7月10日(土)及び11日(日)に日本ガイシアリーナにて、中部学生選手権が行われます。
※9日(金)は移動日
インカレの前哨戦でもある大会で、数少ない大学対抗戦となっています。
昨年は中止となってしまい、1,2年生は初めての中部学生選手権となり、3,4年生は2年ぶりの大会となります。
このような状況下でも開催をして頂けることに感謝をし、感染予防を徹底して行動をしたいと思います。
皆様、応援よろしくお願いします!
【コーチ:奈良】
先日、トレーナーの大野健太さん(アスリートサポート新潟)と松浦由生子先生(健康スポーツ学科教員)にお手伝い頂き、測定を行いました。
【姿勢の撮影を行っている様子】
撮影をしてくれた久光哲也(健康スポーツ学分野1年:栃木県出身)
同じく撮影のサポートをしてくれた寺尾陸(理学療法学科1年:青森県出身)
記録を残してくれた千葉海勝(健康スポーツ学分野1年:宮城県出身)
見守るアシスタントコーチ山城昌一朗(健康スポーツ学分野2年:沖縄県出身)
【胸椎回旋測定】
ご紹介が遅れましたが、この4月から松浦由生子先生(健康スポーツ学科教員)が着任されました!ようこそ、新潟へ!
少しずつ、水泳部のサポートを頂く予定です!
初めての測定ではありましたが、理学療法学科の学生や大学院生、マネージャーのサポートがあり、スムーズに測定が出来ました。
撮影ボタンを押す澤畠麻那(健康スポーツ学科2年:茨城県出身)
順番や測定記録を残す佐々木里緒(理学療法学科3年:北海道出身)
今後、このような測定を定期的に実施し、記録として残していきたいと思います。
選手たちの姿勢がどのように変化していくか楽しみです!
また、怪我早期発見にも繋がりそうな取り組みなので、新しい発見がたくさんありそうです。
【コーチ:奈良】
6/20(日) OWSの世界ジュニア選考会となるオーシャンズカップ2021が千葉県館山市北条海岸にて開催されました。
本学出場者 6名。
山田奈子 (健康スポーツ学科4年:鳥取県出身)
綿貫慶吾(健康スポーツ学科3年:群馬県出身)
本江騎吏(健康スポーツ学科2年:大阪府出身)
筒井大介(健康スポーツ学科2年:高知県出身)
永尾美友(健康スポーツ学科1年:大阪府出身)
本山空(健康スポーツ学科1年:奈良県出身)
大会当日、天気は曇り。
水温23.1℃。波は高くありませんでしたが、風の影響で水面が荒れたようなコンディションとなりました。
<10km結果>
【男子】
4位 本山空 1時間56分07秒3 (トップとの差 +3分8秒2)
10位 綿貫慶吾 2時間04分14秒0 (トップとの差 +11分14秒9)
途中棄権 本江騎吏
失格 筒井大介
【女子】
4位 永尾美友 2時間03分16秒4 (トップとの差 +2分58秒1)
11位 山田奈子 2時間23分38秒3 (トップとの差 +23分20秒0)
マネージャー2名(千葉佳奈絵、佐藤恵斗:2名とも健康スポーツ学科3年)は、大会前から給水の練習や荷物郵送、健康チェック表や欠席届の準備、氷の準備や控え場所の確保、棄権した選手の状況を伺うなど、選手達のために良く頑張ってくれました。その甲斐もあり、本山と永尾(新入生2名)は世界ジュニア選考対象の中で1位を勝ち取ってくれました(OWS世界ジュニア選手権の開催については未定)。狙った選手権を獲得することができた背景には、高校の頃から本人達が努力を積み重ねた結果だと考えます。
一方、改善できそうな課題も発見することができました。
慶吾は、給水時に他の選手との不意の接触により、ゴーグルにワセリンがついてしまうことでブイが見えない状況になりました。前が見えないため、給水所に戻ってきましたが、替えのゴーグルを給水者に渡していなかったため、ゴーグルを拭って泳ぐのみの選択肢となりました。レース中にパニックにならずに冷静に判断できたことは、日頃からの判断力の高さだと評価できますが、給水者に事前に代えのキャップやゴーグルを渡しておくことができたかもしれません。
騎吏は、レース用のOWSの水着に慣れていない影響か左足首に異変を感じ約6km地点 (77分) で棄権。大介は、最後のゴールでコース外からレーンロープをくぐってゴールタッチをしてしまい、失格*。
OWSは、些細なミスがパフォーマンスに大きく影響してきます。オーシャンズカップでは、日本選手権のプレ大会といった観点でも良い経験を積むことができました。
場所取り、給水エリアでの連携、試合後の撤収も含めて、チーム力を向上させているような気がしています。引き続き、チーム理念を念頭において成長できるよう選手、マネージャー、サポーターとともに精進します。
ご声援、ありがとうございました。
*日本水泳連盟オープンウォータースイミング競技規則
フィニッシュまでのエリアはブイもしくはガイドロープにて明示され、フィニッシュ地点に近づくにつれて狭くなるフィニッシュエリアを通った上でゴール板にタッチしなければならない。
【コーチ:馬場】