新潟県国体予選が終わりました。
回復無しでのぞみましたが、結構ベスト記録続出でした。
特に良かったのが、キャプテン駒形選手が、
50フリーで23秒37!
昨日は就職試験でシャトルランをやったようですが、新潟県出身として、キャプテンとしての意地を見せてくれました。
その他、詳しくは後日報告します。
5月31日(日)に新潟県の国民体育大会予選会が行われます。
大会会場は・・・もちろん国体会場となる「長岡のダイエープロビスフェニックスプール」!!
今回は 長水路 で行われます!
国体契約選手もたくさん参加するようなので楽しみです!
本学水泳部員も出場させていただきます!
応援よろしくお願いします!
選手応援席がプールと非常に近いので、必然的に盛り上がります!
5月16日(土)、新潟県ミドルディスタンス選手権に出場させていただきました。
200m以上の種目だけで行われる大会です。
会場は、トキめき新潟国体の競泳会場となる長岡市のダイエープロビスフェニックスプールで、
昨年度の全国中学を始め、多くの新潟県内の大会が行われています。
非常に泳ぎやすいプールです。ちなみに今回は「短水路」で行われました。
1週間前も東京都町田市での大会、その後、本大会前日まで毎日がんがん泳ぎ込んでのレースなので、体は相当きつい状態での参加。この状態でどこまで自分を追い込めるかが大きな課題でした!
そんな中、自己ベスト記録を更新し、新たにジャパンやインカレの標準記録を突破した選手がたくさんいました!
【今回も自己ベストを大幅更新!2年の沼田裕介選手(石川県出身)】
今回は・・・
400m個人メドレー:4分15秒56
200mバタフライ:1分59秒54
今から夏が楽しみです!!
【先週に引き続き、この男がやってくれました:1年の寒河江勇介選手(山形県出身)】
200m平泳ぎ:2分13秒03
夏にどこまで記録を伸ばせるか!!!
【インカレ標準記録突破、1年の山田知沙選手(愛知県出身)】
400m自由形:4分24秒06でインカレ突破!
800m自由形も、ベスト更新。インカレまであとわずか!
地道な努力が少しずつ実ってきました!
【インカレ標準記録突破、1年の涌井春香選手(神奈川県出身)】
50mが得意!という超スプリンターでしたが・・・
200m背泳ぎ:2分21秒92で、インカレ突破!
大会報告の続きです。
【夜のスタッフミーティング】
次の日の仕事分担を確認。
【食事風景】
新入生にとっては、大学入学後、初の遠征。
非常に多くのコミュニケーションがとれたと思います。
【開門前のプール入口前】
どんなにたくさんいても・・・
NUHWオレンジ集団 はすぐに見つけられます。
【開門前に全員でエール!】
どんな大会でもチーム一丸となり全力でのぞみます。
【大会会場となった町田市立屋内プール】
約20年ぶりに来ましたが、当時と変わらず非常にきれいなプールでした。
応援してくださった多くの関係者の皆様、ありがとうございました。
次の大会は、今週末、新潟県の長岡DPフェニックスで行われる新潟県ミドルディスタンス選手権(短水路)です!
今回と同じく全く回復無しでのぞみます!
今月は大会が続きますが、1つ1つの大会で成長し、確実にタフになっていこう!!
5月10日、11日と東京都町田市立屋内プールにて関東春季公認大会(長水路)が行われました。
新入生にとっては大学入学後、初の大会となりました。
大会会場が遠いこともあり、昨年度までは出場していなかった大会ですが、この時期に長水路の大会に出場するということに価値を見いだし、参加させていただきました。
9日(金)は大学で早朝練習を行ない、2限目まで授業に出席してから出発。
2泊3日の遠征でした。
GW強化期間直後とあって、かなりの疲労状態で出場する大会でしたが、
「何かしら1つ以上の課題を持ってレースにのぞむ」
「今出せる力を全てだす」
「チームでたたかう」
というような目的を掲げ、全員で大会にのぞみました。
疲労困憊の状態で、全体的に上記の目標はおおよそ達成できたと思っています。
夏のシーズンが楽しみになってきました!
そんな中、自己ベスト記録を大幅に更新した選手は・・・
【2年 沼田裕介(石川県出身)】
400m個人メドレー 4'27"53
ベスト記録を14秒更新!!!
今回もやってくれました!
【1年 寒河江勇介(山形県出身)】
200m平泳ぎ 2'19"90
ベスト記録を5秒以上更新!
4月に考えた今シーズン目標タイムをすでにクリアしてしまいました!
新たな目標設定を!
日本選手権が終了しました。
世界新記録に近い日本新記録が続出し、かなりハイレベルな大会となりました。
そんな中、本学水泳部員の成績は出場者6名が全員自己ベスト更新!
自己ベスト更新種目は
・駒形進:50m自由形(最終日、プレッシャーがかかる中、キャプテン意地のベスト更新!)
・郡山奈々:800m自由形(5秒ほどベスト更新!夏は爆発するぞ!)
・河合東人:50m背泳ぎ(ジャパン初出場で緊張を楽しんでました!)
・白野友梨奈:100m自由形(初出場で緊張の中、ベスト更新!)
・沼田裕介:100m背泳ぎ、200m背泳ぎ、200m個人メドレー(全種目でベスト大幅更新!)
・奈良梨央:50m背泳ぎ、100m背泳ぎ、200m背泳ぎ(全種目でベスト更新!100mは惜しくも予選17位)
特に日本選手権初出場の沼田裕介選手(石川県出身)は200m背泳ぎおよび200m個人メドレーでそれぞれ約3秒ほど自己ベスト更新。
今まで苦手としていた長水路も克服!「長水魚」に近づきました!
しかし・・・、残念ながら、全員予選を通過することはできませんでした。
「世界」を視野に入れておかないと、日本のトップではたたかえないことを改めて実感。
日本のトップクラスとはまだ実力差がありますが、国内最高峰の日本選手権で全員がベスト記録を更新できたことは非常に大きな収穫でした。
そして、今回、日本選手権に出場できず、大学でBABA練に励んでいたチームメイトに「全員ベスト更新」という大きなお土産を持って帰ることができました。
これからJAPAN OPEN(6月)、インカレ(9月)と全国レベルの大きな大会が続きますが、今回得たことを生かしてチーム一丸となって突き進んでいこうと思います。
今後とも新潟医療福祉大学水泳部をよろしくお願いします。
【大会風景】


クレーンカメラからもテレビ局のカメラが撮影
【自己ベストでガッツポーズの沼田裕介選手】
【自己ベストでガッツポーズの河合東人選手】
【選手のケアをする地神トレーナー】
朝から晩まで選手のコンディション作りをしていただきました!
【応援ありがとうございました】
今回の経験を生かして、これからも突き進んでいきます!