東北・関東大地震で被災された方々に、心からお見舞い申し上げます。
ご心配をお掛けしております。
新潟医療福祉大学水泳部の安否確認ができました。
筑波合宿組も新潟に戻り、全員無事に合流しております。
つくばの合宿所では、一時的に電気、ガス、水道のライフラインが断たれましたが、全員が新潟へ戻り、普段通りの生活ができております。
無力なことにもどかしさを痛感しておりますが、新潟医療福祉大学水泳部一同、被災地の方々に心からのエールを送りたいと思います。
3月6日(日)に関東学生冬季公認が行なわれました。
4月の日本選手権の標準記録を突破するラストチャンス!
藤野友規(新潟県出身)が見事、100m平泳ぎで日本選手権の標準記録を突破しました!!
しかも、記録が、1’09”48と標準記録+100分の1秒!
もちろん自己ベスト更新です!
昨年の夏は苦しみましたが、この冬の成果が現れました!
沼田裕介(石川県出身)が、100m背泳ぎで54"70。日本選手権の標準記録を突破!!
自己ベストも更新です!
奈良梨央(新潟県出身)は、専門外ですが、100m個人メドレーで1’04”40。
ワールドカップ2011の標準記録を突破。
(大会当日の写真が撮れてないため、過去の大会での写真を使用。ごめんなさい)
その他、自己ベストを更新したのは以下のメンバーです。
大森悠多(茨城県出身)
50m自由形 23"34
100m自由形 51"93
日本選手権出場まで、手が届くところにきました。
黒柳哲朗(富山県出身)
100m自由形 53"34
熱いレースで、チームに力を与えてくれました!
伴藤美久(奈良県出身。高校は静岡県)
800m自由形 9’04”82
尊敬する山田知沙先輩と。
私(下山)が実家の事情で、短水路シーズンの集大成でもあるこの大会に同行することができませんでした。
この大会を最後に引退する選手がいただけに、非常に残念。
沖田健二アシスタントコーチもこれが最後の大会引率となりました。
2年間、おつかれさま。
また、応援にかけつけていただいた保護者の皆様、ありがとうございました。
この場をお借りして、お礼申し上げます。
2月26日(土)~27日(日)に日本短水路選手権が辰巳国際水泳場にて行なわれました。
※25日(金)は公式練習日。
本学水泳部からは4名と少数での出場でした。
成績は・・・
白野友梨奈(石川県出身)
50m自由形 予選 25"86(B決勝進出)
50m自由形 B決勝 25"84(15位)
4月の日本選手権に向けて、まずまずの結果を残せました。
課題であった左肩の正しい動かし方を地神トレーナーから教わったので、
それをもとにしっかり矯正し、更に力強いストロークを目指します。
沼田裕介(石川県出身)
200m個人メドレー 予選 1'59"39(B決勝進出)
200m個人メドレー B決勝 2'00"96(16位)
200m背泳ぎ 予選 1'57"21(B決勝進出)
200m個人メドレー B決勝 1'57"69(15位)
昨シーズンは苦しみましたが、まずまずのスタートをきれました。
課題は、午後のレースでタイムを落としていること。
そこを反省し、次へのステップとします。
奈良梨央(新潟県出身)
50m背泳ぎ 予選 29"29
100m背泳ぎ 予選 1'02"29
200m背泳ぎ 予選 2'12"79
思うような結果が出せず、苦しい大会となりました。
しかし、4月のジャパンに向けて、今回の経験を必ず生かします!
大友瑛史(宮城県出身)
200mバタフライ 予選 1'56"46(B決勝進出)
200mバタフライ B決勝 1'56"48(12位)
400m自由形 予選 3'53"12
自己ベストを更新。
ジャパンレベルの大会で初のB決勝進出を果たしました!
次は長水路シーズンへ向けて、更にレベルアップをはかります!
応援に来ていただいた保護者の方々や関係者の皆様、ありがとうございました。