10月2日に冬季シーズンに向けての全体ミーティングを行いました。
この会では、新しい幹部の紹介や目標が発表されました。
下記の写真左から
キャプテン:水沼尚輝(健康スポーツ学科3年:栃木県出身_実習のため遅刻して参加)
女子キャプテン:東山由佳(健康スポーツ学科3年:新潟県出身)
チーフマネージャー:田子貴之(健康スポーツ学科3年:鳥取県出身)
主務:菊地健太(健康スポーツ学科3年:宮城県出身)
その後はスタッフより、全体へ話をしました。
【監督:下山好充】
【コーチ:馬場康博】
【トレーナー:大野健太】
【アドバイザリースタッフ:佐藤大輔】
【科学サポートスタッフ:市川浩】
【科学サポートスタッフ:下門洋文】
【アシスタントコーチ:安井俊太】
【社会人スイマー:青木陽佑】
【社会人スイマー:松井浩亮】
【社会人スイマー:佐藤綾】
今回ミーティングに参加できなかったスタッフについて、名前のみで紹介させていただきます。
ストレングスコーチ:池田祐介
栄養サポートスタッフ:佐藤晶子
以上のスタッフで、今までと変わらず連携を図っていきます。
また、このミーティングには引退をした4年生も参加をしてくれました。
数名は内定式により、参加が出来ませんでした。
この人数が一気に抜けるのは、寂しいです…。
けれど、4年生が残してくれたものを胸にこの冬季シーズン頑張ります。
応援、よろしくお願い致します!
【コーチ:奈良】
オープンウォータースイミング競技は、競泳に先立ち9/12(火)に国民体育大会が開催されました。
会場は、愛媛県松山市の北条長浜海水浴場。
本学より4名の選手が出場しました。
【桑添陸(健康スポーツ学科1年):岩手県代表】
【加藤花梨(健康スポーツ学科2年):岐阜県代表】
【前芝和佳(健康スポーツ学科1年):和歌山県代表】
競技結果は、以下のとおりです。
<男子 5 km(44名中)>
青木陽佑 5位入賞 1時間3分18秒6 (トップとの差 25秒5)
桑添陸 11位 1時間4分21秒3 (トップとの差 1分28秒2)
<女子 5 km (42名中)>
加藤花梨 23位 1時間14分12秒6 (トップとの差 7分07秒7)
前芝和佳 36位 1時間17分05秒5 (トップとの差 10分00秒6)
競泳におけるトップ選手参戦により、高速化したレースとなりました。
【入賞した青木選手】
オープンウォータースイミング競技も並行する長距離チームの選手は、9月24日の日本選手権(10km)にも出場予定です。
応援いただいている全ての方に感謝し、大学に貢献できるよう、より精進して参ります。
【コーチ:馬場】
新潟医療福祉大学水泳部にとって13回目の日本学生選手権が終了しました.
総合成績は、女子が94点(10位)・男子は45点(14位)で、男女ともに過去最高得点および過去最高順位を獲得することができました。
上位に入賞し続けた松井浩亮、佐藤綾といったエースが卒業した後に、男女ともに過去最高点数が取れたことは、チームとしての底力がついてきている証拠だと思っています。
また、リレー種目を始め、チーム内で切磋琢磨できたことがチームの底力を伸ばした1つの要因と感じています。
昨年度は創部12年目にしてリレー種目(女子400mリレー)で初の決勝進出を果たしました。それに引き続き、今年度は女子400mメドレーリレーで決勝進出を果たすことができました。「リレー種目で決勝進出を!」と想い続けきた卒業生たちも心から喜んでくれていると思います。
また、表彰台も水沼尚輝(健康スポーツ学科3年:栃木県出身)・深澤舞(健康スポーツ学科1年:栃木県出身)と2人が乗ることができ、新たなエースの誕生を感じることができました。
大会中、多くの保護者や卒業生が応援にかけつけてくれました。一人一人お礼やご挨拶ができませんでしたが、この場をお借りしてお礼申し上げます。
これから、3年生を中心とした新しいチームでシーズンが始まります。これからもチーム理念である「多くの人から応援されるチーム」を目指して、より強いチームを作っていきたいと思います。
今後とも応援よろしくお願いいたします。

【監督:下山】