2021年9月20日 (月)

社会福祉士国家試験 受験申込始まる

こんにちはpaper

社会福祉学科広報担当ですshine

国家試験対策に関する記事は、繰り返し取り上げてきましたが、ついに今年度の受験申し込みが開始されました。

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申し込みは9/9~10/8まで。

本番の試験は令和4年2月6日です。

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受験の手引きを手にした学生の顔には、本気がみなぎっています。

2021年9月17日 (金)

社会福祉士国家試験対策 夏期特別対策講座 確認テスト実施

こんにちはpaper

社会福祉学科広報担当ですflair

国家試験勉強を進めるうえで、暗記しなければならないものはたくさんあります。

覚え方や方法も人それぞれです。

 

大切なのは得点力を上げること。

そのために常に自分の理解度を確認することが大切です。

 

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夏期特別対策講座が13回すべて終わった後、小テストを実施しました。

問題はいずれも対策講座

で取り上げた内容です。

 

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「聞きっぱなし、やりっぱなし」で終わらせない。

日々の心がけと積み重ねで力をつけていきます。

2021年9月14日 (火)

社会福祉士 国家試験特別対策講座~夏期~

こんにちはpaper

社会福祉学科 広報担当ですshine

大学の夏休みは、8月上旬~9月下旬にかけてほぼ2か月あります。

2・3年生についてはその期間中に、ソーシャルワーク実習などを行い、福祉現場での体験的学習を深めます。

 

一方で、4年生は就職活動も内定取得者が増え、いよいよ国家試験対策に本腰を入れて取り組む時期に差し掛かります。

 

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そんな「4年生の本気」を学科として全力サポートする取り組みとして夏期の特別対策講座を開講しています。

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全国レベルの模擬試験を参考にしながら、苦手分野の克服と得点力アップを目指し、全13回にのぼる講座を行いました。

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全国平均30パーセント台の合格率と言われている難関「社会福祉士国家資格」。現役合格を勝ち取るため日夜努力を重ねていきます。

2021年9月 5日 (日)

社会福祉学科 NEWS LETTER 第2号を発行しました

こんにちはpaper

社会福祉学科 広報担当ですshine

社会福祉学科では、高校生の皆様へ、本学科が取り組んでいる教育・研究・社会貢献活動をもっと知ってもらうため「NEWS LETTER」を作成しています。

 

普段学科ブログだけでは紹介しきれない学科の取り組みを中心に、写真入りで紹介しています。

 

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今回は、9月18、19日のWEBオープンキャンパスでの、ライブ配信企画で取り上げる予定の「専門ゼミ」に関する記事も掲載しています。

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これからも、ブログやインスタグラムだけでなく、こういった広報誌なども活用して社会福祉学科を発信していきます。

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2021年9月 3日 (金)

新潟市高志中等教育学校で土曜活用講座「多様な人々と、ともに生きる社会を考えよう」の講師としてお話してきました

 こんにちはpaper

社会福祉学科 広報担当ですconfident

2021年7月10日(土)に、新潟市立高志中等教育学校において、本学社会福祉学科の教員が「多様な人々と、ともに生きる社会を考えよう」というテーマで出張講義を行いました。

 

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 近年は、新型ウイルス感染症の影響によって、海外への渡航などは難しい状況が続いています。しかし、身近な地域社会にも多くの外国人の方が暮らし、国内の国際化が進んでいます。そこで、外国人をはじめ、多様な人々とともに暮らしやすい社会を作るための多文化共生について、高校生の皆さんと一緒に考えました。

 参加した高校生からは、「多様な価値観を尊重することの大切さに気づいた」「国際関係や多文化社会についてさらに学びたいと思った」「今後は自分から積極的に人と関わっていきたいと思った」などの感想をお寄せいただきました。ご参加くださった高校生の皆さん、本当にありがとうございました。

2021年8月13日 (金)

児童厚生一級指導員の養成課程の紹介~児童館の機能と運営~

こんにちはpaper

社会福祉学科広報担当ですshine

今回はダブルライセンス取得をめざす社会福祉学科の中でも、児童福祉を深く理解し実践する資格「児童厚生一級指導員」の養成課程の紹介です。

こちらのブログでも、コロナ禍における児童館実習IIの実施など、だひだひ授業や実習の様子を紹介してきました。

 

 

児童厚生一級指導員養成課程を開講してから、4年が経ちます。

その間、継続して取り入れている授業の手法として「ゲストスピーカーによる講義」があります。特に、2年生前期で履修する「児童館の機能と運営」の授業では、児童館等の現場で活躍されている館長をお呼びして講義を行っています。

 

2年生の夏期に初めて児童館実習Iに踏み出す学生たちにとっては、児童厚生員の具体的な業務イメージが大切なところ。

 

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岩室地域児童館の館長からは「子どもの主体性をひき出す関わりとは」というテーマで、講義と演習を行っていただきました。

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児童一人ひとりの背景に目と心を傾け、子どものやりたいという気持ち受け止める。大人の視点で判断を押し付けない、などのことを確認しました。

また、演習形式の授業では「このような状況の時どう対応するか」を考え、学生同士で共有しました。

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また、燕市小中川児童館館長からは、

多様性を尊重した児童館活動の実例を多く紹介いただきました。

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外国から来たお母さんを交えた「異文化クッキング」や「ミニ避難所体験」を通した多言語のポスター作成が挙げられていました。

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そして、この資格の認定元である「児童健全育成推進財団」に関連するお立場の方からも、全国的な児童館の実情を理解できるような授業をオンラインで実施しました。

2021年8月 2日 (月)

国家試験対策 学生と教員の懇談会を行っています

こんにちはpaper

社会福祉学科広報担当ですshine

すでにお伝えしているとおり、社会福祉学科では社会福祉士国家資格の取得に向けて4年生を対象とした「国家試験対策特別講義」を実施しています。

科目別に選任された教員が、講義を担当し得点力を高める講義や課題作成を行っています。

 

本学科で大切にしているのが、特別講義を含む国家試験合格に向けた学習について、学生が主体的に取り組むことができるように組み立てるということです。

 

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一般的な「講義」というと、「教員⇨学生」という一方通行の関係のもと、学生が受け身の姿勢であることが多く想像されます。

 

もちろん、国家試験対策の中には、そのような講義も必要ですが、学生がどのように自分の弱点を認識して、自ら学習に向かうことができるかが鍵になります。

 

 

そのような視点のもと、国家試験対策そのものが「主人公=学生」であるため、「学生と教員の懇談会」を定期開催しています。

こちらは、ゼミを代表する複数学生と教員が集まり、学科の国家試験対策に関する課題と感じられる部分を共有し、一緒に取り組んでいく大切なプロセスとして位置付けています。

 

2021年7月31日 (土)

国家試験対策の舞台裏

こんにちはpaper

社会福祉学科広報担当ですshine

今回は少し違った視点で投稿しますeye

社会福祉学科では、国家試験対策として特別対策講義を行っています。

 

今回は、その舞台裏を紹介します。

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こちらは、福祉法制度のある講義の資料の山。

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マーカーペンと比べると、積み上げた時の資料の厚みがわかるのではでしょうか。

これで約130人分の資料です。

 

国家試験対策委員では、手作業で印刷・綴りを作成しています。

地道な作業ですが、一人でも多く合格者を出したい、という一心で準備しています。

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2021年7月28日 (水)

ダブルライセンス取得を目指して~介護福祉コース 国家試験対策始まる~

こんにちはpaper

社会福祉学科の広報担当ですshine

今回は、介護福祉士国家資格取得に向けた取り組みを紹介いたします。

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本学科では社会福祉士国家資格に加え、ダブルライセンスの取得を目指すことが可能です。今回はその一つ介護福祉士国家資格取得に向けた特別講義の様子をお伝えいたします。

 

今年度の介護福祉コース4年生は20名と少人数ですので、集中的な学びを行うことが可能となっています。

講義内容としては、先に取り組んだ「実力テスト(第33回介護福祉士国家試験問題)」について取り上げています。

国家試験合格に向けた学習としては、単に解説書を読むだけでは知識の定着の難しいです。

 

 

本学科では、科目別に定めた担当教員が、学習のポイントを絞り、手作りの資料をもとに解説を加えています。

 

学生は真剣な眼差しで講義に集中しています。昨年度に続き、合格率100%を目指し、学生と教員が力を合わせ頑張って行きます!

2021年7月24日 (土)

実習前指導においてゲストスピーカーによる授業を実施

こんにちはpaper

社会福祉学科の広報担当ですshine

社会福祉士国家資格の取得を目指すうえで重要な位置づけとなるのが「実習」。

 

それぞれの大学などによって科目名は異なりますが、実はすべて同じ国の基準に則って行われています。

 

さて、新潟医療福祉大学社会福祉学科では「全員が」社会福祉士国家資格の受験資格を得るため、実習を含めた全てのカリキュラムを履修します。

 

皆さんはいきなり

「明日から○○施設に行き、実習を頑張ってきてください」

と言われたらどうしますか??

 

「いやいや待ってください。どんな施設かもわからないし、そもそも何をしたらいいんですか」

と、戸惑ってしまいますよね。

 

そこで、実習にあたっては、開始前の「事前指導」と学んだことをまとめる作業「事後指導」が設定されています。

 

事前指導では、配属施設・機関の法律上の位置づけ、実際に行われている業務、利用者の理解、働いている職員の役割など多岐にわたる内容を事前学習して臨みます。

 これはどの大学でも行っている基本事項です。

 

本学社会福祉学科では、事前学習の授業で「ゲストスピーカー」をお招きして講義をいただいています。

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ゲストスピーカーとは、実際に実習配属先で働いている職員=ソーシャルワーカーの方々を指します。

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写真にもあるように、教科書に載っていない「今現在、福祉現場の実情」を共有するとともに、実習生として(準職員として)の心構えを確認する機会になっています。

 

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受講した学生は、皆一様に目を輝かせて現場のワーカーの講義に臨んでいました。

実際の実習については、8月~9月に100か所近い新潟県内の実習先に配属され、

約1か月の配属実習を行います。

 

 

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