2008年12月11日 (木)

アスリート専用食事

パフォーマンス向上には

「トレーニング」

「栄養」

「休養」

この3つが必須!!

水泳部員は練習終了後、家に帰る前に、学食(ふれあい食堂)へ直行します。

そこには、できたてほかほかのアスリート専用食事が!!!

しかも、これが本当にうまい!!

練習終了後すぐに、栄養バランスに優れたおいしい食事を提供してもらえるふれあい食堂に感謝感謝です。

ふれあい食堂の方々、毎日ありがとうございます!!

一人暮らしの学生たちにとって、最高の栄養補給です!

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2008年12月10日 (水)

オフあけ

ウィンターカップが終わり、8日(月)は練習がオフでした。(もちろん、授業は1限から普通にありました)

そして、9日(火)より、いつも通り練習開始!

ウィンターカップでそれぞれが現時点での課題を見つけられたと思います。

次のステップへ向けて、また頑張っていこう!

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2008年12月 8日 (月)

ウィンターカップ報告

第一回ウィンターカップをチーム一丸となって闘ってきました!

6日(土)午前に大学で練習後、全員でバスに乗って神奈川県の相模原まで約5時間の移動。

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会場となった相模原グリーンプール

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今回は25m×2面で行われました。

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全員が一致団結して、自分のため、チームのために全力で大会にのぞむことができたと思います。

マネージャーは選手のタイムをとってラップ表に記入。競技役員としても活躍!

今回はプールが2面あったので、応援もタイム取りも大忙しでした。

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主な成績は、郡山奈々(3年)400mFr 4'12"79沼田裕介(1年)200Ba 1'59"75が来年4月に行われる日本選手権の標準記録を突破し、出場権を獲得

その他、多くの選手が自己ベスト更新を果たしました!

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今回の最優秀選手は以下の2名です!

200m背泳ぎで大幅にベスト記録を更新して2分切り、日本選手権出場権を獲得した沼田裕介(1年)!

100m・200m背泳ぎの両種目で自己ベスト記録を更新し、ジャパンオープン出場権を獲得した奈良梨央(1年)!

会場に足を運んでくださった保護者の皆様、ありがとうございました!

2008年12月 6日 (土)

ウィンターカップ

12月7日(日)に神奈川県の相模原グリーンプールにて、第一回ウィンターカップが開催されます。

学生委員会関東支部主催の今年から始まる大学生の大会です。

本学水泳部も全員、前日から大型バスで移動して、参加します!

他大学もかなり参加しているようなので、たくさん刺激を受けれると思います。

チーム一丸となってベスト記録をがんがん出すぞ!

そして、先日発表された来年度の主要大会(ジャパン、ジャパンオープン、インカレの標準タイム)を狙っていこう!!

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応援よろしくお願いします!!!

2008年12月 5日 (金)

1ストローク中の速度変化測定

1ストローク中の速度変化を測定するため、高性能の水中カメラをプールに沈めて、水中映像を撮影しました。

Yamaha

選手が泳いでいるところを、水中カメラで撮影し、長ーいケーブルを介して・・・

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モニタ付きのビデオデッキで録画

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マネージャーの協力なくして、このような大掛かりな撮影や測定はできません。

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感謝。感謝。

2008年12月 4日 (木)

Lactate Curve Test

本学水泳部では、有酸素能力(持久力)を測定するために、2ヶ月に1回ほど Lactate Curve Test を行なっています(スプリンタを除く)。

今回が今シーズン2回目のテストです。

内容は、5×300m (20') Des to Maxです。

1本ずつ、血中乳酸濃度を測定します。

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081202saiketu

有酸素能力が向上すると、こんなグラフになります。

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ちなみにテスト中、スプリンターは通常のトレーニングです。

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2008年12月 3日 (水)

レペティション

レースに最も近いトレーニング。

それが 「レペティション」

心身ともに相当なストレスがかかるトレーニングです。

このメニューがある日は、選手たちは大会用の水着やキャップを身につけ、できる限りレースに近い状態でのぞみます。

レペティション直前、気合いを入れるために「全員でエール!」

必然的に気合いが入ります。

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「競い合う!」

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レペティション後のとどめは、壁キック!!!

Wk

終わった後は全員ヘロヘロです・・・

2008年12月 2日 (火)

筑波大学水泳部ブログ

TsukubaSwim Journal

私(監督の下山)の前任校・母校であり、馬場コーチの母校である「筑波大学水泳部競泳」の活動日記ブログです。

Tsukubaswim

日本学生選手権(インカレ)総合優勝を目標にしている強豪校です。

今年の年末には、本学の選抜メンバーを連れて、筑波大学へおじゃまし、胸を借りてきます!

筑波大水泳部の皆さん、宜しくお願いします!

新潟水泳協会親善記録会2日目

11月23日(日)新潟水泳協会親善記録会2日目が行われました。

2日目は中学生以上の部。本学の選手も全員出場です。

本学の選手たちには「タフなレースをする」という課題を与えました。

ちなみに昨日、午前中に制限タイム付のハードスイム、午後に競技役員・ウエイトトレーニング・大会の後片づけと超ハードスケジュールをこなし、体がぼろぼろの状態でのレースです。

リレーを含め、一人3~4種目の出場です。

50mの選手が1500m自由形にチャレンジするなど、みんなタフなレースを見せてくれました。

こういう大会でのタフなレースが真の強さを身に付けさせてくれるのです。

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チーム一丸となっての応援!

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最終種目の400mリレーは男子選手12名全員参加。

本学だけで男子3チームがエントリー。

馬場コーチと相談して、ほぼ同じタイムになるようチーム分け。まさに真剣勝負

出場選手も応援する側も最高に盛り上がりました!

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3チームの中で最も速かったチーム!

おめでとう!

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一日で、1500m自由形、200m個人メドレー、200m平泳ぎ、400mリレーに出場し、前日熱を出しながらもほとんどの種目でベスト記録を連発した沼田裕介(1年)が男子タフネス賞(監督賞)shineを獲得!

女子タフネス賞(コーチ賞)shineはスプリンターらしく、前半から積極的なレースを見せた、白野友梨奈(2年)が獲得しました。

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応援に来てくださった保護者の皆様、大会を主催していただいた新潟水泳協会関係者の皆様、2日間ありがとうございました。

この場をお借りしてお礼申し上げます。

2008年12月 1日 (月)

新潟水泳協会親善記録会1日目

4回にわたり、4年間の水泳部の歴史を振り返ってきました。

ここからは、日々のトレーニング風景や大会風景などを中心に記載していきます。

11月22日(土)~23日(日)の2日間、本学屋内プールにて「第4回新潟水泳協会親善記録会」が行われました。

本学のプールができた年からこの大会は行われ、今年で4回目となります。

毎年、新潟県内の選手および保護者、あわせて約500名が参加してくれています。

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1日目の22日(土)は午後から小学生の部が行われました。

本学の選手たちは午前中、制限タイムつきの厳しい練習を行ないました。

午後から会場設営や競技役員に汗を流しました。

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本学プールには観客席が無いため、プールにビデオカメラを設置し、体育館までケーブルを引いて大会の模様をスクリーンで映し出すシステムをもちいました。

保護者の方々には寒い中、体育館での上映を見ていただきありがとうございました。

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体育館が選手控え場所となります。

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