2018年4月20日 (金)

学会参加報告 ~佐藤大輔 先生~

本学科の教員は、学内で活動するだけではなく、学外での活動も積極的に行っています。

その一例が「学会」への参加です。

 

簡潔にいえば、学会とはそれぞれの領域の研究者が集い、講演や研究発表が行われ、それらの内容を議論する場ということができます。

 

以下では、アメリカで行われた学会に参加した佐藤大輔先生からの報告を記載します。

 

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4月14日(土)~16日(月)にアメリカ合衆国・ラスベガスで開催された5th International Conference on Evidence Based Aquatic Therapy(ICEBAT)に参加しました。

 

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(学会の看板)

 

ICEBATは、有疾患者への水中でのリハビリテーションに携わる医師、理学療法士、作業療法士、フィットネスインストラクターが集まる学会で、2018年度の大会には18ヵ国から約200名が集まりました。

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(学会の様子)

 

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(会場となったホテル)

 

私は、招待講演者の一人として参加し、下記の内容の講演を実施しました。

・タイトル:Does water immersion promote neural plasticity and motor learning?

・日本語タイトル:水に浸かることは神経可塑性を高め、運動学習を促進するか?

 

 

私が所属するスポーツ神経生理学Lab.では、どのような環境・状態で新しい運動を学習するとより効率的か? アスリートのように日々トレーニングを重ねることで脳にどのような変化が生じるか? といった研究を進めています。

 

体を動かすことと脳の関係に興味のある人、ぜひ、一緒に研究しましょう!!

 

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大輔先生は、健康体力学、運動生理学を専門としています。また、強化指定クラブの水泳部のアドバイザーとしても活動し、高齢者を対象にした健康運動教室も開催しています。

 

「運動技能」と「脳」の不思議な関係に興味・関心のある在学生のみなさん、ぜひ大輔先生の研究室(J603)に伺ってみてください。

 

また、高校生のみなさん、健康スポーツ学科で、大輔先生と一緒に「運動技能」と「脳」の関係について学んでみませんか?

 

「おもしろい」ことを聞くことができるかもしれませんよ。

 

 

佐藤大輔先生のプロフィール

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/teacher/sato_d.html

2018年4月18日 (水)

春のオープンキャンパス ~参加者の声~

4月14日(土)に、新潟医療福祉大学で春のオープンキャンパスが行われました。

 

この日には、「桃迎会」と呼ばれる新入生歓迎会も行われました。

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第一体育館では、ダンス部の素敵なパフォーマンスも行われました。

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(ダンス部のパフォーマンス)

 

 

 

 

 

 

オープンキャンパスに参加した高校生と保護者は全体での大学の説明を終え、その後、健康スポーツ学科の説明を聞きました。

 

学科長の西原先生からは、健康スポーツ学科の特色が説明されました。

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(学科長の西原先生の説明)

 

 

続いて、杉崎先生から健康スポーツ学科で取得を目指している資格について説明がありました。

この日は、アスレティックトレーナーと保健体育教員免許ならびに小学校教員免許に関しての説明がありました。

 

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(杉崎先生の説明)

 

 

 

 

その後、健康スポーツ学科の学生が授業などで使用するダンスフロア、調理室、トレーニングセンターの見学が行われました。

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(若井先生によるダンスフロアと調理室の説明)

 

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(若井先生によるトレーニングセンターの説明)

 

 

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(O棟にあるトレーニングセンター内)

 

 

 

施設見学の後には、参加者は体組成を測定し、自身の筋肉と脂肪の割合を調べました。

 

 

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(InBodyでの体組成の測定)

 

 

以下では、オープンキャンパスに参加した高校生の感想を記載します。

 

 

栃木県から来たT・N君からは、「施設がきれいだった。また来たいと思った」といった感想をいただきました。

なんと、本学にはT・N君の先輩がいるそうです。

 

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(T・N君)

 

 

 

県内から参加されたM・Kさんは「施設がいっぱいあるし、きれいだった。スポーツの印象が強いけれど、アスレティックトレーナーや教員といった職業に就くことができることがわかった」といった感想をいただきました。

 

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(M・Kさん)

 

 

高校生、保護者の皆様、オープンキャンパスにご参加いただき誠にありがとうございました。

今年度、本学のオープンキャンパスはまだあります。

 

ぜひ何度も足を運んでいただき、よく考えて、その結果本学健康スポーツ学科を受験していただければとても嬉しいです。

 

来年の春、多くの高校生のみなさんと学内でお会いできることを、健康スポーツ学科教員一同、心より楽しみにしております。

2018年4月16日 (月)

短期留学報告 ~山代幸哉 先生~

今回、大学の短期留学制度を利用し、オーストラリアにあるアデレード大学へ留学した山代幸哉先生からのご報告を掲載します。

 

以下、山代先生からの報告です。

 

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大学の短期留学制度を利用し、アデレード大学のMichael Ridding教授に指導を仰ぎました。2017年12月25日~2018年3月11日の間、オーストラリアに滞在しました。

 

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(左:馬場先生、右:山代先生 @ブライトンビーチ)

 

 

留学の目的は以下の3つです。

① 本学研究環境で応用可能な研究手法の確立

② 国際的に発信するための知識・技術の獲得

③ 新たな共同研究環境の開拓

 

大学ではMichael Ridding教授の指導の下、理学療法学科の小島翔先生と一緒に、運動学習と磁気刺激によって誘発される脳活動の関係性について実験を行い、11名のデータを取得しました。
その結果、運動の学習効果が高い被験者ほど磁気刺激によって誘発される脳活動が大きくなる傾向があることを明らかにしました。つまり、この脳活動を大きくできれば、運動の学習効果を高めることができることになります。

 

実験のほかに日本との研究システムの違いや研究者同士の関係性の違いなど刺激を受けることが非常に多かったです。たとえば、アデレード大学では9時から17時までが勤務時間で、その間に研究・実験はみっちり行われます。しかし、勤務時間が過ぎれば自分の時間を大切に使っていました。また、教員や学生はそれぞれの地位に関係なく、「1人の研究者」として活発に議論をしていました。
このような風土がそれぞれの研究力を高めていくものだと感じました。

他にも、各研究者が絶え間なく実験を行っている姿や研究の分業化されていることも強く印象に残っています。分業化されることで研究が促進されているのだと感じました。

 

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(実験の様子)

 

 

研究に従事できる環境に約3カ月いられたおかげで「研究マインド」や「英語力」の重要性を再認識でき、帰国後の自分の生活に還元されています。
今後、この経験を学科の先生方と共有し、学科の研究力向上に活かしていきたいと思っています。

このような機会を提供して下さった大学および学科に感謝し、早急に成果を形として残したいと感じています。

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(左から小島先生、ジョン先生、マイク先生、山代先生 @マイクの研究室にて)

 

 

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山代先生は、運動生理学、神経生理学を専門とし、アスリートの運動能力と脳の神経活動に関する研究を行っています。

また、強化指定クラブの陸上競技部において、短距離ブロックのコーチとしても活動しています。

 

日常生活ないし現場に生かされるために、研究は行われています。

 

山代先生は現場に直接生きる研究を実践し、さらにコーチとしても実績を積んでいます。

 

在学生のみなさん、ぜひ山代先生(@J604)に研究やスポーツ指導に関するコツを聞いてみてください。

 

高校生のみなさん、健康スポーツ学科では「研究」「スポーツ」などを思う存分楽しむことができます。ぜひ、一度オープンキャンパスに来てください。

山代先生のプロフィール

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/teacher/yamashiro.html

 

新潟医療福祉大学 陸上競技部

https://www.nuhw-tfc.net/

 

新潟医療福祉大学 陸上競技部 twitter

https://twitter.com/nuhwtandf

2018年4月13日 (金)

健康スポーツ学科 学科長 祝辞

いきいき放送局へようこそ。

4月5日木曜日に朱鷺メッセで行われた学科別懇談会の際に,
健康スポーツ学科の学科長である西原康行先生から祝辞をいただきました。

新入生のみなさんは,それぞれの「想い」を抱き,新潟医療福祉大学健康スポーツ学科に入学されたことと思います。
これから楽しいことだけではなく,苦しいことも多々あると思います。
その際に,ぜひ,入学した際の気持ちを思い出してほしいと思います。
西原先生からのメッセージは,新入生の皆さんが入学した時の気持ちを思い出すための「原点」となることでしょう。



以下,西原先生の祝辞です。

今年度,健康スポーツ学科に入学される212名の皆さん,入学おめでとうございます。健康スポーツ学科の教員一同,心から皆さんの入学を歓迎します。また,保護者の皆さまにおかれましても,ご子息,ご息女のご入学を心よりお祝い申し上げます。

(中略)

ここにいる皆さんは,これから四年間で,スポーツ,健康あるいは教育について学び,探求することで,卒業後はプロフェッショナルとしての力を,社会に還元していくことになります。スポーツ・健康・教育については,誰よりもよく理解しているという,「真のプロフェッショナル」を目指して,4年間学んでほしいと思います。

そのために,先生方は皆さんを最大限支えていきます。ここにいる先生方は,みんな国際的に活躍したり,国内トップクラスの研究者や,コーチの先生方です。四年間で先生方から多くのことを吸収して下さい。

(中略)

健康スポーツ学科の先輩には,この東京オリンピックを目指した強化指定選手がいます。
また,教員やスポーツの指導者として,学校や地域で活躍している先輩,スポーツ科学を極めて,研究者の道に進む先輩,スポーツを学ぶことを通して,様々な経験を積み,一般企業で活躍している先輩がいます。

このように先輩たちが努力して,わずか十数年で,すばらしい伝統を築きあげてきました。
皆さんも今日から,その仲間に加わったわけですから,本学の健康スポーツ学科で学ぶことに誇りを持ち,4年間,充実した学生生活を送ってください。

これからの4年間は,楽しいことだけではなく,苦しいこと,困難なこと,克服しなければいけないことも多くあると思います。しかし,決して逃げることなく,勇気を持って困難に挑んでいって下さい。それが皆さんのこれからの人生における,大きな糧となります。

(中略)

みなさんは,これからスポーツを個々の身体の構造や動きと言った客観的に捉える科学と,仲間や環境と同調,気遣いながら経験を重ねていくという,日本人特有の共感能力の両方の力を身につけていきます。
そしてこの能力は、世界に誇れる日本人の大切な能力であり,この力を発揮すれば,国内のみならず,世界で活躍する人材になることができます。
この4年間の大学生活で是非大きな力をつけて,社会に羽ばたいてほしい,と期待しています。

最後になりますが,皆さんが,「真のプロフェッショナル」となるためには,皆さん自身の身体の健康が第一です。
まず,毎日の朝ご飯をしっかり食べる,規則正しい生活を送る,ということを心がけてください。そして,日々,スポーツや運動を必ず行なう習慣を,身につけてください。
皆さんに大いなる期待をして,お祝いの挨拶といたします。健闘を祈ります。

平成30年4月5日 健康スポーツ学科 学科長 西原康行祝辞より一部改変

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健康スポーツ学科 学科長 西原康行




2018年4月 6日 (金)

入学式&学科別懇談会

いきいき放送局へようこそ。

4月5日木曜日に,朱鷺メッセで新潟医療福祉大学の入学式が行われました。

今年度,健康スポーツ学科には新入生と編入生を合わせて212名の学生が入学しました。

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全体での式が終了後,
学科別に懇談会が行われました。

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学科別懇談会の後には,強化部ごとに部の方針などの説明がされました。

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(野球部:佐藤和也 先生)

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(サッカー部:神田勝夫 先生)

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(水泳部:馬場康博 先生)

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(陸上競技部:小林志郎 先生)

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(女子バレーボール部:濵野礼奈 先生)

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(男子バスケットボール部:梅津卓 監督)

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(ダンス部:若井由梨 先生)

4年間の大学生活では,楽しいことだけではなく,辛いこと,苦しいこと,悲しいこともあると思います。
そんなときに押しつぶされてしまうのか,それとも耐えることができるのかは「人間力」が問われると思います。

ぜひ,「学生」であることを自覚し,責任を持ってください。
そして,健康スポーツ学科で専門的知識や実践力を身につけていくなかで,
生涯の友,生涯の恩師を見つけてほしいと思います。


強化部に所属しているか否かにかかわらず,
目標を達成させようと「ひたむきに努力する学生」を,
健康スポーツ学科の教員は全力でサポートしていきます。

新入生のみなさん,健康スポーツ学科の教員と共に,
大学生活を充実させていきましょう!













 

 

2018年3月28日 (水)

卒業生のコメント=「生きた言葉」

前回,卒業式&謝恩会の様子をブログに掲載しました!

今回,卒業生からのコメント,在学生へのメッセージを紹介します。


大友さん(水泳部)
【4年間を振り返って】
部活動中心の4年間を送ってきましたが,続けてこられたのはチームメイトの存在が大きかったと思います。
水泳は個人種目ですが,互いに切磋琢磨し,部活動という組織で1つの目標に進んでいく中で,組織における自分の役割を少しずつ理解することができました。
競技成績では思うような結果が残せず悔しい想いも経験しましたが,チームメイトと取り組んだ部活動の時間は私にとって「大きな財産」だと思います!
また,日常生活でも仲間の存在は大きかったと思います。
講義でも卒論でも,周りの人たちの考えを聞くことで視野を広げることができ,自分で考える力もついたと思います!
【メッセージ】
大学の4年間は本当に一瞬だと思います。しかし,自分の自由に使える時間も多いのでぜひ自分自身が大きく成長できるような4年間にしてください!


西山さん(武田ゼミ所属)
【4年間を振り返って】
4年間を通して学んだことは“変化を求める大切さ”です。
自分で考えて行動を起こさなければならず,何事も自分次第です。
ただ,自分から踏み込めば貴重な経験ができ,人間的にも成長できる4年間だったと思います!
【メッセージ】
勉学だけではなく私生活の面でも様々な経験に飛び込んでいってほしいと思います。
自分の人生を振り返った時に後悔のないようにしてください!

五十嵐さん(バレーボール部)
【4年間を振り返って】
4年間の大部分を占めた部活動では,「素晴らしい先生方」,「素敵な仲間」に出会えることができ,目標に向かって日々頑張ることができ,大きく成長することができました!
【メッセージ】
自分自身のやりたいこと・好きなことを見つけて,目標に向かって最後まで諦めず頑張ってください!


吉田(武田ゼミ所属)
【4年間を振り返って】
大学生活で何が楽しかったかというと,最初に思い浮かぶのはゼミ活動です。
部活動に所属していなかった私にとってゼミ活動は先輩や後輩と関わりを持つのにとてもいい機会でした。
また,大学には県外の学生もいるので,いろいろな県の友達ができたのは「一生の財産」だと思います。
【メッセージ】
限られた時間でいかに濃密な期間をどのように過ごすかが「大学生活の楽しさ」につながると思います。
今,この時間を大切にしてください!!


内山勝男(軟式野球部)
【4年間を振り返って】
大学生活では「主体性」の大切さを学びました。
高校までは,担任の先生や部活動の指導者がいることが当たり前でした。
その変わり,大人の指示で動くことが多かったと思います。
しかし,大学では基本的に自分で考えて行動していかないといけません。
学生主体で,ゼミ活動,部活動,その他学生有志の活動を行うことができ,その経験は4年間の学生生活の「財産」だと思います!
【メッセージ】
自分の選択に後悔しない毎日を過ごしてください!


今回,5人の卒業生からコメントをいただきました。
このコメントは単なる文字ではなく,
それぞれが大学生活を振り返り,
大学生活を充実させるための「ヒント」が詰まった在学生に対する「生きた言葉」です。

在学生のみなさんはどんな想いで,また,どんなことに対して期待や不安を抱いて入学してきましたか?

在学生には,大学生活を先に終えることになった卒業生の「生きた言葉」に,
ぜひとも耳を傾けてもらいたいと思います。

卒業生のなかには,第一志望の就職先への道を切り開けた人もいれば,
その道を絶たれ,他の就職先へ進む人もいたことと思います。

しかし,卒業生のみんなは「笑顔」で旅立っていきました。

そこには大学生活を総括した時に「納得」があったからではないでしょうか。
在学中,辛いこと,苦しいこと,悲しいこと,うまくいかないことがたくさんあったことでしょう。
ただ,それでもやっぱり健康スポーツ学科での4年間は「楽しかった」のだと思います。

在学生のみなさん,また新潟医療福祉大学健康スポーツ学科に入学を少しでも考えている高校生のみなさん,新潟医療福祉大学健康スポーツ学科は「宝の山」です。

卒業生の「生きた言葉」に耳を傾け,
この「宝の山」で,ユニークな教員と共に「宝探し」をしませんか?

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(武田丈太郎先生とゼミ生)

2018年3月23日 (金)

卒業式&謝恩会

いきいき放送局へようこそ。

2017年度の新潟医療福祉大学卒業式・修了式が,3月15日(木)に朱鷺メッセで執り行われました。

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(剣道部の卒業生)

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(佐藤敏郎ゼミの卒業生)



全学での式の後には,学科ごとに学位授与式が行われました。

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西原学科長から,学生代表に学位記が授与されました。

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また,競技などで優秀な成績を収めた学生は表彰されました。

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(前山美優さん)

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(徳本美菜さん)


夜には,卒業生の企画による謝恩会が盛大に行われました。
卒業生たちは,お世話になった先生と歓談し,
思い出話に花を咲かせていました。

最後に集合写真を撮り,
学生生活最後の思い出を心にも記録にも残し,
卒業生は旅立っていきました。

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健康スポーツ学科卒業生のみなさん,
改めまして,ご卒業おめでとうございます。

卒業生のみなさんは,これから社会の荒波にもまれることでしょう。
しかし,新潟医療福祉大学健康スポーツ学科で学んできたことが必ず生かされるはずです。

大学生活で得た知識,友,恩師を大切にし,
今後の生活をより充実させてください。

健康スポーツ学科の教員一同,
みなさんのご活躍を心より願っております。



2018年3月20日 (火)

第5回新潟医療福祉大学ダンス部公演「Message」開催!

いきいき放送局へようこそ。

今回は、強化ダンス部の一年間の集大成となる大きな活動、ダンス部公演についてご報告いたします!

3月11日、ダンス部主催による第5回新潟医療福祉大学ダンス部公演「Message」を開催いたしました。
場所は大学付近の豊栄駅に近い新潟市北区文化会館です。


当日の朝、出演者&スタッフの皆さん合わせて集合。

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それでは練習の様子、および発表の様子を一部掲載します。

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今回のオープニング作品は、大村桃加(健康スポーツ学科3年)による作品でした。

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ちびっこハッピー☆ダンス教室(ダンス部部員が教えているダンス教室の生徒さんたち)メンバーです。

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今年は昨年に引き続き、昼と夜の二回公演を開催でした。特に昼公演では当日チケットも完売になるほど多くの方々に足をお運びいただきました。

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卒業する4年生によるラストダンス作品も披露されました。

今回の公演では、第30回全日本高校・大学ダンスフェスティバル(神戸)にて入選した作品「白菊」を最終演目として構え、秋田全国モダンダンスコンクール群舞部門にて入選4位となった作品や、全国大学創作ダンスコンクール(アーティスティックムーブメント・イン・トヤマ)にて出品した作品なども上演しました。

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全日本高校・大学ダンスフェスティバル(神戸)において入選した「白菊」。

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アーティスティック・ムーブメント・イン・トヤマで披露された二作品です。
上が「puz・zle」と、下は「once」。

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秋田モダンダンスコンクールにおいて入選4位になった群舞作品「深海に眠る命」。
照明がとっても美しく、世界観を映し出していました。


また他団体である、
国内外で活躍されているプロダンスカンパニー「Tarinof Dance Company」の他、
本学のストリートダンス系サークルのRIZE、
本学のよさこい部舞桃会、
新潟大学ダンスチームMIMAさん、
ダンス部卒業生、
健康スポーツ学科有志学生

も出演しました!

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最後に、学生からのコメントです。

■森山愛弓(健康スポーツ学科3年・部長)
「第5回ダンス部公演『Message』が無事、終演致しました。
ダンス部としての最後の集大成としての大切な公演。観て下さった方々が温かい気持ちになって頂けていたら嬉しいです。
関わって下さった、特別ゲストのお二方、賛助出演の方々、スタッフの方々、関係者の方々全ての方に感謝致します。私たちだけの力では出来ないことも、支えてくださる全ての方々がいてくださるおかげで、毎年開催出来ています。更により良い作品に巡り会えるよう、皆様に愛されるダンス部になるよう部員一同これからも勉強し続けていきたいと思います。
皆さま、本当にありがとうございました。これからも新潟医療福祉大学ダンス部を宜しくお願い致します。」

■近藤来実(健康スポーツ学科4年・今年度卒業生)
「ダンス部での4年間は本当に楽しく、充実していました。数え切れないほどたくさんの経験をし、学ぶことができたと思います。
私たちがここまで成長できたのは、指導してくださった若井先生、頼りになる先輩方、可愛い後輩たち、支えてくださった多くの方々のおかげです。本当にありがとうございました。
4月から社会人になる私たちは今、正直不安でいっぱいですが、ダンス部での学びを存分に活かして精一杯頑張ります。
ダンス部で過ごした時間は一生忘れません。本当にありがとうございました。」


今回の公演開催に関わって、新潟日報朝刊へ開催前告知(3月9日)と開催後報告(3月13日)と、双方を掲載していただきました。
もし宜しければぜひバックナンバーをご覧ください。


今後とも新潟医療福祉大学ダンス部への応援を、よろしくお願いいたします。

2018年3月18日 (日)

丸山敦夫教授 最終講義

3月14日(水)に、本年度末をもってご退職される丸山敦夫教授の最終講義を開催しました.

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丸山先生は、順天堂大学大学院を修了された後、鹿児島大学の助手として大学教員生活をスタートされました。
その後、鹿児島大学講師、准教授、教授をお勤めになり、2009年4月に本学に赴任されました。

今回の最終講義では、41年間の大学教員人生を振り返りながら先生の想いや志をお話いただきました。

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その中で、特に印象に残った言葉をご紹介します。

・大学教員は「自らの手で発想し着手、結果を解析・評価し、その内容に責任をもつ」ことが重要
・大学という教育の場では、学生の生き方や目標づくりのお手伝いをする
・研究や競技指導を通じて学生の志向を変える
・反省はするが、将来をみて進む。失敗は繰り返さないことと、挑戦することを恐れない


大学での教育・研究に対する内容ではありましたが、言葉の一つ一つが重く、ヒトの生き方に対する指南にもなりました。

兎にも角にも、学生を第一に考え、競技・研究指導に尽力されていたことが伝わる素晴らしい講義でした。

丸山敦夫教授、41年間お疲れ様でした。本当にありがとうございました。

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2018年3月16日 (金)

春の特別運動教室

いきいき放送局へようこそ!

 

3月6日に、新潟市北区の方々を対象とした健康スポーツ学科主催の2つの運動教室体験会を開催いたしました。

 

本日はその様子をお伝えいたします。

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陸上運動教室

 

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【佐藤敏郎ゼミ3年 桜井空くん】

教室の運営は学生が主体となって行います。

ストレッチ中は、全体の様子を見ながら個別の動きの修正や動機づけを行います。

桜井くんは健康運動実践指導者の資格試験にも合格しています!

 

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脳トレ運動教室

 

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【佐藤大輔ゼミ3年 皆川真穂さん】

参加者のレベルに合わせた筋力トレーニングプログラムを考えます。

皆川さんも健康運動実践指導者の資格試験に合格しています!

 

このように、健康スポーツ学科では運動指導を通して、地域の方々の健康づくりとともに、学生自身は様々な経験をさせていただいております。

 

近年行っている、その他の運動教室の様子はこちら

2017年度後期「健康づくり現場実習II」(クリックしてください)

2017年度前期「健康づくり現場実習I」(クリックしてください)

2016年度後期「健康づくり現場実習II」(クリックしてください)

2016年度前期「健康づくり現場実習I」(クリックしてください)

佐渡での出張運動教室体験会(クリックしてください)

2015年度運動教室の紹介①(クリックしてください)

2015年度運動教室の紹介②(クリックしてください)