2017年3月23日 (木)

アスレティックトレーナー見学実習

健康スポーツ学科の授業「アスレティックトレーナー見学実習」の一環として、3月6-7日の日程で東京都内のトレーナー施設に見学に行ってきました。

初日は田町にあるウィダートレーニングラボさまへ。
トップアスリートのトレーニングを支える柳下トレーナー、中嶋トレーナーより、日々の仕事内容やトレーニング指導で用いる器具の使い方を教えていただきました!

大学には無いトレーニング機材もあり、皆興味津々でした。

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ただ話を聞くだけでなく、体験が大事です。

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二日目、午前中は西東京市にあるワセダクラブ鍼灸接骨院さまへ。
こちらは医療資格者とトレーナーが同じ建物内で連携している施設です。
トレーニングを担当されている小黒トレーナーから、施設の考え方や事業内容を教えていただきました。

学生からの質問にも沢山答えていただきました!

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午後は明治大学ラグビー部さまへ。
スポーツ現場で働く松浦トレーナーから、日々の仕事内容や今の仕事に至る経緯などをお話しいただきました。

また、実際の練習風景も見学させてもらい、練習前の準備やウォーミングアップの指導風景を勉強しました!

こちらは写真を撮り忘れました。。


今回の見学実習では、働き方や対象者の異なる施設を見学しました。
スポーツに関わる仕事は様々なカタチがあり、『コレが正解!』というものも無いように思います。

実習をきっかけに、自身の思い描く将来を少しずつ明確にしてもらいたいと思います。

最後になりましたが、見学実習を受け入れてくださいました柳下トレーナー、小黒トレーナー、松浦トレーナーありがとうございました!

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2017年3月22日 (水)

海外研修報告(ドイツ・ライプツィヒ大学)

新4年生の星侑貴さん、新3年生の佐藤豪さん、引率担当として健康スポーツ学科教員の熊崎先生の3名にて、2月末より11泊13日のスケジュールでドイツ・ライプツィヒ大学にてコオーディネーショントレーニング講座を受講してきました!

 

初体験の海外に不安そうな学生。。

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2日も経てば、すっかり調子に乗ってましたが。。

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日中はライプツィヒ大学にて、コオーディネーショントレーニングに関する座学や実習を受け、夕方や週末は関連施設の見学や観光に出ていました。

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ライプツィヒは古い街並みも残る田舎町で、気候も新潟に似てすごしやすい環境でした。

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中心となる駅、駅地下はショッピングモールに

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大学まではトラムと呼ばれる路面電車を利用

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ブンデスリーガで今期好調なRBライプツィヒのホームゲーム

対戦相手は大迫選手が所属するケルン

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大迫選手のゴール&RBライプツィヒの勝利となり、大満足でした

また日曜日はベルリンまで出ることができ、1日観光もしてきました。

193年に行われたベルリンオリンピックのスタジアム
メダリストのお名前が彫られていました。

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講座を担当してくださったハルトマン教授と記念撮影。

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初めての海外、日本とは異なる文化の中で多くの刺激を得ることができたのではないかと思います。

ぜひ学生のうちから積極的に飛び出してもらいたいと思います

2017年3月17日 (金)

3月3日(金)ダンス部講演の運営サポート

 いきいき放送局へようこそ!

2017年3月3日(金)、新潟市北区文化会館にて、

「第4回新潟医療福祉大学ダンス部公演『紡ぐつなぐ』」が、

新潟県教育委員会、新潟市教育委員会、新潟日報様の後援のもと開催されました。

 

今年で4回目となる本公演は、ダンス部がコンクールや発表のために

創作した作品や、ちびっこハッピー☆ダンス教室に参加する子どもたちの

ダンス等、毎年恒例の内容はもちろんのこと、

今年は有志の作品やOB・OGとの合同作品も新たな加わり、

全21作品が披露されました。

 また、昨年度からの新たな取り組みとして、

健康スポーツ学科スポーツマネジメントコースの学生が、

講演の運営に関わる様々なサポートを行っており、

今年度は昼・夜の二部公演に挑戦しました。

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講演前日のパンフレットの折り込み作成

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ダンス部部員と学生スタッフとの受付対応の打ち合わせ

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コーンを使って誘導路の作成

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受付対応の様子

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チケットの確認の様子

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誘導の様子

Photo_6 開演前の様子

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公演風景

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出演者のみなさん

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公演後の出演者・スタッフの記念撮影

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2013年の創部当初のメンバーである4年生たちも卒業を迎え、

ダンス部はいよいよ新たなステージに向かおうとしています。

サポートを行ってくれた学生たちにとっては、

そんな部員たちの思いを肌で感じながら、

満員に近いお客様をお迎えするといった緊張感のある体験ができ、

教室の中だけでは味わえないような貴重な学びの機会となったはずです。

 最後に、サポートスタッフとして中心的に動いてくれた小林さんと吉田さんの

感想を載せたいと思います。

健康スポーツ学科3年・小林彩矢花さん

『今回、スタッフとしてダンス部講演に携わらせていただいて、

裏で支えるの仕事の大変さを学ぶことができました。

初めての二部公演が無事に成功して良かったです。

少しだけ公演を観ることができたのですが、とても感動しました。

来年も観に行きたいと強く思いました!』

 

健康スポーツ学科3年・吉田真琴さん

『今回、初の昼・夜の二部公演ということで、ダンス部も不安だったと思いますが、

約30名のスタッフに対して的確な指示を出し、動かすことができるかなどの不安が

私にもありました。しかし、各担当スタッフのおかげで、

当日は特に大きな問題が発生することなく終えることができました。

エンディングでダンス部や賛助出演の方々が笑顔で踊っている姿を見て、

「あぁ、やってよかったなぁ...」と感動して涙が出そうになりました。

ダンス部の活動にスタッフとして少しですが貢献することができて、

とても良い経験になりました。』

 

2017年3月14日 (火)

佐近研究室、幼児の体育・遊び指導2(年長5歳児)

いきいき放送局へようこそ!

前回に引き続き、今回も佐近研究室での活動紹介となります。

年長組はあと1か月で小学1年生です。保育園の先生と連携し、

体育・遊びの面から意欲を育て、体を動かすことが好きなこどもを育ててきた、

総決算です。今年もたくましく元気な年長組になりました。

 

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体でジャンケンダッシュ

二人一組で「体」全体を使ったジャンケンを行い、ジャンケンで勝ったものは、

出したジャンケンのポーズのまま、相手を一周します。

タイミングを合わせ体で表現する(調整力)、普段行わない姿勢での移動

(新しい体験による楽しさと平衡能力)、不安定なジャンプの繰り返しは

小脳をはじめ平衡感覚や刺激します。

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ラダーやサーキット運動は、それぞれの課題にあわせて素早く体を動かします。

それぞれのパートに合わせた動きが体験できます

(識別、反応、変換、バランス能力)。

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ボールを使った活動は、投げる、蹴る、つかむといった基本動作の体験に加え、

調整力(ボールと自分の距離間:定位能力)を養えます。

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押し出し鬼は二人で並んでいるときは安全、隣に座られると押し出され逃げる、

といった鬼ごっこです。多様な動きの経験、識別・変換・変換能力といった

調整力が求められ、総合学習ができます。

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お寿司屋さんの歌に合わせ、お客さんの注文に答えます。

「まぐろ一丁」と言えば、一人がシャリになり、

もう一人は重なってネタになります。

創造性や協調性が求められる身体表現活動です。

 さて、上記写真は何を注文したでしょうか?

答えは「とても、なが―――――い、かっぱ巻きです」。

こどもたちの想像力や感性を刺激し、新しい発想を生み出すような関わりが

発達を促進させます。体育指導者や保育者には、発育発達の正しい知識、

こども達の主体的な活動を導く環境設定の技術が求められます。

 スポーツは競技性が強い活動ですが楽しさに趣を置いたスポーツもあります。

また、レクリエーションは楽しさを共有することを重視しますが、

得点や勝敗を競う活動もあります(スポーツ・レクリエーション)。

両者を正しく理解し、対象に合わせるようアレンジし、

必要な指導や支援を提供することが求められます。

大学の授業で学んだ理論に実践力を掛け合わせることもできる場は

自身の力を試すことができ、さらには洗練化に繋がります。

健康スポーツ学科3年稲田悠人

「幼児の運動教室に参加させていただきました。園児の元気に走り回る姿は、

昔の自分を見ているようでした。サーキットでは、速い園児もいれば、

丁寧にこなす園児もいて一人一人の良い部分が見られました。

今後も園児と一緒になって学び楽しみたいと思います! 」

今後も、様々な研究室の活動を紹介していきます!

2017年3月 9日 (木)

佐近研究室、幼児の体育・遊び指導1(年中4歳児)

いきいき放送局へようこそ!

本日は、研究室での活動について紹介します。

佐近研究室では研究協力機関(保育園2園)にて、年中(4歳児)、

年長(5歳児)を対象に「主体的な身体活動による心と体の発育発達」を促す

「体育・遊び」指導を月に2回行っています。

研究室に所属する学生が同行し、指導実践の経験から理論と指導技術の整合を

すすめ「実践知」を形成します。

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到着して広い体育館で遊びたい意欲を大切にし、主体的に活動します。

15分程度は体育館を走る活動が中心ですが、徐々に活動が変化しだします。

 

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そこで、指導者が座るとこども達は自然と集まってきます。

これは、欲求が満たされ、次の活動を求めているタイミングであることに加え、

こども達と指導者の間にラポール(信頼)が構築されている証拠です。

信頼は「今日はどんな楽しいことがあるのか」、

「今日は何を教えてくれるのだろう」、「楽しいことあるの?」という

欲求の根源に根差した場所で結ばれています。

集まったところで、挨拶をします、礼節を大切しています。

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後ろ向き高這い(うしろ熊歩き)

普段行わない動きへの対応、自分の体を動かすための予想と実施、修正の体験。

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臀部と脚のみでの移動

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「しししのびあし」の歌に合わせ忍者に見つからないように変身します。

歌に合わせて体を動かす(速さ、声の大きさの調整し変化への対応)、

写真はシールに変身しており、学生忍者が指や足をタッチしはがそうとします。

それに対してはがされないよう力を入れ耐えます、

学生忍者は幼児の発達を踏まえ(発達の順序は体の中心から細部へ)、

拮抗する力で刺激します。幼児にとって刺激される指、そこへの力の集中は

双方向の神経伝達の刺激になります。

興味が移りやすく、注意が様々な点に向く幼児期の指導は高度の技術が必要です。

集中と注意力を楽しさで先導する指導方法取得は、

幼児から高齢者、障害児から認知症高齢者まで、すべての世代において有効です。

 健康スポーツ学科3年馬場貴大

体育館に入ってくるなり、元気よく走り回る園児たちを見て、

自由に走り回まわり、遊べる空間を楽しみにしているのだと感じます。

体育館を広く活用し、園児の主体的な遊びを支援、環境設定を行うことで

園児たちが気持ちよく身体を動かす場の提供することができるのだと思いました。

皆さんも、佐近研究室で幼児の遊びの支援に関わりませんか?

2017年3月 5日 (日)

2月の学科研究セミナー報告 2

いきいき放送局へようこそ!

本日は2月の学科研究セミナー第2弾で、武田先生の研究報告です。

武田先生はスポーツ政策に関する研究を進めています。

 今回の研究セミナーの内容は・・・

これからの地方自治体におけるスポーツ推進の組織体制はどうあるべきか?

-村上市を例にして-

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背景

日本のスポーツ政策は、2000年にスポーツ振興基本計画の策定、

2011年にスポーツ基本法の制定、2015年にスポーツ庁の設置というように、

2000年前後から積極的な動きを見せている。

一方、日本の社会は人口減少や高齢化率上昇の問題に直面しており、

2040年には20~39歳の女性が人口の5割以下になる市町村が多数生まれ、

市区町村の消滅可能性も危惧されている。

つまり、国は積極的にスポーツ政策を進めているが、それらを実質的に担う

市町村では、スポーツ行政の仕組みに限界が生じているのが現状である。

 目的

そこで本研究では、我が国のスポーツ政策における「国・県・市」の

垂直な組織体系の限界に注目し、これまでのスポーツ行政の制度的な限界が

起きているのではないかという仮説のもと、今後の地方自治体における

スポーツ推進の組織体制を明らかにすることを目的とした。

研究の課題として、実際にスポーツ行政の推進体制を検討している

村上市を事例に、①法制度論及び行政学的視点から、現状の問題を整理・検討し、

理想の体制を構築すること、②政治学及び政策過程的視点から、

現実の体制が成立する過程を分析すること、

③理想の体制と現実の体制を比較・検討し、その原因を分析することとした。

 方法

課題①では、体育協会、スポーツ少年団、総合型地域スポーツクラブ、

スポーツ推進委員といったスポーツ行政の関係組織を対象として、

法制度、補助金及び委託費、組織体系、事業内容について明らかにすることとした。

分析の視点としては、以下の2点が挙げられる。

第1が、組織体制の整理統合の必要性及び内容である。

つまり、整理統合は何のために必要なのか、誰のためなのか、また、業務の

効率化といった側面から合理化できることメリットを検討していかなればならない。

第2が、補助金の正当性である。つまり、市体育協会と行政は非常に密接な関係に

あり、補助金を削減することが必要なのか、スポーツの公共性の視点から捉えると

財政的な支援は正当化されるのではないかといったことを

検討していかなければならない。

また、市体育協会は法人格を有しない任意団体であるため、

今後はどのような組織体系にするべきなのかといった内容も含めて

検討していく必要がある。

このように国が推し進めるスポーツ政策を地域レベルでどのように

発展・普及させていくことができるかについて研究しています。

みなさんもスポーツを地域レベルで発展させていく方法を、

武田先生と一緒に考えてみませんか?

2017年2月28日 (火)

2月の研究セミナー報告

いきいき放送局へようこそ!

本日は、健康スポーツ学科の教員が行っている、

研究セミナー(2月)の内容について報告致します。

1人目の演者は鵜瀬先生でした。

鵜瀬先生は野球部でコーチをされていることから、

野球指導に役立つ研究をされています。

タイトルは「指導言語に関する一考察~野球の指導言語からの検討~」で、

内容は下記に示します。

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目的:「引き付けて打て」という指導言語が打撃パフォーマンスに与える影響と、

その指導が有用である選手の特徴を明らかにした。

また、その指導言語の分類について検討した。

 方法:高校野球選手10名に「普段通りの打撃」と、

  「引き付けて打つ打撃」を行わせ、高速度カメラで撮影した。

 結果・考察:toe offからtoe on局面において肩の角度を維持したまま、

腰を正の方向に回転させる選手の打撃の正確性が向上した。

それらの選手は一般的な解釈に反し、指導後もインパクトの位置を

捕手寄りにしていなかった。

 結論:「引き付けて打て」という指導言語は、打撃の正確性を向上させる

   可能性がある。また、その分類については「客観的事実をそのまま

   言葉にするもの」ではなく「イメージしやすい表現を用いて競技者の

   主観に変化を生じさせるもの」だと考えられる。

 

鵜瀬先生の研究からは、対象とする選手の特性に応じて

指導言語を選ぶことの重要性を知ることができました。

健康スポーツ学科ではスポーツ科学と現場をつなぐ研究を、

これからも推進していきます!

2017年2月20日 (月)

教職課程「特別活動研究Ⅱ」の様子②

いきいき放送局へようこそ!

今回も前回に続いて、「特別活動研究Ⅱ」の様子を

報告したいと思います。

教職支援センターの展示、制作物の企画案への中間投票を終えると

各チームは実際にそれを制作する過程に入りました。

チームで話し合い、分担し、得意な作業を手伝いながら行う。

教員は各グループの進捗を見ながら、時に雑談し、時にアドバイスをする。

そうして完成した全20チームの作品と、季節を意識して、職員さんから

ニーズを聞き、時に様々な先生方に協力してもらいながら全チーム仕上げました。

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最終回では、展示会と最終投票として、全グループの作品を

一度に見て回り、良いと思った1作品に投票を行いました。

そして、内容の共有と講評、そして記念写真撮影を行いました。

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皆さん、お疲れ様でした。

学生の皆さんが制作した展示は、少しずつ時期を見ながら

教職支援センターに実際に展示として活用していきたいと思います。

教育実習でも、活動から得た実感を持った学びを活かして頑張ってください。

2017年2月16日 (木)

教職課程「特別活動研究Ⅱ」の様子①

いきいき放送局へようこそ!

本学科では、中学校と高校の保健体育の免許を取得することができます。

また、玉川大学との協定に基づき、毎年数名の学生が小学校免許も取得する

ことが可能となりました。学校の先生になるためには、大学で教職課程という

様々な指定された科目を受講する必要があります。

「特別活動研究Ⅱ」(佐藤裕紀先生担当)はその中の1つの科目で、

3年生を対象にしています。

特別活動とは、具体的には学級活動や、生徒会活動、学校行事といった皆さんの

思い出に残っている学習活動のことを指しています。

学生は、「特別活動研究Ⅰ」で理論的な内容をDVD視聴やワークも含めて

学習してきました。この「特別活動研究Ⅱ」では、実際に自分たちで

特別活動を実践することを主眼とした参加型の学習となっています。

学生たちに与えられた課題は、「今年度オープンした教職支援センターを

もっと利用者にとって居心地のよく利便性のある場にするための展示、制作、

そしてマスコットキャラクターを考える」というものです。

http://nuhw.blog-niigata.net/kyoshoku/ (教職支援センターブログ)

5人1組の20チームに分かれて、それぞれのチームで話し合い、案を出し合いました。

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学生達の案は、全グループで共有され、1人1票で投票をしました。

中間投票でベスト5を決め、教員からのコメントも受けた後、

実際の制作にうつりました。(つづく)

2017年2月14日 (火)

森光雄先生による中之口での「スポーツによる人の育成」講演会

いきいき放送局へようこそ!!

今回は、健康スポーツ学科の教員の地域での活動について触れたいと思います。

健康スポーツ学科の森先生は、新採用から2校目の

中之口中学校(現新潟市西蒲区)で男子バレーボール部を創部し、

わずか3年で県大会優勝、北信越2位で全国大会に出場しました。

その後中之口中は、県大会3連覇を皮切りに、毎年のように県大会で優勝しました。

創部から37年もたった今でも、県内トップのバレーボール強豪校、

全国の常連校として、その名は県内だけでなく、全国でも広く知られています。

去る1月31日、森先生は、中之口の法人会と商工会が共催する

新年祝賀記念講演会に講師として招かれ、

「スポーツによる人の育成」という演題で講演をしました。

中小企業の事業主や一般の方々など約80名を前に、

中之口中男子バレー部創部時代の4年間、選手育成で何を大切にし、

具体的にどう取り組んだのかなどを中心に話をされたそうです。

下の写真は講演会の様子です!

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このように、健康スポーツ学科の教員は、これまでの経験、

または最新の研究知見などを、大学内だけでなく地域に活かして

日々活動を行っています。皆さんと一緒に学べることを楽しみにしています!

健康スポーツ学科の教員一覧はこちらから!

http://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/teacher.html