年末に三重県立桑名高校の山鹿先生がお見えになりました。
山鹿先生(旧姓:儀賀先生)は、インカレで表彰台に上がりましたが、補強や食事に関してもトップスイマーの見本となる選手でした。
また、背泳ぎが専門で世界短水路選手権にも出場されるほどでしたが、個人メドレーでも国体で決勝に残る程の実力者でした。引退後もナショナル合宿のシャペロンとして活動されたりしております。
山鹿先生にお世話になった3代目キャプテン河合東人君も足を運んでくれました。
【白野選手と河合君】
【山鹿先生(右)と沖田アシスタントコーチ:本学大学院生(左)】

【背泳ぎの秘技伝授中】 

たくさん、アドバイスをいただきありがとうございました。
また、遊びにいらしてください!
(コーチ:馬場)
筑波大学での合宿(12月21日〜30日)総評を述べさせていただきます。
今回の合宿は、日本選手権標準記録突破者3名とマネージャー1名と監督(下山)が筑波大学の年末強化練習に参加させていただきました。
100年以上の歴史を誇る伝統校である筑波大学水泳部から多くのことを学ぶことができました。
現在の本学水泳部に不足しているものがはっきり見えた気がします。
「ここぞ!」というときに、その場の空気が一瞬で変わる。
誰に指示されるわけでもなく、選手たちやスタッフが自然と雰囲気を変えることができる。
こういったチームとして強くなるために必要なことが当たり前にできるチームでした。
我々は今回の経験を生かし、新潟に帰ってからチームに還元したいと思います。
最後になりますが、今回お世話になった筑波大学水泳部の皆さん、本当にありがとうございました。