2020年2月28日 (金)

第7回ダンス部公演中止のお知らせ

皆様、今日は残念なお知らせがあります。

2020年3月7日に予定されていた、

第7回新潟医療福祉大学ダンス部公演「もの語りー芽ぶく瞬間(とき)ー」は、

新型コロナ感染拡大の懸念を考慮し、開催中止とさせていただくことになりました。


部員一同、この公演のために多くの時間と労力をかけて取り組んできただけに残念ではありますが、社会情勢と皆様の身の安全を第一に考えた苦渋の決断です。

楽しみにしてくださった皆様には、心よりお詫び申し上げます。
今後とも、ダンス部への応援をよろしくお願いいたします。

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2020年2月12日 (水)

「TAY-Cダンス公演」へ出演しました

2月9日、「TAY-Cダンス公演」に出演させていただきました!

この公演は、新潟県内ダンス部(新潟南高校、新潟商業高校、新潟中央高校)と、新潟県内高校ダンス部を卒業し、県外・県内へ羽ばたいていったダンサーたちが出演する会として、異色な価値ある公演として注目されています。

新潟医療福祉大学ももちろんのこと、県内では新潟大学や新潟青陵大学、県外では埼玉大学、筑波大学、大東文化大学、天理大学等…も出演していました。


本学からは、小柳碧唯(健康スポーツ学科1年)が作者を務める『HAKA』、斎藤汐音(健康スポーツ学科2年)が作者を務めた『アンビバレンス』の2作品を披露。

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『HAKA』に出演した、8名の部員。
小柳碧唯、茂木孝介、板垣莉子、阿部栞、箱岩輝、吉田萌、岩本風花、小林真花。

この作品は、小柳碧唯が9月に創作したソロ作品を元に、群舞作品へ進化しました!

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『アンビバレンス』に出演した3名。
箱岩輝、吉田萌、小林真花。

富山コンクールにて上演された作品を、今回は3名で披露しました!!

今回披露された2作品は、3月7日のダンス部公演においても再演されます。
ぜひ、お楽しみにしてください!!

2020年1月20日 (月)

ちびっこハッピー☆ダンス教室〈後半期・リズムコース〉開催中!

11月より開始している、「ちびっこハッピー☆ダンス教室」。

11月~12月までの前半期は【バレエコース】を行っておりましたが、
1月~3月までの後半期は【リズムコース】を実施しています!

リズムコースでメイン指導を行っているのは、箱岩輝(健康スポーツ学科2年)。

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彼は高校時代から五泉高校にて、唯一の男子部員としてダンスをこよなく愛してきました!
マイケルジャクソンに憧れ、キレのあるHIPHOPを得意としています。

子供とも接し方もとても上手で、笑顔と大きな声で教室を盛り上げています。
箱岩君が振付し、彼を中心としたダンス部部員によって指導された子どもたちの作品は、3月のダンス部公演にて上演されます(昼の部)。

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いつもは自分自身が踊る事に集中している学生たち。
このように「子どもたちのために」ダンスを指導するという経験は、このダンス教室を通して体験することができます。

飽きさせることなくダンスの楽しさを感じさせるにはどうしたら良いのか。
わかりやすく動きを伝えるにはどうしたら良いのか。

そんなことを、こうした指導実践の場で学んで成長してもらえたらいいなと思います!!





2019年12月26日 (木)

メディアシップ主催クリスマスダンスフェスティバル

12月22日に、メディアシップ主催による「クリスマスダンスフェスティバル」が開催され、本学ダンス部も参加させていただきました!!

場所は新潟日報メディアシップ1Fみなと広場。パブリックスペースのため、関係者の方々はもちろん、一般の方々も自由にふらっと鑑賞していただくことができます。

この企画では、県内大学ダンス部複数校が一同に会して、ダンス作品を披露しました。
出場した大学・ダンスチームは以下の通り。全員で総勢120名近くにもなっていたそう!

新潟中央短期大学Foxy
新潟青陵大学体操ダンス部
新潟国際情報大学ダンス部
新潟大学ダンスチームMIMA
新潟医療福祉大学ダンス部

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この発表では、各大学が2~5作品程度の持ちネタを披露し、それぞれのカラーを存分に発揮していました。
ヒップホップ、ジャズ、ストリート、モダン、創作ダンス、…もろもろのジャンルが響き合って、とても充実した発表となりました。

ある作品に対しては「かおるー!」「ミキー!」とコールが入って演者のテンションをあげつつ盛り上げる場面もあれば、シーンと静まり返って緊張感ある雰囲気をつくって観客を魅了する作品もあり…。
どちらもダンスを「みる」ことの魅力なので、そんなダンスの持つ力をギュッと感じさせてくれる、素敵な発表会でした!


作品の合間には、恒例の写真撮影

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4年生で勉強のため休部中の4年生も応援に駆けつけてくれたました~

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全員が揃うとかなりの人数!

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医療福祉大学メンバー!


今回のこのメディアシップの発表によって、年内の全員で望む発表はラストイベントになりました。
神戸までの怒涛の苦しい創作期間、からの富山コンクール、秋田コンクール、地域貢献活動、各イベントでの発表…

今年も一息つく暇もなく駆け抜けて来た一年でした。

残すところ、ワールドダンスコンペティションin NIIGATAへの出場を控えている部員が6名います。
2019年の総まとめとして、いい形で終われることを願っています。
6名のメンバーたち、頑張ってください!!

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2019年12月22日 (日)

ちびっこハッピー☆ダンス教室「クリスマス発表会」!

今日は、ダンス部が主体となって行っている、「ちびっこハッピー☆ダンス教室」(前半期)のまとめとして実施した、ちびっこクリスマスダンス発表会の様子をご紹介します!!

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場所は大学の「多目的体操場(ダンススタジオ)」。

隔週でたった4回の練習でのみ積み重ねたバレエの練習成果ですので、なかなか発表という形にするには難しいのですが、どうにか子どもたちも頑張ってくれました!💦

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まずはいつものストレッチとアップから。
前回までの振付を確認して、練習に臨みます。

いよいよ保護者の方々に向けた発表前。
バレエリーダーの斎藤梨華(健康スポーツ学科3年)が子どもたちのモチベーションを上げるために優しく話しかけます。

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いよいよ発表会!
発表会では、大学生(ダンス部)たちのダンス作品を鑑賞したり、子どもたちの発表があったり、親子ダンスがあったり…と盛りだくさんの内容が用意されました。

まずはお兄さん・お姉さんの踊りから。

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2作品目は楽しいクリスマスをテーマにした作品です

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そしていよいよ子どもたちの発表です!!

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少々緊張している様子も見られましたが、子どもたちなりに一生懸命、練習の成果を披露することができました。
バレエ独特の動きを習得するには簡単には覚えられないことばかりで大変だったと思いますが、今回の経験がきっかけで、またもっと本格的にバレエをやってみたい!という子どもたちが出てきたら嬉しいなと思います。

最後は1年生主導による、「親子レクダンス」です!

まずは小柳碧唯(健康スポーツ学科1年)によるストレッチ。
普段なかなか身体を動かす時間のない保護者の皆様も一緒に参加。

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そのあとは1年生女子2名によるレクダンスのレクチャーです!!

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そして楽しかったダンスの最後には…トナカイたちからのプチギフトです!

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今回このようにして前半期のダンス教室を終えることができました。

この開催にあたっては、披露する曲の選曲、振付、衣装の準備…もろもろと1,2年生および3年生の斎藤梨華(健康スポーツ学科3年)と阿部栞(健康スポーツ学科3年)が中心となって進めてきました。

運営することの難しさ、小さな子供たちを飽きさせずに指導することの難しさを痛感しながら、何かしらの成長をすることができたのではないかと思います。
今はわからなくても、きっと将来どこかの機会で、あの時の経験が…と生かされることがあることを願っています。


また参加した子どもたちにとっても、大きな自信と成長へ繋がったのではないかと思います!
たった数回だけでは技術的にもまだまだ及ばないこともあるかもしれませんが、あくまでも「ダンスに親しむきっかけ」づくりとして、学生たちのこうしたボランティア活動が子どもたちの将来へ繋がることがあれば…と願っています。

参加者の皆さん、部員の皆さん、大変お疲れさまでした!!
後半期は箱岩輝(健康スポーツ学科2年)リーダーによるリズムコースが始まりますよ!

お楽しみに!!

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2019年12月18日 (水)

あきた全国舞踊祭モダンダンスコンクール結果報告

いよいよ、部員9名が秋田へ出発!
目指すは、あきた全国舞踊祭モダンダンスコンクールです。

このコンクールの主催は秋田県芸術舞踊協会、場所は秋田市文化会館大ホールです。

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今回、群舞部門で挑戦するメンバーは、以下の9名です。

山田春香(健康スポーツ学科4年)
風間ひかる(健康スポーツ学科4年)
渡辺ゆき(言語聴覚学科4年)
武田慎吾(健康スポーツ学科4年)
吉田萌(理学療法学科2年)
岩本風花(理学療法学科2年)
斎藤汐音(健康スポーツ学科2年)
小林真花(健康スポーツ学科1年)
中川璃音(健康スポーツ学科1年)

そして、この9名を応援したいと名乗りを上げて付き添いで来てくれた矢尻真理恵(健康スポーツ学科4年)も共に帯同。

出品した作品タイトルは「Eternity-不死鳥の如く甦る-」
群舞部門にエントリーされたチームは21チーム。ここ数年の中では非常にエントリー数が増え、激戦区の中での勝負でした。

出演者は小学生から大学・一般まで多様な年齢層で勝負します。
所属もお稽古場のダンサーもいれば、大学ダンス部に所属しているチームの場合もあり、様々です。

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前日および直前のホテルでの最終確認の様子。
会場ではまともに集中して練習できるところも少ないため、イメージトレーニングやタイミングの最終確認のみ、まとまって行いました。

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秋田にはいかず新潟から応援している残りの部員メンバーたちより、秋田メンバーへ向けて応援メッセージ動画。嬉しそうに鑑賞していました。

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応援メッセージが書かれたKITKATにも大喜び。
みんなありがとう!

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バスに乗って移動する合間に、気持ちを合わせるための声掛けをする先輩たち。
毎年作品に合わせた独自に個性的な円陣声掛け方法が産み出されます(笑)

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いよいよ本番を迎えました。
創作過程も含めての時間と労力を思い出して、思う存分力を発揮できると良いのですが…!

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上演直後の裏での写真。
みんな清々しい顔をしていますね!


結果は…
残念ながら入選に届くことができませんでしたが、まだまだこれから伸びていくであろう1,2年生と、そして秋田経験3年目の4年生たちを含む異学年メンバーで年末最後に臨んだコンクール。

先輩たちは「自分が経験してきた創作の楽しみを後輩に受け継ぎたい」思いがあり、一生懸命後輩たちを鼓舞し、引っ張ってきました。後輩たちは和気あいあいとする雰囲気の中、必死たちの背中をしっかりを見つめ、ついてきました。

結果を残すことも勿論大切なのですが、それとはまた違った大切なものを感じて経験し、肥やしにできた秋田コンクールだったのではないかと、参加した部員たちの様子から見て感じ取ることができました。

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発表後のお疲れ会では、一人一人の様々な思いを聞くことができました。
感動して、または創作過程を振り返って涙する場面も…


今回出場したのは学業が激務の他学科も含む9名。
全員が揃ってしっかり練習できたのは数えるほどだったかもしれませんが、それぞれが自分の限りある時間を使って、また体調とも相談しながら作品と向き合ってきました。

作品自体や本番のパフォーマンスについてはまだまだ課題は残されていましたが、「次回再演できることを楽しみにしている」という言葉があったように、作品を大切に思う気持ちは他の何よりも勝っている様子が伺えました。


最後に、参加した学生からのコメントです。

山田春香(健康スポーツ学科4年)
「今回、作者として秋田モダンダンスコンクールに出場させて頂きました。結果としては入選することができず、悔しかったですが出場したチームのメンバーが皆、踊り切って楽しかったと言ってくれた事が作者として何よりも嬉しかったです。学年バラバラのチームでしたが、向上心が高くお互いに助け合い、練習から楽しい雰囲気が出ていたチームでした。下級生には作品を作る過程の楽しさと踊る事の楽しさをこの大会を通して伝えられていたら作者としてやって良かったなと思います。
沢山の方の応援、サポートありがとうございました。」

渡辺ゆき(言語聴覚学科4年)
「この秋田モダンダンスコンクールには、2回目の出場でした。
私は2月に国家試験があるため、練習に遅れたり参加出来ない日もあり、メンバーには迷惑をかけたと思います。
それでも誘ってくれて、舞台にあげてくれた作者、いつも暖かく迎えてくれたメンバーにはとても感謝しています。
創作過程を通して改めて同期の大切さにも気づき、日に日に成長していく後輩を間近で見れたことがとても嬉しく、このメンバーで踊れたことを誇りに思います。
そして、ご指導いただいた先生や応援してくれた部員、家族にも本当に感謝しかありません。
結果としては悔しいものとなりましたが、この作品の創作過程で得たものは大きく、後悔はありません。
次に踊る3月の自主公演に向け、部員同士でこの作品を磨いていけることが楽しみです。

たくさんの応援、本当にありがとうございました。」

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今年最後のコンクールは残すところ、「ワールドダンスコンペティションin NIIGATA」のみになりました。

今後とも新潟医療福祉大学ダンス部への応援を、どうぞよろしくお願いいたします。




2019年12月11日 (水)

秋田全国舞踊祭モダンダンスコンクールの完成披露会

今日は、ダンス部内で行った完成披露会/中間発表会の様子をご報告します。

披露された作品は2つ。
秋田全国舞踊祭あきたモダンダンスコンクール(群舞部門)に出品する作品
そしてワールドダンスコンペティションinNIIGATA(ソロ部門)に出品する作品 です。

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発表前の打ち合わせ

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近々に迫る本番は、秋田コンクール。
13日に出発して14日に本番となります。

今回エントリーに挑戦したのは1年生から4年生までの有志9名。
テーマにしたのは「不死鳥」です。

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選曲、構成、振付、衣装も学生を中心に行い、中でも山田春香(健康スポーツ学科4年)が先導を切って創り上げた力作です。


また、ワールドダンスコンペティションにはソロとグループと、本学からは数チームエントリーするチームがありますが、今日の中間発表では茂木孝介のみ、行いました。

このコンペは12月27・28日に開催予定であり、彼の作品もまだ未完成の段階であるため、写真での公開は未公開とさせていただきます!


そして発表会最後には恒例の観客(部員)からの作品感想&応援メッセージ。
出演者からも気合の言葉を一言メッセージにて。

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秋田メンバー、頑張って悔いの無い素晴らしいパフォーマンスをしてきてください!!
皆様も応援をよろしくお願いいたします!!

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2019年12月 7日 (土)

ちびっこハッピー☆ダンス教室開催中!

今日は、「ちびっこハッピー☆ダンス教室」の様子について、ご紹介します!

毎年恒例の、地域貢献事業。
健康スポーツ学科主催のスポーツ教室の一環として開催しているダンス教室ですが。
今年もこの秋の時期がやって参りました!

ダンス教室では、健康スポーツ学科の一般学生ではなく、ダンス部部員が主体となって開催しております。
この教室に参加される子どもたち(および保護者の方々)は「リズム感をつけたい」「ダンスの上手な大学生のお姉さんお兄さんと一緒に楽しみたい」「ダンスを上手になりたい」といった様々なニーズをもっています。

ダンス指導はなかなか、ダンスを経験した者でないと自信をもって指導をしにくい領域であるため、ダンス部部員が中心となって今年は開催しています。

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はじめは心とからだをほぐすための遊びの時間。
リレーをしたり、ダンスに応用できるステップで移動してみたり。
試行錯誤のメニューで行っています。

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今年度は2年ぶりに!
バレエコースを復活して行ってみました。
バレエコースのリーダーとなって頑張っているのは、健康スポーツ学科3年の斎藤梨華です。

彼女は幼少より、バレエスタジオにて高校生までバレエを経験してきました。
いつものほんわかした雰囲気とは打って変わって、指導の時は(特に見本の時など)、バレエの型をきっちり押さえて、子供達へ指導をしています。

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飽きやすい子どもたちにバレエを教えることはとても難しいことです。

リズミカルに跳ねたり跳んだり律動的な動きでダンスすることは馴染みがありますが、
バレエは足を外旋させたり(かかとを前にしてきれいに美しく立つ)、バレエならではの決まった振りをまずは覚えないといけないので、この地味な作業が子どもたちには難しいようです。

そこをどうにか、年齢別に分けてみたり、肯定的なプラスの言葉がけをして励ましたりしながら、モチベーションをあげようと必死に学生は頑張っていました。


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前半期は4回しかありません。
4回目にはクリスマス発表会として、成果披露発表会を行います。
「バレエ体験」というレベルではありますが、何かダンスやバレエの楽しさを少しでも感じてもらえると嬉しいです。

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本番までもう少し!!

2019年12月 2日 (月)

国民文化祭閉会式へ出演

11月30日(土)に、第34回国民文化祭・にいがた2019、第19回全国障害者芸術・文化祭にいがた大会の閉会式が新潟県民会館にて行われ、本学ダンス部も「若者によるステージ『文化ふっとつ新潟!』オープニング」プログラムへ出演しました。

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出演の際には、新潟清心女子中学・高等学校ダンス部と新潟青陵大学・短期大学ダンス部と共に合同作品を披露。

各校の既成作品より「佐渡おけさ」「長岡花火の白菊」「朱鷺」をモチーフにした踊りを再構成して組み合わせ、合作を発表しました。

上演の前にはスライドを使って各出演校の紹介もしていただきました。

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本学の医療福祉が出品した作品は、2年前の神戸作品で披露した「白菊」。
新潟県地元の長岡花火の1つである「白菊」より着想を得てつくられたものでした。

本来のオリジナル作品は6分かつ大人数で創作されたものだったため、たった2分半へ短縮させるにはかなり無理があり…苦戦した再創作期間でした…!

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作品の最後には3校が合流して、清心高校さんの朱鷺作品をともに踊りました。

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令和元年という貴重な記念の年に新潟開催と出演機会に恵まれ、学生たちも素晴らしい体験をさせていただきました。

閉会式は満員に近い観客の中、大きな拍手とエネルギーに包まれ、華やかにグランドフィナーレを迎えることができました。
お声がけいただきました関係者の皆様には心より感謝申し上げます。

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空き時間の練習の様子。

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最後に、出演した部員からのコメントです

◆板垣莉子(健康スポーツ学科3年、ダンス部部長)

「今回、新潟開幕の国民文化祭で県内の高校、大学三校の合同作品を披露させていただきました。数回の合同練習で作品を完成させて舞台に立つ事に期待と不安の気持ちを抱いていましたが、各校のカラーが際立つ作品となり大成功に終える事ができて良かったです。このような素晴らしい舞台で踊らせていただけた事への感謝の気持ちを忘れず、学んだ事を今後の活動にも活かしていけるよう部員一同練習に励んでいきたいです。」


今後ともダンス部への温かい応援をよろしくお願いいたします。

2019年11月28日 (木)

ダンスチーム「H&D」の方々とサンキューパーティー!

今日はスペシャルオリンピックス日本・新潟ダンスプログラムで「ユニファイドdeダンス」でご世話になった、新潟市で活動する知的障害者らのダンスチーム「H&D」さんと久々の再会を果たしました。

今回は、「アスリート」と呼ばれるチームに所属する皆さんより「学生さんたちに感謝の気持ちを伝えたい」という意図でご招待を受け、「サンキューパーティー」に参加させていただきました。

このアスリートの方々のご家族が愛情をこめて沢山のカレーを作ってくださり、一緒に食べたりダンス披露をしたりと…
楽しい数時間をともに過ごしました!!


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各テーブルには大学生と「H&D」のアスリートの皆さんがくじによって一緒に同席し、コミュニケーション。

会の途中では、学生へ感謝状も贈ってくださいました。

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各大学(新潟医療福祉大学のほかに、青陵大学、新潟大学さんも)の代表学生より挨拶。

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最後には、各大学生ダンス部さんたちよりダンス発表。

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このように一回のイベントでの出会いで終わるのではなく、繋がりを大事にしながら関わり合えることは素晴らしいことです。

今後も機会があれば、ご一緒できれば嬉しいなと思います!

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