この新水協親善公認記録会は、前日もしっかりと強化練習を積んだまま、挑んだ大会でした。
身体はボロボロの状態ではありましたが、全員弱音を吐くことなく、果敢に攻めていくことが出来ました。
個人のレースはもちろん、最後のリレーまで力を振り絞って泳ぎ切り、応援でもチームが1つになっていました。
次は、ウィンターカップに出場します。
また、本大会では、OBの竹村希美さん(旧姓:長井希美さん@健康スポーツ学科:2期生)とお会いすることが出来ました!!
大会の引率コーチとして参加をされており、学生にも声をかけていただきました。
ありがとうございました。
最後になりましたが、タイム取りや役員をしてくれたマネージャー、サポーター、4年生のみんな、ありがとう!!
(役員を行ってくれたメンバー)
左下から:奥村菜月・大森梨夏子・飯澤拓樹・大柳春奈
(マネージャー・サポーターのみんな)
マネージャーの井所蓮が手伝いに出ていたため、写真に写ることが出来ませんでした。
【コーチ:奈良】
先日、行われた大会についての結果報告です。
以下は、ベストを更新した選手です。
松井浩亮(3年生;理学療法学科@埼玉県出身)
100mバタフライ:54-54
尾東太樹(2年生;健康スポーツ学科@東京都出身)
200m自由形:1-58-87
浅野郁規(1年生;健康栄養学科@茨城県出身)
200m自由形:1-59-27
200mバタフライ:2-12-41
大平正範(1年生;健康スポーツ学科@福島県出身)
200m自由形:1-59-86
上村祐樹(1年生;健康スポーツ学科@茨城県出身)
50m自由形:23-96
桑山健(1年生;健康スポーツ学科@大阪府出身)
近藤治樹(1年生;健康スポーツ学科@長野県出身)
200mバタフライ:2-05-63
仲岡唯斗(1年生;健康スポーツ学科@和歌山県出身)
100m自由形:53-03
平塚充(1年生;健康スポーツ学科@長野県出身)
400m自由形:4-05-92
山田麻衣(3年生;健康スポーツ学科@福井県出身)
50m自由形:26-45
100m自由形:56-84
堀江優希(1年生;健康栄養学科@埼玉県出身)
200m自由形:2-04-71
【コーチ:奈良】
FINAスイミングワールドカップ東京2014が終了しました。シーズンが始まって2ヶ月弱での大会となり、レース感覚を戻していくには最適の大会となりました。
本学からは6名の選手が参加し、混合リレーで昨年度を上回る4位入賞を果たすことができました。
予選が2位通過だっただけに悔やまれる結果となりましたが、去年は決勝に残ったことで満足していたものが、今年は学生たちから「決勝は残って当たり前で、その上を目指している」意識を感じることができました。
このような貴重な経験ができることも、このワールドカップの良いところだなと感じました。
また、今回の大会は日本選手権(25m)を兼ねて行なわれ、以下の入賞者を出すことができました。
FINA Marathon Swimming World Cup - Hong Kong 2014のご報告です。
ロンドンオリンピック銀メダリストThomas Lurzや銅メダリストRichard Weinbergerも参戦。
本学から青木陽佑選手が出場しました。
出場者数:94 名 (男性:51、女性:43)
場所:香港 ( Repulse Bay )
開催日:10/18 (土)
<到着日:レース前々日>
施設の都合により、50mプールおよびビーチでの練習が制限されました
急遽、予定を変更してホテルのプール(20m位) にて練習
<レース前日>
【テクニカルミーティング】
以下の項目を選手とコーチ全員で確認しました。
・スタートの方法:フローティングスタート
・ゴールタッチ
・手首には計測用マイクロチップを装着
・メディカルサポート体制
・給水について
1名のコーチにつき2名の選手と決められている為、リストをFINAに提出しました。
【練習】
バスでRepulse Bayまで移動しました。
気温:24℃(最低)、28℃(最高)
水温:28℃
湿度:82%
風速:28 km/hr
選手たちに指示を出す青木和子ヘッドコーチ
・現場のルート確認
【ウェルカムランチ】
出場国紹介:日本選手団
左から(敬称略)
宮本、青木、三村、平井、貴田、浅山、大久保、吉岡、山中、松村
<レース当日>
【ナンバリング】上腕、背中、手の甲にナンバリング
【給水所(ポンチューン)への移動】
ニッシンSSの茅原コーチ(いつも日本チームを盛り上げてくれました)
【給水の様子】
結果は以下の通りです。
【男子10km:結果】
・入賞者
1 Christian REICHERT(GER)1:56:12.4
2 Allan DO CARMO(BRA ) 1:56:12.7
3 Andreas WASCHBURGER(GER ) 1:56:12.9
4 Diogo VILLARINHO(BRA ) 1:56:14.0
5 Thomas LURZ(GER ) 1:56:16.0
6 Jarrod POORT(AUS ) 1:56:17.0
7 Thomas ALLEN(GBR ) 1:56:18.4
8 Yasunari HIRAI(JPN ) 1:56:18.4
・日本チーム
平井康翔(朝日ネット) 8位 1時間56分18秒4
松村脩平(中京大学) 16位 1時間56分24秒0
宮本陽輔(自衛隊体育学校) 24位 1時間57分58秒4
三村浩介(福岡大学) 31位 2時間01分51秒3
青木陽佑(新潟医療福祉大学) 32位 2時間01分59秒6
【女子10km:結果】
・入賞者
1 Anna OLASZ (HUN) 2:05:20.7
2 Poliana OKIMOTO (BRA )2:05:20.9
3 Keri-Ann PAYNE (GBR )2:05:22.2
3 Ana Marcela CUNHA(BRA )2:05:22.2
5 Charlotte WEBBY (NZL )2:05:30.3
6 Zaira CARDENAS (MEX )2:05:31.2
7 Jessica WALKER (AUS )2:05:31.6
8 Melissa GORMAN (AUS ) 2:05:32.6
・日本チーム
貴田裕美(群馬綜合ガードシステム) 14位 2時間05分43秒8
吉岡理沙(ニッシンSS) 23位 2時間13分07秒3
浅山美貴(山梨学院大学) 25位 2時間13分23秒1
山中薫(スポーツフィールド) 26位 2時間13分37秒2
大久保菜穂(福岡大学) 30位 2時間18分00秒8
全体結果(FINAホームページ)
10kmは長いように感じますが、100分の2秒差や同着もありました。
(男性は22位までが1時間56分台)
青木選手は初の国際大会
外国人選手のアタックにも怯まずに
1,2周目までは先頭集団で泳いで堂々と勇敢に泳いでいました。
彼の健闘ぶりは今後の本学水泳部の仲間にも好影響を及ぼします。
これからは、レース展開、ブイでの方向転換etc...
多くの鍛錬・経験を積んで精神的にも更に強くなってくれると期待しています。
今回このような機会をいただきました新潟医療福祉大学をはじめ、
チームメイトのみんな、
応援していただいている全ての方にお礼を申し上げます。
今後とも変わらぬご声援、よろしくお願いいたします。
【馬場】
<2日目:予選結果>
50m自由形
松井浩亮:22-10(全体9位で、本短水路選手権決勝へ)
100m自由形
佐藤綾:55-19(全体11位で、日本短水路選手権決勝へ)
50m背泳ぎ
高田恭兵:25-01
混合200mリレー(松井浩亮、今井恭太、山口紗季、佐藤綾)
1-35-18 (21-99/22-83/25-67/24-69) (全体2位で、ワールドカップ決勝進出)
<日本短水路選手権決勝>
50m自由形
松井浩亮:22-30日本選手権(25m)7位入賞
100m自由形
佐藤綾:55-07日本選手権(25m)6位入賞
皆様、応援ありがとうございました。
【コーチ:奈良】