2010年3月 7日 (日)

移動日

6日(土)は相模原への移動日でした。

朝、大学で練習を行ない、いざ相模原へ。

4年生の小野亜里沙(宮城県出身)と郡山奈々(宮城県出身)が朝練習に激励にきて、見送りをしてくれました!!!

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相模原のホテルに到着後、食事とミーティング。

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チームで闘うことを再確認。

全員でのミーティングの後、学生スタッフで集まって、明日のスケジュール確認。
彼らのサポートがあってこそ、チーム力は発揮されます!

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2010年3月 6日 (土)

飯!!

春休み期間中は午前練習後にアスリート専用食事を食べてます!!

冬季公認大会出発前の最後の学食です。

この食事のおかげで疲労回復や身体作りができてます!

このご飯の量を見てください!!!
男子選手はどんぶりで大盛りご飯を一杯二杯は当たり前!!

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馬場コーチも男子選手と同じように食べてます!!!

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2010年3月 5日 (金)

テーパー

ショートコースシーズンラストの大会をむかえ、冬期公認組が最後の調整段階に入りました。

身体も泳ぎもスタートもキレを出して行こう!!

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河合東人キャプテン(京都府出身)はスタートとターンを改良中。

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さすが中学まで野球少年。
新しいスタートもすぐにマスターしました。

高校から水泳を始めたため、今でも日々進化してます。

まだまだ改良点があります。

今は、飛び出し直後の姿勢を修正中。

2010年3月 4日 (木)

関東冬季公認大会

今週末、3/7(日)に相模原にて関東冬期公認大会が行われます。

先週末に日本短水路選手権に出場した選手も含め、1〜3年生全員が出場します。

4月の日本選手権標準タイムを切るラストチャンスです。

日本短水路選手権に出場しなかった選手は冬季シーズンの集大成になります。

一人でも多くの選手が日本選手権標準タイムを切れるよう、チーム全員でたたかいます!!!!

応援よろしくお願いします。

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2010年3月 3日 (水)

日本短水路選手権報告 中国チーム

年末、中国の昆明合宿中、黒龍江省チームの王コーチの紹介で、北京ジュニアチームのYaoコーチと友達になりました。

Yaoコーチは日本に留学経験があり、日本語が話せる若いコーチで、王コーチ同様、日本のトレーニングについてかなり興味を持ち、色々と情報交換をしました。

そのとき、「日本短水路選手権にお父さんがスタッフとして行く」という話を聞いていました。

今回、勇気を持って、中国チームの人に筆談で話してみると、Yaoコーチのお父さんと会うことができました。

私のことも息子のYaoコーチから色々と聞いていたようで、すぐに分かってくれました。

しかも、お父さんのYao Zhengjieさんは、なんと中国ナショナルチームのヘッドコーチであることが判明!!!

ロンドン五輪まで中国チームの指揮をとるようです。

<中国ナショナルチームのYao Zhengjieヘッドコーチと>

Yao

2010年3月 2日 (火)

日本短水路選手権報告

日本短水路選手権が終了しました。

応援していただいた保護者や関係者の皆様、ありがとうございました。

今回は残念ながら、本学水泳部で特筆すべきタイムや順位を出せた選手はいませんでした。

出場したメンバーはそれぞれ感じたことや間近に見たことををチームに還元してほしいと思います。

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そして、今回の800mレース後、競技の引退を決意した郡山奈々選手。

引退宣言をした夜のミーティングで河合東人キャプテンが奈々に一言。

「奈々さんは私たち後輩に非常に大きなものを残してくれました。ありがとうございました。」

コーチングスタッフも全く同じ気持ちです。

奈々は決して話がうまい訳でなく、どちらかというと口下手な方でした。

その分、練習の取り組みや行動で「本気とは何か」を示してくれました。

「自分なりの本気」ではなく、「真の本気」。

後輩たちも奈々の「本気」を間近に見れたことで、必ずこれからのNUHW水泳部に生かしてくれると思います。

奈々、4年間おつかれさま。そしてありがとう!!!

Nana

これからはすばらしい指導者を目指して、第二の水泳人生を歩んでください。

2010年2月27日 (土)

日本短水路選手権 公式練習日

26日(金)は公式練習日でした。

出場選手は8人ですが、チームの代表選手として出場できないチームメイトのためにもがんばります!

応援よろしくお願いします。

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<番外編>ですが...、

大会2日間の入場順番抽選会も行われました。

なんと!
2日目の抽選で、 馬場コーチが1番を引き当てました!!!!!

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やりました!!!!
良い運気が来てます!!!!!!

ちなみに監督の私が引いた番号は・・・

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368番・・・


おそらく、かなり最後の方の数字だと思います・・・。
日本選手権レベルの大会で、400番台の数字は見たこと無い・・・。

2010年2月26日 (金)

郡山奈々選手

いよいよ出発です。

4年生の郡山奈々(宮城県出身)にとって、この大会がラストレースになります。

インカレ後、色々と考えた結果、短水路を得意とする彼女が出した決断は

「日本短水路選手権を大学水泳の集大成にしたい」

でした。

そして、インカレ・国体が終わっても気を抜くこと無く、努力をし続けてきました。

その水泳に取り組む姿勢は、まさに後輩たちの鏡でした。

その郡山選手が今週、練習が終わった後、目立たない場所でプール掃除をしていました。

もちろん、誰に言われた訳でもなく、自ら。

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ラストレース、満足して終わろうな!!

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2010年2月25日 (木)

新規定の水着

週末の競泳ジャパンオープン2010(日本短水路選手権)は国際大会になるため、

2010年国際水泳連盟(FINA)公認の水着着用が義務づけられます。

ラバータイプやパネルを貼ったものは全面的に禁止され、形状も膝までのものになります。

詳しくは

http://www.swim.or.jp/11_committee/06_game/0911261.html

「水着で泳ぎを変化させる」ことがほとんど無くなると予想されます。

日本短水路選手権出場メンバーが、新しいタイプの水着で練習。

Arena

Arenayurina

FINA公認のマークがついています。

Fina

今回の大会には・・・
2009年世界選手権優勝者が3名、短水路世界記録保持者4名を始め、かなり多くの海外招待選手が参加します。

http://www.japan-swim.com/short2010/interview.html

その分、決勝やB決勝に進出するのが、更に難しくなりますが、英語での通告もあるようなので、国際大会の雰囲気を味わえます。

我々、指導者も世界のトップ選手の泳ぎを間近に見れるので非常に楽しみです。

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Start List_Japan Open 2010

国際大会ということで、スタートリストのEnglish Versionもできてました。

http://swim.seiko.co.jp/en/2009/S70702/eng_index.htm

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世界から注目されている大会の証拠ですね。