC福島ユナイテッドの皆様に

お世話になりました。試合の運営、ホームタウン事業、広告など、

主にフロント業務として、通常のインターンシップではできない事業の内部まで、

幅広く経験させていただくことができました。

現場での発見や、社員の皆さん一人ひとりとの会話を通じて得られた

気付きはすべて新鮮で、5日間の濃いインターンシップは、

私にとって人生の宝となりました。」

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斎藤さんに限らず、インターンシップ実習を受講した多くの学生たちが、

自らの進路と向き合いながら、社会人としての自覚と自信を身につけて

大学に戻ってきてくれました。

目の前に迫った就職活動に向けて大きな弾みをつけるだけではなく、

卒業後の人生をより豊かなものにしていくために。

健康スポーツ学科としても、学生たちの「やってみたい!」や

「知りたい!」を全力でサポートしていけたらと思います。