2017年10月16日 (月)

アスレティックトレーナー見学実習

いきいき放送局へようこそ。

健康スポーツ学科健康医科学コースの授業「アスレティックトレーナー見学実習」として、東京都内にある『ワセダクラブ接骨院・鍼灸マッサージ院』に行ってきました。

ワセダクラブ接骨院・鍼灸マッサージ院は、治療院とトレーニング環境が同じ施設内に存在し、医療資格者とアスレティックトレーナーが連携して仕事をする施設です。

3月にもお世話になったスタッフの小黒トレーナーから、施設内容の案内をしていただいたのち、セミナー形式でトレーニングの理論と実際を学ぶことができました。

アスレティックトレーナー見学実習は2年生を対象に、アスレティックトレーナーが様々な形で働く施設を中心に見学を行う授業です。

2年生にとっては、日頃学内では触れることのできない実際の職場を見ることで大きな刺激を受けるとともに、3年生以降で本格的に始まる専門的な授業に向けて準備を深めてもらいたいと思います。

また、座学だけでなく実際に働くアスレティックトレーナーからアドバイスをもらうことで、卒業後の自身の将来を具体的にイメージするきっかけにしてもらいたいと思います。

Photo

Photo_2

Photo_3

Photo_4
最後になりましが、今年度も見学実習を受け入れてくださった小黒さん、早坂さん、ありがとうございました。

2017年10月11日 (水)

水泳指導法実習

いきいき放送局へようこそ。

今日は、3年生対象の「水泳指導法実習」の授業のご紹介をいたします。
担当教員は馬場康博先生です。

Img_2925

Img_2926

この授業では、将来、水泳のコーチや指導者を目指す学生が中心に受講しており、多すぎない人数のために一人一人と濃密な会話と指導をすることが実現できています。

授業の前半では資料をもとに講義を受け、後半では実践を行っていました。
講義では例えば、水質の管理方法から学び、実際に本学プール水のpH値や塩素濃度がどれ程であるか学生自身が基準値と比較したりし、より理解が深まるように丁寧に教員が伝えていました。

Img_2930

Img_2928
後半の実践では、まずはお風呂の場所で「水に慣れない小さい子供に対してどのように指導しようか」ということを学生自身に問いかけて考えさせ、馬場先生自身の経験と知識をもとに学生に伝えていました。

Img_2936

Img_2938
プールに入ってからは、浮力や重力について理解させるために実際に馬場先生自身が見本を見せつつ、学生たちと一緒に「浮く」ということに関して実践。「浮く」といってもクラゲ浮き、だるま浮き、伏し浮き、ヒトデ浮きなど様々な形で「浮く」ということを行っていました。

Img_2942

Img_2945

Img_2951

このように本学では各種目別の指導者を目指す学生のための指導法を学べる授業も充実しています。
ちなみにこの馬場先生は、オープンウォータースイミング種目において日本代表コーチに選ばれている一流のコーチです!そんな先生方にも授業で教わることができる、貴重な開会があります。

Img_2941

高校生の皆さん、ぜひ興味のある方は本学にてお待ちしております!

2017年10月 5日 (木)

新任教員・寺田先生のご紹介

いきいき放送局へようこそ!

今日は9月最終週より着任された、新任の寺田先生(助教)をご紹介します!
寺田先生からのメッセージをどうぞ!!

Unnamed
「はじめまして。9月25日に健康スポーツ学科に着任した寺田進志です。
今年度から『スポーツ運動学』を担当します。
1年生の必修科目となっているので、健スポのみんなとは必ず会うことになります。
ただ、200人以上の講義なので、みんなのことを覚えられるかどうか不安です。

ところで、新潟県はどんな街なのでしょうか? 
初めて新潟に住むので、おすすめの場所や定食屋などを教えてもらえたら嬉しいです。

また、僕はサッカーやスポーツ指導、動きの習得などに興味,関心があります。
どうしたらもっと動きが良くなるのか、どうしたら動きを覚えることができるのか、といったことに興味、関心がある人がいれば、一緒に考えましょう。
普段、J605にいるので、他愛もないことでも話したいことがあれば来てください。
これからよろしくお願いします。」


寺田先生はJ棟の合同研究室を入ってすぐ右手にいらっしゃいますよ!
ぜひ学生の皆さん、研究内容などに興味のある人はご相談に行ってみてください^^
素敵な笑顔で迎え入れてくれると思います。

皆さんどうぞ宜しくお願いいたします。


2017年9月29日 (金)

研究セミナー「科研費対策セミナー第3弾」

いきいき放送局へようこそ。

今日は9月の研究セミナーにおいて発表された内容についてご報告します。

健康スポーツ学科では、科研費に向けた対策セミナーを行い、教員同士でブラッシュアップする研究の時間を設けて行っています。

科研費とは「科学研究費」のことであり、わが国には、国から有益な研究内容だと思われる案件について、その研究チームや研究代表者たちに研究のための補助金を分配するシステムがあります。
多くの研究者(大学教員)の先生方はこれを狙って、日々積み重ねて研究を頑張っています。

この科研費セミナーは7月より段階的に行っており、
7月 佐藤大輔准教授による「科学研究費補助金獲得に向けて押さえるべきポイントと『型』」
8月 池田祐介講師による「科研費獲得者の経験談」
と行ってきました。

そして今日は科研費対策セミナー第3弾、「事例を踏まえてのディスカッション」にあたります。
今回発表したのは、鵜瀬助教と、若井助教です。

Img_9087

Img_9085
鵜瀬助教は、専門種目である野球のコーチングについての研究発表を行いました。

とても身近に感じることができる内容だけに、オーディエンスは皆引き込まれるように聞き入っていました。そして質疑時間にはたくさんの質問や意見やアドバイスが。

スライドでの発表を中心に行い、有意義な発表となりました。

Img_9089
若井は、ダンス教育に関連する研究内容について取り上げ、その構想について発表しました。

原案となる申請書に対し、効果的な書き方、研究の視点などについてオーディエンスからコメント
をいただきました。


こうして自分の専門分野だけでなく、異なる分野の先生から様々なアドバイスや質問をしていただくことで、よりブラッシュアップすることができます。

このように健康スポーツ学科では、研究者同士の刺激を受け、切磋琢磨しています!


2017年9月25日 (月)

cook & exercise 親子げんきスタジオ

いきいき放送局へようこそ!

本日は佐藤晶子ゼミ主催の、子供料理教室と大人向けエクササイズを融合させた「cook & exercise親子げんきスタジオ」の様子をお伝えいたします。

1_2
これは佐藤晶子ゼミの学生が子供たちに料理指導をしながら互いに学び、大人は運動で健康づくり、最後にはみんなでおいしい料理を食べる、みんながハッピーになれるイベントです!

料理教室の初めに、佐藤晶子先生より基本的な手洗いの方法や道具の扱い方の説明がありました

2
佐藤晶子ゼミの学生は子供たちが分かりやすく理解できるようにと、イラストに簡単な言葉をつけて説明のためのポスターを作ってくれています。

子供たちはお母さんに食べてもらおうと料理を作り、学生はそれをサポートしていきます。

3
【須郷奈々さん、田中涼くん】

4
【加地明日香さん】

5
【佐々木美希さん】

健康スポーツ学科の調理実習室とダンス場は隣接しており、この間はガラスで仕切られています。

6
運動している間も子供たちの様子が分かるので心配いりません!

今回は外部講師として佐藤ようこさん(美姿勢美脚専門パーソナルトレーナー)をお招きして、ヨガ+ピラティスのエクササイズを行っていただきました。

運動で汗をかいてすっきりした頃には、料理も完成!

7 
本日のメニューは「親子でげんきに夏バテ予防!」をテーマに夏野菜ドライカレーとナン、水菜とコーンのサラダ、キャベツのコンソメスープ、フライパンで作るプリンとなっています。

管理栄養士の佐藤晶子先生によって栄養価が計算され、ヘルシーなだけでなく子供も食べられるぐらいのちょい辛で食欲も刺激されて、お腹いっぱいになれるという幸せなメニューです!

このメニューは、ゼミで何度も試作して話し合ってたどり着いたものです。ゼミの皆さんはもちろん栄養や料理の勉強を専門にしてきたわけではないため、佐藤晶子先生の厳しい指導と指示のもとで動く必要がありますが、どうすれば喜んでもらえるか、どうすれば子供でも作れるか、どうすれば安全にすすめられるかなど、様々なことを考えて準備をしてきました。
佐藤晶子ゼミでは、このような活動を通して多くのことを学んでいきます。

最後は子供も大人も喜んでもらえました!

8

9
佐藤晶子ゼミの皆さま、お疲れ様でした








2017年9月20日 (水)

教員採用試験の速報【9月20日現在】

いきいき放送局へようこそ!

今回は、7月に続いて、教員採用試験の速報(9月20日現在)をお伝えします。

現役の受験者全19名中、13名が

新潟県、宮城県、北海道を含む7県の一次試験を突破!

という状況で二次試験に臨み、

先日の宮城県の二次試験で全ての試験日程を終え、あとは結果待ちという状況です。

一人でも多くの希望が叶うように、教員も祈っています。

何より、皆さん、お疲れさまでした。

また、現在の3年生にとっては、試験まで一年間を切っているということでもあり、

気持ちを引き締めていきましょう。

教員一同、全力でバックアップしていきたいと思っています!

2017年9月10日 (日)

【サークル紹介】バレーボールサークルの紹介

いきいき放送局へようこそ!

今回は、健康スポーツ学科の学生も多く在籍しているという

バレーボールサークルの活動を、健康スポーツ学科3年生の皆川真穂さんより

紹介していただきました。以下、皆川さんからの紹介文となります。

*****************************************

こんにちは!バレーボールサークル略して「ばれさー」です!!

その名の通り、私たちはバレーボールを空き時間に行っています。

Photo

ばれさーにはこんな人たちがいます( *´艸`)

・バレーが好き

・高校までバレー部

・中学までバレー部

・バレーをやったことがないからやってみたい

・高校までは全く違う競技を頑張っていたけど大学ではバレーを頑張ってみたい

などなど...

ばれさーには男女、学年、学科問わずいろいろな学生がいま~す(^O^)

月によって若干活動日が変わりますが、体育館が空いている4、5限を中心に

第一体育館や第二体育館で活動をしていて、

だいたい各回20名~30名が集まり活動をしています!

サークルでは基本6対6のゲームを行っています。

体育館の場所やその日の人数によって何点マッチかは変わりますが、

楽しくワイワイやっていま~す!

そんなばれさーでも時には各学年に分かれ、対抗するときもあります(笑)

それは...

夏季と冬季に学友会が開催してくれる球技大会です!!!

ここでは先輩、後輩関係なく優勝目指してがんばります(`・ω・´) Photo_2

Photo_3 3年生 VS 2年生

そして今年の春休みには、ばれさー初の合宿を行いました!

初合宿は栃木へ行き、バレー&栃木観光をしてきました!!

Photo_4

こんな感じで長期休みも活かしながら活動しています(´ω`)

いつでもウェルカムです!是非一緒にバレーをしましょう☆彡

興味がある方は、ぜひ一度体育館での活動を覗きにきてくださいね!

*****************************************

サークルの紹介を有難うございました! 部活動には入っていないという人も、

是非、気軽にサークルなどにも入ってみてはいかがでしょうか?他学科などの人たちとの

交流も生まれ、大学生活での人間関係が豊かになるかもしれません。

2017年9月 2日 (土)

【ダンス部】全日本高校・大学ダンスフェスティバル(神戸)にて入選

イキイキ放送局へようこそ!
夏に行われたダンス部の大会報告です。

ダンス部は8月7日から神戸にて開催された、創作ダンスの国内最高峰の大会「全日本高校・大学ダンスフェスティバル(神戸)」の創作コンクール部門に出場しました。

今年、私たちが創作した作品は「白菊ー『長岡花火』よりー」です。

夜空に咲く鎮魂の花である白菊に着想を得て創作し、
儚く散るその花火の様子、そしてこの花火を打ち上げようとした花火師・嘉瀬誠司さんの心情とともに、心にしみていくような作品を目指し、
身体表現にとり組んできました。   

8日に無事予選通過、そして決戦を迎えた9日。
結果は、残念ながら受賞することはできませんでした。
入選することができ、照明がついた舞台で踊ることができたのは本当に幸せでしたが、
目標としていた上位4賞は果たせず、部員一同とても悔しい思いでした。

審査発表結果を受けてその夜、長い夜のミーティングが行われました。
一人ひとり創作過程やこの作品に対する思いをそれぞれが聞くことができました。

ここで悔しさと悲しみにずっとくれるのではなく、次へ向けてのステップとしたいと思います。
なぜ受賞できなかったのか、自分たちには何が足りないのか課題は残りますが、切磋琢磨して頑張りたいと思います。

_27

_30

_39

_14

_53

_48

Img_1981

Img_2002

Img_2033

Img_2113

Img_1991

Img_2047

Img_2114

最後に、部長の森山愛弓(健康スポーツ学科3年)よりコメントです。

今年は自分を含めた3年生が主学年となって作品づくりを引っ張る年となりました。正直、今までの人生の中で一番苦しく、かつ楽しく充実した気持ちを味わった濃い期間でした。

残念ながら受賞という結果はついてきませんでしたが、このメンバーで『白菊』を踊れたことが本当に嬉しかったです。私たちの作品が、結果として記録に残っていなくても、だれかの心の記憶に残っている作品であればなお、嬉しいです。

ただ、今回のコンクールを終えて感じた私たちの課題は、他の大学にはない、自分たちの強みを探していくことだと感じました。まだまだ私たちには学ぶべきこと、探求していくべきことがあると思いました。

今回のコンクールにおいてお世話になった先生方、関係者の皆様には感謝してもしきれません。本当にありがとうございました。今後ともダンス部への応援のほど、宜しくお願いいたします

今回の全国大会に向けて、多くの方々よりご支援をいただきました。心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

2017年8月30日 (水)

イベントマネジメント実習

イベントマネジメント実習(ビーチライフin新潟)報告①

 

いきいき放送局へようこそ!

 

新潟市は海に面しており、いくつかの海水浴場があります。

その一つである新潟市中央区にある日和浜海水浴場では、毎年7月最終週の日曜日に「ビーチライフin新潟」というイベントが開催されています。

 

ここで「ビーチライフin新潟」の簡単な説明をさせてください!

ビーチスポーツを通して、人と海辺のかかわりを深め、地域の活性化につながたいという地元「新潟下町をよくする会」のみなさんの想いからスタートし、今年で11回目を迎えるイベントです。

海辺の通年活用による地域活性を目的に活動している「NPO法人日本ビーチ文化振興協会」も共催として関わっています。

プログラムは、スポーツイベントのほかにも、太鼓やダンスなどを披露するステージイベント、スイカ割りや宝探しなどの海辺イベントなどが様々なものが組まれており、大人から子供までが楽しめる内容になっています。

 

今回は、本学科の授業である「イベントマネジメント実習」の一環として参加した学生からレポートが届きましたので、お届けします!

 

----------------------------------------------------------------------------

健スポ3年の貝瀬卓です。

今回は7/30(日)に新潟市中央区の日和浜海水浴場で開催された「ビーチライフin新潟」に参加してきた報告をしたいと思います。

私たち実習生は、ビーチテニス班、ビーチバレー班、ビーチフラッグス&フライングディスク班に分かれて参加してきました。

ビーチテニス班として、植木望、渡辺和輝と僕の3名が参加してきたので振り返りたいと思います。

 

6:30 集合

日和浜に集合し、テント設営や会場のゴミ拾い、担当ごとに分かれての会場設営を行いました。

9:30 ビーチクリーン

会場で一斉にビーチクリーンが行われました。

10:00 開会式

開会セレモニーが行われ、ビーチライフin新潟が始まりました。

 

 

実際に私たちもビーチテニスを経験してみました!

 

2017年8月29日 (火)

2017年度 野外活動I(夏期)

いきいき放送局へようこそ!

本日は、健康スポーツ学科の実習授業「野外活動I(夏期)」の様子についてお伝えいたします。

 

この授業では、国立妙高青少年自然の家でキャンプ生活+妙高山登山(2454m)を行います。

本実習では「自然と向き合い」「人(他者・仲間)と向き合い」「自己と向き合う」ことを目的としております。

 

2017年度の日程は8月23~26日(3泊4日)で、総勢57名が参加しました。

 

まずキャンプ長である佐近先生のご挨拶から。

P1060171

まずはこの授業がどういう目的で行われるのか、それを理解してから実習が始まります。

 

その後は班に分かれて最初のプログラムが開始!

P1060249

P1060261

P1060226

最初にアイスブレイクを通して、仲間との距離を縮めます。

 

野外炊事の様子

P1060314

P1060757

P1060459

P1060308

P1060478



仲間と協力して食材を切り、火をおこし、調理をします。

初日には焦がした米も、次第にふっくらと炊けるようになり野外炊事能力もアップしました!

 

アドベンチャープログラムの様子

P1060598

P1060586

仲間と意見を出し合って課題を解決していきます!

 

P1060626

P1060655

P1060566

P1060561

このプログラムは、チームスポーツのトップチームや企業のチームビルディングにも利用され、仲間との信頼関係を築くことができます。

 

 

登山日当日、気象庁の予報により北日本と北陸には午前中に雷と大雨(200mm)の予報があったことから、残念ながら登山は中止となりました。

吉松先生より、登山中の事故を未然に防ぐためには「勇気ある撤退」も必要というお話もあり、自然を相手にすることがどういうことかを学びました。

P1070358

登る予定だった妙高山

 

代わりに、妙高市内にある国際自然環境アウトドア専門学校(i-nac)の施設をお借りして、クライミング(トップロープとボルタリング)を体験させてもらいました!

 

クライミング(トップロープ・ボルタリング)の様子

P1060782

P1070084

P1070144

P1070081

P1060862

ただ登るのではなく、攻略法を考えながら足場や手の位置を変えていきます。

 

P1060851

登り切った時の達成感は格別!

 

午後は、自然の家の敷地内でオリエンテーリングを行いました。

P1070227

P1070245

P1070249



 

キャンプファイヤーの様子

P1070308

P1070315

P1070339

最後の夜はキャンプファイヤーを囲んでスタンツ(寸劇)が各班から発表され、大いに盛り上がりました。

 

クラフトの様子

P1070382

P1070404

最終日には、妙高の森にある木材を用いて思い出の品を作りました。

 

この実習には2年生だけでなく3,4年生も参加しており、学年を越えて、部活を越えて仲が深まりました!

P1070528

 

以下授業に参加した、武田丈太郎ゼミ3年生の阿部拓人くんの感想です。

 今回、野外活動Ⅰ(夏期)を通して私たちが普段の生活の中では学べないことを多く学ぶことが出来ました。私が今回の活動を通して学んだことは2つあります。

 まず、1つ目は野外炊事からの学びです。私たちは普段電気やガスを使い生活しています。野外炊事では自分たちが火を起こすところから始まります。自分たちで火を起こし作った料理は普段作っているものとは比べ物にならないくらいおいしかったです。また、班員のみんなと力を合わせたからでもあると思います。協力することの大切さを改めて理解しました。

 2つ目は、アドベンチャープログラムを通しての学びです。多くのアスレチックから自然の中で体験することの大切さを知りました。また、私たちにことを指導してくれた学生スタッフから多くのことを考えさせました。自分も指導する側としてどのように伝えればいいかなど、自分の肌で感じたことをしっかりと糧としていきたいと思いました。

 最後に、今回の活動を通して多くの人と協力することの大切さや色々な人とコミュニケーションを取ることの難しさなど、普段の生活の中では考えないことを考えされられる良い機会となりました。来年度は、学生スタッフとしてこの経験を還元したいと思いました。

 

健康スポーツ学科には、このような特色ある授業がたくさんあります! 

 

健康スポーツ学科の授業 ⇒ こちらをクリック

佐近慎平先生の詳細 ⇒ こちらをクリック

吉松梓先生の詳細 ⇒ こちらをクリック

 

また、この授業ではお手伝いいただいた佐近ゼミの山崎くん(4年)、馬場くん(4年)、筑波大学大学院の前川さんのサポートのおかげで、無事に実習を終えることができました。

本当にありがとうございました!

P1060187
P1070186