2009年3月 5日 (木)

来客

(株)デサントのアリーナに勤務している錦織篤くんが来てくれました。

100m背泳ぎの元日本記録保持者で、筑波大学水泳部のOBです。

大学入学後、メキメキと力をつけて、日本のトップ選手まで駆け登った選手でした。

競技者としても非常に尊敬できる選手でした。

今回は販促で来てくれましたが、本学水泳部の選手にも指導をしてくれました。

ありがたいです!

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2009年3月 3日 (火)

テーパー

今週末、関東冬季公認大会が相模原グリーンプールで行われます。

4月の日本選手権標準記録を突破するラストチャンス!

そして冬季短水路シーズンラストの大会。

ジャパン出場を決めている選手をのぞいて、テーパーをかけてのぞみます!

今週はがっつり回復です。

【会場となる相模原グリーンプール】

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今年は誰が大ブレイクしてくれるのか!?

2009年3月 2日 (月)

オープンウォータースイミング

健康スポーツ学科3年、井口絵里加選手。

昨年の7月に千葉の館山市で行われたオープンウォーターの日本選手権(10km)で2位に!

実はその時、彼女にとってオープンウォーターの大会は初出場でした。

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今は、今年のオープンウォーターの日本選手権に向けてトレーニングに励んでます。

他の選手のドライランド中にほぼ毎日60~120分間連続泳をこなしてます。

その後、他の選手にまじって通常の練習に参加。

スピードは無くなりましたが、相当持久力がついてます。

Lactate Curve Testにおいて、全力で泳いでも血中乳酸濃度が4mmol/L程度に。

指導者の我々から見てもすごいタフです・・・。

暖くなってきたら海でのトレーニングを開始します!

2009年3月 1日 (日)

栄養アドバイザー その2

本学の健康栄養学科を昨年卒業した甲斐佐和子さん。

現在、管理栄養士として新潟県内の薬局で働いています。

彼女は先日紹介した三富陽輔くんと同級生で、同じく水泳部の卒業生です。

働き始めてからは忙しくてなかなかプールに来れませんが、ずっと選手たちのお姉さん的な存在です。

学生時代は、「栄養新聞」なるものを作って、栄養の重要性について選手たちにやさしく教えてくれました!

【本学のパンフレットに彼女が記載されてます!】

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2009年2月28日 (土)

栄養アドバイザー

本学大学院生の佐藤晶子さん。

彼女は上智大学水泳部出身ですが、就職後、方向転換をして大学にもう一度入り、管理栄養士を取得。

その後、スポーツ栄養の研究をするため本学の大学院に入学。

本学水泳部の栄養アドバイスをお願いしています。

修士論文では本学水泳部員を対象に「大学生水泳競技選手の食事・栄養摂取状況と血液栄養状態との関連性」を調べました。

2年間で、出産・子育てをしながら修士論文を全部英文で書き上げ、英文誌に投稿済!

グレイトママです。

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【彼女が行なってくれた栄養調査結果の一例】
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2009年2月27日 (金)

トレーナー

先日も紹介しましたが、本学水泳部にはトレーナーとして理学療法学科教員の地神裕史先生がいます。

水泳のユニバーシアード競技大会や日本代表チームの合宿などに、トレーナーとして帯同経験を持つ優秀な人材です。

【地神裕史トレーナー】

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そんな地神トレーナーの指導のもと、本学卒業生のトレーナーが育ってます。

本学の理学療法学科を昨年卒業した三富陽輔くんです。

大会前になると、後輩の選手たちのケアのために、仕事後、駆けつけてくれます!

まだ卒業して1年目ですが、水泳部の最初の卒業生のため、水泳部OB会長でもあります!

今は新潟市内の病院で理学療法士として働いてます。

【三富陽輔トレーナー】

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仕事の後、疲れているのにありがとう!

本学は理学療法学科健康栄養学科があるため、水泳部をサポートしてくれる人材が抱負なのも本学水泳部の強みですね。

2009年2月26日 (木)

野球少年→水泳選手

レペティション1本目(100m背泳ぎ)で河合東人が自己ベストをたたき出しました!

泳ぐ前からかなりオーラshineが出てました!

日本選手権出場まであと0.5秒たらず!

ちなみに彼は中学まで野球少年でほとんど泳げなかったそうですsign03

高校から水泳部に入り、初めて泳ぎを教わったそうです。

つまり彼は「競技歴5年目」ではなく 「水泳歴5年目」!

ジャパンデビューなるか!?

【河合東人(京都府出身)】

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2009年2月25日 (水)

補強

日本短水路選手権が終わりましたが、チームは次の関東冬季公認大会に向けて、最終の追い込みに入っています。

【練習前の補強風景】

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馬場コーチが自分で試したり、地神トレーナーなどに相談したり、試行錯誤しながら色々とメニューを組んでいます。

馬場コーチの発案で、スイムミラーを活用して、動きをチェックしながらやってます!

スイムミラーは陸上でも有効活用できます!

2009年2月24日 (火)

日本短水路選手権 報告2

今回の大会は、外国人が70人近く参加したことや泳ぎの進化もあり、非常にハイレベルなレースが多く見られました。

世界新記録のレースや北京五輪のメダリストの泳ぎを目の前で見ることができ、学ぶことが非常に多かったです。

今回感じたことは

1)日本選手権に多くの選手を送り込み、チームでたたかう必要性

2)ここで勝負していくために、更なる努力と勝負強さの必要性

3)いわゆる「ハイテク水着に対応した泳ぎ」を作る必要性


少しずつこれらの課題を克服していきます。

【地神トレーナー】

Jigami

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【大会の様子】

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次の大会は3月8日に相模原で行われる関東冬季公認大会。

4月の日本選手権標準記録を狙うラストチャンスでもあり、短水路シーズンのラストを飾る大会。

今回出場した3名以外の選手はこの大会で勝負をかけます!

2009年2月23日 (月)

日本短水路選手権 報告

日本短水路選手権が終了しました。

本学の3選手の結果は

奈良梨央選手、残念ながら予選敗退。

沼田裕介選手、200m背泳ぎでB決勝進出(自己ベスト1.5秒ほど更新)

郡山奈々選手、800m自由形で5位入賞(自己ベスト4秒ほど更新)

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昨年よりも優勝タイムや決勝ラインがかなり高く、全体的にかなりレベルが上がったという印象がありました。

3人とも今回の大会での経験を生かし、次へのステップへ生かしていこう!