2011年5月24日 (火)

ジャパンオープン報告

ジャパンオープンが終了しました。

白野友梨奈が予選9位でB決勝進出。

決勝通過の8位とは0.01秒差・・・。

しかしそこで気持ちを切り替えて、B決勝では予選の泳ぎを修正し、タイムを上げてきました。

彼女は昨年のインカレ終了後、この大会に向けて、ずっとトレーニングをつんできました。

特にドライランドに関しては、一つ一つの動きについて意図を理解しながら正確な動きで取り組んでいたことで、体つきも泳ぎも大きく進化することができました。スプリンターとして必要な能力を身体と泳ぎで示してくれました。

彼女は今後、9月の国体に向けてトレーニングを積んでいく予定です。

【B決勝での白野選手】

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今回参加したメンバーはジャパンレベルの大会に少し慣れてきたこともあり、このような大きな大会でも自分のレースができるようになってきた感触があります。

これから夏に向けて、長水路での力をつけていきたいと思います。

2011年5月19日 (木)

ジャパンオープン

今日から「ジャパンオープン」です!
新潟に残るメンバーの為にもチームの代表として頑張ってきます。

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【前日公式練習】
大阪なみはやドームに来ています。

本学水泳部の創部1年目にインカレが開催された思い入れの深い場所です。

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2011年5月17日 (火)

新潟県ミドルディスタンス選手権

5/15(日)長岡ダイエープロビスフェニックスプールでミドルディスタンス選手権が開催されました。

寒河江選手を除くジャパンオープン出場者以外は、大会に参加しました。
支えてくださったスタッフに感謝の意を申し上げるとともに専門種目のベストのみですが掲載させていただきます。

森山幸祐選手(1500m自由形:16:02.27)
伴藤美久選手(200m自由形:2:08.37)
大森悠多選手(200m自由形:1:53.42)
轟瑞恵選手(200背泳ぎ:2:15.67)
高田恭兵選手(200背泳ぎ:2:06.65)
坂上亜衣選手(200m平泳ぎ:2:28.95)
石井峰選手(200m個人メドレー:2:15.42) 

H安高校野球部H監督の言葉です。
「監督として何をやるべきかを項目ごとに選手の動きや態度をみながら、探し出したところ61個あった。
まずは、クラブを磨く,グランド整備をどうやるかなどなど当たり前のことが全くできていない。その課題をクリア、克服しない限りひとつの組織として、固まらない。いつまでも勝てない。でもひとつクリアできると、今度は2つ増えるといった調子で1〜2年たっても課題は40個くらい残っていた。しかし、チームの雰囲気は俄然よくなった」
当たり前のことを当たり前に行うことで「スモールウィン(小さな成功)」が獲得できます。そのスモールウィンを積み重ねると成功する方法を覚えていきます。

成功は「スモールウィン」の塊

生活面でも面倒くさがらずに小さなことをコツコツと積み重ねていきましょう。

プラス

今回のミーティングで浅野キャプテンが「頭を使って泳ぐ」と言っていました。
脳みそはいくらでも使えます。

「知覚」
「会話」
「文章理解」
「プランニング」
「暗算」
「判断」
「推論」
「思考」

試合で意識しなくてもできるように
当たり前のことですが、「頭を使って」練習していきましょう。

今回の大会を通して私が感じたことは、
3ヶ月以上の月日を経て、冬場の泳ぎ込みがようやく実り始めたということが実感できました。

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赤目がこわい...

(コーチ:馬場)

2011年5月16日 (月)

週末

週末(土日)はジャパンオープン組はメイワサンピアにて練習。

メイワサンピアでは、少人数で素晴らしい環境のもとトレーニングできました。

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それ以外の部員は、長岡ダイエープロビスフェニックスプールの短水路で行なわれる「新潟県ミドルディスタンス選手権」に参加させていただきました。

大会報告は後日記載させていただきます。

2011年5月12日 (木)

練習後のケア

スイムの練習後にパートナーストレッチの時間をとっています。

毎日のケアが怪我の予防に直結。

昨年よりスイムの時間を少し削ってケアの時間にあてています。

この時間で最大限できることをやっていきましょう!

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2011年5月11日 (水)

GW強化期間

更新が滞りました。すみません。

GW強化期間が終了しました。

今年は泳いだ量は昨年までと比べてかなり減りましたが、その分、質でカバーしました。

また、新入生もこのGWで、仮入部期間を終え、晴れて正式入部となります。

入学から1ヶ月経って、それぞれがチームにおける自分の居場所を見つけ始め、
それぞれが我がチームにおける役割を認識し始めました。

これから夏に向けて更にチーム力を高め、チーム全員一丸となってこの夏を乗り切りたいと思います。

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監督と甲子園

とある練習後、私が読んだ本「監督と甲子園(日刊スポーツ出版社)」のお話を選手に紹介させていただきました。

こういうチームにしたいということではなく、あくまでも高校野球の一例として。

埼玉県U和学院高校のOM監督がおっしゃっていた内容です。

【日頃、選手に掲げる部のモット―】

”自分の為の練習”---レギュラーになる為の向上心を常にもつこと

”チームの為の自分”---組織向上の為に自分ができる役割の認識

”後輩を育てる役割"---上級生になればなるほど、責任が増し、利己主義は許されなくなる

【選手における5段階の成長】

1.そこに自分の考えがない指示待ち族

2.まず自分で考えをもった中で指示を仰いでくる

3.自分の考えを行動に移したうえでそのつど報告してくる

4.自分の行動に対して、そのつどでなく、一定期間を経て報告してくる

5.最後は、自分でこうですと確実な意志となって行動するようになる

このレベルの差は何かといえば、そこに他人の関与があるかどうか。

最初は選手0で監督10だけど、だんだん数字が逆転してきて最後は監督が0になる。

【練習における4つの基本】

一.体調管理

一.技術の向上

一.ゲーム感を養う

一.メンタル強化

【取り組むうえで大事なこと】

一.積極性

一.プラス思考

一.研究心

一.素直さ

以上、部員に紹介させていただきました内容です。

仕事ができる人は、やっている。

人間的な成長があるからこそ、競技力の向上が成り立つ。

私自身、必要なことを再認識させていただきました。

社会に出ても通用することだと思いますので、ひとつの価値観としてこのような高校野球があるんだと頭の隅に残してくれれば幸いです。

(コーチ:馬場)

2011年4月28日 (木)

大学進学などの問い合わせ

最近、高校生、保護者、指導者の先生方から大学進学に関するお問い合わせをいただきます。

ありがとうございます。

こちらでもできる限り情報収集にはつとめていきたいとは思っておりますが、

「本学水泳部に興味がある。練習を見学・体験したい。入試について聞いてみたい。」などございましたら、

私(下山)の連絡先をご存知の方:気軽に直接ご連絡ください。

本学の水泳部員に知り合いがいる方:その部員を通してご連絡をお願いします。

上記以外の方々:お手数ですが、以下の大学入試事務室を通じてお問い合わせをお願いします。

TEL:025-257-4459
メール:nyuusi@nuhw.ac.jp
URL:http://www.nuhw.ac.jp/contact/index.html

Logo

大学公式HP:http://www.nuhw.ac.jp/index.html

オープンキャンパス情報:http://www.nuhw.ac.jp/event/index.html

資料請求:https://www.nuhw.jp/order/

2011年4月26日 (火)

スイムベンチ

ショートグループは1コースに5〜7名という状況のため、スイムの練習中に2班に分け、途中にスイムベンチやドライランドメニューを入れるなどして、練習の効率化をはかっています。

スイムベンチは正しい動作で実施できないと、肩の故障につながるため、新入生はまずフォームをしっかり覚えていきます。

全体での練習が始まって2週間、新入生も徐々に正しい動作でスイムベンチを引けるようになってきました。

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2011年4月25日 (月)

学ぶ意思

学生たちから「学びたい!」「強くなりたい!」という強い想いがひしひしと伝わってきます。

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