先週に引き続き、今日は3年生の目標発表の様子を紹介します。
赤石泰宗(宮城県出身:健康スポーツ学科)
飯澤拓樹(静岡県出身:健康栄養学科)
五十嵐一樹(福島県出身:健康スポーツ学科)
伊藤宏樹(長野県出身:健康スポーツ学科)
大森梨夏子(茨城県出身:理学療法学科)
岡崎洸大(山形県出身:健康スポーツ学科)
奥村菜月(新潟県出身:健康スポーツ学科)
熊谷淳史(山形県出身:健康スポーツ学科)
佐藤綾(長野県出身:健康スポーツ学科)
瀬戸美咲(神奈川県出身:理学療法学科)
橋本実沙紀(福島県出身:健康スポーツ学科)
尾東太樹(東京都出身:健康スポーツ学科)
細井竜輝(愛知県出身:健康スポーツ学科)
【コーチ:奈良】
6月10日に新潟医療福祉大学主催のユニバシアード壮行会が行われました。
本学からは、水泳部2名・女子サッカー部1名が日本代表に選出されています!!
壮行会では出場選手の保護者や、かつての指導者の先生らをお招きし盛大に開催しました。
【菊地 優作先生:県立浦和高等学校水泳部監督】
松井浩亮が高校時代の時、大変お世話になった先生です。
浩亮のストリームラインの美しさにいち早く気づき、もともと背泳ぎの選手だった浩亮に自由形も挑戦させ始めた頃の話をしてくださいました。
また、身長や体重について小柄で痩せ形だったということから合宿での食事指導について、さらに高校からの記録の変遷についての話をしてくださり、浩亮の成長を紹介して頂きました。
【浅地 敏先生:元ながでんスイミングスクール】
佐藤綾が中学から高校時代、大変お世話になった先生です。
本学水泳部の良さについて、浅地先生からは以下の3つをテーマに話をしてくださいました。
1. スタッフのサポート体制
監督・コーチのみならず、様々なスタッフがおり充実していること。
2. 監督自らが指導をし、コーチとの連携も取れている
監督自らがプールサイドで指導し、コーチとも連携を取れている様子が、見てわかること。
3. チームの雰囲気
4年生だから偉いという雰囲気がなく、チームとして戦う雰囲気があるということ。
菊地先生も浅地先生も選手に対する愛のある話をしてくださいました。
本当にありがとうございまいした。
さらに、三富陽輔さんや大野健太さんからも激励の言葉を頂きました。
【三富陽輔さん:国立スポーツ科学センターで勤務されている理学療法士】
陽輔さんは、新潟医療福祉大学、理学療法学科の卒業生です。
ユニバーシアードでは、トレーナーとして帯同されます。
【大野健太さん:リハビリテーション病院で勤務されている理学療法士】
大野さんも、新潟医療福祉大学、理学療法学科の卒業生で陽輔さんと同期になります。
現在、本学水泳部に帯同してくださっている方です。
決意表明として、選手からも意気込みを話しました。
【松井浩亮:理学療法学科4年_埼玉県出身】

50m自由形・50m背泳ぎ・400mフリーリレーに出場予定
【佐藤綾:健康スポーツ学科3年_長野県出身】
50m自由形・100m自由形・50mバタフライ・400mフリーリレーに出場予定
下山先生からは出場する選手への言葉や来賓の皆様へ御礼の挨拶がありました。
今回、水泳部を代表してキャプテンの青木陽佑(健康スポーツ学科4年_東京都出身)および羽石有希(健康スポーツ学科4年_栃木県出身)が参加をしました。
キャプテンの2人から花束の贈呈がありました。
応援よろしくお願いします!
【コーチ:奈良】
夏季シーズンもインカレに向けた目標発表をみんなの前で行っています。
目標発表は4月末から始まっており、4年生から発表が行われました。
それぞれの個々の目標やチームに対する熱い思いを話してくれました。
絶対にチーム目標・個々の目標を達成しましょう!!
キャプテン_青木陽佑(東京都出身:健康スポーツ学科)
女子キャプテン_羽石有希(栃木県出身:健康スポーツ学科)
主務_渡邉慎平(宮城県出身:健康スポーツ学科)
斉藤里佳(埼玉県出身:看護学科)
佐藤才佳(秋田県出身:看護学科)
庄司輝拓(山形県出身:医療情報管理学科)
松井浩亮(埼玉県出身:理学療法学科)
山田凱大(青森県出身:健康スポーツ学科)
山田麻衣(福井県出身:健康スポーツ学科)
【コーチ:奈良】
今大会における、マネサポの活躍を紹介します。
【マネージャー】
奥村菜月(3年生_新潟県出身:健康スポーツ学科)
今回は、チーフの林梨紅が就活および教育実習の関係で不在でした。
よって、本大会は菜月がマネサポ全員をまとめてくれました!!
3年生ではありますが、選手やマネサポに対してしっかりと配慮してくれています。
井所蓮(2年生_新潟県出身:健康スポーツ学科)
昨年はこの大会を選手として出場していた、蓮。
将来を考え、マネージャーとなった今では、タイムを取ることはもちろん、チームマネジメントに関して考えをしっかりと持てるようになりました。

庄司永輝(2年生_山形県出身:健康スポーツ学科)
今回もビデオ撮影に関して、永輝が中心となりながら進めてくれました。
ビデオの画面越しからも、選手へ熱いパワーを送ってくれています。
Japan Openで得たことを活かしながら取り組んでる、元。
少しずつ落ち着きも出てきており、1つ1つ確実にこなすことが出来ています。
【サポーター】
庄司輝拓(4年生_山形県出身:医療情報管理学科)
大会1日、スタンドで応援や選手のサポートをしてくれました。
また、輝拓がインカレ前のPV作成をしてくれるとのことで、選手の熱い表情をカメラでたくさん撮影してくれていました。
飯澤拓樹(3年生_静岡県出身:栄養学科)
普段は、タイム取りだけでなく学生の栄養サポートや体重測定のマネジメントをしてくれている拓樹。
大会では、タイム取りやビデオ撮影をこなしてくれ、裏方の仕事を一生懸命取り組んでくれています。
佐々木愛(2年生_茨城県出身:臨床技術学科)
愛(めぐみ)は、今回水泳部全員の貴重品を管理しながら、タイム取りおよびビデオ撮影のサポートをしてくれました。
大会だけでなく、練習中も選手が見えないところで、たくさんのサポートをしてくれています。
【役員】
今回の大会では、マネージャーの田子貴之(1年生_鳥取県出身:健康スポーツ学科)とサポーターの大柳春奈(2年生_青森県出身:理学療法学科)の2名が役員を担当してくれました。
貴之は、まだ入部して2ヵ月とちょっとですが、たくさんの経験を積み重ねどんどん成長しています。春奈は、普段タイム取りだけでなくトレーナーの大野さんのサポートも取り組んでくれています。
2人はいつも、笑顔でサポートをしてくれており、元気がもらえます!!
最後に今回は、中部インカレの選考という事もあり、安井俊太(大学院1年生_富山県出身:健康スポーツ学分野)が選手の記録をその場ですぐにまとめてくれていました。
普段は、ウエイトを担当してくださっている池田先生のサポートをしたり、データなどのまとめもしてくれています。
写真がなく、申し訳ありません。
新潟医療福祉大学水泳部には、マネージャー・サポーターがたくさんのサポートをしてくれています。
みんなの支えがなければ、良いコーチングもできません。
いつも、ありがとう。
【コーチ:奈良】