2020年9月14日 (月)

【社会貢献・ゼミ活動】新発田市「パラスポーツ出前講座」

いきいき放送局へようこそ!

 

本日は、佐近慎平先生(新潟県教育委員会オリンピック・パラリンピック教育推進委員会委員長)による、新発田市でのパラスポーツ出前講座についてご報告いたします。

 

期間限定ですが、以下のニュース動画でその様子を見ることができます。

「難しい!」小学生が“車いすバスケ”に挑戦 パラスポーツへの親しみ深める【新潟】

【FNNプライムオンライン】#NST #Newsタッチ

 

これはパラスポーツの普及を目指した新潟医療福祉大学と新発田市との連携事業で、6つの小学校(総勢314名)を対象に車いすバスケットボール、ボッチャ、義足説明を行いました。

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図. 義肢装具自立支援学科の佐藤未希先生による義足説明

 

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図. 車いすバスケットボール体験の様子

 

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図. ボッチャの説明を真剣に聞いている子供たち

 

加えて、パラスポーツについて学ぶ本学学生、本学車いすバスケサークルに所属している学生らも講師として参加し、4日間で6校の小学生にパラスポーツの魅力を伝えました。

 

健康スポーツ学科では、する、みる、ささえるスポーツといった、あらゆるスポーツとの関わり方について学ぶことができます。

2020年9月 9日 (水)

【卒業生の活躍】アスレティックトレーナー 星侑貴さん

いきいき放送局へようこそ!

 

本日は、2017年度卒業生で現在は千葉県の整形外科クリニックでアスレティックトレーナーとして活躍している星侑貴さんをご紹介します!


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星 侑貴(ホシ ユウキ)
栃木県立烏山高等学校出身
熊崎ゼミ所属
日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA-CPT、健康運動指導士取得
男子サッカー部所属(学生トレーナー)

 

現在のお仕事

現在、千葉県の整形外科クリニックにて、アスレティックトレーナーとして子どもから高齢者まで幅広い世代に対してリハビリテーションやアスレティックリハビリテーション、コンディショニング等を行っています。

また、地域に出向いて健康教室を開催したり、少年サッカーのキャンプに帯同したり院内外問わず様々な活動をしています。

患者様の身体が良くなっていく変化を身近に感じられるのはこの仕事の魅力だと思います。

 

学生の頃の思い出

大学3年時に海外研修でドイツへ行ったことがとても印象に残っています。

ライプツィヒ大学にて本場のコオーディネーショントレーニングについて学びました。

また、東欧のスポーツ文化に触れたりオリンピック強化センターの見学、ブンデスリーグの試合観戦など多くの貴重な経験ができました。

海外研修を通して、もっと広い視野で学びを深めていく必要があると強く実感しました。

 

健康スポーツ学科での学んだこと、現在役立っていると思うこと

豊富な実習経験です。

地域の高齢者および小・中学生を対象とした運動指導やアスレティックトレーナー総合実習、インターンシップ実習など各年代への指導経験は現在の仕事に大いに役立っています。

カリキュラムに含まれている「健康づくり現場実習I・II(いきいき運動教室)」は新潟市北区在住の高齢者を大学へ招いて開催し、学生主体で準備するところから運動指導まで行う実習のため、実践力が身に付きます。

現在、対象者のニーズに合わせた運動指導ができているのも健康スポーツ学科で多くの経験ができたからだと思います。

 

健康スポーツ学科を目指す高校生へ向けて

講義で学んだことをすぐに実践できる素晴らしい実習環境が整っています

私は学生トレーナーとして強化指定部の男子サッカー部に帯同し、学んだことを活かして選手のサポートをしていました。

健康スポーツ学科には様々な経歴や実績を持つ先生方、中にはプロアスリートを目指す学生も多く在籍しています。是非、恵まれた環境の中で夢に向かってキャンパスライフを楽しんでください!

 

健康スポーツ学科の後輩へ

私は、入学当初からアスレティックトレーナーになるという強い目標がありました。

目標を達成するために、常にどうすべきか考えて行動することが重要だと思います。

大学生活4年間で多くの人と接して価値観を共有することや、選り好みせずに様々なことにチャレンジしてほしいと思います。


以上、星さんからのメッセージでした!

星さんはサッカー部で学生トレーナーとして活躍しながら、地域貢献活動や海外視察にも積極的に参加していました。

そして、アスレティックトレーナーと健康運動指導士のダブルライセンスを取得しています。

 

 

健康スポーツ学科では様々な授業や実習、課外活動があり、専門性を学びながら視野を広げることができます。

また、複数資格を同時に取得できるというのが大きな特徴です。

健康運動指導士×アスレティックトレーナーのように、専門性+αの能力を持った稀有な人材として社会で活躍することができます!

 

健康スポーツ学科Youtubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCZKPW14qPRzv6fLmAZbFoNw

2020年8月31日 (月)

【授業・実習】魅力的な授業の紹介②

いきいき放送局へようこそ!

 

新潟医療福祉大学は、医療福祉系ならではの魅力的な授業があります。

本日はその一部をご紹介いたします。

 

スポーツ・健康

1年次必修科目で、主に車いすバスケットボールとソフトバレーボールを行います。

体力測定を通して自己体力を知り、そして健康づくりの理論を学び、生涯を通してスポーツと関わることの重要性について学びます。

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基礎ゼミ

1年次必修科目で、少人数のグループに分かれ大学での生活や学習の仕方を学ぶとともに、学生間の交流を深めていきます。

イメージとしては少人数のクラスに担当の先生がつき、様々な活動(小セミナー、レクリエーションなど)を通して仲間と交流しながら、大学生としての自覚を育みます。

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スポーツ実践(スキー)

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2年次以降の選択科目に「スポーツ・実践」があり、様々な専門的なスポーツを実践します。

その一つにスキー実習があり、自身のスキー技術向上だけでなく、寝食を共にすることで学科を越えた交流が生まれるなど、多くの達成感が得られます

 

連携基礎ゼミ

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2年次の必修科目であり、学科の枠を超えて「チーム医療・ケア」を実践的に学びます。

例えば、生活習慣病の対象者をどのようにサポートするか、理学療法士、作業療法士、栄養士、アスレティックトレーナー、健康運動指導士など、それぞれの視点で議論を重ねて最適なアプローチを探ります

異なる職種を目指す学生同士で一つのプロジェクトを協力して進めていき、最後には発表会を行います。

 

新潟医療福祉大学連携総合ゼミの紹介ページ

 

 

本学では、上記のような学科を越えた授業など、様々な活動を通して優れたQOLサポーターの育成を目指します。

 

健康スポーツ学科Youtubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCZKPW14qPRzv6fLmAZbFoNw

2020年8月28日 (金)

【研究紹介】スイマーの優れた身体位置覚とそのメカニズムを解明しました!

いきいき放送局へようこそ!

 

本日は、佐藤大輔教授の研究論文が国際誌Behavioral Brain Research(オランダ)に掲載されましたので、その研究を紹介します!


この研究では「人はなぜ泳げるのか?泳げるようになるとはどういうことか?」という疑問を明らかにするため、泳げる人(水泳選手)は、水の中でも陸上と同じように自分自身の身体の位置を理解できており(身体位置覚)、そのことが「華麗な泳ぎ」を生み出していることが分かりました.

 0825daisuke01 図1.水泳選手の華麗な泳ぎのカギ

 

これまで、水泳選手を対象に動きや、呼吸・エネルギー代謝、水の流れを調べる研究が行われてきました.しかし、「なぜ、泳げるのか?」という本質的な疑問を解決することはできていませんでした.
『水泳選手の身体知』を明らかにすることができれば、新たな視点での水泳教育も進むと考えました.
そこで、わたしたちの研究グループでは、様々な環境で身体位置覚を調べることのできる機器を作成し、水泳選手が華麗に泳ぐことのできる理由を調べました.

 

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図2.身体位置覚を計測する課題

指示された角度に手首を曲げ、どの程度正確に曲げることができるかを計測します.

合計で30回実施し、指示された角度とのズレの平均値から身体位置覚を評価しました.

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 図3.2連発経頭蓋磁気刺激法

八の字型の刺激コイルを一次運動野に当て、脳を外部から刺激します.脳を刺激すると、対応する筋において、右図のような反応がみられます.

一発刺激をした場合と、二発刺激をした場合を比べると、二発刺激をした場合の方が、反応が小さい(抑制されている)ことが分かります.この抑制の程度によって、抑制性の神経活動を評価することができます.

水泳選手では、水の中に手を浸けると、抑制性の神経活動が高まる一方で、非水泳選手では、抑制性の神経活動が弱まるといった全く逆の反応を示すことが分かりました.

これは、水泳選手が、本来であれば水に入ることで弱まる抑制性の神経活動を、強化させることで、正確な身体位置覚を実現している可能性を示しています

 これらの結果から、水泳選手の華麗な泳ぎには、水の中でも一次運動野の抑制機能を強化し、自分自身の身体の位置を理解することが関係している可能性があります

 

泳げるようになるカギは、水の中でも陸上環境と同じように、「自分の身体位置を把握すること」にあると考えています.

本来、水泳選手や泳げるようになりたい人は、水の中でトレーニングをすることで水泳の技術を身に付けていきますが、中にはトレーニングを繰り返しても上手にできない人や、泳ぐことが怖い人もいます.

本研究で用いた、「身体位置覚を計測する課題」を応用し、水泳教育の現場や水泳指導のプログラムとして取り入れていくことで、上述の問題点を解決し、効率的に「速く泳ぐ」「泳げるようになる」といった目標を達成することができるかもしれません.


大学HPにて、この研究の詳細を示しています。

 

新潟医療福祉大学研究力ページ

 

新潟医療福祉大学の特徴は、多くのトップアスリートが在籍していると同時に、トップレベルの研究者が数多くおり、そんな環境の中で学ぶことができます。

健康スポーツ学科は、これからもパフォーマンス×研究力で新しい知を生み出していきます。

 

2020年8月26日 (水)

【卒業生の活躍】アシックスジャパン 千先竜世さん

いきいき放送局へようこそ!

 

本日は、2018年度卒業生で、現在はアシックスジャパンで活躍されている千先竜世さんをご紹介します!


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千先 竜世(センサキ リュウセイ)
富山県立滑川高等学校出身
佐藤敏郎ゼミ所属
健康運動指導士、レクリエーションコーディネーター取得
バスケットボールサークル所属

 

現在のお仕事

現在はアシックスジャパン株式会社に勤務しており、3D計測技術を用いてお客様の足部形状を計測し、ベストなシューズの他、革靴やパンプスの提案しています。

 

健康スポーツ学科での学んだこと、現在役立っていると思うこと

ゼミ活動での運動教室は、販売員として実際にお客様と対面して仕事をするのでかなり活かせてると思います。

 

健康スポーツ学科を目指す高校生へ向けて

新潟医療福祉大学でしか経験できないことはたくさんあります。

各々の行動次第で経験できることはさらに広がると思うので4年間を楽しんで学んで欲しいです。

 

健康スポーツ学科の後輩へ

何事も継続できたことは就職活動する上でとても強みになります。

勉学だけでなくゼミ活動やバイトでも何か継続出来ていることを大切にしてほしいです。


以上、千先さんからのメッセージでした!

千先さんの所属していた佐藤敏郎ゼミでは、運動教室の運営や地域の体力測定を行い、様々なゼミ活動を通して社会で通用する実践力が身に付きます

その経験が今に活かされているようです!

 

 

健康スポーツ学科のYoutubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCZKPW14qPRzv6fLmAZbFoNw

2020年8月24日 (月)

【社会貢献】様々なプログラム!

いきいき放送局へようこそ!

 

健康スポーツ学科では、スポーツや運動について学んだ学生たちが地域に出て、高齢者の健康づくりや子供たちの成長をサポートする活動を行っています。

そのような社会貢献活動の一環として、子どもたち向けに様々な運動プログラムを一般公開しています。

 

新潟医療福祉大学スポーツ教室

 

これらの教室は、すぐに申込がいっぱいになるほどの人気で地域の方々にも好評です

本日は、そのうちのいくつかの運動教室についてご紹介していきます。

 

陸上教室

陸上部の学生を中心に、子どもたちへ陸上競技指導を行います。

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子どもの運動能力向上教室

健康スポーツ学科の学生が、遊びを通した運動で様々な体の扱い方を身に付けていきます。

 

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水泳教室(短期集中型)

水泳部の学生を中心に、子どもたちの水泳指導を行います。

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にじっこサマーキャンプ(短期集中型)

野外活動を専門とする教員と学生が、子どもたちと一緒に野外活動やキャンプを行います。

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学生は、スポーツや運動をする側から教える側に立つことで多くの気づきがあります。

健康スポーツ学科では、授業で理論を学ぶだけではなく、多くの現場で実践力を身につけることができ、その活動は地域の人々のQOLを高めることに貢献します

 

健康スポーツ学科のYoutubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCZKPW14qPRzv6fLmAZbFoNw

2020年8月17日 (月)

【授業・実習】魅力的な授業の紹介①

いきいき放送局へようこそ!

 

健康スポーツ学科では、魅力的な授業が多くあります。

本日は、そのうちの野外活動I(夏期)野外活動II(冬期)水辺実習についてご紹介いたします。

 

野外活動I(夏期)

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この実習授業では、夏期の山でキャンプをします!

そこでは、登山やテント泊・野外炊事などを体験し、野外活動の基本的な技術・知識の習得を目指します。

 

 

野外活動II(冬期)

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この実習授業は、雪上でのスキー実習です!

基礎から発展までの技術・知識の習得を目指し、この数日間でスキースキルが一気に高まります。

 

 

水辺実習

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プールでの水泳や、自然環境でのカヌーを行う実習です!

教員として水辺の活動を指導する能力を高めながら、水辺活動の楽しみ方について理解します。

 


新潟は自然が豊かで、野外活動をするのに最適な環境です。

健康スポーツ学科では、新潟ならではのアクティビティを楽しむことができます!

 

健康スポーツ学科のYoutubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCZKPW14qPRzv6fLmAZbFoNw

2020年8月10日 (月)

【卒業生の活躍】日本陸上競技連盟 大野果穂さん

いきいき放送局へようこそ!

 

本日は、2016年度卒業生で現在は日本陸上競技連盟でトップアスリートのサポート役として活躍している大野果穂さんをご紹介します!


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大野 果穂(オオノ カホ)
三条東高校出身
丸山敦夫ゼミ所属
教員免許(高保体)取得
陸上競技部所属

 

現在のお仕事

現在は公益財団法人日本陸上競技連盟の事務局員として働いています。

私の部署は強化部強化育成課という部署で、日本トップレベルのシニアからジュニア選手の強化事業や支援の計画・実施を担っています。

 

学生の頃の思い出

学部生の頃は部活一本の生活でした。

毎日部活をする為に授業も私生活も過ごしていました。

今思えば、部活動だけが人生ではないので、たった一度の20代前半の時期なので、もっといろんな人と関わってみたり、いろんなことに取り組んでみたりすれば良かったと思っています。

 

健康スポーツ学科での学んだこと、現在役立っていると思うこと

大学院に進学してから、パソコンを使う作業が増え、WordやExcel、PowerPointを使う機会が多くありました。また、プレゼンを行う機会もありました。

今の大学生はスマートフォンですべて済ませてしまいがちですが、社会人になるとパソコンが使えないことは致命的です。

人前で限られた時間の中発表する機会も増えます。学生のうちからパソコン作業に慣れておくことは必須だと思います。

 

健康スポーツ学科を目指す高校生へ向けて

恐らくこの学科に入る殆どの学生が、部活をすることが目的だと思います。

単に毎日部活動をするためだけの生活を送るのではなく、講義の時間も大切にして下さい。

講義で話される内容は、難しい、眠い、と感じるものが殆どかもしれません…でも、想像力を働かせてください

「この話は自分の競技に当てはめるとどういうことになるのか」

「この内容は自分の競技のどこに活かせるのか」

よーく聴いていると、皆さんが目指しているであろう、試合で勝つための突破口が講義の中に沢山出てきます

 

健康スポーツ学科の後輩へ

学部生の頃の私は、部活と講義の繰り返しの毎日を送る超平凡な毎日を送っていました。

たった一度の大学生生活です。いろんな人と関わって、いろんな経験をしてください。

これは今社会人になって心底感じていることです。

大学での経験、人とのつながりは一生ものです。

今この瞬間を大切に過ごしてください。


以上、大野さんからの温かいメッセージでした!

大野さんは、大学4年生の頃から研究に興味関心を持ち、学会に参加するなど意欲的に活動していました。

また、健康スポーツ学科卒業後に大学院へ進学、そこではスポーツ×脳科学について学び、日本体育学会において若手研究優秀賞を受賞しています(以下のリンクをクリック)。

 

 

実は新潟医療福祉大学は、スポーツ科学、体育、健康科学、リハビリテーションおよびその関連分野の科学研究費獲得件数(国からの競争的な研究資金の獲得件数)が全国で5番目なんです!(詳細はこちらをクリック

多くのトップアスリート、コーチ、研究者、設備がそろっているので、たとえ、スポーツが好きだけど競技者としての実績がないという方でも、健康スポーツ学科では科学を通してスポーツに関わることは可能です!

2020年8月 7日 (金)

自宅でのメディア授業の様子!(藤田さん)

いきいき放送局へようこそ!

 

本日は藤田さんより、自宅でのメディア授業の様子をお伝えします。


こんにちは。健康スポーツ学科3年の藤田真輝です。

 

新型コロナウイルスの影響で前期授業はすべてメディアを用いたオンライン授業でした。

私が履修していた科目の多くは録画された動画を見て課題に取り組むオンデマンド型がほとんどを占めていましたが、それ以外にもZoomアプリを用いた同時双方向型の授業、この両方を用いた組み合わせ型の授業がありました。

 

オンデマンド型は自分の好きな時間に視聴でき、課題に取り組めるので自由度が高い反面、自分で計画的に取り組み、課題の期限やテストについても自分で把握する必要があります。

今回のメディア授業は自分の時間の使い方を見直す良い機会になったと思います。

 

メディア授業にも利点はたくさんありますが、実技や実習の授業がなかなかできないので、私はやはり学校に行って友人と一緒に受ける対面の授業の方が良いなと感じました。

 

今後の授業の形態にかかわらず、授業の課題や資格の勉強は計画性をもってコツコツ取り組んでいきたいと思います。

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また、私は現在アスレティックトレーナーの資格取得を目指して勉強に励んでおり、陸上競技部で学生トレーナーとして活動させていただいています。

コロナウイルスの影響で以前のように全体で集まっての練習はできていませんが、大会が開催されることも決まり、選手は一生懸命練習に励んでいます。

春から大会の中止や延期が相次ぎ、私自身初めての大会帯同です。

自分自身の体調に気を付けつつ、選手が全力を出せるよう今できるサポートに努めたいと思います。

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友人や仲間となかなか会えず寂しい日々が続きますが、以前の生活が早く戻ってくることを願って、目標を忘れずに取り組んでいきたいです。


以上、藤田さんからの報告でした。

慣れないメディア授業だったため、戸惑いつつもやるべきことをやり、少しずつ適応していったようです。

健康スポーツ学科の特徴として、藤田さんのように授業だけでなく課外活動での経験、実践経験からも学ぼうとする学生が多くおります。

ここでは、資格取得や学業のため、就職のためだけでなく、人としての成長を目指して学生同士で互いに刺激し合える環境があります。

2020年8月 5日 (水)

【オープンキャンパス】学内での様子!(2019年度、2018年度)

いきいき放送局へようこそ!

 

新潟医療福祉大学では年に数回のオープンキャンパスを開催しております。

今年度はWebでの開催となっています(詳細は大学のHPで→ https://www.nuhw.ac.jp/)。

オープンキャンパス限定動画の配信や、入試対策、学科の紹介など様々なコンテンツがそろっています!

以下に、過去に行われたオープンキャンパスの様子をご紹介いたします。

 

 

 

健康スポーツ学科には、複数の資格取得ができるという特徴や、魅力的な授業・実習最先端の施設、また就職率100%を達成しており、社会からも求められる人材が多く活躍しています。

 

健康スポーツ学科のYoutubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCZKPW14qPRzv6fLmAZbFoNw