2018年7月20日 (金)

7月オープンキャンパス学生スタッフの姿

 

 

オープンキャンパスが行われる際に、健康スポーツ学科の学生はスタッフとして活動してくれます。

 

 

オープンキャンパスが始まる前に、武田丈太郎先生から学生スタッフとして活動する際の説明がありました。

 

 

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武田丈太郎先生(写真右)

 

 

 

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説明の後、準備に取りかかりました。

 

この日、体験プログラムでは車いすバスケットボール、スラックラインなどが用意されました。

 

 

佐近慎平先生を中心に、体験プログラムの準備が行われました。

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学生はテキパキと準備をしてくれました

 

 

 

 

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強化部に所属する学生もスタッフとして活動しました

 

 

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スラックラインを試しにやっています

 

 

 

 

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車いすバスケの準備もしました(写真中央:佐近慎平先生)

 

 

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この日はとても暑いので、大型の扇風機や冷たい飲み物も用意されました

 

 

 

 

 

プログラムの合間に、学生たちは交流を深めていました。

 

 

 

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吉田重和先生はオープンキャンパスが終わった後に、学生に場面指導を実施していました。

より良い教員を養成するために教育熱心です。

 

 

 

 

 

 

今回も学生スタッフのおかげで、健康スポーツ学科のプログラムをより充実させることができたと思います。

 

オープンキャンパスに参加する高校生は、在学生から大学生活について聞いた方が、健康スポーツ学科に入学した場合、どのような学生生活を送ることになるのかを想像しやすい場合もあります。

 

だから、今後も多くの在学生に、積極的に学生スタッフとしてオープンキャンパスへ参加してもらいたいと思います。

 

 

 

これからも健康スポーツ学科の教員と一緒に学科の魅力を伝えていきましょう!!

 

 

 

 

健康スポーツ学科

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/

 

 

新潟医療福祉大学 夏のオープンキャンパスの情報

https://www.nuhw.ac.jp/applicant/event/opencampus_summer/

 

 

 

2018年7月19日 (木)

ECSSに参加しました!!

ECSSとよばれる国際学会に、健康スポーツ学科から佐近先生と今回のブログ担当の馬場が参加してきました!!

ECSSとは、European College of Sport Scienceの略です。

開催場所はダブリン。

アイルランドの首都で行われました。

口頭発表、e-ポスター、ポスター発表の大きく3種類の発表形式があります。

【佐近先生の発表の様子】

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【馬場】

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理学療法学科の椿先生は、口頭発表。

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自分の研究を国際的に発信したり、研究のヒントを掴むことができました。

本学科には、スポーツに関わる研究者が所属しています。

健康スポーツ学科 教員紹介

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/teacher.html

佐近慎平先生のプロフィール

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/teacher/sakon.html

馬場康博先生のプロフィール

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/teacher/baba.html

今後も学術的な情報発信をしていけるよう邁進します。

スポーツに関して学びたい高校生は、ぜひ健康スポーツ学科への進学を考えてみてください!!

世界に飛び出して研究発表をする教員と一緒に、「健康」「スポーツ」「運動」「教育」について学びましょう!!

2018年7月18日 (水)

FINA/HOSA Marathon Swim World Series 2018 #3 Setubal への参加

健康スポーツ学科卒業生の青木陽佑さん(現在;新潟医療福祉大学職員)は、6月9日(土)にポルトガルのセチュバルで開催されたFINA/HOSA Marathon Swim World Series 2018に参加しました。

 【中央:青木陽佑(健康スポーツ学科卒業生)】

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国際水泳連盟 (FINA: Fédération Internationale de Natation ) 主催の大会で2018年は7カ国(カタール、セイシェル諸島、ポルトガル、ハンガリー、カナダ、中国、UAE)で行われます。

 

青木さんは、水泳部に所属している長距離の選手で海や湖で10kmを泳ぐマラソンスイミングに挑戦しており、2017年にワールドカップ、アジア選手権、ユニバーシアード競技大会の日本代表を経験されました。

 

参加者数 男子49名、女子37名。

 

渡航は、羽田空港からドバイ経由でポルトガルのリスボン空港へ。

FINAの出迎えバスに乗ってセチュバルに入りました。

 

海外の猛者に囲まれ、国内では経験できないレースの駆け引きや強い海流の中で10kmを泳ぐ実戦経験を積めた機会となりました。

海水温が17℃だったため、ウェットスーツを着用してのレースでしたが、FINAでは世界初とのことです。

【コース説明の様子】

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※もちろん、英語です。

屋外で泳ぐ水泳選手は、水着だけでなくウェットスーツも着こなす時代が訪れるかもしれません。

 

日本水泳連盟が指定する強化指定選手認定加え、職場の理解がなければレースに参戦できません。また、本学が島見浜海水浴場に近い (徒歩5分) ことも功を奏したといえるでしょう。

充実した施設、時間、指導者(トレーニングメニューの立案)が揃うことでより整った環境でスポーツをすることができます。

 

本学では、大学内を見学したりイベントを体験できたりするオープンキャンパスを実施しています。

興味がある方は、大学の環境をご覧いただけます。

是非ともお立ち寄りください。

URL:https://www.nuhw.ac.jp/applicant/event/

2018年7月17日 (火)

7月オープンキャンパスの様子

 

 

7月15日(日)に夏のオープンキャンパスが行われました。

 

 

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この日、新潟の気温は30度を超えましたが、多くの高校生、保護者がオープンキャンパスに参加してくださいました。

 

ありがとうございます。

 

 

健康スポーツ学科の学科説明会にも多くの方が参加してくださいました。

 

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健康スポーツ学科説明会の様子

 

 

学科説明会では、本学科の山﨑史恵先生から健康スポーツ学科の特色などが説明されました。

 

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山崎史恵先生

 

 

 

 

その後、参加者は学科独自のプログラムに参加されました。

 

健康スポーツ学科では、

「保健体育教員への道」

「ATの仕事体験」

「ATへの道」

「野球場と陸上競技場の見学」

「アダプテッドスポーツ体験」

「学生・教員個別相談コーナー」

といったプログラムが用意されました。

※AT=アスレティックトレーナー

 

 

本学科で教職を担当する吉田重和先生から、教員になるまでの大まかな過程が説明され、その過程において、本学科がどのように学生を支援するのかといったことが説明されました。

 

 

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また、実際に教員免許を取得し、教員採用試験を受けた学生から、教員を目指すきっかけや教育実習のことなどの話がありました。

 

 

 

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ATの仕事体験では、参加者にテーピングを巻く体験をしてもらいました。

 

 

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ATへの道では熊崎昌先生からATに関する説明がありました。

 

 

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個別相談では、武田丈太郎先生や本学科の学生が高校生の相談を受けていました。

 

 

 

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武田丈太郎先生(写真左)

 

 

 

 

改めまして、オープンキャンパスにお越しいただきありがとうございました。

 

 

夏のオープンキャンパスは8月4日(土)、8月5日(日)、9月1日(土)にも行われます!!

 

 

少しでもスポーツ、健康、運動、教育に興味・関心があれば、ぜひ一度オープンキャンパスにお越しください!!

 

 

健康スポーツ学科

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/

 

 

新潟医療福祉大学 夏のオープンキャンパスの情報

https://www.nuhw.ac.jp/applicant/event/opencampus_summer/

 

 

 

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2018年7月13日 (金)

2018年度 健康スポーツ学科 学生教員交流会

 

 

先月、学生教員交流会が行われました。

 

この会では学生同士、学生と教員の親睦を目的にしてソフトバレーボールが行われました。

 

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第4体育館で司会進行を務めた馬場康博先生

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第1体育館で司会進行を務めた鵜瀬亮一先生

 

 

 

 

 

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吉松梓先生(写真:右)

 

 

 

 

 

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神田勝夫先生(写真:右)

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色摩正雄先生(写真上:右から2番目)

 

 

 

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秋山隆之先生(写真下:中央)

 

 

 

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小野まどか先生(写真下:左)

 

 

 

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鵜瀬亮一先生(写真下:中央)

 

 

 

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下門洋文先生(左)、鵜瀬亮一先生(右)

 

 

 

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中島郁子先生(左)、奈良梨央先生(右)

 

 

 

 

 

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決勝戦は第4体育館で行われ、その後、学科長の西原康行先生から優勝したチームに表彰状が贈られました。

 

 

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西原康行先生(写真:右)

 

 

 

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最後に記念撮影

 

 

 

 

1年生のみなさん、今回の交流会で多くの学生、教員と交流することができましたか?

 

学生か教員かにかかわらず、この場に集まったみんなが健康スポーツ学科の「仲間」です。

 

今後、同学年のつながりだけではなく、上級生、他学科とのつながりをつくり、いろんな人とたくさん交流してもらいたいと思います。

 

なじみの集団に属するだけではなく、多くの人と触れ合うことで多様な価値観を身につけることができるでしょう。

 

そして、それは大学生活をより充実させるだけではなく、大学卒業後にも生かされるはずです。

 

 

 

 

高校生のみなさん、来年度、学生教員交流会で個性豊かな健康スポーツ学科の教員と交流しませんか?

 

健康スポーツ学科の教員は個性豊かで、学生に寄り添って、学生と共に歩んでいきますよ。

 

 

また、ここには面白い学生が集まります。

 

「どんな友をつくるか」は、その後のあなたの人生に大きく影響を与えると思います。

 

ここに集まった面白い仲間と大学生活を充実させることで、大学生活後の人生もより充実させることができるのではないでしょうか!?

 

 

 

 

 

健康スポーツ学科

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/

 

 

健康スポーツ学科 教員紹介

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/teacher.html

 

 

 

 

2018年7月12日 (木)

悩んだ! ドキドキした! 達成感たっぷり! 教育実習での研究授業

 

6月から現在まで、約80人の4年生が、全国各地の中学校、高等学校に3週間の教育実習に行きました。

研究授業で頑張った二人の4年生の感想を紹介します。

 

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高等学校で「サッカー」の研究授業をした小林さんの感想                                                                             

今回の授業のねらいを、「空いたスペースに走りこむためにどうするか」に絞り、分かりやすく提示できました。

 

その際、前回の授業における生徒の困り感を(問題意識)を上手に引き出し、今回の授業のねらいにつなげることができました。

振り返りのカードからも「今日、考えることがはっきり分かった。」「運動しているときも、ねらいを意識できた。」というような感想が多くみられました。

 

また、3対2のミニゲームを通して、空いたスペースに入ることのよさを体感できる工夫と3対3でも使えるかどうか確かめるメインゲームのつなぎを工夫しました。

 

よい動きをしている生徒にその都度、「ナイス」「今の動きいいね」などと声を頻繁にかけることができました。このことが、生徒同士の話し合い、教え合い、褒め合いが活発に行われることにつながったと思います。

 

 

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中学校で「ハードル」の授業を行った武田さんの感想

 

当日、急に天候が悪くなり、担当の先生と雨天案の練り直しを授業の直前まで頑張りました。

仕方ないことですが、せっかく図や表もたくさん入れて分かりやすいものになり、自分なりに満足していた指導案で授業ができなかったのは本当に心残りです。

 

今回の授業のねらいである、「振り上げ足、前傾姿勢、抜き足、の3点から、自分のハードリングを見直そう」はどの生徒にも分かりやすかったことは、一人一人の学習カードからも分かりました。     

 

最も工夫した点の一つ目は、導入で私の二つのハードリングの画像を比べさせることで、今回の授業のねらいを生徒に分かりやすく示せたことです。

 

自分がモデルなので、気づいてほしい動きのポイントを強調して示すことができたのがよかったです。

 

二つ目は、スピードとフォームの点数を合算したゲームです。スピードはグループの順位です。さらに、一人一人のフォームを互いに、見合い、点数化しました。これによって、今回の授業のねらいを最後まで意識することができました。

 

 

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2018年7月11日 (水)

教員採用試験に向けて「こころを一つにした結団式」

 

 

6月27日(水)、教員試験対策講座の合間に、教職支援センターで採用試験に向けた結団式が行われました。

 

 

まず、森光雄先生から学生に向けた激励の言葉が送られました。

 

 

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森先生のからの激励の言葉を皮切りに、教職支援センターで活躍される先生が順に教員採用試験を控えた学生に熱い想いが伝えられました。

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宮川先生

 

 

 

 

 

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杉中先生

 

 

 

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針谷美智子先生

 

 

 

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小野まどか先生

 

 

 

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吉田重和先生

 

 

 

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最後に、脇野哲郎先生から「教員になるために、大学の先生をこき使うことが大切だ」といったメッセージが送られました。

 

 

 

その後、日本代表の背番号17が登場しました!!

 

 

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森先生の熱く、ユーモアのあるフレフレコールに、学生も教員も心を躍らせていました。

 

 

 

 

先生からのメッセージの後には、学生一人ひとり、それぞれの「決意」が表明されました。

 

 

 

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学生の決意表明の後には、教職支援センターで学生と教員を支えるスタッフの野澤さんから大学からの合格祈願鉛筆が送られました。

 

 

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杉中先生からは「必勝」の鉢巻が学生代表に渡されました。

 

 

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その後、学生と教員で円陣を組み、採用試験突破に向けて、こころを一つにしました。

 

 

 

 

今回、初めて結団式が行われましたが、とても楽しく、実りある結団式となりました。

 

特に、森先生が急にスーツを脱ぎ捨てて日本代表のユニフォーム姿になった時には、ここにいたみんなが笑顔になりました!!

 

森先生は、自らの行動で学生みんなに「教師」の姿を示したのではないかと思います。

 

教師は生徒に教える立場にあります。

でも、教えることは上意下達を意味しているわけではありません。

 

教師は生徒に寄り添って歩むことが必要ではないでしょうか。

「寄り添う」ためには、「生徒の気持ちになる」ことが重要だと思います。

 

大人は子どもから大人になります。

教師は生徒、学生から教師になります。

 

大人も教師も、必ず、子ども、生徒、学生を経験しています。

その経験が「教師」になった時に必ず生かされるはずです。

だから、教師を目指す学生には、その経験を大切にしてもらいたいと思います。

 

大人になって大人の感覚だけでいるのではなく、大人になっても子どもの感覚を大切にしてほしいと思います。

 

それぞれの幸運を祈ります!!

 

 

 

森光雄先生のプロフィール

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/teacher/morizumi.html

 

吉田重和先生のプロフィール

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/teacher/yoshida.html

 

小野まどか先生のプロフィール

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/teacher/ono.html

 

針谷美智子先生のプロフィール

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/teacher/harigai.html

 

 

教職支援センター ブログ

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教職支援センター twitter

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2018年7月10日 (火)

教員採用試験「特別」講座・・・「特別」って何?

6月27日(水)に、教職支援センターで教員採用試験特別講座が開かれました。

 

 

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森光雄先生

 

 

まずは脇野哲郎先生から、「体育実技+α」と題して、体育の実技試験、場面指導、集団討論のポイントが解説されました。

 

 

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脇野哲郎先生

 

 

脇野先生の軽快な語り口とユニークな人柄は学生を引き付けていました。

 

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学生も真剣に聞き入っていました。

 

 

 

また、脇野先生は身ぶり手ぶりで、そしてところ狭しと大きな動きで実技のポイントを解説してくれました。

 

 

 

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続いて、宮川先生の講座が開かれました。

 

 

 

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宮川先生

 

 

 

宮川先生のゆっくりとした穏やかな口調から、学生に教員になってもらいたいという気持ちが表れていました。

 

 

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最後に、杉中先生の講座が開かれました。

 

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講座を始めるにあたって、身体を伸ばしたり、にらめっこしたりして、こころも体もリラックスしました。

 

 

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杉中先生の「間」を使った語りには、「次に何を言うのかな」と聞き手を引き込む魅力があります。

 

 

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杉中先生からは「人物試験10か条」なるものが学生に手渡されました。

そして、学生は重要なことを聞き逃しまいと必死にメモしていました。

 

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ただ、重要なことは紙ではなく「こころ」に書き留めておいてください。

いざとなった時、頼りになるのは記憶ではなく、「こころ」だと思います。

あなたにとっての大事なことは「こころ」に刻まれているはずだから。

 

 

 

 

今回特別講座を担当された講師はみな、学校教育現場での教育経験を有しています。

また、教員採用試験の面接官の経験のある講師もいます。

 

このような素晴らしい講師が「身近にいる」ことは、「とても恵まれている」ことです。

 

実は、今回開かれた講座が特別なのではなく、そんな「恵まれた環境」にいられることが「特別」なのかもしれません。

 

でも、残念ながら環境に対する慣れから、恵まれた環境に「常にいる」ことを忘れがちです。

 

 

 

 

志を同じくする友がそばにいる。

その志が叶うように導いてくれる師もそばにいる。

さらに、サポートをしてくれる人も物も満ちている。

 

 

 

こんな素晴らしい環境を、あなたはどれだけ生かすことができますか?

 

 

 

今回の特別講座を通して、教員採用試験に向けてのテクニックや知識を得るだけではなく、改めてそんな環境の素晴らしさに目を向けて、共に、教員採用試験合格への道を歩んでいきましょう!!

 

 

 

 

森光雄先生のプロフィール

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/teacher/morizumi.html

 

 

教職支援センター ブログ

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教職支援センター twitter

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2018年7月 6日 (金)

6月のオープンキャンパス ~保健体育教員への道(入門編)~

 

 

6月のオープンキャンパスでは、保健体育教員を目指す高校生へのプログラムも用意されました。

 

この日は、小野まどか先生が担当しました。

 

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小野まどか先生

 

 

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場所:教職支援センター(D棟1階)

 

 

 

 

まず、教員になった卒業生へのインタビュー映像を流しました。

そこでは、その卒業生がどのように教員になったのかについての説明がありました。

 

また、参加した高校生に対して、小野先生から「教師になりたいですか?」「教師になりたいと思ったきっかけは何ですか?」といった質問がありました。

高校生は配布されたワークシートにその質問に対する回答を書きました。

この作業は「自分はどんな教師になりたいのか?」を改めて考えるきっかけ作りになっています。

 

 

 

 

健康スポーツ学科に入学してくる多くの学生は教員免許の取得を希望し、その取得を目指しています。

 

保健体育教員を目指す学生は、当然、在学中に「保健」「体育」に関する専門的知識を得る必要があります。

また、体育の先生になった際には、生徒たちの「できない」動きを「できる」ようにする必要があります。

だから、そのための指導力も身につける必要があります。

 

それだけではなく、教師は日常生活を通して生徒に礼儀や道徳、マナーなど、社会に出た際に必要になることを教える必要があります。

 

健康スポーツ学科には「優れた教育者」が多く在籍しています。

学生は、その教育者から社会的なスキルを身につけることができます。

 

教員採用試験は倍率の高い狭き門ですが、現役で「合格」する学生は年々増えてきています。

学生たちは部活やボランティア活動などに取り組みながら教員採用試験の「合格」に向けて日々頑張っています。

 

このように、教員養成にも力を入れている健康スポーツ学科に、少しでも興味があれば、ぜひ一度オープンキャンパスに足を運んでください。

 

そして、健康スポーツ学科には「どんな先生がいるのか」、また「どんな学生がいるのか」、「どんな施設があるのか」といったことを「自分の目」で確かめてください!!

 

 

 

 

夏のオープンキャンパスは以下の日程で行われます。

7月15日(日)、8月4日(土)、8月5日(日)、9月1日(土)

 

 

教員志望者、アスレティックトレーナー希望者、強化部入部希望者への個別相談も行われます。

 

また体験プログラムも用意されています。

 

 

ぜひ、一度オープンキャンパスへお越しください!!

悩みや迷いが解消されるかもしれませんよ!!

 

 

小野まどか先生のプロフィール

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/teacher/ono.html

 

 

2018年7月 4日 (水)

6月オープンキャンパスの一コマ

 

 

6月のオープンキャンパスで、昼食をとった後、市川先生のおもちゃで学生と交流しました。

 

ボタンを押すと、腰が90度まで曲がります。

タイミングよくボタンを押し続けると、人形が回転します。

 

さらに、タイミングよく別のボタンを押すと鉄棒から人形が離れて・・・

 

 

 

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「見事に着地成功!!」となります。

 

 

 

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倒立もできます!!

 

 

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学生も楽しんでいました。

 

 

5人くらいの学生が挑戦しましたが、なかなかうまく着地できませんでした。

 

市川先生のおもちゃのおかげで、学生はお昼休憩中も楽しむことができたと思います。

 

 

こんな気軽に交流ができるのも、教員と学生の距離が近いからですね。

 

 

オープンキャンパスでは、学生の力も必要になります。

積極的に、またオープンキャンパスの手伝いをしてもらえたらとても嬉しいです!!

 

在学生のみなさん、教員と共に健康スポーツ学科を盛り上げていきましょう!!

 

 

 

 

市川浩先生のプロフィール

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/teacher/ichikawa.html

 

 

市川先生の講義風景

http://nuhw.blog-niigata.net/hs/2018/06/66-03d4.html