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2011年2月19日 (土)

卒論発表会その2

下山ゼミの発表内容を数回に分けて簡単に紹介します。
水泳部以外の学生も所属していますので、水泳とは関係ない内容もあります。

河合東人
「スイミングドリルマニュアルにおける本と映像の比較」
水泳のドリル練習のマニュアルは、本(絵と文字情報)と映像(動画のみ)でどちらが良いか様々な観点から実験的に調べました。その結果、映像は動作への気付きを促し動作イメージをつかみやすく、本はドリルのポイントが分かりやすいことが分かりました。
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渡部詩織

「ウキ浮きビクスが心身機能に与える影響 ~新たなアクアビクスの提案~」
プールの床から足を離したアクアビクス「ウキ浮きビクス」を提案し、通常のアクアビクスやエアロビクスと比較することで、その特徴を明らかにしました。「ウキ浮きビクス」は下肢への負担は大きくなるが、膝や腰への負担はアクアビクスやエアロビクスよりも小さく、腕への負担はアクアビクスやエアロビクスよりも大きいことが示されました。
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小嶋紫織

「大学競泳選手のトレーニングが体組成に与える影響」
インカレに向けたトレーニング(4月から9月)によって体組成がどのように変化するかを調べました。全体的な傾向として、筋肉量は6月頃まで増加、その後、9月まで維持する傾向が見られ、体脂肪量は6月ころから徐々に減少し、結果的に6月頃から9月にかけて体重も体脂肪率も徐々に減少する傾向が見られました。また、インカレ後の1ヶ月(オフ期)で、筋肉量が減少し、体脂肪量が増加することで、結果的に体重も体脂肪率も増加する傾向が見られました。大会後のオフの過ごし方に課題が見つかりました。
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