健康スポーツ学科3年、井口絵里加選手。
昨年の7月に千葉の館山市で行われたオープンウォーターの日本選手権(10km)で2位に!
実はその時、彼女にとってオープンウォーターの大会は初出場でした。

今は、今年のオープンウォーターの日本選手権に向けてトレーニングに励んでます。
他の選手のドライランド中にほぼ毎日60~120分間連続泳をこなしてます。
その後、他の選手にまじって通常の練習に参加。
スピードは無くなりましたが、相当持久力がついてます。
Lactate Curve Testにおいて、全力で泳いでも血中乳酸濃度が4mmol/L程度に。
指導者の我々から見てもすごいタフです・・・。
暖くなってきたら海でのトレーニングを開始します!
先日も紹介しましたが、本学水泳部にはトレーナーとして理学療法学科教員の地神裕史先生がいます。
水泳のユニバーシアード競技大会や日本代表チームの合宿などに、トレーナーとして帯同経験を持つ優秀な人材です。
【地神裕史トレーナー】
そんな地神トレーナーの指導のもと、本学卒業生のトレーナーが育ってます。
本学の理学療法学科を昨年卒業した三富陽輔くんです。
大会前になると、後輩の選手たちのケアのために、仕事後、駆けつけてくれます!
まだ卒業して1年目ですが、水泳部の最初の卒業生のため、水泳部OB会長でもあります!
今は新潟市内の病院で理学療法士として働いてます。
【三富陽輔トレーナー】
仕事の後、疲れているのにありがとう!
今回の大会は、外国人が70人近く参加したことや泳ぎの進化もあり、非常にハイレベルなレースが多く見られました。
世界新記録のレースや北京五輪のメダリストの泳ぎを目の前で見ることができ、学ぶことが非常に多かったです。
今回感じたことは
1)日本選手権に多くの選手を送り込み、チームでたたかう必要性
2)ここで勝負していくために、更なる努力と勝負強さの必要性
3)いわゆる「ハイテク水着に対応した泳ぎ」を作る必要性
少しずつこれらの課題を克服していきます。
【地神トレーナー】

【大会の様子】

次の大会は3月8日に相模原で行われる関東冬季公認大会。
4月の日本選手権標準記録を狙うラストチャンスでもあり、短水路シーズンのラストを飾る大会。
今回出場した3名以外の選手はこの大会で勝負をかけます!