大会 Feed

2010年10月23日 (土)

ワールドカップ番外編

昨年末、中国の昆明合宿中、黒龍江省チームの王コーチの紹介で、北京ジュニアチームのYao Heiコーチと友達になりました。

そのYaoコーチが今回の中国チームのコーチとして来日!

久しぶりの再会!懐かしくて色々と話しました。
(Yao Heiコーチは日本に留学経験があり、日本語が話せます。)

<中国のYao Heiコーチと>
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ちなみに彼のお父さんのYao Zhengjieさんは、中国ナショナルチームのヘッドコーチで、ロンドン五輪まで中国チームの指揮をとります。お父さんは今年の日本短水路選手権に来ていました。

<今年の日本短水路選手権にて、中国ナショナルチームのYao Zhengjieヘッドコーチと>
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2010年10月22日 (金)

ワールドカップ2日目

2日目の結果です。

奈良梨央(新潟県出身) 100m背泳ぎ:1'02"20 31位

ちょっと力みすぎました。改めて弱点と課題とがたくさん見つかったので、それらをトレーニングで克服していきます。

世界の泳ぎをしっかり目に焼き付けて帰りたいと思います。

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2010年10月21日 (木)

ワールドカップ1日目

いよいよワールドカップが始まりました。

1日目の結果です。

白野友梨奈(石川県出身) 50m自由形:26"11 19位

奈良梨央(新潟県出身) 200m背泳ぎ:2'12"86 23位

残念ながら自己ベスト更新はなりませんでしたが、2人ともこの舞台で動じずに自分の泳ぎがしっかりでき、経験値を大きく上げることができたと思います。

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2010年10月20日 (水)

監督者会議にて

19日の監督者会議は全て英語で行なわれました。
(日本人コーチには日本語表記の大会での注意事項が配布されました)

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そんな中、馬場コーチが突然、興奮気味に「あっ!Dr Andreiだ!」と言ってきました。

私も水泳の国際学会で話したことのあるロシアのコーチだったので、なんで馬場コーチが知っているのか驚いて話を聞いてみると・・・

馬場コーチは13年ほど前に1年間シンガポールに住んでいて、そのときにDr Andreiから水泳を教わっていたそうです。

彼らの13年ぶりの再会です!

私と馬場コーチの共通の知り合いのロシア人がいたことにびっくりです。

世界は狭い!

【馬場コーチとロシアのヘッドコーチのDr. Andrei VORONTSOV】

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2010年10月19日 (火)

公式練習

19日(火)は、FINAワールドカップの公式練習日。

我々が昼頃、辰巳国際水泳場に着くとちょうど外国からの代表選手がほとんど練習を済ませた後でした。

出発前に地神トレーナーから伝授されたドライランドを実行し、身体を締めてから入水。

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プールがかなり空いている状態でしっかりアップができました。

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いよいよ明日から始まります!

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応援よろしくお願いします。

2010年10月18日 (月)

大会予定 〜FINAワールドカップ〜

10月20日(水)~21日(木)にFINA競泳ワールドカップ東京2010が辰巳国際水泳場にて行なわれます。
※18日(月)、19日(火)は公式練習日。

この大会は国際水泳連盟(FINA)主催大会として世界選手権と並ぶ大会で、日本での開催は初となります。

その大会に本学水泳部から2名が出場

日本代表選手としてではありませんが、日本選手権よりもかなり厳しい標準タイムを突破しての出場です。

応援よろしくお願いします。

白野友梨奈(石川県出身)
50m自由形
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奈良梨央(新潟県出身)
100m背泳ぎ、200m背泳ぎ
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2010年9月13日 (月)

国民体育大会

第65回国民体育大会「ゆめ半島千葉国体」水泳競技が千葉県国際総合水泳場で行なわれました。

新潟県から出場した奈良梨央(健康スポーツ学科3年)が100m背泳ぎで見事4位入賞を果たしました。

インカレが終わってからも集中力を切らさず、地元のために頑張ってくれました!

地元の新聞:新潟日報にも大きく取り上げられました。

http://www.niigata-nippo.co.jp/news/sports/15521.html

応援ありがとうございました。

2010年9月12日 (日)

インカレ番外編その2

番外編その2です。

写真をたくさん載せます。

4年生、本当におつかれさま。そしてありがとう。

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そして、今年のインカレで選手を引退する3年の北川直弥(新潟県出身)
8継戦士として最後のレースで彼の生き様を見せてくれました。

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2010年9月 8日 (水)

大会予定 〜国民体育大会〜

今週末、10日(金)〜12日(日)に千葉国際水泳場にて国民体育大会が行われます。

本学水泳部からは以下のメンバーが出場します。

4年の白野友梨奈(石川県)200mリレー
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3年の奈良梨央(新潟県)100m背泳ぎ
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1年の大友瑛史(宮城県)400m自由形
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それぞれ地元の県からの出場となるため違うチームですが、「NUHW魂」で地元のために全力を尽くしてくれると思います。

応援よろしくお願いします。

記録の速報はこちら

>>千葉国体記録速報

>>セイコーリザルト

2010年9月 7日 (火)

インカレ総評

「全ては夏のために」

馬場コーチが厳しい練習の説明をするときに常々言っていた言葉です。
昨年の10月から、選手たちは厳しいトレーニングを積んできました。

また、高速水着が禁止され、自己ベスト記録更新が昨年度よりも難しくなった状況下で、このインカレでベストパフォーマンスを出すためにどうしたら良いかを馬場コーチと色々と話し合い、考え続け、実行してきました。

今年のインカレは、白野友梨奈、奈良梨央の2名が決勝進出を果たし、創部以来初めて複数種目、複数名での決勝進出ができたことは高く評価できるかと思っています。

しかし、リレー種目が全て予選落ちだったことや、男子が今年も1点もとれなかったことなどから考えると、まだまだ足りない部分がたくさんあったと反省しています。

また、インカレが終わった後のミーティングで、「リレーのB決勝、決勝をスタンドから見ながら、本気で悔しいと思えた選手は今までのトレーニングを本気でできていた証拠だと思う」と選手たちに話をしました。

その悔しさを1年間忘れずにいられるかが来年のインカレ成績を左右すると思います。

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新潟医療福祉大学水泳部も次は7シーズン目に入ります。

更に強いチームを作るために、新しい体制づくりをしていこうと思います。

今シーズンも多くの方々に支えられ、新潟医療福祉大学水泳部はインカレを終えました。

これからも「多くの人に応援されるチーム」を目指していきます。

今後とも応援よろしくお願いいたします。

関係者の皆様、ありがとうございました。