2009年9月19日 (土)

スタッフ紹介 ~佐藤大輔アドバイザー~

<佐藤大輔アドバイザー>

本学健康スポーツ学科教員。

学問の専門分野は「水中運動」で、博士号を取得していますが、もともと筑波大学水泳部出身。

平泳ぎで日本選手権入賞の経験を持つ選手です。

本学水泳部の中で「コーチ」という立場ではなく、「アドバイザリースタッフ」として週に1回はプールに顔を出し、客観的に水泳部を見てくれています。

プールサイドに立っている我々コーチングスタッフは熱くなりすぎるあまりに、どうしても重要なことを見失うことがあります。

そんなときに私も馬場コーチも佐藤先生にアドバイスを求め、そして、「取り組んでいることが正しい方向に進んでいるか?」を確認しています。

こういう存在は組織を動かす上で非常に重要だと思います。

Photo_5

ミーティングではいつも「短くて、分かりやすくて、深い言葉」を話してくれます。

Photo_6

2009年9月18日 (金)

スタッフ紹介 ~地神裕史トレーナー~

<地神裕史トレーナー>

2年ほど前に本学理学療法学科教員として就任。
もともと、東京厚生年金病院に理学療法士として勤務していました。

本学健康スポーツ学科の石川知志ドクターの紹介で、本学水泳部創部1年目からトレーナーとして携わってくれています。

今年のユニバーシアード大会を始め、何度も水泳日本代表チームに帯同しているトレーナーです。

トレーナーとしての「腕」も「考え方」も「一流」です。

我々コーチングスタッフもドライランドメニュー作成や、セルフケア、パートナーストレッチの方法など、色々と相談にのってもらっています。

地神トレーナーが必ず言う言葉。

 「まずは自分の体を知る!」

選手たちは常に意識していこう!

これからも地神トレーナーが本学水泳部に携わってくれていることを最大限生かしていこうと思います。

Photo_3

Photo_4

2009年9月17日 (木)

スタッフ紹介 ~三富陽輔トレーナー~

全体での練習を行なっていない時期なので、不定期で本学水泳部のスタッフを紹介していきます。

<三富陽輔トレーナー>

本学水泳部OBであり、理学療法学科の卒業生(日本文理高等学校出身)です。
現在は、新潟中央病院に理学療法士として勤務しています。

今シーズンは、週1回は、仕事後、プールに顔をだして、選手たちのケアをしてくれました。
地神トレーナーの指導の元、トレーナーとしてかなり磨きをかけています。

「トレーナー」
「先輩」という両方の立場から、部員たちを支えてくれています。

Photo_2

Photo_3

2009年9月16日 (水)

準備期間

国体も終わり、部員たちはようやく一段落。
(集中授業もあるようですが)

しかし・・・、スタッフは普段通り、それぞれの通常業務に追われています。

ちなみに、この時期はシーズンインするときに 「心技体」 全ての準備をするための
「準備期間」です。

体を休めるも良し、しっかりと体を作るも良し、心の準備をするためにリフレッシュするも良し。

実家に帰って親孝行するも良し、今までお世話になった人たちに会いに行って挨拶回りするも良し。

9月24日(木)授業開始の日には全員が元気な姿を見せてください!

楽しみにしています!

Photo

2009年9月14日 (月)

トキめき新潟国体 ~大会報告~

Photo_4

地元、新潟で行なわれたトキめき新潟国体の水泳競技が終了しました。

連日、応援席は超満員。
入場制限が行なわれ、1000人近い入場待ちの観客がでる状態だったようです。

Photo

大学生にとっては、インカレ後の非常にきつい時期でしたが、本学水泳部員も県の代表選手として全力で闘ってくれました。

特筆すべきは、やはり地元新潟県チームで出場し、リレーで入賞を果たした4年の駒形進選手と2年の奈良梨央選手。

駒形進選手(新潟県代表)は200mリレーで2位を獲得。
1位の東京都チームとは0.02秒差!

記録も従来の日本記録を上回っていました!

駒形進選手は蒼々たるメンバーが顔を並べる第一泳者で泳ぎ、ベスト記録を更新。他の3人につなぐことができました。

次の日の地元の新聞(新潟日報)の一面や、
新潟日報 NIIGATA NIPPO On Line

にも大きく取り上げられました。

Photo_5

Photo_6

Photo_7

そして、

2年の奈良梨央選手(新潟県代表)が400mメドレーリレーで6位入賞。

今までに無いくらいの緊張の中、自分の役目を果たすために力を振り絞り、第一泳者としてチームに健闘しました。

Photo_8

2人とも地元国体ということで非常にプレッシャーのかかる中、今出せる力を全て出し切れたと思います。

彼らがこの時代にこの新潟県で生まれ育ち、この新潟国体に地元の選手団として出場できたこと自体すばらしいこと。

一生の思い出になると思います。

他県の代表として参加した選手たちも、入賞こそ無かったものの、疲労困憊の中、自己ベストを更新するなど、活躍を見せてくれました。

また、選手として出場しなかった部員たちは大会前日の早朝から、大会最終日まで丸々4日間、競技役員や補助役員として大会を支えてくれました。

Photo_9

馬場コーチは、大会期間中、勧誘活動をがんばってくれました。

トレーナーの地神先生は新潟県選手団のトレーナーとして大会前の事前合宿から大会終了までサポートしてきました。

三富トレーナーも新潟県選手団の合宿中、何度かケアを行なってきました。

監督の私は、新潟県選手団をコーチとしてサポートさせていただきました。

「スポーツをする」 「スポーツを観る」 「スポーツを支える」

色々な立場で、本学水泳部はこの国体に参加させていただきました。

最後に、今回の国体にともない、様々なご指導をいただきました新潟県水泳連盟の関係者の皆様にお礼申し上げます。

ありがとうございました。

Photo_2

Photo_3

2009年9月11日 (金)

トキめき新潟国体 ~前日練習~

全国の水泳関係者の皆様、新潟へようこそ!

 「トキめき新潟国体」

が始まります。

本学水泳部員も、7名の選手、そして約30名の競技役員・補助薬員として参加。

「競技を行なう側」と「競技を支える側」。

立場は違えど、みんなで「トキめき新潟国体」を盛り上げよう!

【前日練習の様子】
Photo

【仮設の大型ビジョン】
Photo_4

【天地人もお出迎え!】
Photo_2

Photo_3

2009年9月10日 (木)

NUHWオリジナルグッズ

今回のインカレのために、新たに登場した

 「NUHW」グッズ

【1年生が手作りで作成】

Nuwh_2

888_2

【先日も紹介しましたがデサントさんが作ってくれたリストバンド!】

Nuhw

Photo_18

そして、何と言っても・・・

【我々が最も神聖なるものとして扱っているバスローブ】

Photo_19

決勝およびB決勝進出者のみが着用できます。

どの大学にも無い、オレンジカラーです!!!

2009年9月 9日 (水)

トキめき新潟国体

9月11日(金)~13日(日)、新潟県長岡市にあるダイエープロビスフェニックスプールにて、

「トキめき新潟国体」


が行なわれます。

本学水泳部からは以下の選手が出場します。
(水泳競技は出身県からの出場というルール)

駒形進(4年)新潟県代表

奈良梨央(2年)新潟県代表

郡山奈々(4年)宮城県代表

小野亜里沙(4年)宮城県代表

河合東人(3年)京都府代表

白野友梨奈(3年)石川県代表

外山幾里(3年)石川県代表

沼田裕介(2年)石川県出身

私(下山)も新潟県選手団のコーチとして参加します。

地元開催ということで、選手として出場しない部員は全員、競技役員や補助役員として大会をサポートします。

Photo_3_2

インカレ総評 ~1年間の取組~

インカレが終了しました。

今年のインカレに向けて、水泳部一期生が引退した昨年の10月から、以下のような新たな取り組みを行ないました。

<ババ練>
馬場コーチ現役時代の「練習に対するストイックさ」を本学水泳部の選手たちに知ってもらうためにも馬場コーチに地獄の練習メニューを作ってもらい、 「ババ練」 と命名。
「自分なりの本気」ではなく 「真の本気」 を学生たちに伝えようとしました。

<他大学との合同合宿>
他大学の先生方にお願いし、合同合宿をたくさん行ないました。
具体的には、筑波大学(年末)、国士舘大学(3月中旬)、日本女子体育大学(3月下旬)と行ないました。
これらの合宿よって、お互い刺激し合い、他大学の良いところをたくさん吸収することができました。

<男子が引っ張るチーム>
水泳部創部当初、女子中心にスタートしましたが、少しずつ男子部員も増え、今では男女の人数はほぼ一緒になりました。
そして、 「男子が引っ張るチーム」 を作り上げました!!!

<インカレでの数値目標>
今回のインカレでは 「得点」 にこだわりました。
インカレのチーム目標として

 「女子30点」

 「男子2点」

を掲げていました。

結果は

 「女子36点」
 
 「男子0点」


でした。

女子は目標達成、男子は達成ならず。

しかし、「女子だけ」「男子だけ」の結果ではなく、いずれも「チーム全員の結果」だと思っています。女子が目標達成できたのも男子が引っ張ってきてくれたおかげだと確信しています。
男子は創部以来、まだインカレで得点をとれていません。
まだまだ努力しなくてはいけないということを全員が実感できたと思います。

まだまだ、弱小チームですが、これからもインカレの得点にこだわって行きたいと思います。


以上のような取り組みを行い、チーム自体は確実に前進できていると思います。

ただ、全国の強豪校と闘うにはまだまだ力不足。

これからも上だけをみて、前進して行こうと思います。

これからも応援よろしくお願いします。

Photo_2

大学対抗戦としてのインカレ

インカレ

それは、水泳の大学対抗戦

「個人種目」である「水泳」の「団体戦」。

監督の私にとって、今回は20回目(筑波大学現役時代~筑波大学コーチ時代~本学水泳部時代)のインカレでした。

そして、毎年、インカレで熱いレースを見るたびに、以下のようなことを実感しています。

 「個の実力」+「チーム力」=「最高のパフォーマンス」

 あるいは、

 「チーム力」によって「個の実力」を最大限に引き出すことができる

どちらが正しいのかは定かではありませんが、私のコーチング哲学として、これからも

「個人競技である水泳」「チームスポーツ」としてとらえていこうと思います。


インカレは、最もエキサイティングで最も好きな大会です!

Photo_15

Photo_16

Photo_17