2017年11月27日 (月)

教職実践演習の1コマ

いきいき放送局へようこそ!

今日は、4年生の後期の授業、教職実践演習の1コマを

紹介したいと思います。

教職実践演習は、教員免許状取得のための講座の総まとめとして⾏われる授業です。

これまで、教職関係の科目や実技科目、そして教育実習等を通し、

教師となるための基礎的な⼒量を⾝に付けてきたことを学びを、

「教職実践演習ポートフォリオ」を振り返りつつ、

教師になるためにさらに必要な分野について、実践的な演習を通して⼒量をつける

授業となっています。

複数の教員による演習となっており、今回は佐藤裕紀先生の回を紹介したいと思います。

この回では、「学級経営の基本的な視点を学ぶ」と題して、

自分たちの実習を振り返りながら、グループで学級経営案を考え、発表を行いました。

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また、4月に行う学級開きでの自己紹介のコツなどについても学びました。

皆さん、教育実習を通じて、現場の具体的なイメージができるようになっており、

ワイワイと演習を行っていました。

2017年11月25日 (土)

2017年度 スポーツ栄養学実習

いきいき放送局へようこそ!

 

本日は、健康スポーツ学科の授業「スポーツ栄養学実習」についてご紹介いたします。

 

この授業は、栄養学の知識をもって、健康増進、または競技力向上のための食事を組み立て、整えるスキルを習得することを目的としております。

 

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ご担当は佐藤晶子先生で、先生は管理栄養士と公認スポーツ栄養士の資格をお持ちで、オリンピックの日本代表団に帯同した経験もあります。

 

メインの実習は献立を考え、調理することですが、そのために必要な知識として衛生安全管理に関することやスポーツ現場での栄養の問題点を学びます。

 

各グループに分かれて、対象者の課題を解決するための献立を考えます。

例えば身体を大きくする、体脂肪量を減らすなど、各グループでその課題解決メニューを考えて調理し、これを全員で食し、評価します。

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まずは徹底した衛生管理の基本、手洗いから!指の間から腕まで洗います。

 

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全グループへ提供するため、普段の1,2人前の献立ではなく、大人数向けの調理をすることになるので食材も大量です。

 

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あるグループではサバを購入するはずが塩サバだったことが判明し、ここは臨機応変に調味料の調整を佐藤晶子先生と一緒に行います。


 

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時間までに盛り付けまで進めなければならないので、最後は大急ぎというグループも見られました。

 

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おいしさや、見た目、課題解決に適しているかなど、各グループ同士で評価します。

 

そして今回の栄えある総合評価第1位は以下のメニューです。

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「栄養満点!ヘルシー夜ご飯!」

親子丼、味噌汁、サラダ、フルーツヨーグルト

健康的で彩りも良く、さらにお腹もいっぱいになれる素敵なメニューでした!

 

このように、健康スポーツ学科ではスポーツと栄養について理論と実践を学ぶ機会があります!

健康スポーツ学科の実習授業はこちら ⇒ クリック

2017年11月24日 (金)

健康スポーツ学科ゼミ紹介~佐藤敏郎ゼミ~

いきいき放送局へようこそ

 

本日は佐藤敏郎ゼミの活動についてご紹介いたします。

 

11月19日に新潟市の朱鷺メッセにて行われた「福祉・介護・健康フェア2017」で来場者への体力測定を行ってきました。

 

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会場では様々な催しが開催されており、体力測定ブースには270名ほどお越し下さいました。

 

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当日はブース前に、健康に関連する資料を無料配布しました。

 

佐藤敏郎ゼミでは、三条市と協力して「ちょこっと筋トレ」のメニュー作成し、それを記載したカードを当日も配布しました(⇒こちらをクリック)。

 

この筋トレカードが人気で、用意していた500部は全てなくなりました!

 

佐藤敏郎ゼミは地域の健康づくりに貢献しながら、学生自身も成長できます。

 

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佐藤敏郎ゼミの皆さま、お疲れ様でした!

2017年11月22日 (水)

第4回研究セミナー

いきいき放送局へようこそ。

健康スポーツ学科では、教員同士で互いの研究内容を発表し合い、切磋琢磨する取り組み「研究セミナー」を定期的に行っています。
今回は、2017年度の第4回研究セミナーの様子をお届けします!

報告者は、佐藤晶子先生と色摩先生でした。

佐藤先生は、スポーツ栄養学を専門分野として、スポーツ選手の食事において重視されるビタミンに注目して研究を進めています。
今回の報告では、活動のエネルギーをつくるのに必要なビタミンB1(化学名チアミン)の代謝と摂取必要量が、運動の種類や持続時間によって、どのように変化するのかについて実験データを示しながら解説し、今後の研究の方向性についても説明してくださいました。

先生は、実際のスポーツ現場でも管理栄養士として活躍されており、本学の水泳部やバレーボール部に対して、栄養サポートもおこなっています。

佐藤晶子先生プロフィール
http://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/teacher/sato_a.html

このように、自らの研究とスポーツ現場でのサポートを上手に繋げている先生の活動は、学生のお手本になっています!



色摩先生は、スポーツ社会学の分野から、体育教育の本質とは何か?というテーマに迫っています。
今回の報告では、先生自身が担当するスポーツ・健康の授業内容について取り上げ、特にソフトバレーボールでは教えるべきことは何か?と問題提起をしてくださいました。発表を聞いていた先生方から数多くの意見があり、非常に活発な議論が行われました。

色摩先生プロフィール
http://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/teacher/shikama.html

教員志望の学生も授業で、様々な議論をおこなっていますが、健康スポーツ学科の先生方も、このようにセミナーで意見交換をして、より良い授業づくりをおこなっています!


2017年11月20日 (月)

健康スポーツ学科ゼミ紹介~色摩ゼミ~

いきいき放送局へようこそ。

ゼミ(健康スポーツ科学演習Ⅰ・Ⅱ、卒業研究Ⅰ・Ⅱ)は、体育・スポーツの問題意識を深めていくためにともに学び合うことをねらいとする授業です。
お互いの本音を大切にしながら体育・スポーツの抱えている問題・課題に迫りたいと願っています。

それでは今回はゼミ活動として、色摩ゼミを「学生からの声」を通してご紹介いたします!

ゼミ生のメッセージ
・清野将司さん(3年生)
「色摩ゼミを一言で表すと『自由』である。その中で毎週自分自身の出来事を皆に発表する。それは日々の出来事を目的を持って行動し、言語化する能力を養うためだと考える。つまり、色摩ゼミでは主体的に活動が行える楽しいゼミだ。」

・五十嵐改さん(4年生)
「こんにちは!色摩ゼミは、4年生10名、3年生が11名で活動しており、学年ごとに毎週1回ゼミを行っています。活動の始まりは近況報告、学生のみならず、先生も行います!
1週間の出来事や大会の結果報告、あんなことやこんなことまで何事も包み隠さずに報告します。

充実した学生生活を送っている学生が多いため、近況報告だけでその日のゼミ活動が終わってしまうことも珍しくありません。
ゼミ活動は学生の自主性に委ねられており、学生がやってみたいことや飲み会などの計画を立て実践しています。

最近では教育実習前の模擬授業や教育実習の事後報告会などを開催しました。
事後報告会では教育実習で学んだことを他の学生や後輩などに伝えることができ、とても充実している活動であったと感じています。

あと半年で卒業となりますが、後期のゼミ活動は全員が集合し、卒業論文を作成できるよう努めたいです!!」

とても充実した活動を行えていることが言葉のひとつひとつから伝わりますね。
今後もまた様々なゼミについてご紹介していきたいと思います。
どうぞお楽しみに!

2017年11月15日 (水)

健康スポーツ学科スポーツ教室紹介「陸上教室」

イキイキ放送局へようこそ。

健康スポーツ学科では地域貢献活動としてスポーツ教室を開催しています。
今日はその中から、陸上教室についてご紹介します。

陸上教室は、4~8月、10~2月の毎週日曜日午前中(9時30分~11時00分)に開催され、主に新潟市北区内の小学4~6年生を対象にしています。

陸上教室の目的は、
(1)ラダーやミニハードルを中心とした動き作りで速く走るための技術を習得する、
(2)走る楽しさを理解させる ことです。

毎回、健康スポーツ学科に所属する3~4年生や教員が練習メニューを考案し、速く走るための様々な運動を行い、楽しみながら技術習得することを目指しています。

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ウォーミングアップでの準備体操です。健康スポーツ学科所属の学生が前に出て声かけをします。ただ声をかけるだけでなく、準備体操での注意事項にも触れながら行います。

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ラダーの風景です。大学生が実際の動きを見せながら指導していきます。今回は陸上競技部所属の木村傑くん(健康スポーツ学科4年生)が小学生に指導しました。

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一人一人の動きをチェックし、良くない点があったら声をかけ動きの修正をします。

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ラダーの後に10mほど走ってから大学生とジャンケンをし、ジャンケンで勝ったらスタート地点に戻り、負けたらもう20mほど走ってから戻ります。こういうレクリエーション要素も含めて小学生が飽きないように指導しています。
大学生も楽しそうです!


以下、参加している学生の声です!
「小学生や多人数に指導することの難しさを感じました。しかし、指導することの楽しさ・やりがいも同時に感じ取れてとても良い経験をすることができました。」
(健康スポーツ学科4年生 中山瑠汰)

「陸上教室を通して、指導するやりがいや楽しさを感じることができた反面、指導する難しさを痛感しました。残りの陸上教室での指導も頑張ります。」
(健康スポーツ学科4年生 福田涼太郎)

「難しい動きでもそつなくこなす子供たちに驚きました。指導者としては、この陸上教室が初めてでしたので、とても良い経験をすることができました」
(健康スポーツ学科4年生 柳恵汰)

「子供たちの運動能力の高さに驚いています。また、子供たちが楽しそうに活動してくれるので、とてもやりがいを感じています。今後も様々な練習メニューを立案・計画し小学生が飽きないように指導していきたいです。」
(健康スポーツ学科4年生 平尾大也)



スポーツ・運動指導に興味のある高校生の皆さん。スポーツ教室では陸上教室以外にも様々な種類があり、学生のうちから「指導者」としてスポーツ・運動に関わることで実践を積むことができます!

ぜひ、私たちと一緒に活動しませんか?お待ちしています!!






2017年11月 8日 (水)

障害者スポーツ③医療福祉×スポーツ

イキイキ放送局へようこそ。

今日は以前よりご紹介している障害者スポーツについて、第三弾です。

【障害者スポーツ③医療福祉×スポーツ】
(スペシャルオリンピックス:ユニファイドスポーツ・フットボール(USF))

本学では健康スポーツ学科佐近准教授がスペシャルオリンピックス日本ユニファイドスポーツ(サッカープログラム)を実施しています。
昨年度、第一回全国大会では、7人制において優勝し、今年度は2連覇を目指し練習に励んでいます。

Photo 第一回大会の新潟代表優勝メンバー(昨年の様子)

Photo_2 表彰プレゼンターの宮本さんと記念撮影(昨年の様子)

ユニファイドスポーツ(Unified Sports)とは、知的障害のある人とない人でチームを作り、練習や試合を行い、スポーツを通じてお互いに相手の個性を理解し合い支え合う関係を築いていく、スペシャルオリンピックスの取組のひとつです。

Photo_3 ルーティンの動的ストレッチ

Photo_4 障害のある人(アスリート)と学生(パートナー)が同じチームでプレイします

Photo_5 学生の真剣なプレイはアスリートのプレイの質を引き上げます

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指示や命令に従うだけではなく、自ら考えてチームの最善のためにプレイすることが重要です

それでは、最後に参加した学生よりコメントです。
WTA15039太田伶
「普段から行なっている私の専門競技に、この様な形で関わる事ができ嬉しいです。アスリートのサッカーに対する一途な気持ちから沢山の事を学びました。この様なアスリートとパートナーが「一緒に行う」スポーツが普及しダイバーシティ推進の原動力になれればいいと考えます。」

WTA15125鈴木瞭
「障害のある人たちとサッカーをするのは初めての経験でした。とても貴重な経験でしたが、最初はどのように接していいかわかりませんでしたが、「サッカー」を通してコミュニケーションをとることができ、スポーツは人と人をつなげることのできるものなんだと改めて実感しました。」




2017年11月 5日 (日)

障害者スポーツ②医療福祉×スポーツ

いきいき放送局へようこそ。

今日は【障害者スポーツ②医療福祉×スポーツ】として、NUHW GRIFFINS WBC:車いすバスケについてご紹介します!

NUHW GRIFFINS WBCとは、
:新潟医療福祉大学グリフィンズ車いすバスケットボールクラブ(新潟WBC×佐近研究室×東江研究室(義肢装具自立支援学科)のことです。

ここでは、新潟県の車いすバスケットボールチーム「新潟WBC」と合同練習を行っています。

「NUHW GRIFFINS WBC」は新潟医療福祉大学学友会のサークルです。
男子バスケットボールチームの愛称と同じ「GRIFFINS」です。

障害者のスポーツは特別なものではなく、同じバスケットボールであり、その中の「高校生の部」「社会人の部」「高齢者の部」「車いすの部」というカテゴリーの一つと考えています。


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新潟WBCのヘッドコーチ肥田野さんから本日のメニューの説明


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強化バスケットボール部の渡辺くんは、バスケットボールの審判のライセンスを持ち、車いすバスケの審判の研修を新潟県の審判長に教わりました。


健康スポーツ学科の学生が中心に活動をしていますが、義肢装具自立支援学科、理学療法学科のバスケ・スポーツが好きな人が集まり活動をしています!

最後に、参加した学生からのコメントです。
●健康スポーツ学科2年の渡邊希有
「今回の車椅子バスケチーム発足に携われたことを嬉しく思います。今後このチームで始動して、障害者スポーツへの理解を深めたいと思います。」

●高野映華(健康スポーツ学科3年)
「今日は男女関係なく楽しみながらかつ真剣に取り組めました。もっともっと上達して強くなっていきたいです。」
 
●小林彩矢花(健康スポーツ学科4年)
「授業で試合を多く行いましたが基礎から学ぶのは初めてでした。試合も楽しいのですが基礎練習から学ぶことで奥深さを感じることができて、とても充実した練習でした。今後もキャプテンとして頑張っていきたいです。」

2017年11月 4日 (土)

2017年度 健康づくり現場実習II

いきいき放送局へようこそ!

 

健康スポーツ学科の実習授業「健康づくり現場実習II」が始まりました.

 

この授業では、新潟市北区の方々を大学にお招きして健康づくり運動教室を開催し、学生はそこに指導者役として参加します。

 

前期で行われる「健康づくり現場実習I(詳しくは ⇒ こちらをクリック)」から、指導者としての能力をさらに高めます!

 

陸上運動教室での様子

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【佐藤敏郎ゼミ3年 工藤和人君】

運動プログラムを自ら考え、参加者へ指導します。

 

転倒予防教室の様子

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転倒予防運動を行った後に、水中運動でスッキリします!

 

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【佐藤大輔ゼミ3年 池田ゆきのさん】

参加者とコミュニケーションをとって盛り上げます!

 

エアロビクス運動教室の様子

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【佐藤敏郎ゼミ3年 桜井空君】

音楽に合わせて気持ち良くエクササイズしてもらいます。

 

スッキリ運動教室の様子

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【佐藤大輔ゼミ3年 五十嵐小雪さん】

脳トレを組み合わせたエアロビックダンスで、頭も体も元気に!

 

いきなり人前に立って運動指導することはできないので、学生の皆さんはしっかりと準備して指導に挑みます。

この運動指導経験から多くのことを学べるため、教員やアスレティックトレーナーを目指している学生も参加し、指導者としての能力を高めていきます。

 

このように、健康スポーツ学科では特色ある授業がたくさんあります!

健康スポーツ学科の実習授業 ⇒ こちらをクリック

2017年10月25日 (水)

障害者スポーツ 【医療福祉×スポーツ】

いきいき放送局へようこそ。

今日は、前回の記事に挙がった障害者スポーツに関連して【医療福祉×スポーツ】についてレポートします!!
(スペシャルオリンピックス:ユニファイドスポーツ・フットボール in アルビレッジ)

本学科、佐近准教授がスペシャルオリンピックス日本ユニファイドスポーツ(サッカー)プログラムを実施しています。
更なる技術向上のために、健康スポーツ学科若杉教授によるスキルアップトレーニング講習会をアルビレッジで実施しました。

スペシャルオリンピックス日本・新潟、ユニファイドスポーツ(サッカー)スキルアップトレーニング
日時:10/14(土)8:00~10:30 
場所:アルビレッジ
講師:若杉透先生(新潟医療福祉大学健康スポーツ学科教授、JFA S級コーチ、元アルビレックス新潟・統括部長・強化育成部長)

ユニファイドスポーツ(Unified Sports)とは、知的障害のある人とない人でチームを作り、練習や試合を行い、スポーツを通じてお互いに相手の個性を理解し合い支え合う関係を築いていく、スペシャルオリンピックスの取組のひとつです。


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アルビレックスのクラブハウスをバックに本日のテーマの確認(シュートを打つ)

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右:若杉先生、左:佐近先生

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いいプレイはすぐに全体にフィードバック

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分かりやすい説明

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若杉先生の講習は笑顔が沢山生まれます

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写真左 アルビレオ新潟サン(オレンジ)

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アルビレオ新潟スワン(ホワイト)

WTA14020伊藤大紀
「若杉先生に指導をしていただき、アルビレッジでアスリートと練習をしました。練習では、学生、アスリート、共に多くのシュートを打ち、自分自身も楽しくサッカーをすることができました。12月の大会に向け、練習を通じて、アスリートとさらに交流を深めていきたいと考えています。」

WTA14191山﨑大輔
「天気、グランド共に最高の状態の練習でした。サッカーを楽しむということを再確認できた練習でした。大会までの期間いい準備をして、2連覇できるチームにしていきたいです。」

WTA15039太田伶
「若杉先生のご指導もあり、アスリートと今まで以上に近い距離間でプレイすることができた。また、パートナーである自分が全力でプレイすることがアスリートに対してすべきことであり、大会の本質でもあると再確認できた。大会までにより関係を深め全国で優勝したい。」

WTA16017五十嵐大河
「ユニファイドサッカーに初めて参加させてもらい最初はとても緊張していましたがサッカーを通じて障害者の方と楽しく、真剣にサッカーできて良い機会になりました。チームワークを高め連覇に向けていい準備をしていきたいです。」