2020年7月 6日 (月)

基礎ゼミと教員学生交流会の様子!(2017~2019年)

いきいき放送局へようこそ!

 

健康スポーツ学科では、毎年この時期に基礎ゼミでの交流会や新入生の歓迎を兼ねた教員学生交流会が行われます。

新入生の皆さんは、本来なら親睦の機会を作れたはずですが、残念ながら今年はそれが叶わないため、どんなイメージなのかご紹介だけしたいと思います。

以下に過去の様子の記事を掲載しています(リンクをクリックしてください)。

 

2019年度

合同での基礎ゼミ~フライングディスク&ドッチビー~

2019年度 教員学生交流会

2019年度 夢を語る会

 

2018年度

合同での基礎ゼミ ~吉松先生のレクリエーション~

2018年度 夢を語る会

2018年度 健康スポーツ学科 学生教員交流会

 

2017年度

【日常の1コマ】基礎ゼミのお昼ご飯

【基礎ゼミ】ビブリオバトルを行いました。

基礎ゼミでのBBQ

教員学生交流会①【当日の流れ編】

教員学生交流会②【当日の流れ編】

 

上級生にとっては懐かしい写真ではないでしょうか?

この状況が落ち着いてから親睦を深める機会はあるはずですので、新入生の皆さんは楽しみにしてください!

2020年7月 1日 (水)

五十嵐小雪さんの研究論文が国際誌に掲載!

いきいき放送局へようこそ!

 

健康スポーツ学科の卒業生で、現在大学院修士課程に在籍している五十嵐小雪さん(指導教員:佐藤大輔教授)の論文が海外の研究雑誌に掲載されました!

女性は月経周期によって足関節捻挫などが起こりやすいと考えられており、その原因解明に取り組みました。

 

以下五十嵐さんからのコメントです。


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現在,月経周期は多くの研究で着目されていますが,実際に月経周期が何に対してどのような影響を与えているかということは,まだ詳しく分かっていません.

しかし,本研究の結果から,一次体性感覚野の興奮性(体の感覚を感じやすい脳状態)は月経周期によって変動する一方で,感覚機能(関節がどんな状態かを感じる能力)は変化しないことが明らかとなりました.

今回は,感覚機能のみに焦点を当てて研究を進めてきましたが,私たちが生活をする上で,感覚情報をもとに行動することが必要不可欠になります.

そのため今後は,感覚情報を処理する過程やそれをもとに行動や運動に移すことに着目し,感覚運動機能が月経周期によって変化するかどうかを検討していきたいと考えています.

 

研究の詳細はこちら(クリック


大学院生として論文を書くだけでもすごいことですが、それを英語で書いて科学論文として海外で認められました

また、五十嵐さんは運動指導の専門家でもあり、同時に研究ではスポーツ神経生理学も学んでいます。

 

健康づくり現場実習Iの撮影と資格

初めての国際学会に参加して~修士課程1年五十嵐小雪さん~

2018年度 健康づくり現場実習I

 

実践と理論を同時に学び、運動指導とスポーツ神経生理学の専門家として成長中です!

健康スポーツ学科では、運動指導×脳科学を極めることができます。

2020年6月29日 (月)

自宅でのメディア授業の様子!(瀧本くん)

いきいき放送局へようこそ!

 

本日は、メディア授業を受けている学生の様子をご紹介いたします。

まずは瀧本くん(静岡学園高等学校出身)による報告です。


こんにちは。健康スポーツ学科2年の瀧本誠人です。

 

新型コロナウイルスの影響により授業開始日が5月に延期となりました。それに加えて対面の授業ではなくオンラインでの授業で開始することになりました。

 

オンライン授業には基本的にいつでも受講できるオンデマンド型と決められた時間割で行われる同時双方向型の2種類があります。

 

僕は授業のほとんどがオンデマンド型のため自分のペースで受講することができますがいつでも受講できることからなかなかペースが掴めずにいます。

受講の期限がない(定期試験前までにこなせばOKな)授業もあるため後回しにしてしまう人もいるのではないでしょうか?こういったことがオンライン授業の難しいところだと思っています。

 

また普段であれば授業に行き先生方が授業資料を用意していただけるためそれを貰うことによって授業を始めていますがオンライン授業の場合受講する前にe-Campus上(新潟医療福祉大学のe-learning学習管理システム)にある授業資料を自分でプリントアウトすることになります。

オンライン授業になることで印刷をしに行くか自分でプリンターを用意しなければなりません。こういう点も普段とは異なり大変だと思います。

 

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従来の授業であれば授業内で聞き逃してしまったことや理解することができなかったことがあれば授業後先生方に聞きに行っていましたがオンデマンド型の授業であれば何回も見返すことが出来るため分からないことが理解しやすくなると思います。

 

その他授業によっては資料や先生方の話などをインプットした上で授業後にレポート課題や小テストといった演習を行うことでアウトプットすることができより理解を深めることができます。

資格取得を目指している人にとっては大変な時期ですが演習を行うことができる環境があるのはありがたいことです。

 

またこうした中でようやくプロ野球も開幕することが決まりJリーグも再開されることが決まりました。

僕は埼玉西武ライオンズを応援しています。

今年で西武は70周年を迎え14年ぶりに松坂大輔投手が復帰しました。例年とは不規則な形での開幕になりますがレギュラーシーズン3連覇を目指して頑張る選手を精一杯応援したいと思います。

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以上、瀧本君からの報告でした。

多くの大学でメディア授業が導入され、学生の皆さんも慣れない中で学習を進めていると思います。

やってみて気づくことも多くあるようで、学生教員間お互いに良くなるよう情報交換をしております。

 

一方で、このご時世では外出も難しく、学生の皆さんも発散したい気持ちになることがあると思います。

瀧本君のように、スポーツを応援する側の楽しみを持つことで今の生活のスパイスとなるだけでなく、ここでスポーツを学ぶ楽しみにもつながっていきます!

2020年6月22日 (月)

パラスポーツに力を入れている大学に選ばれました!

いきいき放送局へようこそ!

 

パラリンピックサポートセンターが選ぶ「パラスポーツに力を入れる大学4選」に新潟医療福祉大学が選ばれました!

 

スポーツを学びたい方必見!パラスポーツに力を入れる大学4選(パラサポWEBのページ)

 

本学は医療福祉系の大学ならではの強みを生かし、スポーツ×医療福祉の様々な活動を行っています。

健康スポーツ学科の佐近慎平先生のゼミでは、以下のような活動を行ってきました。

 

オリンピック・パラリンピック現地からの報告

ユニファイドスポーツ 7 人制サッカー全国優勝!

障害者スポーツ 【医療福祉×スポーツ】

障害者スポーツ②医療福祉×スポーツ

障害者スポーツ③医療福祉×スポーツ

「新潟医療福祉大学だからこそ得られた経験」 ~4年生 太田伶君~

 

本学の特徴の一つとして、入学した1年生はスポーツ・健康という授業で車いすバスケットボールを学びます。

【授業風景】スポーツ・健康(車いすバスケットボール)

「ハンディキャップがあるからスポーツができない」ではなく「何ができるか」を考えて実際に体験します。

 

また、研究活動も活発に行われており、異なる分野間での融合を進めています。

SHAINプロジェクト

 

このように、健康スポーツ学科では様々な学びの場が用意されています!

2020年6月15日 (月)

【研究紹介】子どもたちが体を動かす楽しさを感じられるように!

いきいき放送局へようこそ!

 

新潟医療福祉大学には教職支援センターがあり、教員になりたい!という学生を手厚くサポートする体制が整っています

新潟医療福祉大学教職支援センター ブログはこちら ツイッターはこちら

 

健康スポーツ学科の多くの先生方が教職支援を行っております。

本日は体育科教育学を専門にしている針谷美智子先生の研究をご紹介いたします。


学校の体育授業で「鉄棒運動」の学習をしたことがありますか?

「鉄棒運動」と聞くと「怖かった」「痛かった」などという思い出を持っている人もいるでしょう。

 

実は,学校現場の先生たちのなかにも鉄棒運動に苦手意識を持っている先生は,とても多いです。


このため,先生たちは,授業のなかで十分な内容を教えることができず,子どもたちは,なかなか楽しさを味わうことができないという,負の連鎖が起きていることがあります。

こうした問題に対して,どんな授業をしたらいいのか,どのぐらい時間(期間)をかけて教えてあげたらいいのか…私はこうしたことに関心を持って研究をしています。

 

新しい動きを覚えるときには,基礎的なことから徐々に発展させていくというような段階的指導が大切です。

しかし,鉄棒運動で最初に何から教えたらよいのかは,あまりわかっていません

そこで,子供たちが休み時間に遊んでいる動きを,授業に取り入れてはどうかと考えて研究を行うことにしました。

例えば,子どもたちのなかで「ぶたのまるやき」と呼ばれている動きがあります。これは,手と足を使って鉄棒にぶら下がる運動です。

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それ以外にも「こうもり」と呼ばれている動きもあります。これは鉄棒に膝をかけて,足だけでぶら下がる運動です。

Fig2

 



こうした動きを繰り返し練習して,どのぐらいの期間,練習をしたら上達するのかを調べました。

91人の子どもたちを対象に3年間縦断的に授業を行った成果を少し紹介したいと思います。

 

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一年目・・・
1回目の授業で調査した結果,「ぶたのまるやき」ができる子どもは,80.2%,「こうもり」ができる子は,34.1%でした。
6回の授業を通して,「ぶたのまるやき」ができるようになった子どもは,92.3%でした。
「こうもり」は,72.5%の子どもができるようになりました。

 

二年目・・・
「ぶたのまるやき」は,94.5%の子どもができるようになりました。
「こうもり」は,81.3%の子どもができるようになりました。

そして,三年目・・・
1回目の授業で調査をした結果,「ぶたのまるやき」は,97.8%の子どもができるようになっていました。
「こうもり」は,83.5%の子どもができるようになっていました。

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少しずつですが,できるようになっている子どもの数が増えていることがわかると思います。
このように数回の練習ですぐにできるようになる子どももいますが,何度も何度も練習していくことでできるようになる子どももいるということがわかりました。

授業をしていて驚いたことが1つありました。
休み時間になると子どもたちが鉄棒のまわりに集まって一生懸命練習している様子がみられたことです。

鉄棒は,授業で取り上げると子どもたちのなかでフィーバーが起きる種目であるといわれています。

きっと普段行わないような,逆さになったりたくさん回転したりという動きは,子どもたちにとって楽しい動きなのではないかと感じています。

学校には,いろいろな子どもたちがいて,体を動かすことが得意な子も苦手な子もみんな一緒に学習をします。
体を動かすことがあまり得意ではない子どもたちも楽しさを感じられるように・・・これからも研究を続けていこうと考えています。


学校の体育授業では、生徒のレベル差があるため一つの方法だけで全員を上達させることは困難です。

鉄棒の学習に「遊び」という方法を取り入れた針谷先生のアイデアは有効だったわけです、すごい発想ですね!

ちなみに針谷先生は、これら一連の研究で博士号の学位を取得されました。

健康スポーツ学科には他にも面白い先生がたくさんおり、いろんな先生と接することで学生の皆さんも様々な考え方を学ぶことができます。

針谷先生の紹介ページ

2020年6月10日 (水)

新着任教員の紹介4 杵渕洋美先生

いきいき放送局へようこそ!

 

今年度、健康スポーツ学科新着任教員が4名おり、これまで紹介してきました。

若月先生小林先生藤本先生と続き、本日は4人目の杵渕洋美(Hiromi Kinebuchi)先生です!


はじめまして。

4月に着任しました、杵渕洋美です。

教育課程論、教育方法・技術を主に担当します。

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東京生まれの東京育ちで、初めて東京を出ました。

新潟に来て最初に感じたことは、ご飯が美味しい、お酒も美味しい!

 

新卒でエフエムラジオ局に入局し、営業をやっていました。そのご縁で広告代理店の営業に転職。さらに生命保険会社の広告出稿の仕事に就き、ずっと広告畑におりました。

あるとき“日本のこれからは、教育だな”と思い立ち、専門学校を経営する学校法人へ転職。文科省の委託研究事業を行うなかで、大学院に入学し、教育学を学び、今に至ります。

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趣味はライブ鑑賞!EXILE TRIBEが大好きです!

映画鑑賞、特に舞台挨拶で俳優に会うのがたまりません。

中学生でスキューバダイビングのライセンスを取得、高校時代は野球部のマネージャー、大学に入ってまた海に潜り、最近まで乗馬をやっていました。

 

これまでの仕事と趣味、私の人生に共通するのは、“目に見えないもの”“ライブ”です。広告も保険も教育も、目に見えないものをかたちにしていきます。

また、一期一会の化学反応が最高の瞬間を生み出します。

今、ライブは難しい状況ですが、皆さんとの出会いを楽しみにしています。

よろしくお願いいたします。


杵渕先生は普段はO棟510の研究室にいます。

笑顔で接する優しい先生ですので、お話してみて下さい!

 

杵渕洋美先生の紹介ページ

2020年6月 8日 (月)

健康づくり現場実習Iの撮影と資格

いきいき放送局へようこそ!

 

本日は、健康スポーツ学科の実習授業の一つ、健康づくり現場実習Iの様子をお知らせいたします。


この授業では新潟市北区の方々を対象に運動教室を開催し、学生はそこに指導者として参加し、運動指導能力の習得を目指します。

昨年度の様子

 

今年度はそれが叶わないため、学生は自宅で運動指導法について学習します。

その教材作成のため、佐藤大輔先生と大学院生の五十嵐小雪さんがダンス場で撮影を行いました。

Outline

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健康スポーツ学科卒業生でもある五十嵐さんは、在学中に健康運動実践指導者と健康運動指導士エアロビックダンス指導員の資格試験に合格し、優れた運動指導能力を持っています。

また、普段も地域やメディカルフィットネスで運動指導を行っているため経験豊富で、見本となる存在です。

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運動指導は人前で立って誰もが理解できるように動きを表現するだけでなく、その運動の効能や動かし方のポイントなどの情報提供も行います。

また、間違ったやり方をしていないか、一人一人に目を配りフィードバックしていく技術も必要です。

 

受講生はこの動画を参考に自宅学習し、運動指導能力の向上を目指します。


健康スポーツ学科では、これら以外にもアスレティックトレーナーや中・高教諭一種(保健体育)、小学校教諭二種といった資格取得も目指すことができます。

健康スポーツ学科で取得できる資格一覧

中には、複数の資格を同時取得する卒業生もおります。

また、五十嵐さんはスポーツと脳科学の研究も行っており、運動指導力だけでなく研究力も合わせ持つ稀有な人材です。

このように、健康スポーツ学科では複数の力を身に付けることができます。

2020年6月 3日 (水)

新着任教員の紹介3 藤本知臣先生

いきいき放送局へようこそ!

 

新年度、新しく健康スポーツ学科に着任された4名先生方を紹介しています。

前々回は若月先生、前回は小林先生、そして今回は藤本知臣(Tomomi Fujimoto)先生です!


初めまして。

今年度の4月より健康スポーツ学科に助教として着任しました藤本 知臣 (ふじもと ともみ) です。

出身は埼玉県で、関東を出たのは今回が初めてです。

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スポーツは大学まで水泳をしていました。その頃はシュッと締まった体をしていましたが、引退後からぐんぐん成長して、今ではよくラグビー部に間違えられます。

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専門分野は運動生理学・環境生理学で、生理学や運動生理学、基礎運動学実験Ⅰなどの授業を担当します。

運動生理学は難しいといった印象を持たれがちですが、トレーニングやコンディショニングの場面でも必要になり、皆さんのスポーツのパフォーマンスを引き出すために重要な知識なので、みなさんが現場で抱いている疑問に対していろいろお話しできればと思っています。

知りたいことがありましたら、ぜひJ棟605合同研究室へお越しください。

また、現在コロナウイルスの影響で大変な状況ですが、少しでも早く皆さんにお会いできるようになるのを楽しみにしています。


藤本先生はおしゃべり好きな先生ですので、どんな話題でも盛り上がります。

特に食に関する知識も豊富で、美味しいお店もよく知ってたり、オススメのラーメン屋さんなど聞いてみると穴場を教えてくれますよ!

 

藤本先生の紹介ページ

2020年6月 1日 (月)

【剣道部】今は面打ちの技術ではなく、おうちからオンラインでの発信力の向上を目指して!

いきいき放送局へようこそ!

 

現在大学では学生は立ち入り禁止で課外活動は休止となっています。

そんな中でも、学生ならではのアイデアを出しあい、今だからこそできる活動を行っています!

本日は、健康スポーツ学科の本間さんより、剣道部のオンラインでの活動についてご紹介いただきます。


こんにちは。

健康スポーツ学科2年、剣道部の本間菜つ海です。

 

剣道部の活動状況

3月以降、稽古ができていませんが、4月下旬から部活をスタートしています。

新入生もすでに参加している、新しい取り組みをご紹介します!

 

「ZOOM」で部活!

頻度:火曜・土曜(2回/週)、1時間程度/回 (ZOOMを使用)

参加者:部員の他、外部の方の参加は自由

内容:zoomを使った企画を担当者が考えて、その時間の指揮を取る (毎回内容を変える!)

企画者:1人/回、剣道部員で交代制

目的:決まった時間に剣道部で顔を合わせて、情報共有やコミュニケーションを取ること。また、メディアでの発信力やオンライン上で人を動かす、リーダーシップを取れるようになること

課題:画面越しの会話で、話すタイミングが難しい

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活動を通して

部員同士だけでなく、OBや外部の方ともオンラインで顔を合わせることで生活に刺激を与え、お互いのコミュニケーションを増やし、チーム力を高めることに繋げています。

剣道部だからといって、剣道だけをするわけではありません!

なぞなぞや、国試や公務員試験の問題の出し合いなど、基本的に何でもあり。

これが剣道部らしさです!

どの企画も楽しく、この活動が始まってからは、「おうち時間」が充実しています。

 

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監督の存在

このZOOMでの部活は、顧問であるの中島郁子先生の提案でした。

先生は、剣道部の良さをいつも引き出してくださいます。

私たちは中島先生のご指導の元、日々部活に励んでいます。

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オリジナリティを大切に

新型コロナの影響による自粛生活が続きますが、今、自分たちにできることを考え行動し、そして愉しむことができるのが私たち剣道部です。

これからも、剣道部らしく頑張っていきたいと思います。

どうぞよろしくお願いします!

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剣道部は、競技以外でも以下のような活動を行っております☟

 

竹刀を持って海外へ行こう!<タイ編>

教員採用試験対策【剣道編」

フィリピンの学生さんたちに剣道を体験してもらおう!

 

監督の中島郁子先生はスポーツ心理の専門家でもあり、剣道では錬士六段の実力を持つすごい先生なんです!

新潟医療福祉大学では、授業以外の課外活動でも仲間と成長できるチャンスがたくさんあります。

 

<以下剣道部よりPR >

*部員募集中*

全国大会でのさらなる活躍を目指す選手から、高校時代には剣道をやっていなかった選手まで、さまざまな部員が剣道と向き合い、そしてみんなで一緒に楽しんでいます。

稽古はもちろん一所懸命に、自主的に自宅でトレーニングをしている学生もいます。

しかし、わが剣道部、実は頻繁に、剣道以外のこと(懇親会やBBQや人生の授業…)にも全力で取り組みながら学生生活をさらに充実させています。

部員は、健康スポーツ学科の学生はもちろん、医療系国家資格を目指す様々な学科の学生たちが所属している多人種なところも魅力のひとつ。

マネージャーや、初心者での入部も大歓迎!

新潟での大学生活、私たち剣道部と一緒に過ごしてみませんか?

興味がある人は、ぜひSNSやメールでご連絡をお待ちしています!

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新潟医療福祉大学剣道部公式ツイッター

2020年5月27日 (水)

新着任教員の紹介2 小林真里奈先生

いきいき放送局へようこそ!

 

新年度、健康スポーツ学科では新しい教員が4名加わりましたので紹介していきます。

前回の若月先生に引き続き、本日は2人目、小林真里奈(Marina Kobayashi)先生です!


昨年まで新潟県の私立高校で教員として勤務していました。

出身は、新潟県阿賀野市です。

東京学館新潟高校卒→アイシンAW(バスケットボール部)→新潟医療福祉大学卒→新潟医療福祉大学修士課程卒。

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バスケットボールが大好きです。唯一、飽きもせずに続けていることです。

モチベーションがあがらないときや、気分をリフレッシュしたいときはNBA選手の動画を見ています。

中でも特に大好きなPaul George選手の動画を見て気持ちをコントロールしています。

年を重ねるごとに体は思うように動かなくなっていきますが、年を重ねるごとにバスケットボールの楽しさが増しているところです。

 

バスケットボールしかやってきていないので、なかなか趣味や特技が出てきませんが、読書をすることやゴルフの打ちっぱなしに行くことが最近の趣味です。

読書は社会人になってから魅力に気づき、後悔をしています。

もっと早く気づいていればと思こともありますが、今そのことに気づけているだけ良いのかなと前向きに考えています。

打ちっぱなしは日によってうまくいく日といかない日があり、1球1球同じように打てないところが面白いです。そして、やはり継続して練習しなければ上達はしないということを思い知らされています。

 

これまで生きてきて、大事にしていることは“出逢い(出合い)”です。人は自分が求めている人(モノ・場所etc...)にしか出逢わないし、出逢っていたとしてもそこから何かを学ぼうとしなければ出逢っていないことと同じだと思っています。

おそらく時間はかかったけれども、読書の魅力に出合えたのは自分が成長するために欲していた手段のひとつなのかなと今は思います。

皆さんと出逢えることも、きっと何かの縁です。出逢いをスルーしないように過ごしていきたいと思っています。

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担当する授業は、スポーツ・健康,バスケットボールなどです。

母校である本学で、教員を目指していくと同時に、強化指定クラブのバスケットボール部に所属していました。

バスケットボールで学んだことや教育現場で経験したことなど伝えていけたらいいと思っています。アナログ人間なので流行りなども教えてもらえると嬉しいです。

どうぞ、よろしくお願いします。


小林先生は普段はO棟413にいます。

いつも笑顔で明るく元気な先生ですので、声をかけて色々とお話してみて下さい!

 

小林真里奈先生の紹介ページ