国民体育大会(オープンウォーター競技)
【新潟県代表】
※本人の許可を得て掲載。
本大会は、釜石市水泳協会や岩手県水泳連盟の関係者に開催していただきました。
心よりお礼を申し上げるとともに、今後もスポーツを通して地域の方々を元気に出来るよう精進します。
(コーチ:馬場)
【新潟県代表】
※本人の許可を得て掲載。
本大会は、釜石市水泳協会や岩手県水泳連盟の関係者に開催していただきました。
心よりお礼を申し上げるとともに、今後もスポーツを通して地域の方々を元気に出来るよう精進します。
(コーチ:馬場)
インカレで闘い抜いた後、ホテルに戻り、慰労会を行いました。
これは、4年生にとって卒部式でもあります。
4年生からのスピーチです。
1人1人の思いを熱く語ってもらいました。
赤石泰宗(健康スポーツ学科:宮城県出身_自由形長距離)
飯澤拓樹(健康栄養学科:静岡県出身_サポーター)
岡崎洸大(健康スポーツ学科:山形県出身_平泳ぎ・個人メドレー)
主務:伊藤宏樹
(健康スポーツ学科:長野県出身_自由形中距離)
(健康スポーツ学科:新潟県出身_マネージャー)
(健康スポーツ学科:長野県出身_自由形短距離)
(健康スポーツ学科:東京都出身_個人メドレー)
トレーナー:大野健太
監督:下山好充
インカレ後は自主練期間に入ります。
冬季シーズンがスタートした時に、現在の状態のマイナスから始まるのでなく、現状維持または、今よりもプラスされた状態で始められるよう準備をしましょう!
【コーチ:奈良】
我々新潟医療福祉大学水泳部にとって、12回目の日本学生選手権が終了しました。
総合成績では、女子が77点(12位)、男子は18点(16位)と、昨年を大幅に上回ることができ、男女合計で過去最高得点を獲得することができました。
特に女子に関しては、以下に挙げる創部初の快挙を達成できました。
・ リレー種目で初の決勝進出
・ リレー3種目すべて、決勝もしくはB決勝に進出
・ 過去最高順位(12位)
・ 過去最高得点(77点)
・ 大会中、一人で10本レースに出場(佐藤綾)
エース佐藤綾の活躍はもちろんのこと、リレー種目での躍進はチーム全体で切磋琢磨したことで、総合力をつけることができた証だと感じています.
2005年の創部から、「リレー種目でオレンジ色のバスロブを着て、シード校の前を歩こう!」とリレー種目での決勝を毎年目指してきました。創部12年目にして、ようやくその姿を見ることができました!
非常に長かったですが、1期生からの悲願が達成できたことで卒業生たちも心から喜んでくれていると思います。
また、佐藤綾は最後のインカレで初の10本レース、しかも全てを全力で泳ぎ、50m自由形、100m自由形とも自己ベスト更新。エースとして後輩たちに泳ぎでメッセージを伝えてくれたように感じています。
男子では、2年生の水沼尚輝が100mバタフライで決勝に進出。強豪校以外でインカレの決勝に残ることは至難の技ですが、昨年までのエース松井浩亮が抜けた穴をしっかり埋めてくれるレースでした。また最終日、男子のチーム目標まであと2点という状態で、3年生の桑山健が400m個人メドレー予選16位でB決勝進出。その後、800mリレー予選も全力で泳ぎきり、そのあとの400m個人メドレーB決勝で予選よりも更にタイムを伸ばし、強豪校の選手たちを抜き去り、B決勝5位で4点を獲得し、チーム目標を達成しました。4年生に対して「あとは僕たちに任せてください!」と言わんばかりの魂のこもったレースをして、応援も最高潮にヒートアップし、全員でチーム目標達成の喜びを味わうことができました。
また、インカレ中、多くの保護者や卒業生が、応援にかけつけてくれました。一人一人お礼やご挨拶ができませんでしたが、この場をお借りしてお礼申し上げます。
これから自主練習期間を挟み、3年生を中心とした新しいチームでシーズンをスタートしていきます。チーム理念である「多くの人から応援されるチーム」を目指して、より強いチームを作っていきたいと思います。
今後とも応援よろしくお願いいたします。
【監督:下山】
【監督:下山】
9月2日(金)~9月4日(日)の3日間、辰巳国際水泳場にて開催された日本学生選手権の結果を報告いたします。
以下の選手がベストを更新しました。
【4年生】
岡崎洸大(健康スポーツ学科:山形県出身)
200m平泳ぎ:2-17-69
佐藤綾(健康スポーツ学科:長野県出身)
50m自由形:25-44 ※3位入賞!! 日本選手権突破
100m自由形:55-61 ※4位入賞!! 日本選手権突破
尾東太樹(健康スポーツ学科:東京都出身)
100m平泳ぎ:1-05-46
200m個人メドレー:2-06-76
細井竜輝(健康スポーツ学科:愛知県出身)
100m背泳ぎ:59-81
【3年生】
浅野郁規(健康栄養学科:茨城県出身)
400m個人メドレー:4-33-82
桑山健(健康スポーツ学科:大阪府出身)
400m個人メドレー:4-24-36(予選)、4-24-10(B決勝) ※B決勝5位!! ジャパンオープン突破
近藤治樹(健康スポーツ学科:長野県出身)
100mバタフライ:55-39
平塚充(健康スポーツ学科:長野県出身)
200m自由形:1-55-50
堀江優希(健康栄養学科:埼玉県出身)
200m自由形:2-04-25
100m背泳ぎ(リレー第1泳者):1-02-73 ※ジャパンオープン突破
森谷祐香(健康スポーツ学科:埼玉県出身)
100m背泳ぎ:1-04-14
【2年生】
畑中拓馬(健康スポーツ学科:静岡県出身)
50m自由形:24-66
100m自由形:53-45
松田千咲(健康スポーツ学科:福島県出身)
100m平泳ぎ:1-12-82
水沼尚輝(健康スポーツ学科:栃木県出身)
100m自由形(リレー第1泳者):50-62 ※日本選手権突破
200m自由形(リレー第1泳者):1-51-65
100mバタフライ:53-11 ※5位入賞!!
【1年生】
石井貴章(健康スポーツ学科:埼玉県出身)
200m個人メドレー:2-09-03
鷲尾理沙子(健康スポーツ学科:東京都出身)
100m背泳ぎ:1-03-84
【リレー】
男子400mフリーリレー:3-28-99
(水沼尚輝_2年生、平塚充_3年生、畑中拓馬_2年生、伊藤宏樹_4年生)
女子400mメドレーリレー:4-13-01(予選)、4-12-26(B決勝) ※B決勝3位
(堀江優希_3年生、松田千咲_2年生、望月恵_2年生、佐藤綾_4年生)
女子800mフリーリレー:8-19-71 ※B決勝3位
(寺山真由_1年生、堀江優希_3年生、熊谷美穂_3年生、佐藤綾_4年生)
女子400mフリーリレーは、チームベストではありませんでしたが、創部して以来、初の決勝進出を果たしました。
予選と決勝では、メンバーが入れ替わりましたが、どのメンバーも最後まで諦めることなく取り組んできた結果として決勝に残れたと思います。
女子400mフリーリレー:3-49-19(予選)
(寺山真由_1年生、佐藤有里_3年生、橋本実沙紀_4年生、佐藤綾_4年生)
女子400mフリーリレー:3-48-89(決勝) ※8位入賞!!
(寺山真由_1年生、佐藤有里_3年生、熊谷美穂_3年生、佐藤綾_4年生)
【コーチ:奈良】
8/27に神奈川県にて
チャリティ湘南オープンウォータースイミング2016が開催されました。
(湘南OWS公式URL)http://shonanows.jp/
本学から、青木陽佑選手(2015年度卒:新潟医療福祉大学職員) 1名が出場しました。
湘南OWSは、逗子海岸~片瀬東浜までの一直線で実施されます。
序盤は、設置コースを一周し、後は江の島まで一直線。
大会出場者は過去最高の約430名とのこと。
【スタート前の様子】
<10km 男子総合:結果>
1位
宮本陽輔:2時間01分26秒66
2位
三村浩介:2時間02分03秒50
3位
青木陽佑:2時間02分24秒46
4位
片岡裕也:2時間07分23秒36
【表彰式の様子(一番右)】
【スタート前の青木陽佑】
青木陽佑は、9/6(火)に岩手県釜石市で開催される国体(OWS種目:5km)にも出場予定です。
インカレに引き続く応援をよろしくお願いいたします。
【コーチ:馬場】