2018年2月 7日 (水)

「オール世代防災リーダーワークショップ」に学生が参加しました

こんにちはhappy01

教員の星野です。

  

  

4年生が三条市の事業である

「オール世代防災リーダーワークショップ」に参加し、

パッククッキング料理と内容を報告しましたsign01

  

 

今回報告したパッククッキングのメニュー等については、

臨地実習のひとつである、公衆栄養学実習(3年次)において

新潟県三条地域振興局で学んだ内容となりますflair

新潟県立大学の学生さんとも協力して行いましたsign03

  

 

詳細は、新潟県HPでご覧になれますので、

ぜひご覧下さいshine

http://www.pref.niigata.lg.jp/sanjou_kenkou/1356884653708.html

 

(ご案内~その1~)

3月18日にオープンキャンパスが開催されます!

学生・教員一同お待ちしております!

http://www.nuhw.ac.jp/applicant/event/spring/ 

 

 

(ご案内~その2~)

管理栄養士のお仕事について、日本栄養士会のHPで知ることができます。

興味のある方はぜひご覧くださいup

https://www.dietitian.or.jp/students/

2018年1月24日 (水)

管理栄養士国家試験

みなさんこんにちはconfident

教員の星野です。

管理栄養士国家試験まであと46日となりました(1月17日現在)sign03

      

今年の管栄養士国家試験の本番は3月4日(日)ですflair

今年から、試験の日程が2週間も早まり、

合格発表も、これまで5月だったのですが、

3月中(3月30日)に発表されることに変更されていますflair

   

そして、、、受験学年の4年生は、みな必死にがんばっていますsign03sign03

毎日大学へ来て9時~18時までみっちり学習し、自宅でも学習し、、、

本当に頑張っていますpunch

体調を整えながら、がんばりぬけるよう、

教員も一丸となって応援していますfuji

       

学内の模擬試験も残すところ、あと2回となりましたflair

4年生の有志が日めくりカレンダーを作ってくれました。   

(日にちのところに、一口知識が書かれているのがポイントですsign01

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この記事が掲載される頃には、あと40日を切っているかもしれませんね。

   

管理栄養士国家試験の概要は

厚生労働省のHPから見ることができます↓↓

http://www.mhlw.go.jp/kouseiroudoushou/shikaku_shiken/kanrieiyoushi/

2018年1月17日 (水)

第21回新潟栄養・食生活学会報告

教員の竹内です。

 

12月10日に第21回新潟栄養・食生活学会がありました。

健康栄養学科の4年生が発表しましたのでご報告します。

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演題は、

「回復期リハビリテーション病棟入院患者における栄養状態と食欲、口腔内状態およびADLとの関連」と「真空調理と鍋調理による煮物の食味・作業効率の検討」です。


これは、卒業研究として取り組んだものです。

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学内で卒業研究発表会は行われましたが、

この演題について学外で現場の管理栄養士の方々の前で発表する事は初めてです。

緊張しているかな・・・と思いましたが、とても堂々と発表をしていました。

質問に対しての受け答えもしっかりとできていました。

真剣に丁寧に取り組んできたものですから、

自信をもって発表できたのだと思います。

卒業後も、日々の管理栄養士業務の中で生じる問題について、

どのように対処し、解決したのか、

その貴重な経験を周りに発信することを続けてほしいなと思います。

そして、4年生のイベントはまだまだ続きます。

管理栄養士国家試験まで、あと2か月を切りました。

まだ雪の降る寒い季節ですが、今頑張れば春にはサクラが咲きます。

全力で頑張りましょう!

2018年1月10日 (水)

「元気に食べていますか?」低栄養予防啓発活動

教員の永井です。

平成27年国民健康・栄養調査結果によると、

65歳以上の高齢者において、

低栄養傾向(BMI≦20kg/㎡)の割合は16.7%と報告されています。

少子高齢化が進む現在、健康寿命の延伸を実現するには、

生活習慣病の予防とともに、

高齢になっても社会生活を営むための機能を

可能な限り維持することが重要です。

2017年10月8日(日)、新潟市の古町商店街において、

異なる医療機関の多職種で構成する

「新潟高齢者の栄養と摂食を支える会」とともに

私たち健康栄養学科の教員と4年生は、

一般市民へ低栄養予防啓発活動を行いました。

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「元気に食べていますか?」

「サルコペニアを知っていますか?」のかけ声で、

220名の市民へ啓発できました。

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65歳以上の高齢者のみならず、

若い方も興味をもって、握力を測定したり、

栄養の説明を聞いていました。

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今後も継続しますよ~。

新潟高齢者の栄養と摂食を支える会HPはコチラ↓

https://elderlyeiyoueat.wixsite.com/home

2018年1月 1日 (月)

~新年のご挨拶~

新年あけましておめでとうございます!

みなさまは、お正月をお祝いするお料理は召しあがりましたか?

中でもお雑煮はその地域によって色々な種類がありますね。

みなさんのご自宅・地域はどのようなお雑煮ですか?

日本には元日になると

各家庭に幸せをもたらす神様がやってくるという言い伝えがあり、

その神様(年神様)へのお供え物としてお餅を飾ります。

そして、そのお餅を家族で分け合って食べる事によって、

神様からの加護や恩恵を受けて、新年の力(年魂)とし、

その年の豊作や繁栄が得られると考えられています。

お雑煮を食べる由来は、そのようなところにあります。

新年の力を得て、戌年の一年がみなさまにとって素晴らしい年になることをお祈りし、

新年のご挨拶とさせていただきます。

~ご案内①~

3月17日(土)は春のオープンキャンパスが開催されますshine

ぜひ将来の進路の参考にご来校下さい。

健康栄養学科在学生&教員一同、お待ちしておりますshine

http://www.nuhw.ac.jp/applicant/event/

~ご案内②~

管理栄養士のお仕事について、

日本栄養士会のページでも詳しく知ることができますsign01

ぜひ一度ご覧くださいhappy01

https://www.dietitian.or.jp/students/

2017年12月 8日 (金)

地域活動支援センター ドリームカレッジとの連携“食育” 第2弾 その2 

教員の伊藤ですhappy01

前回に引き続き、ドリームカレッジとの連携“食育”教室の模様をお伝えしますsign01

8月29日は、「自分たちでお弁当を作ろう」を行いましたriceball

メニューは主食は白ごはん、主菜は肉団子と野菜の甘辛炒め、

副菜は小松菜の塩昆布和え、煮豆にミニトマトです。

市販のおかずを上手に利用して、

バランスの良いお弁当を作ろうというコンセプトですsign03

岩森先生のご指導のもと、

小松菜を茹でて切り、

たまねぎ、パプリカ、しいたけ、ナスを切るという下準備の後、

小松菜と塩昆布を和えたり、肉団子と野菜をいためたりして、おかずを作りましたsign01

利用者さんにはカラのお弁当箱を持ってきていただき、

石澤先生のご指導で各自が自分のお弁当箱に主食と主菜と副菜を詰めましたconfident

包丁を使うのが初めての方、料理が好きでしょっちゅう作っている方など、

レベルはいろいろでしたが、茹でかげんもよく、炒め物もうまくでき、

味付けもちょうどよく、おいしいものが作れましたheart01

学生ボランティアの皆さんも手際よく上手に教えていて、感心しましたshine

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出来上がりの見本はこんな感じ…。

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「お・い・し・そ・う」に詰められていますねhappy01heart04

皆さん思い思いにお弁当を詰めていきましたが、

同じおかずでも、詰める人によって、詰め方はいろいろで、

違うお弁当に見えてしまうところが不思議ですね~catface

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お弁当箱に詰めたお弁当を持って、皆で食堂に移動して、「いただきます。」

お弁当箱に詰め切れなかったおかずもいただき、

普段よりもたくさん食べてしまいましたが、大変満足sign03heart04

(今晩その分を減らそう、とその時には思ったのですが…、まあいっか。

みんなはどうだったかな??)

食後は、サプライズで、

岩森先生と寺尾先生がブラマンジェを作っていてくださり、

これもみんなでおいしくいただきましたshine

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終わってから、ボランティア学生の皆さんから、

楽しかった、こちらの言うことにとても反応してくれるので、やりがいがあった、

また機会があったらやりたい、などの感想を聞き、こちらも嬉しくなりましたhappy01

とても充実した一日でしたup

11月には、この2回の栄養教室の振り返りもしましたshine

機会があればこちらも報告したいと思いますflair

2017年12月 1日 (金)

冬のイルミネーションはじまりました!!

寒くなりましたがいかがお過ごしでしょうかconfident

教員の星野です。

先日から、大学の中庭は、ライトアップが始まりましたshine

とても綺麗ですshine

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学生も冬休みまであと1か月、

このイルミネーションを見ながら過ごすことになりますsign01

ところで・・・、

12月2日・3日にはオープンキャンパスが開催されます。

ぜひおいで下さいup

お待ちしておりますhappy01

オープンキャンパスの詳細はこちらから↓

http://www.nuhw.ac.jp/applicant/event/campustour/

2017年11月30日 (木)

地域活動支援センター ドリームカレッジとの連携“食育” 第2弾 その1 

教員の伊藤ですconfident

昨年に続き、

今年も8月22日、29日に

ドリームカレッジの利用者さんに対する栄養教室を行いましたsign03

今年は、「バランスのよいお弁当」がテーマです。

8月22日には、どんなお弁当がバランスのよいお弁当なのか、

について学びましたpencil

昨年参加した利用者さんも半分くらいいらっしゃったので、まずは、昨年のおさらいから。

ボランティア学生より、「このお料理は主食? 主菜? 副菜?」というクイズをしました。

なかなかの正答率でしたが、「納豆」は主菜というのは、難しかったですねsign01

正解でも不正解でも拍手で盛り上がりましたnote

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この後、石澤先生から、「お・い・し・そ・う」について、お話をしていただきました。

「お」は、「おおきさぴったり」 

これは、自分に必要なエネルギー量に見合った大きさのお弁当箱をまず用意する、

ということです。

「い」は、「いろどりきれい」

これは、きれいないろどりだとおいしそうに見えるし、

きれいないろどりにするとバランスがよいお弁当にできる、ということです。

「し」は、「主食、主菜、副菜は3:2:1」

この割合で作るとバランスがよいお弁当になる、ということです。

「そ」は、「それぞれ異なる料理法」

これは、煮物、揚げ物、和え物など、いろいろな調理法を組み合わせるとよい、ということです。

最後の「う」

これは、お弁当箱に動かないようにきっちり詰める、ということです。

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次に、お弁当のおかずの写真カードを組み合わせて、

どんなお弁当がいいのかを、グループで話し合いましたup

おかずの写真がいろいろあったので、

いろどり、主菜と副菜のバランス、そして好き嫌いも含めて、

わいわいがやがやとお弁当に入れるおかずのカードを選びましたhappy01

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その後はランチタイムですsign03happy02

利用者さんに自分のお弁当を持ってきていただきましたshine

定番の卵焼きの入ったお弁当、デザート付きのデラックス弁当、

豪快な肉食系弁当など、様々なお弁当が並びました。

どれもお母さんの愛情がこもったお弁当で、

心が温かくなり、うらやましいなあ、と思いましたheart01

私事ですが、母に高校から大学まで毎日お弁当を作ってもらっていたのを思い出し、

母のお弁当をまた食べたいなーと思いました。

いくつかのお弁当を紹介しますsign03

どれも本当においしそうですねshine

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このように、食前に皆さんのお弁当の写真を撮らせてもらい、

食後に、先ほど習った「お・い・し・そ・う」をもとに、

3・2・1の割合や、きっちり詰められているかなどを確認し合いました。

そして、お弁当箱を各自洗い、お弁当箱の容量を量り、

その容量が適正かどうかを確認しました。

ちなみに、お弁当箱の適正な容量は、

青年女子600ml、青年男子850mlだそうです。

このブログを読んでくださっている皆さんも、確認してみてくださいねflair

次回はドリームカレッジの利用者さんと調理実習を行った模様をお届けしますsign03

2017年10月19日 (木)

五泉市まるごとヘルシーガイドブック  

こんにちはconfident

新潟県民になって3年目の教員、稲葉です。

黒崎茶豆がとっても美味しいとか、

佐渡のお酒が美味しいとか、

新米でなくてもお米が美味しいとか

まだまだ新潟のさわりしかわかっていませんが、

この度五泉市に足を運び楽しい時間を過ごしましたので

雑感と学生のみなさんの活躍をご紹介しますsign01

 

健康栄養学科は2017年度、

地域包括協定を結んでいる「五泉市」のお仕事を受託しましたflair

そのため何度か五泉市へ足を運んでいますclover

五泉市の風景は、私が育った埼玉県の川越にとても似ており大変懐かしいものですconfident

 

今回の事業は「五泉市まるごとヘルシーガイドブック」の作成受託であり、

五泉市出身の2年生3人、阿部クララさん、齋藤陽香さん、星玲里さんにも

打合せに参加して意見を出してもらっています。

3人とも、20名ほどの会議にも関わらず

全員の前でしっかりと自分の意見を伝えていました。

なんとも心強い限りですgood

 

また、郷土料理や懐かしい給食のお料理を実際に作って写真を撮ってもらいました。

とてもきれいでしたので、併せてご紹介いたしますshine

 

ガイドブックが完成しましたら、

改めてご紹介いたしますので楽しみにしていてくださいsign03

 

写真1:打合せで意見を発表している様子 発表者:星さん

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写真2:郷土料理

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2017年10月12日 (木)

「わくわくキッズ」自然体験  

こんにちはhappy01

 

健康栄養学科3年 宮時紗良ですclover

 

私は、東地区公民館主催の大畑少年センターで行われた

「わくわくキッズ」自然体験のボランティアに参加して来ました(^^)/

 

小学3年生から6年生が4人1班になり、

野外炊飯やネイチャーゲームをしましたsign03

野外炊飯では、パッククッキングという方法でカレーを作りましたriceball

パッククッキングとは、材料をポリ袋に入れ、湯せんで火を通す調理法ですsign03

この方法は災害時などにも応用できるそうですup

今回は、自分たちで火を焚いて、お湯を沸かすところからやりましたdash

 

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私は、その日初めて会った子どもたち同士が、

アイスブレイクなどを通してだんだん人見知りが無くなり、

帰る頃には別人のようにみんなで元気にはしゃいでいる姿に元気をもらいましたshine

 

子どもたちの中には、

初めて包丁を握る子もいて、

恐る恐る食材を切っている子もいましたflair

家にいたら、危なくてお母さんお父さんがやるようなことも、

この機会に初めて自分で料理をしたのだと思いますsign03

子どもたちの様子を見ていても、

自分で作った料理はいつもよりおいしく感じる経験ができたようです(^O^)

 

私たちは、普段学校で、

おいしい料理、栄養が整った料理をつくろうとバタバタと調理実習をしていますが、

この事業に参加して、食育は楽しむことから始まることに気づかされましたconfidentshine

 

また機会があれば、ぜひ参加してみたいと思いますup

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健康栄養学科 詳細リンク