2011年6月 2日 (木)

with Fin

フィンをつかって、水中でのパワー向上を目指します。
大きな出力、速くて正確な動きを重視。
陸上で鍛えた筋力・筋パワーを水中で使える筋力・筋パワーに変換。

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2011年6月 1日 (水)

マネージャー&サポーター

伊藤駿太朗チーフマネージャー(長野県出身)が現在、母校の長野日大高校で教育実習中のため、3年生メネージャーの森山大地(新潟県出身)が中心となってマネージャー・サポーターを統括しています。

練習や大会に関することを全て把握して、行動しなければいけないので非常に大変ですが、この経験は必ず将来役に立ちます。

頑張れ大地!

そして、新入生のマネージャーサポーターたちも大変ですが、しっかり地に足をつけて頑張っていこう!

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大会予定

今週末の6月5日(日)に新潟県の国体予選が長岡DPフェニックスプールで行なわれます。

今年度、初めて長水路でのレースとなる選手は、夏のシーズンに向けて思い切ったレースを期待したいと思います。

また、4月の国際大会選考会や5月のジャパンオープンに出場した選手は、前回の課題をこの大会で克服して夏に繋げてほしいと思います。

応援よろしくお願いします。

【昨年度の同大会の様子】
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2011年5月30日 (月)

長水路

先週土曜日(5/28)は全員、長水路(メイワサンピア)での練習でした。

長水路では、50mの間で一度減速してしまった泳速を泳ぎながら加速することは余分なエネルギーを消費することにも繋がるため、50m間での減速を最小限に抑えることを重要視することが不可欠となってきます。

また、仮にスタートと全てのターンで15m潜水して進む選手を想定し、潜水している距離と水面上を泳ぐ距離を単純計算すると
100mレースでは、
 短水路:潜水60m、水面上40m
 長水路:潜水30m、水面上70m
200mレースでは、
 短水路:潜水120m、水面上80m
 長水路:潜水60m、水面上140m
となります。

同じ距離でも短水路と長水路では全く異なる負荷を必要とすることが一目瞭然です。
逆にとらえれば、長水路でのレースを想定すると、短水路での練習にも工夫が必要となってきます。

特にこれから夏に向けて、その辺を意識して練習メニューも作成していこうと思います。
また、選手もその辺を意識した上で練習に取り組んでほしいと思います。

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2011年5月29日 (日)

メイワサンピア練習

ジャパンオープン終了後、毎週木曜日の夜、選抜メンバー(ジャパンオープン標準記録突破者)でメイワサンピア(長水路)練習を行なうことにしました。
それによって、週に1回、チームが競技レベルで2つに分かれて練習することになりますが、本学水泳部がこれから更に強いチームになるためには、このメンバーが全国の舞台で闘えるようになることが必須であり、そのためには、このような長水路での練習機会を増やす必要があると判断しました。

他のメンバーもこれから行なわれる各種大会でジャパンオープン標準記録を突破すれば選抜メンバーに入ることができますので、一人でも多くのメンバーが入ってくることを期待しています。
また、選抜メンバーはチームを代表しているという「プライド・自信・責任感」を持って練習に取り組んでもらいたいと思います。

5/26はその第一日目。かなり良い練習ができました。
夏に結果を残すために一歩ずつ確実に前進していきます!

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(沼田裕介は母校にて教育実習中)

2011年5月27日 (金)

プールフロア並べ

夜の練習後、次の日の水泳授業のためにプールフロア(通称「赤台」)を入れて並べます。

少人数でやると大変な作業ですが、先輩後輩関係なく、全員でやっているのであっという間に終わります。

このプールで毎日練習できることに感謝。

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2011年5月26日 (木)

Count Down

今年もこの季節がやってまいりました

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ジャパンオープン 〜社会人スイマー〜

本大会に本学水泳部一期生の澤田涼さんが50m背泳ぎに出場。
2月の日本短水路選手権を応援に来た際、アスリートとしての火がつき、仕事の合間をぬって高校までの恩師のもとで練習し、見事、出場権を獲得!
彼女は大学生のとき、800m自由形で日本選手権、日本短水路選手権、インカレで入賞を果たし、世界短水路選手権にも出場した選手ですが、実は高校生のときまでは背泳ぎの選手でした。
今回、週に2回程度と練習時間は少なくても、工夫次第でまだまだ速くなれることを証明してくれました。
彼女のように普段、フルタイムで仕事をしながらこのような国内最高峰の大会に出場してくる社会人選手が増えているように感じます。
私の知り合いにも、警察官、市役所職員、消防士、インストラクター、サラリーマンなどなど、様々な職種の人たちがアスリートとしてこのような大会を目指して競泳を続けています。
彼らが競技を続ける理由はそれぞれだと思いますが、最終的には「自分のQOLを上げるため」だと感じています。
我々指導者も多くの時間を費やして選手強化に携わっている理由は最終的に自分のQOL向上にあると思っています。

これからも澤田涼さんのような社会人スイマーを心から応援したいと思います。

澤田 涼(本学OG:小松SC)
 50m背泳ぎ 31.26

【本学水泳部の部員たちと】沼田裕介は教育実習参加で先に帰ったため、一緒に写れませんでした。
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ジャパンオープン 〜トレーナー〜 

今回の大会は本学水泳部OBの三富陽輔トレーナーが帯同してくれました。
卒業後、理学療法士として働き始めて4年目。本学の理学療法学科教員の地神裕史トレーナー指導のもと、確実にトレーナーとしての力を付けてきました。日本水泳連盟トレーナー会議のメンバーでもあり、昨年度には競泳のオリンピック強化指定選手のグアム合宿にもトレーナーとして参加しています。本学水泳部のOBがこのような形で活躍してくれるのは非常にうれしいことです。

今回の大会では3日間フルに、トレーナーとして本学水泳部のサポートをしてくれました。本当に心強いです。

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2011年5月25日 (水)

ジャパンオープン〜個々の結果〜 

個々の結果です。

沼田 裕介(石川県出身)
 200m個人メドレー 2:05.78
 100m背泳ぎ 58.59
 200m背泳ぎ 2:05.15
4月の選考会に比べて全ての種目でしっかり上げてきました。
夏が楽しみです。

寒河江 勇介(山形県出身)
 200m平泳ぎ 2:19.13
ラバー水着で出した大ベストにかなり近づいてきました。
夏には必ずベストをたたき出そう。

大友 瑛史(宮城県出身)
 400m自由形 4:04.74
 200mバタフライ 2:03.87
力はついてきていただけに悔しい結果となりましたが、レースでの課題が浮き彫りになりました。
次の大会では必ず結果を残そう!

白野友梨奈(石川県出身)
 50m自由形 26.45(予選)
 50m自由形 26.25(B決勝)
4月からはしっかりタイムを上げることができましたが、予選9位。
B決勝では課題を克服して0.2秒上げてきました。夏には25秒台を出して、有終の美をかざろう!

奈良 梨央(新潟県出身)
 50m背泳ぎ 30.02
法事のため、50mのみの出場となりましたが、大変な状況の中でもしっかり泳いでくれました。
またレース後のサブプールでの練習で大きな課題も見つかりました。

藤野 友規(新潟県出身)
 100m平泳ぎ 1:13.50
 200m平泳ぎ 2:38.65
100mは4月とほぼ同じタイムですが、レース展開や内容は前進しています。
インカレで結果を残すためにこれから1つ1つ階段を昇っていきましょう!

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