1月10日(日)に、長岡市のダイエープロビスフェニックスプールにて、長岡市新春大会が行われました。
自己ベスト更新者および新たな標準記録突破者は・・・
沼田裕介(石川県出身) 2年
200m背泳ぎ:1分55秒75
ベスト3秒程更新!! もちろん日本選手権突破!!!
河合東人(京都府出身) 3年
100m背泳ぎ:54秒45
50m背泳ぎ:25秒03
両種目でベスト更新&日本選手権突破!!! キャプテンの意地!!
大木佑馬(神奈川県出身) 1年
50m背泳ぎ:25秒64
自身初の日本選手権突破!!!


門田彩(千葉県出身) 3年
50m自由形:26秒26
腰痛に苦しみながらも、ジャパンオープン突破!!!
山田知沙(愛知県出身) 1年
400m自由形:4分22秒02
自己ベスト更新!!
地道な努力で、インカレ突破!!!
小嶋紫織(茨城県出身) 3年
50m自由形:27秒02
100m平泳ぎ:1分15秒92
両種目とも自己ベスト更新。
Frも力つけてます! 50Frでインカレ突破!!
今回は、昨日紹介した土肥隆輔選手を始め、1年生のメンバーが比較的たくさん自己ベスト記録を更新できました。
特に1年女子は3名中3名とも自己ベストを更新![]()
涌井春香選手(神奈川県出身) 50m背泳ぎでジャパンオープン突破![]()
山田知沙選手(愛知県出身) 800m自由形でインカレ突破![]()
和泉田有沙選手(新潟県出身) 100m背泳ぎでインカレ突破![]()
4月の入学以来、徐々に、そして確実に力をつけてきている証拠だと思います。
1年生は上級生に比べ、入学時の競技レベルが少し低い学年でしたが、「上級生に追いつき、追い越す」つもりで日々努力していってほしいと思います。
また今回、本学水泳部でもっともハイレベルな記録は・・・
沼田裕介(石川県出身)
200m個人メドレーで1分57秒27を樹立![]()
自己ベストを2秒以上更新。
400m自由形、800mリレーに出場した後のレースでしたが、疲れも見せずにタフなレースを見せてくれました。
沼田裕介選手と奈良梨央選手は、年末年始にかけて筑波大学の高所トレーニング合宿(中国昆明)に参加させてもらいます。
武者修行です。
更に成長してくれるでしょう![]()
相模原で行なわれた「関東学生ウィンターカップ」が終了しました。
自己ベストを更新して、新たに日本選手権やジャパンオープン、インカレの標準タイムを突破した選手がたくさんいました。
そんな中、今回の最優秀選手は・・・
1年 土肥隆輔選手(山形県出身)
1500m自由形で、15分56秒73。
初の16分切りで、インカレ標準記録を突破![]()
この冬に自ら100mを100本を課し、2週続けて行なったアノ選手です。
本人からは
「1000m過ぎたあたりでばててしまい、途中あきらめかけましたが、キャプテンの河合東人さんの顔が浮かんできて、チームのために頑張れました」
「これからも、誰よりも練習して更に良いタイムを狙って行きます」
と力強く、感動的なコメントが。
馬場コーチも
「隆輔からチームを愛する強い精神というものを感じました」と絶賛。

これからもどんどん成長していってください![]()
11月22日(日)に新潟市の西海岸公園市営プール(短水路)にて、
新潟水泳協会親善大会が行なわれました。
3年生の多くが健康運動実践指導者の受験のため、不参加となりましたが、2年生を中心にチームとして戦ってくれました。
持久練習をがっつり行なっている時期でもあるため、専門種目以外に出場した選手が多かったですが、この一ヶ月半のトレーニングの成果を知ることができたと思います。
今回のレースを振り返り、色々な側面から自分なりに評価をしてほしいと思います。
ちなみに、今回の最優秀選手は・・・
■男子
2年 沼田裕介(石川県出身)
400mIM:4'15"03、1500mFr:15'41"66、200Br:2'16"56
■女子
2年 奈良梨央(新潟県出身)
100mFr:57"19(リレー1泳)、400mFr:4'23"55、200mIM:2'18"41
の2名です。
2人とも個人種目3種目に出場し、リレーも出場して、自己ベストを連発しました。
意識レベル・競技や練習に対する本気レベル・競技力レベル、全てにおいて、チームを引っ張っていく選手になってください!!
【沼田裕介選手】
【奈良梨央選手】
個人レースが全て終了した後
「チーム対抗リレー」 & 「混合リレー」
を行ないました。
特に白熱したのは、混合リレー!!
国籍の違い、性別の違い、コーチ・選手・マネージャーの違い
関係なく混じり合うという意味での混合リレーです。
ということで、本学のマネージャー、馬場コーチ、そして黒龍江省の王コーチも参戦。
(監督の私は翌日が推薦入試だったため、風邪でもひいたら大変ということで辞退!?)
4チーム × 9人 × 50m のリレーでした。
名付けて・・・
「東南北西(トンナンシャーペー)リレー」
レース前にそれぞれ作戦会議。



そして、レース前、召集書にて全員でエール!
国際交流ボルテージがMAXに![]()

スタート後、ずっとトップを行く西チーム(4コース)。
そしてアンカーに引継!
アンカーは・・・青い水着を着た王コーチ!
周りがみんな高速水着を着用する中、一人だけ、ぶかぶかパンツ!!
約7秒差で、3コースの北チーム、本学の元キャプテン駒形進選手(ベスト23秒3)が引継ぎ、猛烈な追い上げ!!
結果は・・・
王コーチ逃げ切って優勝!!
ちなみに、王コーチは28秒台で泳いでました。
(駒形選手も22秒台で泳いでます。)
終了後、西チームは全員で勝利のガッツポーズ!
見応えのあるリレーでした。
全ての競技終了後、閉会式。
一日お世話になった競技役員の方々に両チームを体評して河合キャプテンから感謝の言葉。
重ね重ね、今回の親善大会を企画運営していただいた新潟県水泳連盟の山本会長を始めとする関係者の方々、本当にありがとうございました。
両チームキャプテン同士意外でも、多くの選手たちが交流を深め合いました。
写真の背が高い選手は、ほとんど中国人選手です。
黒龍江省がある中国北部は身長の高い人が多いようですが、明らかにタレント発掘をしっかりしている証拠だと思います。
泳ぎを見ても・・・ドライランドを見ても・・・
彼らが本気でトレーニングしたら絶対に強くなるだろうな・・・と。



日本文理高校水泳部の青木正男先生も応援にかけつけてくれました!!
青木先生は、十数年前にこの交流事業の一環として、一人で黒龍江省に水泳コーチとして40日間滞在した経歴があります。
ということで、今回は、両チームの応援です!

ちなみに、ご存知の方も多いと思いますが・・・
青木先生は幻のモスクワオリンピック日本代表選手です!!
応援ありがとうございました![]()