大会 Feed

2009年4月12日 (日)

日本選手権!!!

日本選手権
→http://www.japan-swim.com/long2009


がいよいよ16日(木)から始まります。

国内で最もレベルの高い大会で、国際大会の選考会でもあるため、この大会にみんな照準をあわせてきます。

本学水泳部からは以下の6名が出場します!

3年 駒形進(50Fr)新潟県出身

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3年 郡山奈々(200Fr, 400Fr, 800Fr)宮城県出身

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2年 河合東人(50Ba)京都府出身

Haruto

2年 白野友梨奈(50Fr, 100Fr)石川県出身

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1年 沼田裕介(100Ba, 200Ba, 200IM)石川県出身

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1年 奈良梨央(50Ba, 100Ba, 200Ba)新潟県出身

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NHKでテレビ放送があります。

【総合テレビ】
4月16日(木)25:40~26:40
4月17日(金)25:55~26:55
4月18日(土)16:30~18:00(Live)
4月19日(日)16:30~18:00(Live)

【BS1】
4月16日(木)19:10~21:00
4月17日(金)19:10~21:00
4月18日(土)25:10~27:00
4月19日(日)25:10~27:00

NHKスポーツオンライン http://www.nhk.or.jp/sports/

応援宜しくお願いいたします。

2009年3月16日 (月)

冬季公認

雪国の長い冬に特に力をつけたのは1年生でした。

200mバタフライで8秒も自己ベストを縮めた榎本隆太選手。

まだまだ伸びしろがあります!

【榎本選手】

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大学に入学し、2年ぶりに自己ベストを更新した熊谷卓也選手。

200m平泳ぎで魅せてくれました!

もくもくと練習に励み、努力を積み重ねた、ご褒美です。

体も一回り大きくなりました。

また、ガッツポーズをして欲しい!!

【熊谷選手】

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100m自由形で自己ベストを更新した中村俊介選手。

日本学生選手権の標準記録まであと少し!

【中村選手】

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すでに日本選手権を3種目突破している奈良梨央(なら りお)選手。

100m背泳ぎでは、1分01秒22と更に自己ベストを更新しました!

【奈良選手】

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そして、1年生はチャレンジレース初体験!

チャレンジレースは、日本選手権、ジャパンオープン、日本学生選手権の標準記録にわずか及ばなかった選手は、全レース終了後に1回だけ泳ぐことができるイベントです。

予選と決勝がない記録会ですが、ある範囲の記録であれば2回泳ぐチャンスが与えられます。

プールサイドで応援してくれるこのレースは、盛り上がり方が半端じゃない!

【応援の様子】

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200mバタフライで自己ベストをマークした浅野修平選手。

タフさも備わってきました!

疲れている状態でも気持ちを高め、記録を出す選手は、コーチとしても心強い存在です。

【浅野選手】

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スプリンターの磯辺寛人(いそべひろと)選手は、50m自由形で23秒台に突入しました。

100mバタフライと2種目とも自己ベスト更新です!

【磯辺選手】

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200m/400m自由形の2種目で自己ベストを更新した日本文理高校出身の北川直弥選手。

日本学生選手権の標準記録突破まで0.64秒!

惜しい!

しかし、着実に記録を伸ばしてきています。

【北川選手】

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日本学生選手権の標準記録を突破したのは高出未来(たかで みく)選手。

短距離の50m自由形で0.25秒縮め、100mでも自己ベストを更新!

【高出選手】

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100m自由形でベストを更新した松岡翼選手。

入学時より体も大きくなり、スピードが出てきました!

【松岡選手】

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そして、ジャパンオープン(短水路)でもB決勝に残った沼田裕介(ぬまだゆうすけ)選手

100m背泳ぎ54秒79。

200m個人メドレー1分59秒41。

2種目とも日本選手権標準記録を突破!!

200m個人メドレーでは、ほぼ2秒ベストの大ベストを更新しました!!

気持ちよさそうにガッツポーズ!!

【沼田選手】

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急成長の裏には、影の努力があります。

練習を与えられるのみでなく、自分で考えた上で練習量を増やし、練習強度を高めていく。

それに耐えうる肉体がないとできませんが、それ以上に精神的なものが大きく関与します。

そして、そういった姿勢や取り組みが結果につながっていると私は思います。

競技力に関係なく過去の自分を超えるには、過去の自分よりも強い精神力と技術と身体が必要です。

人間的な成長とともに競技力を高めて、大舞台で更に活躍して欲しい。

自ら考え練習する環境を自然と作り出していけるようにお手伝いさせてもらいます。

これから、日本選手権、ジャパンオープン、夏の大会に向けてガンガン練習!

コーチ:馬場

2009年3月14日 (土)

冬季公認

2週間前のスキー実習で水の感覚が狂い、悩まされましたが、2年生もレベルが上がってきていることが確認できました。

悩みながらも本番の100mバタフライで自己ベストを更新した渡部詩織選手。

【渡部選手】

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200m個人メドレーでインカレ(日本学生選手権)の標準記録を突破した小嶋紫織選手。

自己ベストを更新!

【小嶋選手】

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膝の痛みがありましたが50m自由形で自己ベストを更新した土田信也選手。

久しぶりの23秒台!先輩の意地を見せてくれました。

【土田選手】

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ジャパンオープンへの切符を手にしたのは、門田彩選手。

50m自由形で0.3秒の自己ベストを更新しました!

初出場です!!

【門田選手:右】

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2年生の男子初

日本選手権行きの切符を手にしたのは、先日ブログでも紹介させていただきました、元野球少年で水泳歴5年の河合東人(かわい はると)選手。

50m背泳ぎ 日本選手権標準記録突破!

100m背泳ぎ ジャパンオープン標準記録突破!!

【河合選手】

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2年生の女子初

日本選手権行きの切符を手にしたのは、白野友梨奈選手。

50mと100mの2種目で見事に日本選手権標準記録を突破しました!

【白野選手】

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今の状況に満足せずに更に力をつけ、大爆発を期待しています!!

コーチ:馬場

2009年3月13日 (金)

冬季公認

先日行われた冬季公認は、3年生によるチームの引っ張り方がよかったと感じています。

選手がパフォーマンスを発揮しやすい大きな流れをつくってくれました。

「ベストを出す」と全員の前でスピーチをしてベストを出した駒形選手。

日本選手権行きの最後の切符を見事につかみました(50m自由形)!

レース前にも「見ててください」と力強い一言が印象に残っています。

【駒形選手】

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大学に入り、専門種目でベストを更新した小野選手。

100mバタフライでジャパンオープンの標準記録を突破しました!

【小野選手】

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4年ぶりに専門種目でベストを更新した加藤選手。

執念でタイムを出したといっても過言ではありません!

【加藤選手】

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大きな感動は、Big Waveをもたらしてくれました。

コーチ:馬場

2009年3月 9日 (月)

冬季公認速報

冬季公認記録会が「さがみはらグリーンプール」で開催されました。

今年もたくさんの感動、涙、ドラマが生まれました。

冬季公認の結果をお知らせいたします。

■日本選手権突破選手3名、総勢6名
(ジャパンオープンの記録も突破しています)

・駒形 進選手
(50m自由形)23"03

・河合 東人選手
(50m背泳ぎ)25"73

・白野 友梨奈選手
(50m自由形)26"20/(100m自由形)56"40

・沼田 裕介選手 200m背泳ぎに加え、2種目突破
(200m 個人メドレー)1'59"41/(100m背泳ぎ)54"79

■ジャパンオープン(長水路)突破選手4名、総勢8名

・駒形 進選手
(100m背泳ぎ)55"43

・河合 東人選手
(100m背泳ぎ)55"57

・小野 亜里沙選手
(100mバタフライ)1'01"23

・門田 彩選手
(50m自由形)26"24

競技役員の方を含むスタッフの方、お疲れ様でした。

保護者の方をはじめ会場に足を運んでくださった方、応援ありがとうございました。

皆様のお陰で、その他にもたくさんの好記録が生まれました。

2009年3月 7日 (土)

いよいよ

3/7(土)、貸切りバスにて大学から相模原に向けて出発。

やるべきことは全てやった!

「個々の力」と「チームの力」を併せて全力で泳ぎきろう!

応援宜しくお願いします。

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2008

2009年3月 6日 (金)

昨年の関東冬季公認大会について

関東冬季公認大会では全レース終了後、チャレンジレースが行われます。

日本選手権やジャパンオープン、インカレ、日本新記録などなど、もう少しだった場合、再度チャレンジすることができます!

これが最高に盛り上がる!

このチャレンジレースの時ばかりは、大学関係なく、みんなで応援してくれます!

見ていてもすごくワクワクするし、「タイムが出るに違いない!」というような雰囲気です。

【チャレンジレースの様子】

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チャレンジレースの時はプールサイドで応援!

昨年もこのチャレンジレースで日本選手権を突破した選手がたくさんいます。

本学水泳部4年、前女子キャプテン

亀山恵理華選手(熊本県出身)

インターハイには個人種目では出場できませんでしたが、4年間努力を重ねm50Frの日本選手権を突破!

キャプテンとしてチームをしっかりまとめてくれ、練習への取り組みも見本となるような選手でした。

【昨年チャレンジレースでジャパンを突破した亀山恵理華選手】

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チームメイトも一緒に泣いて喜んでくれました!

【昨年チャレンジレースでジャパンオープンを突破した白野友梨奈選手】

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今年もたくさんガッツポーズや感動の涙を見たい!!

2009年2月24日 (火)

日本短水路選手権 報告2

今回の大会は、外国人が70人近く参加したことや泳ぎの進化もあり、非常にハイレベルなレースが多く見られました。

世界新記録のレースや北京五輪のメダリストの泳ぎを目の前で見ることができ、学ぶことが非常に多かったです。

今回感じたことは

1)日本選手権に多くの選手を送り込み、チームでたたかう必要性

2)ここで勝負していくために、更なる努力と勝負強さの必要性

3)いわゆる「ハイテク水着に対応した泳ぎ」を作る必要性


少しずつこれらの課題を克服していきます。

【地神トレーナー】

Jigami

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【大会の様子】

Nana

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次の大会は3月8日に相模原で行われる関東冬季公認大会。

4月の日本選手権標準記録を狙うラストチャンスでもあり、短水路シーズンのラストを飾る大会。

今回出場した3名以外の選手はこの大会で勝負をかけます!

2009年2月23日 (月)

日本短水路選手権 報告

日本短水路選手権が終了しました。

本学の3選手の結果は

奈良梨央選手、残念ながら予選敗退。

沼田裕介選手、200m背泳ぎでB決勝進出(自己ベスト1.5秒ほど更新)

郡山奈々選手、800m自由形で5位入賞(自己ベスト4秒ほど更新)

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昨年よりも優勝タイムや決勝ラインがかなり高く、全体的にかなりレベルが上がったという印象がありました。

3人とも今回の大会での経験を生かし、次へのステップへ生かしていこう!

2009年2月20日 (金)

日本短水路選手権 公式練習

19日(金)、日本短水路選手権の公式練習日でした。

今回は海外からの招待選手が70名近くも参加しているため、午前中はプールサイドが外国人だらけでした・・・

特に中国は北京オリンピックメンバーがほとんど来ているようで、そうそうたるメンバーです。

そういう意味で今回は日本人が決勝に残るのもかなり大変そうです。

今回、本学水泳部は地神トレーナー(理学療法学科助教)も帯同してくれているので、夜しっかりケアを受けて明日に備えます!

やるべきことはやってきたので後は全力でたたかうのみ!