大会 Feed

2009年11月16日 (月)

交流戦2 ~黒龍江省交流事業

長岡DPフェニックスで行なわれた交流大会

開始式の後、両チームキャプテンの発案で、両チーム全員でエール!

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そして、レース開始です。

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非常に白熱したレースがたくさんありました。

そんな中、やっぱり、一番盛り上がったのは、キャプテン同士の100m背泳ぎ対決。
今までの練習では、2勝2敗と五分。
ベストタイムもほぼ同じ!

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レース前、2人とも気合い入ってます!

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スタート!

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前半、河合選手わずかにリード!

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後半も大接戦!

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最後までもつれてゴール! はたして結果は!!??

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楊聴宇選手の勝利!!!

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勝者を讃えるため、握手を求めに行く河合キャプテン

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水泳には「ノーサイド」という言葉はあまり使われませんが、最高の瞬間でした!

国境を越えた「真剣勝負」から「親善」へ!

色々な国際交流がありますが、この瞬間に勝る交流は無いのではと思いました。
「スポーツの偉大さ」を感じ、鳥肌が立ちました。

彼らは生涯の親友となるでしょう。

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2009年11月15日 (日)

交流戦1 ~黒龍江省交流事業

13日(金)に長岡の「DPフェニックスプール」にて、長水路で黒龍江省との親善大会が行なわれました。

未公認ではありますが、新潟県水泳連盟の全面的な協力により、タッチ板設置、競技役員派遣、電光掲示板使用と、公認大会さながらの親善大会をさせていただきました。

黒龍江省の選手団からも
「本当に素晴らしいプール!施設もプールの水も全て素晴らしい!!」
と絶賛されました。

大会の細かいレース報告は、日を追って少しずつ記載していきますが、最高の親善大会となりました。

「水泳」というスポーツを通して、国境を越えた「真剣勝負と国際交流」が図れることを痛感しました。

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本大会を企画・運営していただいた新潟県水泳連盟関係者の皆様にこの場をお借りしてお礼申し上げます。

ありがとうございました。

2009年9月14日 (月)

トキめき新潟国体 ~大会報告~

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地元、新潟で行なわれたトキめき新潟国体の水泳競技が終了しました。

連日、応援席は超満員。
入場制限が行なわれ、1000人近い入場待ちの観客がでる状態だったようです。

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大学生にとっては、インカレ後の非常にきつい時期でしたが、本学水泳部員も県の代表選手として全力で闘ってくれました。

特筆すべきは、やはり地元新潟県チームで出場し、リレーで入賞を果たした4年の駒形進選手と2年の奈良梨央選手。

駒形進選手(新潟県代表)は200mリレーで2位を獲得。
1位の東京都チームとは0.02秒差!

記録も従来の日本記録を上回っていました!

駒形進選手は蒼々たるメンバーが顔を並べる第一泳者で泳ぎ、ベスト記録を更新。他の3人につなぐことができました。

次の日の地元の新聞(新潟日報)の一面や、
新潟日報 NIIGATA NIPPO On Line

にも大きく取り上げられました。

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そして、

2年の奈良梨央選手(新潟県代表)が400mメドレーリレーで6位入賞。

今までに無いくらいの緊張の中、自分の役目を果たすために力を振り絞り、第一泳者としてチームに健闘しました。

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2人とも地元国体ということで非常にプレッシャーのかかる中、今出せる力を全て出し切れたと思います。

彼らがこの時代にこの新潟県で生まれ育ち、この新潟国体に地元の選手団として出場できたこと自体すばらしいこと。

一生の思い出になると思います。

他県の代表として参加した選手たちも、入賞こそ無かったものの、疲労困憊の中、自己ベストを更新するなど、活躍を見せてくれました。

また、選手として出場しなかった部員たちは大会前日の早朝から、大会最終日まで丸々4日間、競技役員や補助役員として大会を支えてくれました。

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馬場コーチは、大会期間中、勧誘活動をがんばってくれました。

トレーナーの地神先生は新潟県選手団のトレーナーとして大会前の事前合宿から大会終了までサポートしてきました。

三富トレーナーも新潟県選手団の合宿中、何度かケアを行なってきました。

監督の私は、新潟県選手団をコーチとしてサポートさせていただきました。

「スポーツをする」 「スポーツを観る」 「スポーツを支える」

色々な立場で、本学水泳部はこの国体に参加させていただきました。

最後に、今回の国体にともない、様々なご指導をいただきました新潟県水泳連盟の関係者の皆様にお礼申し上げます。

ありがとうございました。

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2009年9月11日 (金)

トキめき新潟国体 ~前日練習~

全国の水泳関係者の皆様、新潟へようこそ!

 「トキめき新潟国体」

が始まります。

本学水泳部員も、7名の選手、そして約30名の競技役員・補助薬員として参加。

「競技を行なう側」と「競技を支える側」。

立場は違えど、みんなで「トキめき新潟国体」を盛り上げよう!

【前日練習の様子】
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【仮設の大型ビジョン】
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【天地人もお出迎え!】
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2009年9月10日 (木)

NUHWオリジナルグッズ

今回のインカレのために、新たに登場した

 「NUHW」グッズ

【1年生が手作りで作成】

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【先日も紹介しましたがデサントさんが作ってくれたリストバンド!】

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そして、何と言っても・・・

【我々が最も神聖なるものとして扱っているバスローブ】

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決勝およびB決勝進出者のみが着用できます。

どの大学にも無い、オレンジカラーです!!!

2009年9月 9日 (水)

トキめき新潟国体

9月11日(金)~13日(日)、新潟県長岡市にあるダイエープロビスフェニックスプールにて、

「トキめき新潟国体」


が行なわれます。

本学水泳部からは以下の選手が出場します。
(水泳競技は出身県からの出場というルール)

駒形進(4年)新潟県代表

奈良梨央(2年)新潟県代表

郡山奈々(4年)宮城県代表

小野亜里沙(4年)宮城県代表

河合東人(3年)京都府代表

白野友梨奈(3年)石川県代表

外山幾里(3年)石川県代表

沼田裕介(2年)石川県出身

私(下山)も新潟県選手団のコーチとして参加します。

地元開催ということで、選手として出場しない部員は全員、競技役員や補助役員として大会をサポートします。

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インカレ総評 ~1年間の取組~

インカレが終了しました。

今年のインカレに向けて、水泳部一期生が引退した昨年の10月から、以下のような新たな取り組みを行ないました。

<ババ練>
馬場コーチ現役時代の「練習に対するストイックさ」を本学水泳部の選手たちに知ってもらうためにも馬場コーチに地獄の練習メニューを作ってもらい、 「ババ練」 と命名。
「自分なりの本気」ではなく 「真の本気」 を学生たちに伝えようとしました。

<他大学との合同合宿>
他大学の先生方にお願いし、合同合宿をたくさん行ないました。
具体的には、筑波大学(年末)、国士舘大学(3月中旬)、日本女子体育大学(3月下旬)と行ないました。
これらの合宿よって、お互い刺激し合い、他大学の良いところをたくさん吸収することができました。

<男子が引っ張るチーム>
水泳部創部当初、女子中心にスタートしましたが、少しずつ男子部員も増え、今では男女の人数はほぼ一緒になりました。
そして、 「男子が引っ張るチーム」 を作り上げました!!!

<インカレでの数値目標>
今回のインカレでは 「得点」 にこだわりました。
インカレのチーム目標として

 「女子30点」

 「男子2点」

を掲げていました。

結果は

 「女子36点」
 
 「男子0点」


でした。

女子は目標達成、男子は達成ならず。

しかし、「女子だけ」「男子だけ」の結果ではなく、いずれも「チーム全員の結果」だと思っています。女子が目標達成できたのも男子が引っ張ってきてくれたおかげだと確信しています。
男子は創部以来、まだインカレで得点をとれていません。
まだまだ努力しなくてはいけないということを全員が実感できたと思います。

まだまだ、弱小チームですが、これからもインカレの得点にこだわって行きたいと思います。


以上のような取り組みを行い、チーム自体は確実に前進できていると思います。

ただ、全国の強豪校と闘うにはまだまだ力不足。

これからも上だけをみて、前進して行こうと思います。

これからも応援よろしくお願いします。

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大学対抗戦としてのインカレ

インカレ

それは、水泳の大学対抗戦

「個人種目」である「水泳」の「団体戦」。

監督の私にとって、今回は20回目(筑波大学現役時代~筑波大学コーチ時代~本学水泳部時代)のインカレでした。

そして、毎年、インカレで熱いレースを見るたびに、以下のようなことを実感しています。

 「個の実力」+「チーム力」=「最高のパフォーマンス」

 あるいは、

 「チーム力」によって「個の実力」を最大限に引き出すことができる

どちらが正しいのかは定かではありませんが、私のコーチング哲学として、これからも

「個人競技である水泳」「チームスポーツ」としてとらえていこうと思います。


インカレは、最もエキサイティングで最も好きな大会です!

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2009年9月 8日 (火)

インカレ総評 ~レース~

馬場コーチとインカレの個々のレースを振り返りました。

大きく2つ痛感しました。

「レースに対する戦略」

「1点取るための努力」

<レースに対する戦略>

8月上旬に行なわれた「関東インカレ」ではほとんど回復させず、「インカレ」だけを見てきました。

関東インカレ前に練習を減らせば、決勝に残れたり、上位に入れた選手も多かったと思いますが、「全てはインカレのために!」「インカレで闘えるようになれば、当然、関カレでも闘える!」と言い続け、選手たちもそれについてきてくれました。

しかし、インカレで「もっと出せるはず」と思うレースがたくさんあり、選手と共に悔しさを味わったレースが多く見られました。

3日間の間に、個人とリレーで、同じ種目を1日後に100mで約1秒タイムを上げられた選手が何人か見られました。

これは完全にレースに対する戦略ミスでした。

いわゆる「力み」や「かかり」が原因だと思います。

インカレに対する想いが強すぎて、冷静にレースができなかったのだと思います。

レースに対する気持ちが強いときほど、冷静さが求められると改めて実感しました。

今回の反省を必ず来シーズンに活かします。


<1点取るための努力>


「もっともっと努力しないと全国では闘えない」ことを痛感しました。

4年の郡山奈々選手はチームで一番努力してきたと思います。ドライランドも目的を理解し、自分でアレンジし、それを毎日必ず実行しました。プールに早く来て、一人でドライランドを黙々とやっている姿を良く見かけました。自主参加の早朝練習も欠かさず参加していました。

それがあったからこそ、最後のインカレで大ベストを出して入賞できたと確信しています。

インカレが終わってから馬場コーチが選手たちに言っていた言葉。

「365日、努力し続けても1点取れんかもしれん・・・」

「でも努力し続けなければ絶対にとれん!」

現役時代、誰よりもプールに早く来て、黙々と自主練習をしていた「馬場康博選手」を思い出しました。

この言葉とあのときの馬場コーチの「目」を3年生以下は絶対に忘れないでほしい!

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2009年9月 7日 (月)

インカレ報告 ~最終日~

インカレ最終日が終了しました。

3日間、チーム一丸となって闘い抜けたと思います。

今日の特筆すべき結果は・・・

郡山奈々(4年)

800m自由形決勝において、8分42秒88で 5位入賞。


予選から更に5秒更新しました。

今回のインカレで約7秒自己ベストを更新したことになります。

彼女の今までの努力がついに形となって表れました。

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本当におめでとう!

また、奈良梨央

100m背泳で1分3秒07の自己ベスト更新で 予選9位。

B決勝進出を果たしました。

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そして、4年生で最後のインカレレースとなった

駒形進

100m背泳ぎで、57秒41で 自己ベスト更新!

ラストレースでチームに最高の波を作ってくれました!

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その他にも、たくさんのベスト記録更新や熱いレースがたくさんありました。

また後日、総評を含め、記載しようと思います。

3日間、保護者の方々をはじめとする多くの関係者の方々からの応援ありがとうございました。

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