ワールドカップ東京大会の結果より、本学職員の松井浩亮(理学療法学科卒:埼玉県出身)が世界水泳選手権大会(25m)の日本代表に選出されました!
また、本学水泳部OB会長の三富陽輔さん(理学療法学科卒)も帯同トレーナーとして選出されてます!
TOBIUO JAPAN Journal 競泳日本代表チーム
応援の程、よろしくお願い致します。
2日目の結果を報告します。
【2日目予選:競技順で紹介】
佐藤綾(健康スポーツ学科4年生:長野県出身)
100m自由形 56.08...日本選手権決勝進出!
水沼尚輝(健康スポーツ学科2年生:栃木県出身)
100mバタフライ 52.01 自己ベスト更新...日本選手権決勝進出!
堀江優希(健康栄養学科3年生:埼玉県出身)
100m背泳ぎ 59.49 自己ベスト更新...日本選手権決勝進出!
松井浩亮(職員:埼玉県出身)
50m 自由形 21.74 自己ベスト更新...ワールドカップ決勝進出!!
【監督:下山】
10月25日および26日に辰巳国際水泳場で開催されたワールドカップの結果を報告いたします。
【1日目予選:競技順に紹介】
水沼尚輝(健康スポーツ学科2年生:栃木県出身)
100m自由形 49.68 自己ベスト更新
松井浩亮(職員:埼玉県出身)
100m 自由形 48.49 自己ベスト更新 ... 日本選手権決勝進出
佐藤綾(健康スポーツ学科4年生:長野県出身)
200m自由形 2.02.88
堀江優希(健康栄養学科3年生:埼玉県出身)
50m背泳ぎ 27.79 自己ベスト更新 ...日本選手権決勝進出
森谷祐香(健康スポーツ学科3年生:埼玉県出身)
50m背泳ぎ 27.81 自己ベスト更新 ...日本選手権決勝進出
佐藤綾 50m自由形(健康スポーツ学科4年生:長野県出身)
25.42 自己ベスト更新 ...日本選手権決勝進出
200m混合メドレーリレー(堀江、桑山、水沼、佐藤)
1.43.40 チームベスト更新 ...ワールドカップ決勝進出
桑山健(健康スポーツ学科3年生:大阪府出身)
400m個人メドレー 4.13.53 日本選手権9位
(10月24日(日)に行われた新潟県内の大会で4'12"83で自己ベストを約2秒更新!)
【日本選手権決勝1日目の結果】
松井浩亮(職員:埼玉県出身)
100m 自由形 48.11 自己ベスト更新...日本選手権4位
堀江優希(健康栄養学科3年生:埼玉県出身)
50m背泳ぎ 27.59 自己ベスト更新...日本選手権8位
森谷祐香(健康スポーツ学科3年生:埼玉県出身)
50m背泳ぎ 28.04...日本選手権10位
佐藤綾 50m自由形(健康スポーツ学科4年生:長野県出身)
50m自由形 25.42 自己ベスト更新...日本選手権5位
【ワールドカップ決勝1日目の結果】
200m混合メドレーリレー
(Ba:堀江優希_27.43【自己ベスト更新】/ Br:桑山健_27.55 / Fly:水沼尚輝_23.24 / Fr:佐藤綾_24.27)
1.42.49 4位!チームベスト更新。
国内チームでは1位!
今回、大会に帯同したマネージャー吉田元(健康スポーツ学科3年:福島県出身)
【監督:下山】
フリッパーズカップでベストを更新した選手は以下の通りです。
今回、2名の選手が新たに標準を突破しました!
【3年生】
大平正範(健康スポーツ学科:福島県出身)
50mバタフライ:25-21
加地明日香(健康スポーツ学科_山形県出身)
200m個人メドレー:2-28-44
熊谷美穂(健康スポーツ学科_新潟県出身)
50m自由形:26-59
桑山健(健康スポーツ学科_大阪府出身)
400m個人メドレー:4-12-83 ※日本選手権標準突破!!
近藤治樹(健康スポーツ学科_長野県出身)
50mバタフライ:24-29
仲岡唯斗(健康スポーツ学科_和歌山県出身)
50m自由形:24-07
鍋島怜(健康スポーツ学科_山形県出身)
400m個人メドレー:4-30-35
200m平泳ぎ:2-18-82
森谷祐香(健康スポーツ学科_埼玉県出身)
50m自由形:27-13
【2年生】
菊地健太(健康スポーツ学科_宮城県出身)
100m自由形:53-01
松田千咲(健康スポーツ学科_福島県出身)
400m自由形:4-26-52
桝井祥人(健康スポーツ学科_福島県出身)
100m自由形:53-84
東山由佳(健康スポーツ学科_新潟県出身)
100mバタフライ:1-00-52
【1年生】
飯泉里平(健康スポーツ学科_茨城県出身)
100m平泳ぎ:1-06-82
加藤花梨(健康スポーツ学科_岐阜県出身)
800m自由形:8-51-21 ※日本学生選手権標準突破!!
千吉良優斗(健康スポーツ学科_群馬県出身)
100m背泳ぎ:55-35
鷲尾理沙子(健康スポーツ学科_東京都出身)
100m背泳ぎ:1-01-24
200m背泳ぎ:2-13-02
【コーチ:奈良】
10月25日(火)~26日(水)に「FINAスイミングワールドカップ2016東京大会」東京辰巳国際水泳場でにて行なわれます。
※24日(月)は公式練習日。
今年も「第58回 日本選手権(25m)水泳競技大会」を兼ねて行われます。
世界各国から多くの選手が出場するようです!
その大会に本学水泳部から、今年は6名が出場。
世界にチャレンジしてきたいと思います!
水沼尚輝(健康スポーツ学科2年:栃木県出身)
100m自由形、100mバタフライ、200m混合メドレーリレー
桑山健(健康スポーツ学科3年:大阪府出身)
400m個人メドレー、200m混合メドレーリレー
森谷祐香(健康スポーツ学科3年:埼玉県出身)
50m背泳ぎ
堀江優希(健康栄養学科3年:埼玉県出身)
50m背泳ぎ、100m背泳ぎ、200m混合リレー
佐藤綾(健康スポーツ学科4年:長野県出身)
50m自由形、100m自由形、200m自由形、200m混合メドレーリレー
松井浩亮(職員:埼玉県出身)
50m自由形、100m自由形
応援よろしくお願いします。
【昨年度の様子】

【監督:下山】
練習メニューが終了した後は、クールダウン。
空き時間の使い道は、選手それぞれによって異なります。
自分の強みや弱点を考慮した上での行動選択。
6レーン付近では、よくスタート練習を見かけます。
バックストロークデバイス(オメガ社製)を使用して、背泳ぎ選手が意見を交換中。
写真上_千吉良優斗(健康スポーツ学科:群馬県出身)
写真下_鷲尾理沙子(健康スポーツ学科:東京都出身)
指導者だけでなく、選手同士での意見交換も重要です。
他人の動作を客観的に評価することで、スタートを理解することにも繋がります。
ストレングスコーチの池田祐介先生も分析のスペシャリストです。
http://www.nuhw.ac.jp/topics/public/detail/insertNumber/1881/
http://www.nuhw.ac.jp/topics/public/detail/insertNumber/1842/
分析と評価を繰り返しながら、この冬場で大きく変化しましょう。
【コーチ:馬場】