授業の様子 Feed

2014年4月25日 (金)

基礎ゼミ

4月から新しく入学したcherryblossom1年生cherryblossomの授業の一つである基礎ゼミeyeglassshine

今回、基礎ゼミの授業でバターフィールドというお店でご飯を食べつつnotes、親睦を深めてきましたbleahheart02

サラダ、パスタ、ケーキすごくおいしかったですpigpigpig

Img_5031clovercloverclover カブをメインとしたサラダclovercloverclover

Img_5034cancercancercancercancercancerカニクリームパスタcancercancercancercancercancer

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heart02heart02heart02heart02heart02heart02納豆パスタheart02heart02heart02heart02heart02heart02

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松井ゼミ集合写真、「ハイsign01チーズcameraflair

次の基礎ゼミもみんなで協力しながら頑張るぞgoodhappy02good

                                   スタッフM

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2013年5月18日 (土)

災害看護学演習☆

こんにちわ!

気温も上がり調子で、少しずつ夏に近づいてきた感じがしますね(^-^*)

今回も授業の様子についてお伝えしていきますnote

わたしたち看護学科では、災害看護学という授業をおこなっています。自然災害が起こったときには、命や健康生活への影響を最小限にするために看護師の役割はとても重要なんですshine

実際にその場に立ち会ったとき、即戦力として活躍できるように、看護学科では講義や演習をとおして学生さんたちに学んでもらっていますshine

さて、授業風景をご覧ください(=´ー`)ノ

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救護用の担架を使って、負傷者を安全な場所へ移動させているところですdelicious

力のある男子学生でも、人ひとりを運ぶっていうのは大変なんですよーcoldsweats02がんばれ!

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階段のような段差のある場所は、何人かで、慎重に負傷者を運び出すことが大事ですdash

学生さんも真剣ですが、教える先生も指導に力がはいっていますね(`・ω・´)

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実際の現場では担架があるとはかぎりません・・・

しかし、身近にある毛布も有効に使えば担架に様変わり!

学生さんたちは看護師役だけじゃなく、負傷者役にもなって、運ばれる側の立場も理解していきます。安全に、やさしく運んでくれてます♪Goodですgood

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みなさん、真剣に取り組んでいて、本当に関心しましたhappy01

演習おつかれさまでしたflair

それでは今日のところはここまで!

                                                   スタッフH

2013年5月13日 (月)

2年生 授業風景

5月になりましたが、まだ肌寒い日々です!

新年度になり、学生たちは新たな意気込みで、授業に取り組んでいますupupup

看護学科2年生の授業 「基礎看護技術演習」 の様子ですflair

「導尿」の演習をしました!

導尿とは、尿道から膀胱内に無菌的にカテーテル(管)を入れて、貯留している尿を排出させる処置のことですwink自力で排尿が難しい患者さんに行うケアです。

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まずは教員のデモストレーションをよく見て、学びますsign03eye

みんな真剣ですheartメモを取りながら見学しています!

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患者さんの「さくらさん」ですribbonみんなの演習に快く協力してくれていますnote

物品を取り出しているところですsign03緊張の瞬間sign03

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準備はできたかなsign02ケアをするときは準備がとっても大事heart01

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患者さんの体験もして、患者さんの気持ちがわかる看護師を目指しますgood

以上、看護学科2年生の授業の様子でしたdiamond

2012年8月31日 (金)

基礎ゼミについて

  今回は、基礎ゼミをのぞいて見ましょうeye

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基礎ゼミとは、

教員1名または2名に対し、学生6~7名のグループとなり、一緒に15回ほど活動し、

入学したばかりの学生が、大学生活に適応できるように支援しますflair

活動内容も、学生が主体となって決定しますshine

本日ご紹介する高橋先生のグループはupwardleft

ご自分が興味のあること(糖尿病・てんかん・IPS細胞・うつ病・なぜ人は笑うのか?・ガン)

について調べ、グループ内で発表しましたhappy01

発表が終わり、ゼミ最終日のお食事会の様子を見てみましょうhappy02

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大学の近くにある某レストランにて、お食事会が開かれましたhappy01heart04

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おいしそうですねlovely

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基礎ゼミは、正しい日本語の使い方の勉強もあわせて行いますhappy01

学生が、仲間とともに大学生活に慣れるよう支援する活動

基礎ゼミについてお伝えしましたclover

2012年7月31日 (火)

成人看護学演習風景 心肺蘇生法

今回は、心肺蘇生法の授業の様子をお伝えしますflair

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学生はグループになって、心肺蘇生法を習いましたcoldsweats01

心肺蘇生法とはflair
心臓が突然止まってしまった人を助ける援助方法ですcoldsweats02
倒れている人をみつけたら、周りに危険がないことを確認し、肩を叩きながら声をかけます。反応がなかったら、大きな声を出して、助けを呼びますcoldsweats02

郊外なら救急車を呼んでもらい・・・病院内なら主治医を呼びます。

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AEDも持ってきてもらえるように依頼しますpunch

心臓が動いているかをすばやく、落ち着いて、首の動脈を触り確認しますthink
心臓が止まっているときは、upwardleftのように胸をすばやく押して、心臓の動きの代わりをしますcoldsweats01

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すばやい援助が、命を救います。AEDが到着しましたupwardleft

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いつ、そんな場面に出会うともわかりませんcoldsweats01

きちんと援助できるように先生の指導にも熱が入りますshine

2012年7月27日 (金)

基礎看護技術演習Ⅱの授業風景その3

今回は、吸引の演習についてお伝えいたしますhappy01

吸引ってみなさん知っていますか?

痰をセキをして出せない人のお手伝いをする大切な看護援助ですflair

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細い管をゆっくり患者さんの鼻や口から入れて、痰を外に吸いだしますdownwardleft

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吸引練習用のフィギアを使用し練習しますcoldsweats01

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こんなにリアルなフィギアもありますcoldsweats02

人間の口やのどはこんな風になっているんですねcoldsweats01

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それでは、実際どのように吸引をするのか見てみましょう

まず、吸引の管の準備をしますupwardleft

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ゆっくり、管を口からのどへ挿入しますupwardleft

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管に圧をかけながら、ゆっくり管をひきぬきますupwardleft

痰が、管に吸われて取れますflair

痰が自分で出せないと、呼吸がうまくできないことがありますcoldsweats02

大切な看護援助ですので、学生は、何度も何度も、練習しますdownwardleft

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2012年6月18日 (月)

地域看護活動演習Ⅱの授業風景その3

今回ご紹介するのは、地域看護活動演習という保健師の仕事を学ぶ授業ですhappy01

テーマは、健康教育ですflair
学生は、保健師になりきって企画準備した健康教育を発表し合いましたhappy02

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健康教育は、保健師の大切な活動のひとつですwink
病気の予防や、悪化を防ぐため、健康教育を地域に住んでいる人に向けて行いますnote

健康教育では、保健師さんが、地域に住んでいる人の健康などの特徴をよく知っていることが、大切です。それによって、健康教育の内容を決めます。

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これは、生活習慣病予防のための大人向けの健康教育ですhappy01

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ついつい、食べ過ぎてしまうのを防ぐ方法のひとつを紹介していますhappy02

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小さいお子さんを持つお母さん向に向けての歯磨き指導を行っています。

この授業では、島見地区に住んでいらっしゃる方々が、模擬住民となってくださり健康教育に参加してくださいましたhappy01学生がおこなった健康教育について、「わかりやすい工夫がしてありよかった。」「もっとこうすればよくなるよ」とほめてくださったり、アドバイスを沢山くださったりしましたheart01

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これは、小さな子供とお母さん向けの風邪予防のための教育ですhappy01

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ただしい手の洗い方を、楽しい音楽『noteおねがい、おねがい、かめさんnote』にのせてみんなで、やってみましたhappy02

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楽しく、正しい手洗いの方法が伝えられたようですねhappy01
これなら、小さな子供も楽しく覚えられますねhappy01

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この二つのグループは、食事に関係した内容ですが、健康問題がそれぞれ違うため、その問題に合うように、また健康教育を受けた人が理解しやすいように工夫を凝らしていますhappy01

それぞれのグループが、3週間をかけて、企画し、ポスター・パンフレットや発表原稿を作成し、発表の練習をして、この授業に望みましたhappy01

来てくださった模擬住民役の方々も、「とてもよく勉強しているし、良かった」とほめてくださいましたhappy02

2012年6月 5日 (火)

フィジカル・アセスメント授業風景

今回は、老年健康障害看護学演習で行われた、フィジカル・アセスメントの授業の様子をお伝えしますhappy01

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先生が、フィジカル・アセスメントについて説明をしていますshine

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先生が患者さんの手のアセスメント方法の説明を行っています。

「う-ん・・・・ 手はあたたかいかな?脈(心臓の動き)はどうかな?」

どのようにすれば、患者さんの様子を観察できるか、説明していますhappy02

「太郎さん。おはようございます。いかがですか?」

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患者さんに声をかけます。これも患者さんの様子を知る上で、大切なアセスメント方法ですhappy01

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胸のアセスメントです。

打診は、トントントンと軽く叩くことで出る音の違いによって、患者さんの様子を観察判断します。

さあ、次は学生さんの番です。きれいに手を洗って、準備しますconfident

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順番に代わりながら、お互いをアセスメントしていきます。

脈はどうかな・・・・・・flair

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何度も、何度も練習して、アセスメント方法を覚えますcoldsweats01

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足のむくみはどうかな・・・・coldsweats01

足の観察もとても大切ですshine

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足背動脈の触診をしていますhappy01

体の表面付近にある動脈は、触ることによってドキドキと脈打っていることを確認できますhappy01

足の温度や、ドキドキと脈打つ様子を観察することで、足の状態を理解することができますhappy02

2012年5月31日 (木)

基礎看護技術演習Ⅱの授業風景その2

看護学科の授業紹介シリーズ!
今回は、「基礎看護技術演習Ⅱ」の授業風景をご紹介しますnote

まずは、点滴のさし方を学びますhappy01

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これは、針を刺すためのシュミレーターですhappy01

針を刺して、点滴液を流すと、脇のチューブから点滴液が流れる仕組みですhappy01
針がさせるようにとても、柔らかくできていますshine

先生のお手本をしっかりみて、方法を確認しますflair

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点滴をさすところをお互いに真剣に、確認し合っていますhappy02

学生は、ベットに寝たり、いすに座ったり、交代で患者さんの役目をしますhappy01

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先生の指導を受けながら、交互に点滴をさす練習をしますcoldsweats01

「看護師に近づいていくようでとても楽しいhappy02up」と感想がありましたheart04

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2012年5月18日 (金)

基礎看護技術演習Ⅱの授業風景その1

happy01今回は看護学科2年生の授業風景ですhappy01

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これから、点滴の作り方を教わりますheart02

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まず、先生のデモンストレーションが始まりましたhappy02 みんな真剣です upwardleft 
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今回の技術演習で使用する物品ですshine 病院みたいですねhappy01

さて、いよいよ学生さんたちが点滴を作りますeye

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点滴を作る前に、患者さんと点滴が合っているか確認します!

次に、2人でダブルチェックしますdownwardright

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いよいよ、点滴作りの始まりです 注射器を作って・・・・・coldsweats01

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点滴ボトルから点滴の液をを吸いだし溶かしたい薬のビンにいれますscissors

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先生が優しく confidentheart 見守る中、学生は必死ですcoldsweats01   

点滴ボトルの中に溶かした薬を入れますgoodflair                                                       515_047_3 

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点滴チューブをさして、チューブ内の空気を抜きますshine

これで、点滴つくりが完了しましたcoldsweats01
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点滴をどの位の速さでするか、調整の練習中ですhappy01こちらもみんな真剣ですhappy02

次回は、いよいよ作った点滴を患者さん(役)へ投与する方法を学んでいる風景をお送りいたしますlovely

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