今日は水泳部6期生の大友瑛史さんの紹介です。
瑛史さんはバタフライの選手でした。
瑛史さんは、創部以来、男子で初めてインカレで得点を獲得した選手です。
実は、ワールドカップ東京大会に出場をしたのですが、泳法違反により失格をとられてしまいました。
当時はかなり落ち込み、復帰するまでに時間がかかりました。
けれど、その悔しさを忘れず、取り組んだ結果、翌年の日本選手権(25m)で予選からベスト更新、そして7位に入賞し、リベンジを果たすことが出来ました!
それでは、瑛史さんからのメッセージを紹介します。
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新潟医療福祉大学水泳部の皆様へ
6期生の大友瑛史と申します。
この度は創部15周年おめでとうございます。
近年では、日本選手権優勝者及び日本代表選手の輩出、
現在、国内そして世界では新型コロナウイルスの影響で、
大変な環境の中だと思いますが、
限られた時間の中ですが、
皆さんの取組みや、チームの一員として積み上げてきたものは、
私自身も卒業生ではありますが、
チームの更なる進化と活躍を期待して、
逆境に負けず、頑張ってください!!
新潟医療福祉大学
6期生 大友 瑛史
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瑛史さん、ありがとうございました!
またいつか会える日を楽しみにしています。
【コーチ:奈良】
47都道府県通信大会で1期生の深海佑太さんにお会いすることが出来ました。
深海先生は中越高等学校で教員をされており、1年生の早坂亮(健康スポーツ学科)の恩師でもあります。

今回、早坂亮が高校生の時に出した結果を受け、優秀競技者章を受賞したということで深海先生から賞状が受け渡されました!
深海先生にも成長した姿を見て頂けて、よかったです。
これからも、新潟県出身者としても頑張ってほしいです!
【コーチ:奈良】
大会ではマネージャー・サポーターのみんなはもちろん、レースに出場できなかった選手、レースが1日目に終わった選手は、役員としてサポートをしてくれました。
土門拓未(健康スポーツ学科3年:北海道出身)
長田樹雄(健康スポーツ学科1年:東京都出身)
広瀬祐大(義肢装具自立支援学科4年:富山県出身)
久光哲也(健康スポーツ学科4年:栃木県出身)
木立朱珠(健康スポーツ学科4年:宮城県出身)
永塚そら(健康スポーツ学科2年:茨城県出身)
河治菜々子(社会福祉学科4年:新潟県出身)
千葉佳奈絵(健康スポーツ学科2年:東京都出身)
篠原明美(健康スポーツ学科2年:富山県出身)
上西大(健康スポーツ学科2年:和歌山県出身)
金森あい(健康スポーツ学科2年:東京都出身)
横平雅弥(健康スポーツ学科2年:茨城県出身)
後列
松澤幸祐(健康スポーツ学科3年:長野県出身)
前列右側
澤畠麻那(健康スポーツ学科1年:茨城県出身)
門田七海(理学療法学科1年:広島県出身)
後藤小太郎(健康スポーツ学科1年:福島県出身)
佐々木里緒(理学療法学科2年:北海道出身)
佐藤恵斗(健康スポーツ学科2年:山形県出身)
全員のサポート学生を紹介することが出来ませんでしたが、多くの学生たちが大会のサポート、水泳部のサポートをしてくれました。
本当にありがとう!
【コーチ:奈良】