2019年10月 8日 (火)

水泳人生〜完〜 〜石井貴章〜

今日は石井貴章(健康スポーツ学科:埼玉県出身)のコメントを紹介します。
花咲徳栄高等学校 / 埼玉スウィンスイミングスクール熊谷 出身
 
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私は9月のインカレで4歳から続けてきた水泳を引退しました。
正直私は波乱万丈な水泳人生を歩んできたと思っています。
多くのことがありましたが、それを書くと長くなるのでやめておきます。
 
その中でも、大学水泳では周りに恵まれたと思っています。
正直高校までの私は練習等に対してまじめとは言えない性格でした
しかし、周りの先輩や同期たちと一緒に泳ぐ中で気持ちが変わり、今までになく水泳に真剣に取り組み、それが結果に出た4年間だと思っています。
 
こうして4年間水泳に真剣に取り組めたのも両親のおかげだと思っています。
埼玉から新潟にくるにあたって、学費や遠征費、仕送りなど多くの負担をかけてきました。
それでも何も言わずに応援し続けてくれた両親をはじめとした家族には感謝してもしきれません。
 
あと半年もしないうちに私は社会人になります。
今度は今までできなかった家族孝行をしていきたいです。
 
こうして水泳人生を振り返ると水泳以外のことを多く学ばせてもらったと思います。
 
私はこれから教員として人生を歩んでいきます。
今まで水泳で学んだことを次の世代の子どもたちに伝えていきたいと思います。
 
今年は、新潟医療福祉大学水泳部15年の歴史に残る初シードに登りつめました。
この代で最後に水泳ができたことは自分の誇りです。
 
最後になりましたが、今まで私を成長させてくれた水泳とその環境に感謝したいと思います。
 
本当にありがとう。
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【コーチ:奈良】

2019年10月 5日 (土)

4度目のインカレを終えて ~寺山真由~

今日は寺山真由(健康スポーツ学科:栃木県出身)のコメントを紹介します。

※宇都宮海星女子学院高等学校 / スウィン宇都宮スイミングスクール 出身

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インカレでは、皆様ご存知の通り創部以来初のシード権を獲得することができました。誰一人として最後まで諦めず、チームがひとつになれた故の結果だと思います。

全員が限界ギリギリの状態で戦う中で、スタッフは私たちが安心してレースに臨めるよう綿密なサポートを、スタンドのみんなは声が枯れるほど沢山の応援をしてくれました。そんな仲間を見て、私もそれらに全力で応えたい、と自分を奮い立たせていました。

3日間を通してプールサイドで、スタンドで見た笑顔や涙、今思い出すだけでも胸が熱くなります。

私にとって、忘れられない夏になりました。

自分のレースを振り返ると、今年も9本泳ぐことができました。

ですが、本来私は“フリーのエース”などと名乗れるほどの選手ではありません。他の大学であればメンバーに入ることがやっとだったかもしれません。

それでもこの3年間、この立ち位置を与えてくださった先生方のおかげで、絶対に私が引っ張っていく、という強い気持ちを持ち続けることができました。

そしてもうひとつ、私は1年生の時にも同じ辰巳のプールでシード校の前を歩きました。当時は自分たちのレーンまでの距離を只々感じるばかりでしたが、今年はスタンドのオレンジから送られるパワーを沢山感じて自分の力にしていました。

来年からはこの道にオレンジがいて、ハイタッチしているみんなを見れると思うと、今からとても楽しみです。

卒部した今、ここまで私を支えてくださった皆様には感謝してもしきれません。

私たちのことをこのブログを通して知り、いつも応援してくださるOB.OGの方々、保護者の皆様、そして先生方、この水泳部に携わる全ての方々に心から感謝申し上げます。

私の大学水泳はここで終わりますが、今後とも新潟医療福祉大学水泳部の応援をよろしくお願い致します。頼もしい後輩が沢山いるので、来年はさらに活躍してくれることでしょう。是非期待していてください。

本当にありがとうございました。

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【コーチ:奈良】

2019年10月 4日 (金)

4年間を振り返って ~下山恵里奈~

本日は下山恵里奈(理学療法学科:宮城県出身)のコメントを紹介します。

※常盤木学園高等学校 / ピュアスポーツクラブ多賀城スイミング 出身

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水泳部に所属してからあっという間に4年が経ち、気がつくともう最上級生になっていました。ですが、この4年間はとても濃くて楽しかったです!

同期、先輩、後輩、先生方との出会いは私にとって大きな影響を与えてくれました。

入部当初、学年で1人だけ違う学科で不安な面もありましたが、同期達の存在はとても心強く支えになりました。優しく、時には厳しく指導してくださった先輩方。いつも楽しませてくれる後輩たち。こんなに素敵な仲間と出会えて良かったです。

テスト期間中や実習で練習に参加できない日もありましが、私にとって部活は勉強の息抜きができる場所であり、刺激をたくさん貰え、人として成長できる場所でした。毎回、部活に行くのが楽しみで、水泳の楽しさというものを改めて感じられた4年間でした。

 

最後になりますが、私はこのチームでサポーターとして携わることができて本当に幸せです!

先生方、大野さん、同期、先輩、後輩のみなさん、今までありがとうございました!

これからも更なる高みを目指して頑張って下さい!

応援しています!!

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【コーチ:奈良】

2019年10月 3日 (木)

大学水泳を終えて ~太田直人~

本日は、太田直人(健康スポーツ学科:京都府出身)のコメントを紹介します。

※京都文教高等学校 / コナミスポーツクラブ伏見 出身

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私は選手生活を3月に終え、インカレまでサポーターとして水泳部に関わらせていただきました。

この4年間は決して円満ではなく、後悔も少なくはなかったです。

特に、水泳部を離れたこと、結果で恩返しできなかったことに強い未練を残してしまいました。

しかし、こうして無事卒部することができたのは、同期を始め水泳部のみんなや先生方が復帰を受け入れてくれたこと、そして何より両親が私の自由にさせてくれたことからだと思っています。

本当にありがとうございました!

最後にシード校に登り詰めることができたのは最高の思い出です。

だから、僕はこれまでの水泳人生を

"悪いことばかりじゃなかった"

という言葉で締めくくりたいと思います。

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【コーチ:奈良】

2019年10月 2日 (水)

水泳人生を終えて ~飯泉里平~

今日は飯泉里平(健康スポーツ学科:茨城県出身)の紹介です。

※常総学院高等学校 / タップスポーツ龍ヶ崎クラブ 出身

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こんにちは。

インカレの応援ありがとうございました。

今回で4回目のインカレを終え、それと同時に今まで続けてきた水泳人生を終えることになりました

4月から4年生中心の新チームとして約半年間、インカレでのシード権獲得を目標としてやってきました。結果としてはシード権獲得という目標を達成することができましたが、それまでの間にチーム11人が何度も悩まされた事だと思います。

自分も同期とは何度も言い合いになることがありました。ただそれは11人が真剣にチームの事を考え、本当に目標を達成したいという想いから生まれた事だと思います。1年生の頃からほぼ毎日一緒にいて、練習では切磋琢磨し、悩みがある時にはお互いに支え合って、時には同期として意見がぶつかり合うこともありました。それでも最後に一緒に笑うことができたのは、お互いを信じてやってこれたからだと思います。

初めてのインカレから数を重ねていくごとにインカレへの想いが強くなり、ここまでNUHWの歴史を築き上げてくださった先生方、OBOGの方々、いつも応援してくださる保護者の皆様、チームを支えてくださる方々の想いをここで成し遂げようとチーム全員が思えた結果が今回の結果に繋がったと思います。来年以降は立場は変わりますが、NUHW水泳部が更に強いチームになり、大活躍することを心から応援しています。

最後になりますが、自分にこの素晴らしい景色を見せてくれた同期には本当に感謝しています。また、この4年間という月日を全力で水泳に打ち込めたのは両親を始めとした、たくさんの応援してくださる方々の支えがあったからだと思っています。

本当にありがとうございました。

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【コーチ:奈良】

2019年10月 1日 (火)

大学水泳を振り返って ~加藤花梨~

本日は加藤花梨(健康スポーツ学科:岐阜県出身)のコメントを紹介します。

※多治見西高等学校出身

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4年間を振り返ると、私自身、他の同期と比べて競技レベルが高いわけでもなかったので、1年生の頃はレベルの差に悩むことも多くありました。でも、同期たちの頑張る姿に自然と引っ張られ、最後までやり抜くことができました。

私はロングとして競泳とOWSの両立を目標としてやっていました。競泳では、400と800、1回ずつしかベストを出すことができなくて、インカレを切れたのも1度だけでした。なので、競泳では悔し涙の方が多かったのが正直な思い出です。

しかし、私は大学に入ってからOWSという、海や川などの自然の中で泳ぐ競技を始めその魅力に染まりました。私が入学した時から社会人として覚悟を決めてOWSの道を歩んでいた陽佑さんの存在とその陽佑さんと二人三脚で指導をしてきた馬場先生の存在が私にとって、OWSに対する考え方や取り組み方を変えてくれました。

始めは大学水泳をやるのであれば、競泳で結果を出してインカレで戦わなければいけないと思っていたので、競泳があってその次にOWSという位置付けでした。しかし、OWSというまだマイナーなスポーツではありますがその競技に本気で戦いにいく、陽佑さんと馬場先生の姿に、中途半端な気持ちでOWSという競技をするのは間違ってるなと思いました。

また、私自身海で泳ぐことがとても楽しくて、純粋に海が好きだったので、競泳で伸び悩んでいた私にとっては海で泳げてたことがプラスになって、海でももっと戦えるようになりたいと思うようになっていました。

そんな中、大学3年生の夏に肘を故障し手術をしました。手術後、先生方の反対を押し切り、1ヶ月もしないうちにOWSの国体、日本選手権に出場しました。

その結果、冬場に肘の故障が再発し、再手術をすることになりました。再手術が決まって、選手として続けることに限界を感じその時に引退することを決めました。

その後サポーターとして水泳部に携わらせていただきましたが、心のどこかで、OWSのために現役を続けれるチャンスがあるのに諦めたことに後悔が残っていました。

肘の治りも思っていたより早く、復帰できるんじゃないかという思いが日に日に増して、馬場先生と何度もぶつかって、話し合いをした結果、今年の6月にOWS日本選手権に向けて復帰するということを決めました。

約4ヶ月水から上がり泳いでないブランクがある中、約4ヶ月で10キロで戦えるように戻さないといけないことは簡単なことではないと分かっていましたし、周りの目やそれをよく思わない人たちの声もあることも覚悟して最後まで選手を続けることを決めました。

本当にその道のりは肉体的にも精神的にもきついことの方が多かったですが、最後日本選手権で、10キロを完泳するだけではなくちゃんと戦えたことが、完全燃焼になりました。

目に見える結果としては何も残せなかったですが最後までやり抜けたことが私の財産になりました。

最後まで選手を続けるチャンスと環境を与えてくださった下山先生、奈良先生、戻ることを受け入れてくれたロングのメンバー、本当にありがとうございました。

また、高校で辞めるはずが大学でも続けたいという私のわがままを聞いてくれて、私がどんなに調子が悪くても、手術をしてボロボロになっても、最後まで応援して支え続けてくれたお父さん、お母さん、岐阜県の先生方、ありがとうございました。

そして、4年間たくさんぶつかって喧嘩もして、たくさん話し合いもして、人間的にもたくさん成長をさせてくださった馬場先生、本当にありがとうございました。

この怒涛の4年間は私の糧になりました。

新潟に来て、新潟医療福祉大学水泳部に入れて本当によかったです。

ありがとうございました。

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【コーチ:奈良】

日本学生選手権 ~ベスト更新者~

日本学生選手権でベストを更新した選手を紹介します。

石井貴章(健康スポーツ学科4年:埼玉県出身)

200m個人メドレー:2-07-69

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出澤美和(健康スポーツ学科4年:茨城県出身)

100m平泳ぎ:1-09-79(予選)1-09-69(決勝)

200m平泳ぎ:2-28-47(予選)2-28-07(決勝)

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寺山真由(健康スポーツ学科4年:栃木県出身)

100m自由形:56-98(リレー第1泳者)

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菅野里奈(健康スポーツ学科3年:栃木県出身)

200m自由形:2-01-92

100m自由形:57-22(予選)57-08(B決勝)

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五井愛華(健康スポーツ学科3年:新潟県出身)

200mバタフライ:2-15-71

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田中優弥(健康スポーツ学科3年:群馬県出身)

100mバタフライ:52-15(予選)52-12(決勝)

100m自由形:49-74

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深澤舞(健康スポーツ学科3年:栃木県出身)

200m平泳ぎ:2-26-17

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野極陽向(健康スポーツ学科2年:静岡県出身)

100m自由形:52-39(リレー第1泳者)52-27(個人)

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山﨑光・深澤舞・津田萌咲・笹原世玲菜(予選)

4×100mメドレーリレー:4-07-50 

山﨑光・深澤舞・津田萌咲・寺山真由(決勝)

4×100mメドレーリレー:4-06-96

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菅野里奈・笹原世玲菜・篠原明美・寺山真由

女子4×200mフリーリレー:8-14-97

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寺山真由・笹原世玲菜・余村花梨・菅野里奈

女子4×100mフリーリレー:3-47-51

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【コーチ:奈良】

2019年9月30日 (月)

練習スタート

9月26日(木)から、授業も始まりました。

それと同時に、自主練期間が終わり、全体での練習も再開しました。

チームビルディングを含めて、数日間、学生がメニューを作ります。

190926_1.mp4をダウンロード

190926_2.mp4をダウンロード

この日は、メニュー説明後、ハイタッチをしてから練習が始まりました。

いよいよ冬季シーズンがスタートします!

【コーチ:奈良】

2019年9月28日 (土)

日本学生選手権 ~慰労会~

少し間が空いてしまいましたが、慰労会の様子を紹介します。

【コーチングスタッフ】

中央:下山好充監督(健康スポーツ学科教員)

左:馬場康博コーチ(健康スポーツ学科教員)

右:奈良梨央(健康スポーツ学科教員)

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コーチングスタッフ+大野健太さん(トレーナー)

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慰労会が始まった時の様子。

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慰労会の司会を務めた前芝和佳(健康スポーツ学科3年:和歌山県出身)

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科学スタッフ:市川浩(健康スポーツ学科教員)

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アドバイザリースタッフ:佐藤大輔(健康スポーツ学科教員)

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トレーナー:大野健太

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コーチ:奈良梨央(健康スポーツ学科教員)

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コーチ:馬場康博(健康スポーツ学科教員)

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監督:下山好充(健康スポーツ学科教員)

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シード校入りを果たしたことの表彰式!

女子キャプテン:出澤美和(健康スポーツ学科4年:茨城県出身)が代表で賞状を受け取りました。

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キャプテンの山城昌一朗(健康スポーツ学科4年:沖縄県出身)も含めて撮影。

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慰労会の最後に桑添陸(健康スポーツ学科3年:岩手県出身)より、挨拶。

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4年生の多くがインカレまたは国体で卒部をします。

本当にお疲れ様でした!

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新潟医療福祉大学水泳部の女子

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マネジメントやサポートを頑張ったマネサポの皆

チーフマネージャーの高木秀人(健康スポーツ学科4年:福井県出身)を囲んで!

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その他の写真も少ないですが、紹介します。

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次は追われる立場となります。

足元をすくわれないように、じっくりと進んでいきます!

【コーチ:奈良】

2019年9月27日 (金)

4年間を振り返って ~鷲尾理沙子~

本日は鷲尾理沙子(健康スポーツ学科:東京都出身)のコメントを紹介します。

※八王子高等学校 / JSS八王子スイミングスクール出身

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私は9月のインカレで3歳から始めた水泳を引退しました。

水泳をしないという生活は実感が湧いていませんが、次のステージでも水泳を通して学んだ事を生かしていこうと思います。

4年間を振り返ってみて、私が感じることは本当にいい仲間を持ったということです。

辛いことも苦しいことも同期、先輩、後輩、先生方の支えがあったからこそ乗り越えることが出来ました。

特に、先生方と同期には私が水泳部を離れている間もサポートして頂いてこうして私は大学4年生のインカレで引退をすることが出来ました

 

競技では、2回の手術と病気をしながらも日本選手権に出場することが出来ました。

高校からの目標であった日本選手権出場を達成する事ができて本当に嬉しかったです。

諦めず、自分のペースで頑張った結果なのかなと思います。

 

また、最後のインカレではベストからは程遠いタイムでしたが、大袈裟ではありますが水泳人生で1番楽しかったレースでした。

後悔はありません!

今まで応援してサポートしてくださった先生、同期、先輩、後輩のみなさん、ありがとうございました!

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【コーチ:奈良】