2日目の予選および決勝の結果は以下の通りです。
-予選-
佐藤綾 【健康スポーツ学科2年;長野県出身】
100m自由形 57. 73 (10位)
松井浩亮 【理学療法学科3年;埼玉県出身】
100m自由形 51.24 (6位通過により決勝進出)
-決勝-
松井浩亮 【理学療法学科3年;埼玉県出身】
100m自由形 51.28 6位
本学が今大会に出場したことは初めてでした。
この時期に長水路でレースできたことを必ず、日本選手権に繋げていきたいと思います。
これから日本選手権を突破している選手は強化期間に入りますが、全ては目標を達成するためです。
仲間を信じて、チームを信じてこれからも取り組んでいきます!!
【コーチ:奈良】
2月21日および22日に東京辰巳国際水泳場にて「KONAMI OPEN2015」が開催されました。
1日目の結果は以下の通りです。
佐藤綾 【健康スポーツ学科2年;長野県出身】
50m自由形 26.77 (12位)
松井浩亮 【理学療法学科3年;埼玉県出身】
50m自由形 23.09 (1位通過により決勝進出)
後沢秀至 【健康スポーツ学科3年;長野県出身】
200m平泳ぎ 2.13.46 BEST!! (8位通過により決勝進出)
決勝は以下の通りです。
松井浩亮 【理学療法学科3年;埼玉県出身】
50m自由形 22.95 3位
後沢秀至 【健康スポーツ学科3年;長野県出身】
200m平泳ぎ 2.14.28 8位
【コーチ:奈良】
2月22日(日)に長岡市室内選手権が行われました。
種目毎に自己ベスト更新選手(敬称略)をお知らせいたします。
<400m 個人メドレー>
和賀 知実(北海道出身・健康スポーツ学科) 4分52秒83
桑山 健(大阪府出身・健康スポーツ学科) 4分17秒65
<200m 自由形>
佐藤 有里(新潟県出身・健康スポーツ学科) 2分02秒45【右】
熊谷 美穂(新潟県出身・健康スポーツ学科) 2分03秒03【左】
堀江 優希(埼玉県出身・健康栄養学科) 2分05秒63
伊藤 宏樹(長野県出身・健康スポーツ学科) 1分50秒17
平塚 充(長野県出身・健康スポーツ学科) 1分51秒89
尾東 太樹(東京都出身・健康スポーツ学科) 1分57秒33
大平 正範(福島県出身・健康スポーツ学科) 1分58秒31【中央】
<200m バタフライ>
近藤 治樹(長野県出身・健康スポーツ学科) 2分04秒38
<200m 平泳ぎ>
浅野 郁規(茨城県出身・健康栄養学科) 2分11秒51
大友 一生(福島県出身・健康スポーツ学科) 2分15秒64
<100m 自由形>
山田 麻衣(福井県出身・健康スポーツ学科) 56秒44
熊谷 美穂(新潟県出身・健康スポーツ学科) 57秒32
<100m バタフライ>
近藤 治樹(長野県出身・健康スポーツ学科) 54秒42
<100m 平泳ぎ>
桑山 健(大阪府出身・健康スポーツ学科) 1分00秒19:ジャパンオープン突破
浅野 郁規(茨城県出身・健康栄養学科) 1分02秒68
今井 勇気(山形県出身・義肢装具自立支援学科) 1分02秒84:インカレ突破
大友 一生(福島県出身・健康スポーツ学科) 1分02秒98:インカレ突破
熊谷 淳史(山形県出身・健康スポーツ学科) 1分03秒95
<50m 自由形>
山田 麻衣(福井県出身・健康スポーツ学科) 25秒96:ジャパンオープン突破
大平 正範(福島県出身・健康スポーツ学科) 24秒25
<50m バタフライ>
和賀 知実(北海道出身・健康スポーツ学科) 28秒12
<50m 平泳ぎ>
羽石 有希(栃木県出身・健康スポーツ学科) 34秒08
桑山 健(大阪府出身・健康スポーツ学科) 28秒41
松原 竜典(岩手県出身・健康スポーツ学科) 29秒39
<100m 背泳ぎ>
細井 竜輝(愛知県出身・健康スポーツ学科) 57秒07:インカレ突破
鍋島 怜(山形県出身・健康スポーツ学科) 1分02秒85
<今回ジャパンオープン・インカレを突破した選手たち>
【左から細井、山田麻衣、山田凱大(50,100m自由形:インカレ)、桑山、大友、今井】
2月に入り、一部の学生は集中講義や実習(スキー、基礎臨地、装具学)もありました。
練習環境が限られる中で実習中に自ら外部のプールで練習したり、スキー実習中も自主的な練習などで補っていたことだと推察します。
また、怪我や持病とつきあいながらも結果を残した選手が印象的でした。
これも普段からサポートしてくれる大野トレーナーや整形外科の大森先生(健康スポーツ学科教授)のお陰だと確信します。
そして、混雑するプールの状況を踏まえ、2部制、メイワサンピアでの外部練習など下山監督がスケジューリングし、細かいタイムスケジュールや連絡も奈良先生や林梨紅チーフマネージャーがマネジメントしてくださいました。
<今大会もサポートしてくれたスタッフ>
<卒業間近の4年生競技役員>
次回、3/1(日)SC協チャンピオンシップに出場します。
ベスト更新ならなかった選手ももうひと踏ん張り!
努力は報われるまで継続しましょう。
2月21日(土)~22日(日)に「KONAMI OPEN 2015」が東京辰巳国際水泳場にて行なわれます。
※20日(金)は公式練習日。
http://www.konamiopen.jp
テレビ放映予定: BS朝日 2月22日(日)16:00-18:00
その大会に本学水泳部から3名が出場。日本選手権の前哨戦として入賞を狙います!
【松井浩亮(理学療法学科3年:埼玉県出身)50m自由形、100m自由形】
【後沢秀至(健康スポーツ学科3年:長野県出身)200m平泳ぎ】
【佐藤綾(健康スポーツ学科2年:長野県出身)50m自由形、100m自由形】
応援よろしくお願いします。
【監督:下山】
2月6日(金)に丸山ゼミ・西原ゼミ・下山ゼミ・吉田ゼミ・遠山ゼミによる合同卒論発表会が行われました。
今年は、口頭ではなくポスター形式でした。
たくさんの人の注目を浴びながら、みんな堂々と発表をしました。
4年生の集大成でもあるこの発表会において、下山ゼミに所属する以下の学生が発表しました。
1. 石井峰(茨城県出身)
平泳ぎにおけるタイミングドリルが泳動作に及ぼす影響
2. 高橋拓也(岩手県出身)
泳速の違いによるバタ足がどのように推進に貢献しているか?
3. 中條博貴(福島県出身)
水泳中における呼吸制限が酸素飽和度に及ぼす影響
水泳選手における呼吸頻度が局所筋の酸素動態に及ぼす影響
5. 安井俊太(富山県出身)
競泳クロール泳における呼吸動作が泳技術に与える影響
以下の2名は残念ながらインフルエンザに罹患しており、参加することが出来ませんでした。
6. 高田恭兵(新潟県出身)
水中ドルフィンキックと水中バサロキックの動作と泳速度の違いについて
7. 田中貴大(山形県出身)
重心-浮心間距離がけのびパフォーマンスに与える影響
2年生以下の水泳部も発表を聞きに来勉強をしていました。
また、1年生の徳本美菜(山口県出身)は発表に対して質問もしていました!!
【4年生及び3年生の下山ゼミ】
今回、全ゼミの3年生は座長や会場設営など事前の準備をしてくれました。
こういった事前の準備などで勉強になることがたくさん隠れています。
将来、きっと役立つときが来るでしょう!!
【発表会の様子】
【コーチ:奈良】
週に1度、大学にトレーナーの大野さんが来てくださり、選手の身体の調子を見てくれます。
怪我をした選手の相談はもちろんですが、身体の使い方やドライランドの修正といったトレーニングのアドバイスも的確にしてくれます。
大学生になると「痛いからケアをしてください。」では、選手として強くなりません。
「~の動きが悪いので、~を目的としたトレーニングがしたいのですが…。」
といった、自分の中でトレーニングの目的をはっきりさせている選手の方が強くなるのではないかと考えます。
トレーナーさんが毎週来てくださるということは素晴らしい環境であるということを感じるとと同時に、来て下さることを当たり前に思わず、積極的に自分自身から声をかけたくさんアドバイスを頂きたいと思います!!
【コーチ:奈良】
2015年2月1日 (日)にオーストラリア 西オーストラリア州 パース スワン川にて
BHP Billiton Aquatic Super Series Swim the Swanが開催されました。
本学から青木陽佑選手(健康スポーツ学科3年)が男子10km エリートに参戦しました。
出場者数は82名(男性43名,女性39名)。日本人16名(男性9名,女性7名)。
到着時にホテル予約がされていない等のトラブルもありましたが、その他は最善の準備ができたと確信しています。
青木選手は毎晩のストレッチやケアを怠らず、早朝からのレースに備えてシミュレーションをしました。
レース当日はAM6時会場集合でしたが、現地に日本食を持ち込むことで対応しました。
レースは、1周あたり2.5kmを4周。
男子日本人選手の結果は、以下のとおりです。
16位 宮本陽輔 (自衛隊) タイム計測不能 (平井選手とほぼ同着)
16位 平井康翔 (朝日ネット) 1時間45分54秒20
24位 三村浩介 (福岡大学) 1時間49分21秒20
26位 松村脩平 (中京大学) 1時間49分26秒70
28位 中島拓海 (中京大学) 1時間49分37秒90
29位 青木陽佑 (新潟医療福祉大学) 1時間52分07秒30
33位 藤原慧 (日本大学) 1時間52分35秒00
37位 寺崎拓海 (早稲田大学) 1時間55分39秒60
岩井揺樹 (群馬富岡SS) 途中棄権
この経験を必ず、今後の競泳とオープンウォータースイミングに活かしていきます。
ということで、10kmレースの翌日でも早速練習しました。
Beatty Park Leisure Centreにて。
(参考URL:http://www.beattypark.com.au )
このような機会をいただきました関係者の皆様、
応援してくださった皆様に感謝の意を申し上げます。
今後も邁進します。
【コーチ:馬場】