こんにちは、手の装具も担当しているピエールです
手は「上肢」といいます
なので、手につける装具は「上肢装具」って言うんだよ
肘より前(前腕という)にギプスを巻きます
手の機能的な形を保持します
ギプスが硬化したらカットします
次回も続くよ
じゃ、またね
こんにちは、製作実習が大好きなピエールです
靴型装具学実習、そのだよ
足全体がギプスで覆われました
足を抜いて、足型の出来上がり
余分な部分をカットします
事前に板書で、このような講義があります
みんなも入学したら、やってみよう
こんにちは、靴型装具学担当のピエールです
つぎは足の型どりをやります
押しつけるとつぶれる型どり材料(インプレッションフォーム)を使います
こんな感じに型がとれました
ここにギプスをしいて、足をもどします
さらに足の甲部分にもギプスをのせます
次回に続くよ
こんにちは、足の研究をやっているピエールです
靴型装具学の実習で、フットプリントを採りましたよ
まずはゴムシートにローラーでインクをつけます
静かに足をおきます
足の外周をなぞります
足裏のプリントからインソール設計図を作成します
こんにちは、ミシン掛けが得意なピエールです
装具にはベルトがついているものも多いです
装具系の製作実習ではベルト作りのために
ミシン掛けすることもありますよ
うまくできたかな
練習すれば、ドンドン上手くなるよー
今日は体幹装具の採型(かたどりのこと)実習の
様子を紹介しますね
みんな、上手にできたかな
こんにちは、体幹装具も担当しているピエールです
体幹装具とは脊柱(背骨のこと)や
ボディの疾患に対して使用される装具のことです
学生さんたちは関係する疾患を調べて発表しています
この発表内容からも試験に出題されるのだ
んー、超真剣
こんちには、ギプス作業が大好きなピエールです
さて、体幹装具実習も進み
こんどは陰性モデルの内側に石膏を塗っていきます
二人ひと組で作業します
中をのぞくと、こんな感じだよ
石膏が固まったら、外側のギプスを外します
製作実習は楽しいよ
こんちには、製作実習が大好きなピエールです
体幹装具の製作実習レポート、そのです
型取りしたものを「陰性モデル」といいます
さあ、次の工程へ進みますよ
こんにちは、製作実習も担当しているピエールです
体幹装具の製作実習の様子をレポートしますね
石膏ギプスを巻いていきます
形を整えています
まん中で割って、身体から外します
次回も続きます