10月20日(水)~21日(木)にFINA競泳ワールドカップ東京2010が辰巳国際水泳場にて行なわれます。
※18日(月)、19日(火)は公式練習日。
この大会は国際水泳連盟(FINA)主催大会として世界選手権と並ぶ大会で、日本での開催は初となります。
その大会に本学水泳部から2名が出場。
日本代表選手としてではありませんが、日本選手権よりもかなり厳しい標準タイムを突破しての出場です。
応援よろしくお願いします。
第65回国民体育大会「ゆめ半島千葉国体」水泳競技が千葉県国際総合水泳場で行なわれました。
新潟県から出場した奈良梨央(健康スポーツ学科3年)が100m背泳ぎで見事4位入賞を果たしました。
インカレが終わってからも集中力を切らさず、地元のために頑張ってくれました!
地元の新聞:新潟日報にも大きく取り上げられました。
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http://www.niigata-nippo.co.jp/news/sports/15521.html
応援ありがとうございました。
「全ては夏のために」
馬場コーチが厳しい練習の説明をするときに常々言っていた言葉です。
昨年の10月から、選手たちは厳しいトレーニングを積んできました。
また、高速水着が禁止され、自己ベスト記録更新が昨年度よりも難しくなった状況下で、このインカレでベストパフォーマンスを出すためにどうしたら良いかを馬場コーチと色々と話し合い、考え続け、実行してきました。
今年のインカレは、白野友梨奈、奈良梨央の2名が決勝進出を果たし、創部以来初めて複数種目、複数名での決勝進出ができたことは高く評価できるかと思っています。
しかし、リレー種目が全て予選落ちだったことや、男子が今年も1点もとれなかったことなどから考えると、まだまだ足りない部分がたくさんあったと反省しています。
また、インカレが終わった後のミーティングで、「リレーのB決勝、決勝をスタンドから見ながら、本気で悔しいと思えた選手は今までのトレーニングを本気でできていた証拠だと思う」と選手たちに話をしました。
その悔しさを1年間忘れずにいられるかが来年のインカレ成績を左右すると思います。
新潟医療福祉大学水泳部も次は7シーズン目に入ります。
更に強いチームを作るために、新しい体制づくりをしていこうと思います。
今シーズンも多くの方々に支えられ、新潟医療福祉大学水泳部はインカレを終えました。
これからも「多くの人に応援されるチーム」を目指していきます。
今後とも応援よろしくお願いいたします。
関係者の皆様、ありがとうございました。