2016年10月31日 (月)

平成28年度ちびっこハッピー☆ダンス教室が開始されました!

10月22日(土)より、平成28年度ちびっこハッピー☆ダンス教室が始まりました。

このダンス教室は健康スポーツ学科主催の「スポーツ教室」の一環です。〈北区在住の子供たちへの運動指導の提供〉と〈学生自身の指導実践力の育成〉を目的にして、他にも様々なスポーツ種目が開催されています。

その中でダンス教室では毎年、秋~春の短期集中型として行っており、ダンス部部員が中心となって毎年30名前後の幼児~小学生を対象に指導を行っています!

今年、バレエコースの主指導を務めるのは大村桃加、佐藤美優、山田春香です。そしてリズムコースの主指導を務めるのは森山愛弓、矢尻真理恵、風間ひかるです。昨年度、先輩の指導の様子をサポートしながら見ていた2年生たちが中心となって行っています。

今後この教室は隔週土曜に3月頭まで継続され、最終的にはダンス部公演の中でステージ出演します!!子供たちだけでも自信をもって堂々と踊れるように、学生たちも一生懸命指導に励んでいます。

発表当日は平成29年3月3日(金)、北区文化会館で行われます。

ぜひ皆さんお越しください!

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2016年10月12日 (水)

H28年度学園祭発表「第9回パフォーマンス発表会」

 10月9日(日)、10日(月)に新潟医療福祉大学の学園祭に合わせた「第9回パフォーマンス発表会」が行われましたup


第一体育館でのステージ発表と、ダンススタジオでの発表。
その時の様子をご紹介します!

まずはライトの照明つきで行われる第一体育館でのステージ発表。

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そしてダンススタジオで行われたパフォーマンスの様子。

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観客数としては、一日目は90名近い方々が、二日目は100名を超す方々がお越しくださいました。保護者や学内の先生方、高校生やご友人ほか一般の方々など多くの方にみていただくことができました。

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素晴らしいジャンプ力!ソロ発表会より選ばれた1年生武田慎吾君。

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オープニングでは、2年生大村桃加によるジャズ作品を全員で挑戦しました!!

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9月に富山で行われた創作ダンスコンクールに参加した作品も上演しました。

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ストリートダンス要素を盛り込んだ「Timber」は、2年森山愛弓と長谷川紗花が中心となって創った作品です。

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「春よ来い」の曲に”人との出会い”のテーマをかけて創作したこの作品は、2年生鈴木佳奈が創作。

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エンディングはカルメンの曲に合わせたモダンバレエ風作品。3年保科慶と萩原舞子らが中心となってつくりました。


今年の学園祭発表では、とにかく「新しいことにチャレンジしよう」と目標を打ち立てた部員たちの意思を反映して、全員でジャズ作品やモダンバレエ、ストリート系のような作品など、様々なジャンルの作風の作品が披露されました。

もちろん、技術的にはまだまだ未熟な点も多く、観客の方々に満足していただけたかどうかはわかりません。しかし一歩ずつ模索しながら前進しようとしている、今あるダンス部のありのままの実力、そして練習の成果を見届けていただけたなら幸いです。

今後一人一人が自分の足りない部分を自覚し、創作活動や発表の場を生かしながら練習に取り組むとともに、個々の強味となる表現にはさらに磨きをかけ、秋・冬の期間、じっくりと取り掛かっていきたいと思います。

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最後に、この会をダンス部が企画・上演するにあたり多くのスタッフの方々に無理を言って協力していただきました。心より感謝申し上げます。
今後ともダンス部への温かいご声援、ご協力をよろしくお願いします。

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2016年10月 5日 (水)

学園祭発表

今日は学園祭に合わせてダンス部が発表する、発表会の告知です!!

新潟医療福祉大学では、10月9日(日)10日(祝)に桃迎祭(学園祭)が行われます。
そこでダンス部も「第9回パフォーマンス発表会」を開催いたします!
詳細は以下の通り。
2016_nuhw.pdfをダウンロード

「第9回パフォーマンス発表会」
10月9日(日)開場12:45、開演13:00
10月10日(月)開場14:15、開演14:30
@新潟医療福祉大学 多目的体操場(O棟2階ダンススタジオ)
入場無料!

★ステージ発表もあります★
11:20~11:40
@新潟医療福祉大学第1体育館

今回の発表会では、9月に行われた全国大学創作ダンスコンクールにおいて参加した2作品の再演をはじめ、新しいジャンルに挑戦した新作、ソロ発表会にて披露された2作品などを含め9作品を披露いたしますhappy01

ちなみに多目的体操場(ダンススタジオ)は少し奥まったところにあり、わかりづらいかもしれません。駐車場確保も含め時間には余裕をもってお越しくださいcatface

ダンス部一同、心よりお待ちしておりますfuji
どうぞお楽しみに~shine

2016年9月21日 (水)

全国大学創作ダンスコンクール「Artistic Movement in TOYAMA2016」

9月17日~19日に、全国大学創作ダンスコンクール「Artistic movement in TOYAMA」にダンス部の2チームが参加してきました。

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このコンクールは「全国大学創作ダンスコンクール」とも「少人数による創作ダンスコンクール」とも呼ばれる通り、北海道から宮崎まで、全国各地からの大学生ダンサーらが集う少人数専門の全国大会です。

ダンス部が年間で大きな目標として受賞を狙っている神戸のコンクールは大勢の群舞で勝負するコンクールですが、この富山コンクールは対照的に少数精鋭で個々の技術力・表現力・より一層の発想力が問われる、非常に厳しい闘いです。


参加した学生は2チーム。以下の5名です。

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作品名:「燈す」
安藤美和(社会福祉学科4年)
近藤来実(健康スポーツ学科3年)
森山愛弓(健康スポーツ学科2年)

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作品名:「Putit Bonheur」
佐藤美優(健康スポーツ学科2年)
風間ひかる(健康スポーツ学科1年)

そして今回は出演はしないけれども付き添いの応援隊で同行してくれた、矢尻真理恵(健康スポーツ学科1年)と渡辺ゆき(言語聴覚学科1年)。彼女たちの存在は出演者たちにとってとても大きかったことと思います。

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両脇にいるのが付き添いの二人!

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本番は9月18日。出場チームは64チーム。各作品が4分以内のため、一日中かけての審査。
結果は残念ながら、惜しくも受賞に届くことはできませんでした。
審査員の講評では、「あと一歩という点数ではあった」…とのことでしたが、やはりその突き抜けるためのその一歩が、まだ私たちに足りない大きな境目なのかもしれません。
何が足りないのか?他にはない、自分たちの強みは何なのか?
今後、突き詰めていく必要があります。

しかしこの2作品は、今後も様々な発表の場で何度も再演を行うはずですsign03
今回の一発表で「完結」ではなく、更に作品を進化させて、成長し続けるきっかけになってほしいと思います。


おまけですが、このコンクールでは本選が終わった夜に、レセプションという大学同士の交流会&アピール合戦があります!!

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ここにて各大学の公演案内も行います。本学も1年生が力作のミニチラシを作成してくれました。

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道中の様子。

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作者を務めた二名の部員のコメントです。
佐藤美優(健康スポーツ学科2年)
「今回は、初めて作者として作品つくり作品をつくる難しさ大変さを感じました。私自身とてもマイナス思考で最初は出来ないかもと出場自体迷っていました。しかし、「出来ないからと逃げていてはいけない。上手く出来なくてもやらなければ出来るようにもならない。自分が成長するには自分でチャンスを掴まなければだめだ」と出場してみてとても感じました。
ダンスを始めて一年余りで技術的にもまだまだですが受賞した富山の作品をみて「創作は難しいけど面白い!」「この題材でここまで出来るのか」ととても勉強になりました。創作ダンスは技術だけではなく作品をつくるという上で題材の内容やテーマ性の決め方などもとても大切なのでもっと勉強していかなければと思いました。
今回の経験を、感じるだけでなくそんな作品も私も作りたいし作れるように日々努力研究し技術も苦手なところは克服し自分の力にもダンス部の力にもなれるようにしたいです。
応援有難うございました。」

安藤美和(社会福祉4年)
「今回の富山の大会は作者として関わらせていただきました。自分の中の作品のイメージを振り付けとして形にすることにとても苦戦し、ダンサーとして参加してもらった来実と愛弓に沢山助けてもらいました。また素敵な小道具との出会いもあり、納得のいく作品をつくりあげることができました。
残念ながら受賞することはできず、とても悔しい思いをしましたが今後公演などで再演する時により良い作品に成長させていきたいです。協力してくれた、来実と愛弓、指導してくださった先生や部員のみんなや応援してくださった皆さんに本当に感謝しています。ありがとうございました。」

最後に、本当日は、新潟から現地の会場まで駆けつけて応援にきてくれた部員、そして保護者の方々もいらっしゃいました。ありがとうございますsign03shine

また陰ながら応援してくださった皆様にも、心より感謝申し上げます。
今後ともダンス部への応援を、よろしくお願いいたします。

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2016年9月 8日 (木)

1年生によるソロ発表会

毎年恒例、9月頭に開催している「1年生によるソロ発表会」。
年々、レベルがあがっているこの発表会ですが、今年は7名の部員が発表しましたsign03

2年生が1年生のために愛を込めてボードを作成してくれました。

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では一人ひとりご紹介しますshine
まずはトップバッター、石川日菜による「Be yourself」
石川さんは、バレエ経験者です。そのバレエのしなやかな動きを取り入れながら、メリハリをつけて情感たっぷりに表現した渾身の作品でしたup

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そして二番目は渡辺ゆきによる「初心な私」です。
東京学館ダンス部にて磨かれたキレとダイナミックな表現、そして表情をはじめ全身から表現力を放っていました。

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3番目は山田春香による「明日へ」
新体操経験者の山田さんは手先足先まで繊細に使いこなすことができます。
今回は特に大人っぽい表現に挑戦を試みました。

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4番目の登場は矢尻真理恵による「I C I  ~昔からいた場所」
清心高校から培われたキレと絶妙の「間」を使いつつ、テーマ性にも十分にこだわってタイトルを考えていました。

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そして5番目は渡辺杏菜による「As one pleases」
出身である、懐かしの福島東高校の制服を身にまとい、バリバリのストリートダンスで観客を魅了しました。いつも見る姿と全然違う杏菜に、みんな目が釘付けでしたgawk

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そして6番目は風間ひかるによる「すまいる☺」です。
衣装や髪型、音楽やポーズなど、あらゆる面から温かいスマイルパワーを発していました。彼女は一年生の中で唯一富山コンクールの練習と掛け持ちで行っていましたが、よく作り上げました。

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そして締めとなるラストは、武田慎吾による「Next stage」です。
彼は水泳経験者ということで、スイマーの話を題材とし、生き生きと、みずみずしく、男性ならではのダイナミックさとともに踊り切りました!
特に全くの初心者だったにも関わらず、ダンスを始めて半年でここまで一曲作り上げたことが素晴らしいです!

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そしてこの発表では、2年生以上からコメントをもらいました。

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発表を終えて達成感とともに清々しい表情の1年生shine
このソロ発表に向けた作品づくりの過程で得たものを生かして、今後ももう一皮向けていくことを願っていますsign03

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2016年9月 5日 (月)

ダンス部の体力測定

今日はダンス部で行った、本格的な「体力測定」についてご紹介しますpapersign03
ご協力してくださったのは健康スポーツ学科の熊崎先生です!(健康スポーツ学科ブログをご覧ください→http://nuhw.blog-niigata.net/hs/cat6842087/

熊崎先生はアスレチックトレーナーの資格をお持ちの専門家で、今年春より、ダンス部にご協力してくださっています。
まずは熊崎先生の説明から。

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丁寧に目的や趣旨、計測方法などについてご説明してくださっています

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これは垂直跳びの計測の様子。もともとスイマーだった慎吾はやはり基礎的な体力能力が高いsign03

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これは特定の姿勢をとることで一人一人の身体の癖をみていこうという測定です。

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こちらは「バイオデックス」。将来アスレチックトレーナー資格を目指す3年綾香と2年彩華が協力して測定者となり活躍!!
うまくできるでしょうか…confident

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こんな風にして力を思いっきり発揮することは全然ないダンス部部員にとっては苦行だったかもしれません…笑
この他にも柔軟性や瞬発性を測る計測を踏まえ、体力測定は終えました。

こうした部分的に動作を切り取った計測は一見ダンスと結びつきにくいようにも思えますが、身体運動やスポーツには必ず共通した運動要素が隠されているはずです。
一人一人への「どんな要素を伸ばせばよいのか」という自覚、そして部活全体or個々へのトレーニングメニューの見直しにつながる貴重な機会となりましたsign03

今後のダンス部部員の進化がとても楽しみですshineshine
今回、企画と測定にご協力してくださった熊崎先生には感謝申し上げます。
ぜひまた時期をおいて定期的に行っていきたいと思いますflair







2016年8月26日 (金)

明和義人祭「あまの手振り」コンテストで最優秀賞を受賞!

今回は明和義人祭での様子をご報告しますsign03
毎年8月24日に古町通りで行われる、風情あるお祭り、明和義人祭。高校生から専門学校生、大学生から一般参加など多数の団体が参加していましたshine

今日はダンス部が参加した夜の「あまの手振り」の流し踊り場面についてご報告します。

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踊りに先立ちまして、カツラやメイクをばっちりした方々の行列がはじまりましたhappy01

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そして今年久しぶりに参加した、わが新潟医療福祉大学ダンス部!
三年前に初めて参加したときは、紺の落ち着いた衣装に一桁数の人数で参加したものでしたが…今年は華やかに全員そろって赤い浴衣ですcatfaceheart02

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真ん中の4年五十田陽子は、唯一の二回目チャレンジですsign03

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こんなに多くの部員で今年は出演することができました。。。cryingshine

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踊り始めました!!みんな笑顔ですが、はじめは少し周りの雰囲気におされがちな控えめさが…bearing

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徐々に盛り上がってきました。さすが強化ダンス部!手先まで、そして視線の先まで美しさを求めて踊っていましたsign03

そして審査コーナーが迫ってきましたsmileflairこの赤い絨毯の前で審査が行われますup
「踊りをみんなで楽しんでいるか」「団結力が感じられるか」など数項目があり、NSGの池田総長先生も審査にいらっしゃいました~impact

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あまりの元気の良さとアピールの強さに、思わず審査員も部員たちに目が釘付けに。。そして笑みがこぼれていたようにも。。。笑shine
さすがダンス部部員たち、自分を魅せるプロですね。スイッチが入っていますsign03

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後半では、声出しも勢いを増し、部員自身たちが思い切り踊りを楽しんでいる様子が伝わってきましたsign01このようなダンスとの関わり方も素敵な時間ですlovely

声だし隊長は写真先頭にいる2年・長谷川紗花ですup周りを巻き込み盛り上げる紗花の能力はすごいsign03
みんな、やりきった笑顔をしていますgood

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そしていよいよ審査の結果発表…結果は…
最優秀賞!!」shinecrown
まさかこのコンテストで賞を頂けるとは…笑
みんな歓声を上げながらとっても喜んでおりましたsmileshineshineshine

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賞状と賞品までもらい、達成感でいっぱいの部員たちの笑顔sign03

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みんなお疲れ様でしたhappy01今回の出演に関して、浴衣のご協力をしていただいた法人の皆さまにも感謝申し上げます。
また当日は保護者の方も応援に来てくださりました。ありがとうございましたsign03

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2016年8月20日 (土)

明和義人祭に出演します!

タイトルの通り、ダンス部が次に参加する発表は、「明和義人祭」という古町で行われるお祭りです!!
古町通1~4番町で毎年8月24日に行われる、風情たっぷりのイベントです。万代太鼓や、伝統芸能の”舞”や、明和義人行列、古町芸妓舞、そして「天の手振り」と呼ばれる踊り流しが行われます。

詳しくはこちらのサイトをご覧ください! ⇒http://www.meiwagijin.jp/

私たちダンス部は、この中の「天の手振り」19:45~の部門に出演します!
なんと、これは出演者全員が浴衣を着用ということ。きっと趣ある光景を目にすることができると思います!

ぜひ皆さん、8月24日の夜は、古町まで足を伸ばして応援にきてくださいhappy01shine

2016年8月14日 (日)

神戸大会 最終結果報告

神戸の全国大会における、決選の日。
早朝に起きて、部員たちはお互いに髪のセットをし合いました。
準備は万端。朝いちばんで練習会場の体育館前でずらずらと並びました。
朝からとても暑い!!

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私たちの決選の出番は17大学中、6番。結構早い出番でした。
個性あふれる作品、技術力の高い作品、表現で訴えかける力のある作品。様々な作品の中でいかに自分たちの世界観を訴えかけることができるかが勝負ですsign03

実際の決選の本番は、今までにないパワーを全員が発揮し、ミスもほぼなく、照明効果も狙った以上に生かされた満足のいく出来でしたshine

ダンスは、他の競技のように「自己新」「自己ベスト」という言葉は安易に多用することは難しい種目ではありますが、決選では最も集中して素晴らしいパフォーマンスができていましたshine

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そして結果は…
残念ながらもう一歩のところで、受賞をつかみ取ることができませんでした。
部員全員が、悔しい思いをしました。この日の夜は、長いミーティングを行いました。

主として進めてきた3年生。
3年生の背中をみながら支えてきた2年生。
右も左もわからずただ必死についてきた1年生。
3年生をはじめ皆を見守り喝を入れてきた4年生。
そして、みんなを陰ながら支えてきたマネージャーと、付き添いで来てくれた卒業生の小塚さん。

それぞれが自分の立場を踏まえて思うことがあり、この神戸に託す思いがあり、神戸の大会すべてを通して深く感じたことがあったということが強く伝わってくる、意味のあるミーティングになりました。

今年感じたこの悔しさが決して無駄にならないよう、風化してしまわないよう、来年に繋げたいと思いますsign03

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受賞という形には残りませんでしたが、今回、私たちが全国大会に勝負していくうえで、保護者の方々、大学関係者の方々など、多くの方のご協力がありました。
部員一同、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

また来月には、「アーティスティックムーブメント・イン・トヤマ」という少人数による創作ダンスコンクールがあります。
気合を入れなおして、頑張りますsign03

ダンス部への声援を今後ともよろしくお願いいたします。




2016年8月12日 (金)

神戸へ出発!&予選日!

今日はいよいよ「第29回全日本高校・大学ダンスフェスティバル(神戸)」の大会にむけて出発ですsign03

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今年も昨年に引き続き、バスをお願いして全員で乗り込みましたbus
看護学科で試験を受けねばならない佳奈さんを除いて、部員全員を乗せて無事出発dash

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またもや今年も応援で見送りに来てくださった吉田先生cryingいつもいつも、ダンス部を応援してくださって、本当に心から感謝していますsign03ちなみに部長・副部長のゼミの先生でもありますshine

そして長い時間を経て、神戸の大倉山へ到着sign03
早速、モノの手入れから始まります。

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初日は開会式&体育館での最終練習。
神戸二日目の予選日の朝、気合を入れるために部員たちは朝練習sun

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ラジオ体操で身体を目覚ました後、ユニゾンを何度も復習しましたsign03

今年は大学の創作コンクール部門は27大学が参加。
高校に比べると少ないエントリー数ですが、強豪の常連校を相手にするとなると、なかなか気を抜けませんsign03
しかしそんな中、私たち新潟医療福祉大学は予選を無事通過し、決選へ進出bearingsign03shine

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いよいよ山場の決選が明日、訪れますfujisign03

最後に夜ミーティングの最終確認&練習の様子。イメトレを何度も何度も繰り返しました。

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明日ですべてが決まります。
すべては決選のために集中して臨みますsign03sign03


















 

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